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食べログ ホットレストラン 2025 受賞店
神戸三宮(阪急)、三宮(神戸市営)、旧居留地・大丸前/焼肉、ホルモン、居酒屋
たくちゃんは2回目かな、厚切りタンが食べたくて再来。 最初の一枚はお店の方が焼き方見本をしてくれて、美味しい焼き方を教えてくれるのも健在。味の方も健在。 表面はカリッと中は良質のウェルダンあたりを目指すとベストなのですが、コレがなかなかに難しい。 普通のタンも食べて、肉満足。 無茶美味い! この一言に尽きる。 ただ、美味いが故に食べ過ぎて支払いが高くなるのは覚悟しよう。 酒飲みなので散々メガハイボールを飲んだのもあるけどw
2025/08訪問
2回
鮨ななお、2回目のお邪魔さまです。 ちょっとわかりにくい狭い路地に入った時から、ななおさんの寿司を食べるのだと気持ちが盛り上がります。 店内は比較的狭く、カウンターとテーブル席が二席。テーブル席の横には大きな窓があり、開放感を与えてくれます。 今回は、時間もあったので色々注文させていただき。江戸前が結構好きなので、甘い煮蛸のつまみに煮蛤のお寿司を頂きましたが、これこれこの味! 塩鰹のタタキに舌を打ち、う卵巻きに、マグロ巻き美味しゅうございました。わさびの巻き物は鼻に抜ける所を、日本酒で受けて杯が進む進む。 お寿司も、前回よりもたくさんいただきましたが、タネはどれも新鮮で美味しく、味付けも適切で、大きさも手頃で、丁度良いとしか言いようがない。 一緒に行った若い友人も大変満足してもらえたので、そこも嬉しかった次第。 また、裏路地に足を運びたく思いました。
2025/09訪問
1回
遠方に転勤してしまう年若い友人の馴染みの店でお別れの会を。しかし、この足跡、まぁ混んでいること混んでいること。予約した時間の少し前に到着したら、お店の前にその前に予約したお客が大量に待っていて渋滞状態。予約必須の店なんですね。 それもそのはず、美味しくてお安い。 会話中心だったので、写真は一枚しか撮れませんでしたが、頼む料理が都度美味しく。 お酒は手頃な値段で、杯が進む。 また会う日まで、しばしの別れを惜しむには大騒ぎの店内でしたが、それもまた風情でしょう。 元気で、しっかり努めて下さいと、酒を飲むのを辞めたという彼を通いなれた馴染みの店で送るのでした。うぉい!酒辞めたんかいっ!
2025/09訪問
1回
またぞろバー・ウマーラへ。 お酒があまり強くない若き友人とw 本来はショットを一気飲みするのが本来のスタイルなのかもしれないけど、ブランデーの試飲グラスのような薄手で細身のグラスで提供されるテキーラは香りをしっかり感じられて、とても良い体験になる。 当たり前のことではあるのだけれども、テキーラ毎に、メスカル毎に香りも味わいも違う。これをチビチビ舐めるように味わうのが楽しい。 肴は、ミックスナッツとビーフジャーキーのみ。食事は済んでましたからね。 学び飲み、と言うタイプではないので実際に飲んで少しづつ竜舌蘭と、製造工程で生まれる味の違いを楽しんでいる。 メキシコ料理はあんまりちゃんと食べたことがないねと友人と約束して行くも、1回目は携帯を無くした友人と連絡が取れずタイミングが悪くなったので1人酒。翌日、美味しかったので件の友人と再来。 ワカモレも、タコスもなんかチーズのかかったトルティーヤとチリの奴も旨い。 でも、一番驚いたのはテキーラ…ではなくてメスカルの美味さ。ショットで行くのが本来かもしれないけど、ちょっとゆっくり飲みたかったからソーダ割りにしたら、味の繊細さがよく分かって楽しめる。 メスカルはテキーラと違って、いろんな種類の竜舌蘭から作られるので、地域ごとに味の違いがかなりあるとはご主人の言葉。そら試してみんとと、ソーダ割りで何種類も飲んでみたけど、全部味が違って、その違いが繊細。 本当はショットでも飲んで、飲みらべてみたらいいのかもしれないけど、今回は大人しく飲む予定だったので辞めておく。 テキーラもメスカルも、メニュー何ページにも渡って、1ページ10種類くらいに箇条書きで説明がついてる。早々に選ぶのを諦めて、ご主人に最初に飲むならどれがいいとか、次はどれとかお任せ状態で飲み進めたけど、味わいがどんどん繊細になっていって味の段階性がある事にしみじみと楽しみを感じました。 写真最後が、その店主さん。 お見送りに来てくれるんですよね。 雰囲気も感じも良い、そして酒が何より良い。 そんなバー・ウマーラでした。
2025/09訪問
2回
人と一緒に行ったので、その方とのお話とで写真が少なめです。 また、ソムリエの方(日頃は系列のコース料理の店の方におらっしゃるそう)がいて、ワインについて色々伺いながら飲めたのも良かったですね。 特に、写真のオレンジワインは、別々なグラスに入れてサーブしてもらい、香りと味の違いを楽しませてもらえました。これが驚いた事に、根は同じなんだけど、表現が全く違う香りと味になっていました。 普通の白ワイングラスだと、香りが鼻に抜けるとともに酸味がきて、その底に甘みと渋みが潜んでいる感じ、最後に渋みが香りを消していくような味わいでした。 赤ワインで使うような広めのワイングラスで飲んだ時は、酸味が抑えられ、甘味が際立ち、後味の苦味が甘味を消していく感じの味わいになっていてびっくり。香りよりも甘味を強く感じました。 こんなにグラスによって違いがあるとは! なんか今まで、たくさんの味を逃してきてしまった気分になってしまいました。うーん、奥が深い。 食べ物は全て美味しく、お店は静かで、スタッフの方のサーブも落ち着いていてデートなどなどゆっくり話すのに良い店かと思います。
2025/08訪問
1回
話し込んでしまったので、肝心の素敵な店内の写真がないのが残念。夕方から夜に向けて街並みの空気感が変わっていくのがとても素敵です。 3人でワインを三杯ほどと少しの肴、ウイスキーをロックで一杯。栄一さんが2人。この雰囲気とサービスを受けるなら妥当な値段でしょう。 静かで穏やかな空間、教育の行き届いたスタッフ、計画されたライティング、この場所に課金する気持ちが必要ですね。 なお、分煙と書いてあるのは、バーの中にガラスで仕切られた結構広い一室があり、そこが喫煙可能となっています。喫煙者な方も肩身の狭い思いをせず、良い夜を過ごせるかと思います。
2025/08訪問
1回
野菜系を食べたいとのリクエストに応えるべく、食べログチェックしてはじめて行ったお店。 コレが大当たり! というか、超大当たり! おばんざい系と漬物が並ぶメニューの中、突き出しでくるのが冷製スープですよ!コレばクリーミーで新鮮な野菜の味がして口を喜ばせてくれます。 メニュー写真でも撮らないと名前を覚えていられない乏しい記憶力の中で覚えているのは、漬物はゴーヤといぶりがっこだったかと。そして、蕗味噌のがけのじゃがいもも美味しゅうございました。 笑四季のブラックとブルー、どちらも風味が違い、特にブルーは濁り酒にも関わらず酸味は弱めで香り高い良いお酒でした。 お腹も減っていたので、炊き込みご飯を食べましたが、コレがまた絶品。 にこやかで体格のごっついお兄さんお二人の人柄も良く、カウンターで楽しく食事させていただきました。
2025/08訪問
1回
2件目に落ち着いたお店に。 ここは静かで良い雰囲気でした。 一軒目でお腹を落ち着けたので、こちらではお酒を中心に。 日本酒41種類から、3種類をチョイスして1,500円。最初はちょっと贅沢に3本。二兎のブルーの瓶が涼を感じます。2回目はちょっと遊んで、萌え絵とタクシドライバー、流石に3本は頓狂なものがなかったので美味しそうなものをチョイス。最後に、ある意味王道の3本を選んでフニッシュしました。 どれも特徴がしっかりしたお酒で、お酒の紹介がしっかりしているので組み合わせた時に望む方向の楽しさが得られます。 肴はクリームチーズといぶりがっこ、このいぶりがっこがしっかり燻されていてまぁ美味い。それにアサリの酒蒸しと、若者は唐揚げを。 落ち着いて飲む時間と場所を作っているのは、マスターとお上さんの力でしょう。最後にお見送りをされての退出はワンランク上の店の接客でした。 美味しいものをいただき、ありがとうございました。
2025/07訪問
1回
ちょっと時間調整で入った茶店が、当たった時って嬉しことこの上ない。今そんな気持ちを感じてる。 アイスコーヒーは酸味も甘味も少なめで、苦味と旨味がしっかりしている。暑い時に飲むのはこんな冷コーがいい。 そしてチョコケーキ! これはガチウマですわ。内側のチョコスポンジは甘め控え目でしっとりした歯応え、ココアクリームの甘さでバランスをとる感じ。 そして何よりすごいのは、外にかかったチョコソース!濃厚!濃厚!濃厚!そして舌触りが素敵。 ひさしふ割に食べ終わりたくないチョコケーキでした。 多分正しい名前は、もっと素敵なんだろうけど。確認してないので、素敵なチョコケーキで!w 1,400円分の満足感あるよ!
2025/06訪問
1回
たまに肉を無性に食べたくなる時ってありますよね。異論は認めません。そんな日でした。 元はBBQでYURTに行こうと思っていたのだけど、人数過多で泣く泣く店探しの旅に。降水確率90%だったので三宮のビヤガーデンBBQも諦め、たどり着いたのが「牛牛」食べ飲み放題! ずっと飲んで、ずっと食べていたので、肝心の他人との会話が著しく足りなかった印象がありますが、人間そういう時もあります。 お肉は全て値段相応よりも質が高く、牛・鳥・豚・ソーセジ全て満足がいくものでした。 ハイボールの炭酸も抜けてなくてヨシ。 とにかくラストオーダーまでを駆け抜けて、ゴールインした時には爽やかな笑顔が溢れていました。 他人との会話は、その後のカラオケで歌声の応酬で回収したのでOKでしょう。
2025/06訪問
1回
BBQは始まってしまうとおしゃべりと飲酒で写真を撮り忘れますね…、というわけで祭りの前の穏やかな景色のみ。 席は2Fで、海岸線を見渡せる良い席でした。 須磨海浜公園のYURTは初めて来ましたが、椅子がリッチでいい感じですね。コンロも肉焼き用と野菜サパンを焼くための棚が、別店になっていて火力のコントロールをやりやすくしてくれています。 4,200円のおまかせに、飲み放題付きで行きましたが、お腹は十分膨れました。肉の下処理もよく、とても美味しゅうございました。 お酒は、好みがあると思いますが、ちと薄めだったので持ち込みのウィスキーを加えて飲んでいました。 焼き物お任せのコースでも、食べ物と飲み物の持ち込み自由なのは助かりますね。白酒を持ち込んだので半ばから記憶がないのが勿体無い限りです。
2025/06訪問
1回
swallow tokiはとてもお気に入りなので、何回も来てしまう。なぜなら、酒も食べ物も文句なく美味しいからだ。 それに加えて、ソムリエさんがチョイスしてくれるワインが楽しみで通っている。 このソムリエさんのイメージが、本人が喜ぶかは分からないけど、成長したコナンくんって感じなのだ。新一ではなく、メガネ込みで成長したコナンくん。そして笑顔がとてもよろしい。 まずは食べ物をチョイスするために、壁上に掲げられたメニュー板を写真に撮ることから始めて、今日は何があるかを眺めるのが楽しい。 この日は鹿肉が良いと聞いたので、それをラストに据えて、最初は穴熊ともちぶたのリエットを。これをクラッカーに乗せて食べるのだが、臭みのない素直な肉に少しナッツやスパイスの味がしてクラッカーと共に口にして、泡で油の香りを流していく。美味い。 次いで、もう直ぐ季節も終わりの鱧のフリット蛤の出汁のソース。揚げたての鱧のほろほろとした食感とふさリットのカリッとした口触りがよろしい。出汁ソースわ泡状にしているがゆえの食感が楽しい。下に敷いてあるリゾットも美味しく、すでにワインも四杯ほど入っていて満足感が生まれつつあった。 そこで、いちじくと水茄子をいただく、上のジェルが紫蘇と塩昆布で香りをつけ、いちじくの下にダイス状の水茄子が隠れている。実に上品で可愛い一品。 ラストの肉に向けて、赤ワインに移行して更に味の饗宴を楽しんでいく。 冒頭に紹介したソムリエさんが、ワインを勧める際に、毎回3本のワインを持ってきてくれてその中でもお勧め順をしっかり伝えてくれる。時に素直にアドバイス通りに、時にワインの紹介で興味を持ったものをチョイスして飲み、味わうのがとても楽しいし、楽しめる店なのだ。 書いてたら、また行きたくなっちゃたな… またまた、おじさんの目には優しくない看板の店に来店。SWLLOW TOKIは日替わりメニューでワインを楽しむお店。 お通しの自家製ホカッチャのオリーブオイルかけは、焼きたての熱々でお腹を落ち着けてくれて、ワインを楽しむための下拵えとして素敵でした。昔なら必ずリピートしたな。 もうじき鹿の季節が終わると言うことで、鹿肉を中心に食べながらワインとシャンパンをたっぷりと楽しみました。鹿肉の話を聞く前にいただいた、自家製リコッタとホタルイカの白和えはおかわりが欲しいくらい酒の肴として絶品。 ラストを飾ったのは兵庫県丹波鹿のロースト。一切の臭みがなく、ただただタンパク質の旨みを楽しめる逸品でした。 ワインリストはなかったので、料理に合うワインをお願いしたら都度二、三本の候補を持ってきてくれて各々の詳細情報と味の方向性を教えてくるのがありがたい。肉には赤などの固定観念からは離れた、料理と合ったお酒を勧めてくれるメガネのお兄さんはマジイケメン。 美味しいものは好きだけどワインに関しての知識が劇足りない私にはもってこい。 料理は味が良いので一見小盛りに見えますが充分以上の満足感を味合わわせてくれます。盛り合わせも綺麗なので、気の置けない仲の方とリラックスしに行くのが良いかと。 いやー紹介文書いてたら、また行きたくなってきたな… *価格はワインを飲みすぎた故のものです。適度に飲めば肴は手頃な価格ですよ。
2025/09訪問
2回
ごん太と言えば、神戸では定番の飲み屋という感じの店だと思う。実際三ノ宮のごん太では、そんな印象を私も感じた。 しかし、しかしである。 この元町のごん太は少し違う。いや、主観なので違うように感じたというのが正確だろう。 チェーン店故メニューは同じようなものだと思うので、もしかしたらごん太自身の美点かもしれないけど、あえて賛美を。 まず、枝豆に塩がかかっていない。 そんな事と思う方もいるかと思いますが、塩分制限がある身にとってはこれが有難い。また、枝豆が肝臓に良いとなれば飲兵衛には良い知らせでしょう。 今回は、たまたま鮎がメニュー外にあり、それを進められて食しました。まじウマ。 その後も食べたものは写真で並べました。メニューに興味を持たれた方は、美味いので注文必至です。 ええ感じに狭く、ええ感じに料理が来る、良い居酒屋です。ごん太は有名なので、今さらいうまでもないかもしれないけど、いとこと添えたくなりました。
2024/08訪問
1回
ちょい飲み1200円で始めたはずなのに、飲みすぎてエライ事になりました。 それはそれしゃーない。 ジビエが美味しかったからですね。 ジビエソーセージ3種、猪鹿豆腐、焼き椎茸にししとう焼き、またぎのポテサラ、他にも食べたけど写真撮り忘れてますね。 とにかく何食べても美味しい。 そしてお店にいたり道が狭く、着いたらネオンに照らされた店の内部の雰囲気がまた良い。 ちょい飲みで立ち止まれれば、無茶お得ですよ。 まず無理だと思いますけど…w
2024/04訪問
1回
またまた来ました味香苑2号店。 今回は中国の友人たちと。 これが定番ですと、東北料理の美味しい物を注文してくれるの最高。 ナスとピーマンとじゃがいもの炒め物、味はあっさり。芋は揚げた後に、ナスはねっとり、ピーマンはシャキッと感が少し残る絶妙な炒め具合。控えめに言って、最高。 初めて食べる蚕の揚げ物も美味い。 大きめのニラたまご餃子はほっくりサクサクで美味しい。 どれを食べても美味しいので、また行って食べてないメニューを潰していこう。 今回は、もう一人呑める人がいたので、二人で紅星ニ鍋頭酒を2本開けました。一本500ml2,000円。56度なのでコスパ最高! 帰り道の記憶は途切れ途切れですし、翌日は夕方までお腹が暴れていました。 でも、きっとまたやる… ちょっと早めに小規模に忘年会をしました。 ラム肉の一休が月曜休みだったので、セカンドチョイスの名店、味香苑へ。 紅星二锅头を一本ほぼ一人で飲み干しつつ、中国道北料理のラム肉をガツガツと。いや、美味い! ブロッコリーはニンニクで香りがついていて一気に食べるのがもったない味。 串物はラム串に牛の血管とか鳥の心臓とか、どれも美味い。北方の辛い粉はガンガンつけると香りが立つので良い感じ。 寒い折なので、湯(タン)も一つ。ラム肉とじゃがいも。身体が温まっているのは、白酒のお陰か湯のお陰か。 何にせよ、良い年忘れでした。
2024/03訪問
2回
2回
また、チエちゃんに。 肉がガッリ食べたい時には焼肉屋よりもチエちゃんにきてしまう私。肉を食べたという手応えがスゴイのよ。 今回は一刻者の珍しいのがあると勧められて、人数も多かったのでみんなで呑む。芋の甘みはあるけど臭みはほぼなく、スルスルと飲める逸物。 散財ではあったけど不満は…ないっ! そして、きっとまた来る。 チエちゃんはいつ来ても美味しいし、誰と来ても楽しい。 安くて美味い!という飲兵衛の求める基本に忠実なお店。 中国の方と、日本の肉を食べたいということで来訪。 ホルモンや赤肉、豚足も中国とは違う味付けを楽しんでもらえました。 ちえちゃんサイコー。 安いし美味いし、高架下は騒がしくて楽しいし。 3回行ってるけど、また行きたいね。