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ぽぽぽlぽーんのレストランガイド
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ぽぽぽlぽーん (男性・福岡県) 認証済
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1回
昼の点数:3.8
2018/04 訪問
鰻の焼き方もさることながら、肝吸いも絶品。
無事、出張先である黒崎の仕事を終わりました。さあ、念願のお昼です。と、言うのも以前から、狙っていたお店がありました。「黒崎田舎庵 日日屋」さん。小倉でいただいた「田舎庵」さんと同等、またはそれ以上との呼び声高い鰻店です。 訪問時刻は11:10。混み合う前のベストなタイミングです。店内に入ると瓢箪の暖簾がお出迎え。やはり「田舎」と言うネーミングから受ける印象と違い、落ち着いた和モダンな造り。この辺りは小倉の田舎庵さんと同じですネ。(他の方の口コミによると経営は別だそうです。)早い時間帯でもあり、2人での訪問ながら4人用テーブル席に案内されました。メニューを見ると、値段が一番高いのが『梅』。『松』→『竹』→『梅』の順に値段が高くなる構成です。ここで悩んだのが鰻重と鰻丼。お店によっては、鰻の質が違ったり、使う部位が違ったりと鰻重と鰻丼の使い分けは様々。(例.鰻丼~鰻1本分の部位をまんべんなく利用。鰻重~小骨の多い頭近辺、身の細い尾の部分を避け、脂の乗った胴体部分のみを使用など。)鰻重の方がややお高めな設定ながら、黒崎田舎庵さんではどこが違うんでしょうか?ここは、店員さんに聞いてみます。すると、鰻の質に違いはなし。しかも、『鰻重・松』と『鰻丼・梅』に使用する鰻の量と部位は同じ。さらに、値段は、どちらも吸物・漬物付の同一料金、3,550円(込)。ほんと、どこが違うの? (・・?すると、店員さん、「お客さんから教わったんですが、鰻重は重箱のため、タレがご飯に均一にかかりますが、鰻丼はどうしても、タレが底溜まりしてしまうので、そこが違います。」とのこと。これは予想してない面白い答え。 (笑)で、『鰻重・松』を注文しました。そう待つことなく、着丼ならなぬ着重です。 (#^^#)蓋には『鰻』の文字が記された立派な重箱。品のある高級感を覚える器です。蓋を開けると、重箱のご飯の上に鰻が敷きつめられて・・ません。 (^^;)2割ほどは白いご飯がのぞいてます。(田舎庵さんもそうでした。)いただいてみます。最初にパリッとした皮の食感。噛みしめると、程よい身のふっくら感が続き、次に皮裏の脂から旨さが滲み出てきます。まさに芸術的な焼き方。 !(^^)!鰻にかかるタレは、さっぱり系。筑後地方の鰻屋さんでは、甘めのタレを使いますが、全く違います。鰻の下のご飯と一緒にいただくと、これまた美味しいですネ。 (#^^#)ただ、真っ白なご飯部分が気になります・・。店員さんにお願いし、別途にタレのみをいただきました。ご飯に掛けていただきます。さっぱりとしたタレと思ってましたが、ご飯のみには意外と醤油が強く感じます。付合せは、かぶの漬物。口のなかをすっきりリセットするのに程よい味付けです。肝吸いは注文方式なので注意が必要です。 (ここ大事!)最初にしっかりと確認しましたので、こちらは事なきを得ました。(気付かないと肝のない別のお吸い物がだされます。)大ぶりの肝です。臭みも全くなく、一緒に入れられた桜の塩漬けの香りがふわっと鼻をくすぐる絶品の肝吸いでした。 !(^^)!これ、イイね!鰻重・肝吸い・漬物、どれをとっても味的には満足のいく非常に高いレベルです。むしろ、個人的な財布の状態が問題でしょうか?だんだん手が届きにくい食べ物になってきました。 (涙)ごちそうさま。
2018/05/04 更新
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ペット可
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テイクアウト
家族・子供と
デート
女子会
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大人数の宴会
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一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
無事、出張先である黒崎の仕事を終わりました。
さあ、念願のお昼です。
と、言うのも以前から、狙っていたお店がありました。
「黒崎田舎庵 日日屋」さん。
小倉でいただいた「田舎庵」さんと同等、またはそれ以上との呼び声高い鰻店です。
訪問時刻は11:10。
混み合う前のベストなタイミングです。
店内に入ると瓢箪の暖簾がお出迎え。
やはり「田舎」と言うネーミングから受ける印象と違い、落ち着いた和モダンな造り。
この辺りは小倉の田舎庵さんと同じですネ。
(他の方の口コミによると経営は別だそうです。)
早い時間帯でもあり、2人での訪問ながら4人用テーブル席に案内されました。
メニューを見ると、値段が一番高いのが『梅』。
『松』→『竹』→『梅』の順に値段が高くなる構成です。
ここで悩んだのが鰻重と鰻丼。
お店によっては、鰻の質が違ったり、使う部位が違ったりと鰻重と鰻丼の使い分けは様々。
(例.鰻丼~鰻1本分の部位をまんべんなく利用。鰻重~小骨の多い頭近辺、身の細い尾の部分を避け、脂の乗った胴体部分のみを使用など。)
鰻重の方がややお高めな設定ながら、黒崎田舎庵さんではどこが違うんでしょうか?
ここは、店員さんに聞いてみます。
すると、鰻の質に違いはなし。
しかも、『鰻重・松』と『鰻丼・梅』に使用する鰻の量と部位は同じ。
さらに、値段は、どちらも吸物・漬物付の同一料金、3,550円(込)。
ほんと、どこが違うの? (・・?
すると、店員さん、「お客さんから教わったんですが、鰻重は重箱のため、タレがご飯に均一にかかりますが、鰻丼はどうしても、タレが底溜まりしてしまうので、そこが違います。」とのこと。
これは予想してない面白い答え。 (笑)
で、『鰻重・松』を注文しました。
そう待つことなく、着丼ならなぬ着重です。 (#^^#)
蓋には『鰻』の文字が記された立派な重箱。
品のある高級感を覚える器です。
蓋を開けると、重箱のご飯の上に鰻が敷きつめられて・・ません。 (^^;)
2割ほどは白いご飯がのぞいてます。
(田舎庵さんもそうでした。)
いただいてみます。
最初にパリッとした皮の食感。
噛みしめると、程よい身のふっくら感が続き、次に皮裏の脂から旨さが滲み出てきます。
まさに芸術的な焼き方。 !(^^)!
鰻にかかるタレは、さっぱり系。
筑後地方の鰻屋さんでは、甘めのタレを使いますが、全く違います。
鰻の下のご飯と一緒にいただくと、これまた美味しいですネ。 (#^^#)
ただ、真っ白なご飯部分が気になります・・。
店員さんにお願いし、別途にタレのみをいただきました。
ご飯に掛けていただきます。
さっぱりとしたタレと思ってましたが、ご飯のみには意外と醤油が強く感じます。
付合せは、かぶの漬物。
口のなかをすっきりリセットするのに程よい味付けです。
肝吸いは注文方式なので注意が必要です。 (ここ大事!)
最初にしっかりと確認しましたので、こちらは事なきを得ました。
(気付かないと肝のない別のお吸い物がだされます。)
大ぶりの肝です。
臭みも全くなく、一緒に入れられた桜の塩漬けの香りがふわっと鼻をくすぐる絶品の肝吸いでした。 !(^^)!
これ、イイね!
鰻重・肝吸い・漬物、どれをとっても味的には満足のいく非常に高いレベルです。
むしろ、個人的な財布の状態が問題でしょうか?
だんだん手が届きにくい食べ物になってきました。 (涙)
ごちそうさま。