2回
2018/06 訪問
焼鮎だしの炊き込み御飯
今回の旅行でどうしても寄りたかった駅弁屋さん。
八代の「より藤」さん。
熊本、いや、九州を代表する駅弁の一つ、鮎の甘露煮が入った「鮎屋三代」はあまりに有名。
福岡では三越で売ってあり、何度か購入させていただきました。
味の確かさは、既に確認済み。
いよいよ、その本丸に乗り込みます。
こちらのお店では、駅弁のテイクアウトのほか、イートインも可能です。
せっかくですので、いただいていきましょう。
席はテーブル席と座敷の個室があります。
2人で個室を利用させていただくことにしました。
メニューを開くと、鮎は球磨川の天然モノと書かれてあり、テンションUPです!
注文したのは甘露・塩焼定食2,500円(込)。
鮎の甘露煮と塩焼、それに鮎だし炊き込みご飯・お吸い物の定食です。
塩焼には20分ほどの時間がかかるとの案内があり、先にそれ以外のものを出していただきました。
鮎の甘露煮。
丸々1尾の鮎の甘露煮です。
じっくりと煮込まれ、骨を気にすることなく頭から尻尾までそのままいただけます。
鮎の炊込みご飯。
とび抜けて秀逸なご飯です。 (≧▽≦)
焼鮎のダシとキノコの香りをまとったご飯。
最初に感じるのは、甘くバターぽい香り。
噛み進めるうちに炊込みご飯のうま味が口の中に広がります。
ご飯じゃなく、香りを食べてるよう。
これ、駅弁の「鮎屋三代」の炊込みご飯と同じと思うんですが、出来立ての温かい炊込みご飯がこんなに美味しいとは!
なまじ、駅弁を何度か食べてただけに、想定外の嬉しい誤算です。 (^^♪
このあと、立派な鮎の塩焼きが運ばれてきましたが、その印象が霞んでしまうくらいの美味しさでした。
いや~、訪ねてよかった。
ごちそうさま。
PS. 自宅用に「鮎屋三代(1,250円、込)」を買い求めました。
帰宅後、いただいてみると、甘露煮の美味さは同じですが、やはり、あの炊込みご飯の美味しさは、現地ならではですネ。
2018/06/19 更新
お仕事 in 八代市。
現場での仕事を終え、八代駅を見てから高速に乗ることにします。
駅の近くで「より藤」さんを発見です!
九州を代表する駅弁の1つ、鮎の甘露煮が入った「鮎屋三代」を作るお店です。
八代に来たのは7年ぶり。
せっかくならと立ち寄ってみました。
自分用のお土産に購入したのは、鮎の甘露煮。
きれいな姿モノもありますが、自分用ならコスパのよい「割れ(1,080円)」の方がお買い得。
1つ購入し、持ち帰っていただきます。
自宅に戻り、冷酒のあてとしてゆったりと。
購入する時は気づきませんでしたが、子持ち鮎。
なんだかお得な気分です。
(^^)v
醤油や砂糖などで甘辛く煮込まれた鮎。
骨まで柔らかく頭から尻尾まで全ていただき幸せな気分に。
美味しくいただきました。
ごちそうさまです。