2回
2025/03 訪問
またまた、おじさんの目には優しくない看板の店に来店。SWLLOW TOKIは日替わりメニューでワインを楽しむお店。
お通しの自家製ホカッチャのオリーブオイルかけは、焼きたての熱々でお腹を落ち着けてくれて、ワインを楽しむための下拵えとして素敵でした。昔なら必ずリピートしたな。
もうじき鹿の季節が終わると言うことで、鹿肉を中心に食べながらワインとシャンパンをたっぷりと楽しみました。鹿肉の話を聞く前にいただいた、自家製リコッタとホタルイカの白和えはおかわりが欲しいくらい酒の肴として絶品。
ラストを飾ったのは兵庫県丹波鹿のロースト。一切の臭みがなく、ただただタンパク質の旨みを楽しめる逸品でした。
ワインリストはなかったので、料理に合うワインをお願いしたら都度二、三本の候補を持ってきてくれて各々の詳細情報と味の方向性を教えてくるのがありがたい。肉には赤などの固定観念からは離れた、料理と合ったお酒を勧めてくれるメガネのお兄さんはマジイケメン。
美味しいものは好きだけどワインに関しての知識が劇足りない私にはもってこい。
料理は味が良いので一見小盛りに見えますが充分以上の満足感を味合わわせてくれます。盛り合わせも綺麗なので、気の置けない仲の方とリラックスしに行くのが良いかと。
いやー紹介文書いてたら、また行きたくなってきたな…
*価格はワインを飲みすぎた故のものです。適度に飲めば肴は手頃な価格ですよ。
2025/04/01 更新
swallow tokiはとてもお気に入りなので、何回も来てしまう。なぜなら、酒も食べ物も文句なく美味しいからだ。
それに加えて、ソムリエさんがチョイスしてくれるワインが楽しみで通っている。
このソムリエさんのイメージが、本人が喜ぶかは分からないけど、成長したコナンくんって感じなのだ。新一ではなく、メガネ込みで成長したコナンくん。そして笑顔がとてもよろしい。
まずは食べ物をチョイスするために、壁上に掲げられたメニュー板を写真に撮ることから始めて、今日は何があるかを眺めるのが楽しい。
この日は鹿肉が良いと聞いたので、それをラストに据えて、最初は穴熊ともちぶたのリエットを。これをクラッカーに乗せて食べるのだが、臭みのない素直な肉に少しナッツやスパイスの味がしてクラッカーと共に口にして、泡で油の香りを流していく。美味い。
次いで、もう直ぐ季節も終わりの鱧のフリット蛤の出汁のソース。揚げたての鱧のほろほろとした食感とふさリットのカリッとした口触りがよろしい。出汁ソースわ泡状にしているがゆえの食感が楽しい。下に敷いてあるリゾットも美味しく、すでにワインも四杯ほど入っていて満足感が生まれつつあった。
そこで、いちじくと水茄子をいただく、上のジェルが紫蘇と塩昆布で香りをつけ、いちじくの下にダイス状の水茄子が隠れている。実に上品で可愛い一品。
ラストの肉に向けて、赤ワインに移行して更に味の饗宴を楽しんでいく。
冒頭に紹介したソムリエさんが、ワインを勧める際に、毎回3本のワインを持ってきてくれてその中でもお勧め順をしっかり伝えてくれる。時に素直にアドバイス通りに、時にワインの紹介で興味を持ったものをチョイスして飲み、味わうのがとても楽しいし、楽しめる店なのだ。
書いてたら、また行きたくなっちゃたな…