「焼き鳥・串焼・鳥料理」で検索しました。
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ちょい飲み1200円で始めたはずなのに、飲みすぎてエライ事になりました。 それはそれしゃーない。 ジビエが美味しかったからですね。 ジビエソーセージ3種、猪鹿豆腐、焼き椎茸にししとう焼き、またぎのポテサラ、他にも食べたけど写真撮り忘れてますね。 とにかく何食べても美味しい。 そしてお店にいたり道が狭く、着いたらネオンに照らされた店の内部の雰囲気がまた良い。 ちょい飲みで立ち止まれれば、無茶お得ですよ。 まず無理だと思いますけど…w
2024/04訪問
1回
歳若き友達とお食事を。 と言うわけで、焼き物も煮物も揚げ物も、ひと手間かかっている野の鶏へ。 前回来てから隙間が空いていないのに来たくなるのは、手頃な価格感とひと手間の良さ。 せせり串にクミンシード、粒マスタードがたっぷり乗って出てくるわけですよ。これがセセリの脂っぽさをうまい具合に緩和しながら旨みを引き出してくれるのですね。また、手羽先の地獄揚げ(?)の唐辛子は辛いだけではなく甘味も含んでいて、揚げ衣のサクサク感も伴って箸が止まりません。 そして、私的には大関クラス。値段は前頭2枚目の糸蒟蒻のペペロンチーノ。これがたまらない。ニンニクとオリーブオイルがしっかり効いていて、熱々だとほふほふしてしまいますが、少し冷えてからは味の染み込み具合に唸ります。 ハイボールをガバガバ飲むのに会計が安いのは、ビームハイボール濃いめで満足できる体質ゆえ。 次の機会には、ちと酒にも気を配るかな… 次の用事まで少し時間があったので隙間を縫ってお邪魔をいたしました。 お店はほぼ満席で、1人で訪れたので空いてるカウンター席に座れたのは行幸。 時間が短かったのもあり、サクッと飲んで終わろうと思ったのだけど、結局濃いめのジムハイを三杯飲む羽目に。だって肴が美味ければ杯を進めないわけにいかないでしょ。 お通しで、生イチジクに生ハムが出たのにひと喜び。フレッシュ&ハムの塩みが堪りません。 ついで、焼き鳥は全て少し手がかかっていて、もも肉にはクミンシードがかかっていたり、肝のトリュフ塩オリーブオイルかけとか堪りませんね。 そんな中、美味しすぎて締めにも頼んでしまったのが糸蒟蒻のペペロンチーノ。マジで美味しいので、皆さんにもぜひ召し上がってもらいたい。 この日は時間も限られていたので、次はもっと色々と串物を試したいと思い店を後にしました。
2025/09訪問
2回
この後に、エライ飲んでしまって大失態をした記憶は封印するとして。下町ストロングです。 お店はアメリカ中西部の古い飲み屋風っていうのかな、同行の若者は椅子が純喫茶くさいなどと。 端的に言えば、赤茶色っぽくて落ち着く店。 キャッシャーの近くにある大きくて丸いチーズを削ったものはリゾットになるのかな、食べ損ったのでこちらは分からず。しかし、削ったチーズの良い匂いが店に軽く漂っていました。 食べ物は、ちょっと凝った感じで量も少なめの洒落た感じで、おじさんのお腹にはちょうど良い量。 写真のタワーみたいなのは、焼いたハムで挟み込んだポテトサラダ旨し。小龍包はお汁たっぷり。サラダは確かしゃぶしゃぶ風の豚肉が入ってたかな…(この後の失態のため記憶が少しあやふや) 鳥のローストは香ばしく、皮はパリパリ肉話柔らかく、あぁまた食べたい。クリームコロッケに進むあたりでは、少食の若者と美味しい肴を譲り合うという素敵な風景も。 締めは、酒といくらの親子釜飯、もちろんきちんとお互い半分食べました。食事を残すのは万死に当たりますからね。 さて、特記したいのは紅茶系のサワーの美味しかった事。基本的にビールとハイボールがメインで、わさーは甘いからあまり飲みたくないワタクシですが、ここのサワーは甘味少なめで香りよく、ついつい杯が進みました。 お店は席の間隔も適度に広く、行った日が平日なのもあってだとは思いますが、静かに談笑なさる方が多くリラックスして楽しめました。 ちな、5000円飲み放題のセットです。
2025/04訪問
1回
今回は若い男性と二人でカウンターでおばんざいを楽しみました。 ちょっと狭めの店のカウンター前に並んだおばんざいって見るだけでテンションが爆上がりするタイプなので、ちょくちょくチェックしては楽しんでいます。 さても、喜々さんは正にそんな希望と期待に沿ったタイプのお店。入った瞬間にただいまと言いたくなる風情があります。(カウンターの上を撮らなかったのは痛恨のミス) 日本酒や焼酎などはメニューにはなく、カウンター向こうの冷蔵庫を眺めながら頼むスタイル。しかし、ここでも無知な私は、お店のご主人にお任せ「料理に合いそうな日本酒お願いします!」と若い人に無知を悟らせない作戦でいきます。バレバレですけどねw メニューを見ながら個別に頼むこともできるのですが、お店のおまかせでストップをかけるまで出してもらうことに。 日本酒の方は、無くなった都度オススメを。これがまた、料理に合った日本酒のチョイスで大満足。 脂っこい料理には口をすっきりとさせてくれるお酒を、あっさりした肴には日本酒の味を感じさせてくれるお酒を。適材適所とはこのことかと。 さて、お腹もくちくなってきたなと思ってたら、自然な流れで締めのチョイスとデザートの誘い。締めはおにぎりをチョイス。梅ソースにおにぎりをつけることで完成するにくい演出がたまらない。 始終、ご主人の手のひらの上で転がり続けるばかりでした。 ご主人が、またあたりの柔らかい方で、優しい笑顔で話しかけられるとそれだけで癒されまくり。 ここもまた行こう。
2025/03訪問
1回
ささやかな忘年会をしたいと思って、鶏鍋で一杯と思ったのだけど…セットメニューが3人からというのは誤算。 友人と2人の忘年会だったので、全てアラカルト。ガンガン日本酒を飲んだおかげで、1人頭1万を越してしまい散財でした。美味しかったんですけどね。 お鍋はスッキリとした鶏白湯に定番野菜で安心の上品なお味。鶏軟骨唐揚げのサイズが大きいのが食べ応えがあり、とても素敵。 小さめつくね串は永久機関になってしまうので危険しかない。 酒が進み六合ほど飲んでフニッシュ。 良い年忘れでした。
2024/12訪問
1回
1回
ちょっと深飲みが続いていたので、軽めの肴で飲みたくなって八百屋さんへ。 文字通り、野菜中心の肴はお腹への負担は軽いけど、味はしっかりしていて酒が進む進む。いや進んじゃいけないはずなんだけど…、まぁ進むものはしょうがない。 炙り枝豆はおかわり自由の突き出しで、温かいのがありがたい。(居酒屋の冷たい枝豆反対委員会会員です) 野菜の五種盛りはスピードメニューなので暖かくはないですが、甘みあり酸味あり、ほくっとしたりパリッとしたり口を楽しませてくれます。 少し飲みながら友人と話していると、店員さんが野菜山盛りのカゴを持ってきて、この中の野菜を料理で食べませんかと。好きな料理法で作ってくれるのかっ!と一瞬驚いたのだけど。そのような事はなく、野菜によって料理法は決まっていました。ただ、その野菜たちの息の良さそうなこと。涎が出ましたね。 そこで、椎茸ともう名前を忘れてしまった緑のお野菜をお願いして、写真にある緑の焼き物と椎茸のベーコン巻きが出てきました。いや、うまいて。 最後に茄子の味噌焼きを食べて、2時間がフィニッシュでございます。野菜を味わっていたら、あっという間の時間でした。
2026/01訪問
1回
今回は個室ではなく、一階のテーブル席に案内されてしまったので、個室を楽しみにした勝手な自分は不満げです。あとで不満になるなら予約をしろよ!と。その通りですね。 お酒もおつまみも普通、店も騒がしくなく落ち着いた雰囲気です。 ただ、なんとなくもう一つ何か足りないような、そんな感じがしたのが、ちょっと不思議でした。
2024/01訪問
1回
駅前の居酒屋に。 最近は寒いので、飲むのはもっぱら焼酎のお湯割に限定。たんたかたん、叢雲、かごしま、吉之助と飲み進めつつ、焼き鳥と焼きトンをモシャモシャと。 串は小さめで、飲兵衛だと悪くないサイズ。ご飯感を求めると少し不満かも。 炭火焼きなので表面はカラッと、中はジューシーなので、どんどん食べ進めてしまいます。 客足が途絶えず、のんびり飲んでいる間にも入店し損なう団体さんも。 庶民的な店なので、少ししょっぱく、少し香りが寂しいのはしょうがないこと。 すっかり体があったまったのと、人が増えてきたので、ご迷惑にならないよう退散しました。
2024/01訪問
1回
1回
また、チエちゃんに。 肉がガッリ食べたい時には焼肉屋よりもチエちゃんにきてしまう私。肉を食べたという手応えがスゴイのよ。 今回は一刻者の珍しいのがあると勧められて、人数も多かったのでみんなで呑む。芋の甘みはあるけど臭みはほぼなく、スルスルと飲める逸物。 散財ではあったけど不満は…ないっ! そして、きっとまた来る。 チエちゃんはいつ来ても美味しいし、誰と来ても楽しい。 安くて美味い!という飲兵衛の求める基本に忠実なお店。 中国の方と、日本の肉を食べたいということで来訪。 ホルモンや赤肉、豚足も中国とは違う味付けを楽しんでもらえました。 ちえちゃんサイコー。 安いし美味いし、高架下は騒がしくて楽しいし。 3回行ってるけど、また行きたいね。