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ぽぽぽlぽーんのレストランガイド
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ぽぽぽlぽーん (男性・福岡県) 認証済
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1回
夜の点数:3.8
2018/12 訪問
広大なお屋敷で、鯛と鮑をいただく!
いよいよ北九州での忘年会の開催です。宿は黒崎にとりましたが、集合場所は折尾。早めにホテルにチェックインしていたのでこの際、黒崎から折尾まで歩いてみました。65分かかりました。 (笑)集合場所からは総勢約20名、マイクロバスで会場まで移動します。向かった先は「魚庵 千畳敷」さん。干潮時に現れる岩礁が畳1,000枚の広さに例えられる「千畳敷」。この名所と隣接するような場所にあるお店です。まるで江戸時代の奉行所を思わせるような大きな門をバスがくぐり抜けお店に到着。その規模と風格に既に圧倒されます。 (◎_◎;)マイクロバスを降りると仲居さんがお出迎え。仲居さんが先頭となり会場へ案内されます。さらに敷地内にも門。その門をくぐると、ドドン!歓迎の太鼓が鳴り渡ります。 (≧▽≦)面映ゆい程の厚遇ぶりに戸惑いながら、石段を一歩一歩おりていきます。その一歩ごとに非日常の世界に足を踏み込んでいってるよう・・。母屋に着くと、これまた趣のある風格を感じる建物。壁には空から撮影したお店の大きな写真が飾られてます。建物自体の敷地が既に福岡ドーム超え、所有している周りの山林を加えると1万坪ほどの広大さとお見受けします。<ちなみに、福岡ドームの建築坪面積は約2,100坪ほどです。>母屋からさらに別の建物に移動。どんだけ広いねん!案内された別棟は、畳敷きの広間。既に食事の用意がなされたテーブルが畳の上にズラッと1直線に並べられてます。 席につくと、魚の形を連想させる幾何学的なデザインのお皿に6種の前菜。「ワカサギの南蛮漬け」「合鴨うま煮」「穴子煮こごり」等々。これと別に「もずくの三杯酢」がガラスのお猪口に。計7種の前菜です。ビールでの乾杯のあと、さっそくいただきます。まずは、南蛮漬けからいただいてみます・・。ウン、これ日本酒やネ。 (#^^#)さっそく、日本酒にスイッチを図ると、今回特別に用意されていたお酒がありました。『鍋島』です。(今回特別枠ですので、ドリンク☆には算入してません。)いただいてみると、これが激ウマ。 (≧▽≦)個人的にはこの時期ですと、岩の蔵(おなじ佐賀県のお酒です)の『ターコイズ』がお気に入りですが、同じ微発泡酒で前菜との相性が抜群。そして、また前菜の一つ一つがきっちり丁寧に作られ、それぞれに美味しい。お酒と同様会話も弾みイイ雰囲気です。 (#^^#)もう少し、前菜とお酒と会話を楽しみたかったんですが、次から次へと魅力的な料理が登場です。『鯛の活造り』まるで黒田節を思わせる大きな朱杯のような器で登場です。美しく盛られた活造りは、ドライアイスの演出付き。あちこちから、歓声があがります。鯛の刺身はネギを巻いて、柚子胡椒と醤油で食べるのが魚庵風。仲居さんの親切丁寧な説明を受けいただきます。そして、『刺身3種盛り』『サーモン千草焼き』『湯葉と茸の吸い物 』『茶碗蒸し』が続きます。もっとも楽しみにしていた『活き鮑の陶板焼き』。かがり火を模して組み上げた台の上には活き鮑。陶板で焼きあがる鮑に期待感が高まります。いただいてみます。優しく歯を押し返すような弾力が心地いい。そして、噛むたびに鮑の旨味が出てきます。 (*''▽'')これまた、日本酒との相性は最高です! (きっぱり!)まだまだ続きます。『天ぷら盛合せ』。海老と野菜の組合わせでした。『味噌汁』『ご飯』、『デザート』で〆。料理の合間に、獅子舞や女将さんの「黒田節」の舞などの披露があり、あっという間の時間でした。付け加えて、仲居さんの料理の食べ方のアドバイスや丁寧ながらも気の利いた目配りや会話がより美味しさを引き立ててくれた様に思います。最後にもっとも感謝したいのは幹事さん。よくぞこのお店をセッティングされました。出欠確認、バスの手配、宴会中のイベントの企画・・・。数え上げれば切りないほど。題名は『忘年会』の案内でしたが、個人的には『忘年会』に『盆』と『正月』と『クリスマス』と『誕生日』が一緒に来たくらい楽しく過ごさせていただきました。有難うございました。 ごちそうさま。
2018/12/21 更新
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日本酒あり
焼酎あり
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カウンター席
ソファー席
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いよいよ北九州での忘年会の開催です。
宿は黒崎にとりましたが、集合場所は折尾。
早めにホテルにチェックインしていたのでこの際、黒崎から折尾まで歩いてみました。
65分かかりました。 (笑)
集合場所からは総勢約20名、マイクロバスで会場まで移動します。
向かった先は「魚庵 千畳敷」さん。
干潮時に現れる岩礁が畳1,000枚の広さに例えられる「千畳敷」。
この名所と隣接するような場所にあるお店です。
まるで江戸時代の奉行所を思わせるような大きな門をバスがくぐり抜けお店に到着。
その規模と風格に既に圧倒されます。 (◎_◎;)
マイクロバスを降りると仲居さんがお出迎え。
仲居さんが先頭となり会場へ案内されます。
さらに敷地内にも門。
その門をくぐると、ドドン!
歓迎の太鼓が鳴り渡ります。 (≧▽≦)
面映ゆい程の厚遇ぶりに戸惑いながら、石段を一歩一歩おりていきます。
その一歩ごとに非日常の世界に足を踏み込んでいってるよう・・。
母屋に着くと、これまた趣のある風格を感じる建物。
壁には空から撮影したお店の大きな写真が飾られてます。
建物自体の敷地が既に福岡ドーム超え、所有している周りの山林を加えると1万坪ほどの広大さとお見受けします。
<ちなみに、福岡ドームの建築坪面積は約2,100坪ほどです。>
母屋からさらに別の建物に移動。
どんだけ広いねん!
案内された別棟は、畳敷きの広間。
既に食事の用意がなされたテーブルが畳の上にズラッと1直線に並べられてます。
席につくと、魚の形を連想させる幾何学的なデザインのお皿に6種の前菜。
「ワカサギの南蛮漬け」「合鴨うま煮」「穴子煮こごり」等々。
これと別に「もずくの三杯酢」がガラスのお猪口に。
計7種の前菜です。
ビールでの乾杯のあと、さっそくいただきます。
まずは、南蛮漬けからいただいてみます・・。
ウン、これ日本酒やネ。 (#^^#)
さっそく、日本酒にスイッチを図ると、今回特別に用意されていたお酒がありました。
『鍋島』です。(今回特別枠ですので、ドリンク☆には算入してません。)
いただいてみると、これが激ウマ。 (≧▽≦)
個人的にはこの時期ですと、岩の蔵(おなじ佐賀県のお酒です)の『ターコイズ』がお気に入りですが、同じ微発泡酒で前菜との相性が抜群。
そして、また前菜の一つ一つがきっちり丁寧に作られ、それぞれに美味しい。
お酒と同様会話も弾みイイ雰囲気です。 (#^^#)
もう少し、前菜とお酒と会話を楽しみたかったんですが、次から次へと魅力的な料理が登場です。
『鯛の活造り』
まるで黒田節を思わせる大きな朱杯のような器で登場です。
美しく盛られた活造りは、ドライアイスの演出付き。
あちこちから、歓声があがります。
鯛の刺身はネギを巻いて、柚子胡椒と醤油で食べるのが魚庵風。
仲居さんの親切丁寧な説明を受けいただきます。
そして、『刺身3種盛り』『サーモン千草焼き』『湯葉と茸の吸い物 』『茶碗蒸し』が続きます。
もっとも楽しみにしていた『活き鮑の陶板焼き』。
かがり火を模して組み上げた台の上には活き鮑。
陶板で焼きあがる鮑に期待感が高まります。
いただいてみます。
優しく歯を押し返すような弾力が心地いい。
そして、噛むたびに鮑の旨味が出てきます。 (*''▽'')
これまた、日本酒との相性は最高です! (きっぱり!)
まだまだ続きます。
『天ぷら盛合せ』。
海老と野菜の組合わせでした。
『味噌汁』『ご飯』、『デザート』で〆。
料理の合間に、獅子舞や女将さんの「黒田節」の舞などの披露があり、あっという間の時間でした。
付け加えて、仲居さんの料理の食べ方のアドバイスや丁寧ながらも気の利いた目配りや会話がより美味しさを引き立ててくれた様に思います。
最後にもっとも感謝したいのは幹事さん。
よくぞこのお店をセッティングされました。
出欠確認、バスの手配、宴会中のイベントの企画・・・。
数え上げれば切りないほど。
題名は『忘年会』の案内でしたが、個人的には『忘年会』に『盆』と『正月』と『クリスマス』と『誕生日』が一緒に来たくらい楽しく過ごさせていただきました。
有難うございました。
ごちそうさま。