3回
2017/09 訪問
らーめん道~見た目の派手さはありませんが、基本を押さえた久留米ラーメンらしい1杯です
実はこの日の1週間前にも訪問しましたが、食べれませんでした・・・。
なぜなら、1週間前は限定300杯の3周年記念、ラーメン無料キャンペーン日。
マイレビ様からの口コミを読み、並んだときは230番目。
店員さんから「2時間半後のご案内になります」との言葉に撃沈します。 (>_<)
並ぶのを諦め列を離れた際、店員さんからチケットをいただきました。
『替玉orミニデザート無料、9/30迄』。
せっかくですので、1週間後、改めて訪問です。 (笑)
店内に入ると、すぐに券売機。
1年前に訪問した経験から、濃厚なラーメンを出すお店だったと記憶してます。
こってり系を避け、ここはオーソドックスな「らーめん道(550円、込)」にします。
ついでに見つけた「ダルム丼300円」も合わせてプチッ!
券売機隣にいた店員さんにチケットを渡すと、カウンター席に案内されました。
座席配置はカウンターが10席ほどに4人用テーブル席×2。
そう広いお店ではありません。
入店時刻は12:10。
入ったときは5割ほどの入りでしたが、食べ終わる時にはお店の外でお客さんが待ってるほどの盛況ぶりでした。
しばらく待っていると運ばれてきたラーメン。
見た目、ネギのほか海苔とチャーシュー1枚のシンプルさ。
いただいてみます。
豚骨100%のスープは昔の久留米ラーメンらしさを感じる懐かしいスープを高次元化した感じ。
ひと口目から豚骨スープの旨みを感じながら、完食時のこってり、もったりを感じさせない、ほどよい濃さです。
チャーシューは1枚ながら厚みがあります。
トンポーローを連想させる柔らかなチャーシュー。
肉部分と脂身部分、それぞれの旨みが味わえます。
ラー麦を使用した麺。
スープと絡み、若干の粘りを感じますが、逆にこれがスープとの融合感を感じる相性の良さ。
結構、ハマります。 (#^^#)
ダルム丼。
粗く刻まれ炭焼きされたダルム(豚の腸)は一見すると地鶏の炭火焼。
言われなければ、ダルムと分からないかも・・?
柚子胡椒の爽やかな香りが鼻をくすぐりこれまた旨し。
デザートでいただいたジェラート。
しっかりとしたミルク感とあまおうの甘み。
あまおうはご存知、福岡が誇る苺の名前。
「赤い」「丸い」「大きい」「うまい」の頭文字の組合わせ。
ジェラートではジャムとなった、あまおうが使われているため、さらに甘みが増してます。
これだけ濃厚なジェラートながら後味はさっぱり。
豚骨ラーメンの後によく合ってます。
美味しくいただきました。
ごちそうさま。
2017/09/15 更新
2016/09 訪問
通常利用外口コミ
この口コミは試食会・プレオープン・レセプション利用など、通常とは異なるサービス利用による口コミです。
漢はガッツリ! GTOスペシャルです!
1次会を堪能した後、後輩達と別れます。
❝素直に帰る❞って手もありましたが、財布の中には麺志さんのクーポン券!
ちょっと覗いてみます。
場所は一番街の入り口付近。
店内に入るとコの字型のカウンター席がお客様をお出迎え。
奥にはテーブル席も・・・。
平日の22時近く。
ほぼ満席です。
少しアルコールが入っているからでしょうか?それとも免疫があるからでしょうか?
トンコツアロマをほとんど感じません。
まずは券売機で注文するシステムです。
が、お目当てのボタンが見つかりません・・・。
店員さんがヘルプに来られ、『裏メニュー』のボタンを押すことに・・・。
推したボタンは、こちらのお店の最強メニュー、「GTOスペシャル(1,000円)」の半額券ボタン。
なんか、背徳的な高揚感です!(笑)
当然、1人ですので、カウンター席へ座り、着丼を待ちます。
おおっ!見た目から豪華です。
具材はネギの他、チャーシュー、メンマ、海苔、そしてまんまの煮玉子。
丼の表面を重なりながら覆いつくすボリュームです。
スープには背脂が浮いています。
いただいてみます。
かなりガッツリ来る濃いスープです。
美味しくいただけるぎりぎりの限界点。
(ほかの方の口コミを読むとラーメンはアッサリとコッテリの二種があるようです。)
麺はラー麦を使用。
実は言われるほどラー麦が豚骨ラーメンに合うか疑問を持ってました。
が、こちらの濃厚スープはラー麦の麺とよく合ってます。
具材にいきます。
チャーシュー、ぶ厚いです。
ちょっとしたポークステーキほどの厚さ。
しかも、柔らかく程よい噛み応え。
相当計算された仕上がりです。
メンマ、ぶっ太いです。
辛みダレであえたメンマ。
中からはジューシーな煮汁が・・。
しっかりとした歯応えと共にメンマ独特の味を堪能できます。
海苔。
久留米ラーメンは海苔は基本1枚です。
が、こちらは海苔4~5枚。
なので、どのタイミングで食べればいいかちょっと迷います?(笑)
このスープはひょっとして、呼び戻し?
ご店主さん(多分)に聞いてみます。
と、以前はもっとあっさりでしたが、パンチがないってことで改良したそうです。
総括すると、漢気が入ったガツンと来るラーメンです。
ただ、ラーメンで通常価格が1千円を超えると別の意味でガツンと来ますので勘弁して欲しいですネ。
特にB級グルメ、久留米ラーメンのイメージとして『この値段でこの旨さ?』的な印象を壊しかねない値段設定かなと勝手に危惧しています。
通常のラーメンでも十分に美味しいので、その価格帯で勝負し、さらに精進して欲しいですネ。
B級グルメの中で光るお店でこそ、久留米の真骨頂!
漢気を持ってどこまで伸びるか期待してます。 (#^^#)
ごちそうさま。
PS.コスパは判断がつかないので空欄にしました。
あくまで個人的な感想ですので、その辺はご勘弁を・・・。
2016/09/13 更新
先日、飲みに行った際、たまたま通りかかった「麺志」さん。
お店の前に出されてるタイムサービスのインフォメーションボードをチラ見します。
その名も『らー呑みセット』。
平日限定のタイムサービスで、生中+ラーメン+選べるおつまみ3種盛りで1,000円ぽっきり。
なんともお得そうな内容です。
1週間後の金曜日、これを目指して8年ぶりの訪問です。
訪問時刻は18:40。
件のインフォメーションボードがあるのを確認し、店内へ。
すぐに店員さんが対応され、まずは入口脇にある券売機に誘導されます。
「らー呑みセット」のボタンをプチッと押すと、次にカウンター席へと案内されました。
店内は賑やかで満席に近い状況。
隣席の方が気を使って少しずれてくれましたが、それでもゆったり感はありません。
おかげで画像を撮るにもひと苦労です。(自笑)
店員さんから「おつまみ3種をお選びください」との案内に、煮たまご、チャーシュー、ピリ辛メンマを選び、「生ビールとおつまみ3種は同時に、ラーメンは後で声掛けします」とお願いしました。
店員さん6人でのオペレーション。
はりきった声出しが、店内をより活気づけ賑やかにしています。
そう待つことなく、生ビールと3種のおつまみが登場です。
注文時とは別の店員さんが持って来られ、その際、なにか言われてましたがよく聞き取れず生返事。
そう間を置かずラーメンが着丼です。
(・_・;)
「もう来たの?」って思いましたが、そのラーメンを見て、えっ?
中央部分にネギのみ。
スープと麺だけのいわゆる素ラーメンです。
チャーシューなどが入った普通のラーメンをイメージしてたもんだから、なんだか・・。
ビールとつまみで1杯やった後、(普通の)ラーメンを食べるつもりを急遽変更。
つまみをどんぶりに投入です。
結果、お好み3種ものをトッピングしたラーメン+生ビールのセットというような感じに。(笑)
まずはスープをいただいてみると、こってり、もったりを感じさせない軽めの濃さ。
胡椒を振りかけ、好みの味にと味変を試みますが、ここで活躍したのがピリ辛メンマ。
メンマの辛みがスープに溶け込み、ぐっとパンチ力UP。
自分好みのいい感じです。
早めにラーメンが着丼したのが、結果的にいい方向へ。
イメージとは違いましたがこれはこれでアリかと・・。
美味しくいただきました。
ごちそうさまです。