「イタリアン」で検索しました。
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話し込んでしまったので、肝心の素敵な店内の写真がないのが残念。夕方から夜に向けて街並みの空気感が変わっていくのがとても素敵です。 3人でワインを三杯ほどと少しの肴、ウイスキーをロックで一杯。栄一さんが2人。この雰囲気とサービスを受けるなら妥当な値段でしょう。 静かで穏やかな空間、教育の行き届いたスタッフ、計画されたライティング、この場所に課金する気持ちが必要ですね。 なお、分煙と書いてあるのは、バーの中にガラスで仕切られた結構広い一室があり、そこが喫煙可能となっています。喫煙者な方も肩身の狭い思いをせず、良い夜を過ごせるかと思います。
2025/08訪問
1回
swallow tokiはとてもお気に入りなので、何回も来てしまう。なぜなら、酒も食べ物も文句なく美味しいからだ。 それに加えて、ソムリエさんがチョイスしてくれるワインが楽しみで通っている。 このソムリエさんのイメージが、本人が喜ぶかは分からないけど、成長したコナンくんって感じなのだ。新一ではなく、メガネ込みで成長したコナンくん。そして笑顔がとてもよろしい。 まずは食べ物をチョイスするために、壁上に掲げられたメニュー板を写真に撮ることから始めて、今日は何があるかを眺めるのが楽しい。 この日は鹿肉が良いと聞いたので、それをラストに据えて、最初は穴熊ともちぶたのリエットを。これをクラッカーに乗せて食べるのだが、臭みのない素直な肉に少しナッツやスパイスの味がしてクラッカーと共に口にして、泡で油の香りを流していく。美味い。 次いで、もう直ぐ季節も終わりの鱧のフリット蛤の出汁のソース。揚げたての鱧のほろほろとした食感とふさリットのカリッとした口触りがよろしい。出汁ソースわ泡状にしているがゆえの食感が楽しい。下に敷いてあるリゾットも美味しく、すでにワインも四杯ほど入っていて満足感が生まれつつあった。 そこで、いちじくと水茄子をいただく、上のジェルが紫蘇と塩昆布で香りをつけ、いちじくの下にダイス状の水茄子が隠れている。実に上品で可愛い一品。 ラストの肉に向けて、赤ワインに移行して更に味の饗宴を楽しんでいく。 冒頭に紹介したソムリエさんが、ワインを勧める際に、毎回3本のワインを持ってきてくれてその中でもお勧め順をしっかり伝えてくれる。時に素直にアドバイス通りに、時にワインの紹介で興味を持ったものをチョイスして飲み、味わうのがとても楽しいし、楽しめる店なのだ。 書いてたら、また行きたくなっちゃたな… またまた、おじさんの目には優しくない看板の店に来店。SWLLOW TOKIは日替わりメニューでワインを楽しむお店。 お通しの自家製ホカッチャのオリーブオイルかけは、焼きたての熱々でお腹を落ち着けてくれて、ワインを楽しむための下拵えとして素敵でした。昔なら必ずリピートしたな。 もうじき鹿の季節が終わると言うことで、鹿肉を中心に食べながらワインとシャンパンをたっぷりと楽しみました。鹿肉の話を聞く前にいただいた、自家製リコッタとホタルイカの白和えはおかわりが欲しいくらい酒の肴として絶品。 ラストを飾ったのは兵庫県丹波鹿のロースト。一切の臭みがなく、ただただタンパク質の旨みを楽しめる逸品でした。 ワインリストはなかったので、料理に合うワインをお願いしたら都度二、三本の候補を持ってきてくれて各々の詳細情報と味の方向性を教えてくるのがありがたい。肉には赤などの固定観念からは離れた、料理と合ったお酒を勧めてくれるメガネのお兄さんはマジイケメン。 美味しいものは好きだけどワインに関しての知識が劇足りない私にはもってこい。 料理は味が良いので一見小盛りに見えますが充分以上の満足感を味合わわせてくれます。盛り合わせも綺麗なので、気の置けない仲の方とリラックスしに行くのが良いかと。 いやー紹介文書いてたら、また行きたくなってきたな… *価格はワインを飲みすぎた故のものです。適度に飲めば肴は手頃な価格ですよ。
2025/09訪問
2回
さてもさても神戸から大阪は難波に移動しての会食の膳は、オジサン集団には敷居の高めな全面ガラス張りの入り口に亜鉛板に老眼殺しの小さな店名のおしゃれなお店。 一階には若者がいっぱいで、おじさんは2階に隔離(冗談です)。テーブルの間に余裕があり、店舗面積に対してゆったりとした気持ちにさせてくれる。ライティングもふわっと明るく優しい雰囲気でとても良い。 料理は一つ一つに一味、ひと手間が加わっている事を感じる良い出来。写真の品は一皿四人前で来たもの。 美味しいものを食べると、量が多くなくても満足感で気持ちが満たされる、そんな事を思い出させてくれる料理の数々でした。 ウィスキーのみなのだけど、自家製の発酵レモンを使ったレモンサワーに興味を惹かれて飲んでみたら、甘みがほぼないビターで大人な味わいでこちらを最初から連投すれば良かったと少し後悔した。 なんにせよ、大満足の会食でした。 若手が食い足りないとのことで、もう一見ガッツリ系に流れたのだけど…、いや必要十分だったと思うよと心から思う次第。
2025/03訪問
1回
ちょっと用事があって大阪へ。地元の方のおすすめで入ったのが、こちらのやまやさん。 ビネガーとスパイスを掛け合わせたベースを、アルコール・ノンアルコールどちらでも割れると言うカクテルドリンクがとても美味しい。花椒とレモンとか、葡萄とスターアニスとか、意外な組み合わせが深い味わいを与えてくれる。で、コレがまた料理に合う。ビネガーが入っているので、脂を流してくれるので無限ループが生まれそう。 お通しの枝豆と中国漬物の和物は、ちょっとコレだけで飲んじゃません?と言うくらい美味しい。 その後も鴨肉のスライスやらなんやら、ちょっと飲みすぎて名前が飛んでますが…お店の料理のとこを見てもらえれば確認できるでしょう。 少し狭いカウンターのみの店ですが、人と話すには適度な距離感と圧迫感があって話が進む環境です。 周りにも美味しそうなお店が沢山あったので、時間がある時に行って梯子酒と洒落込みたいですね。
2025/07訪問
1回
食べログ ホットレストラン 2025 受賞店
旧居留地・大丸前、三宮・花時計前、神戸三宮(阪急)/ビストロ、ダイニングバー、パスタ
外席で頂きました。雰囲気が良くて満足。 サワー類はアルコール度数が薄く、弱い人向け。なのでボトルワインを頼んで飲みました。 肴は全体的に手堅く美味しい。
1回
懇親会で行ったので載せられる写真が無い。 しかも立食パーティーだったので、絞られたメニューで日頃のものと乾燥が被らないだろう…。 とは言え、お酒とお肴の質は確認しましたよ。 厚切りたまごサンド、パスタにソーセージ、角煮風の上手い肉(もういい加減)、どれも美味しゅうございました。 話が盛り上がり食べれない人が続出する中、なんとか最低限だけでもと頑張って詰め込みました。 お酒はビームハイボールオンリーでしたが、濃さはちょうど良くこちらも満足。 渋谷の真ん中に行った事がある店ができるのが久しぶりなので、今度はちゃんと飲みにいきたいな。
2024/02訪問
1回
中野駅前から目的地のトトトへ。 その間にある飲み屋が、らまぁ楽しそうなことったらないですね。どこに入るか決めずに、フラフラと二、三軒はしごしたくなりますね。 それはそれとして、とてもオシャレな外観のトトト。内装もオシャレ。荷物を置くカゴがないのは残念、オシャレだからか? それはそれとして、CAVA泡をボトルで乾杯。 マグロマーケットの系列ということで、マグロの頭の希少部位の刺身を。顎の身のユッケ、頬と頭は刺身で。頭が臭みが全然なくて、特に美味しかった。 二杯目に、私は焼きリンゴ漬けのハイボール、もう一名は金柑のジンソーダ割り。金柑がマジ金柑で美味しい。焼きリンゴは柔らかい甘味で、これもゆっくりと飲みたい感じ。 水タコのマリネジェノベーゼソース(こんな名前ではなかった)、ピザはクアトロホルマッジがとても美味だった。穴子と茄子の山椒ソースも旨し。 最後はパスタで締め。 3人で2時間ほど、ゆるりと食べ飲み15,000円弱で値段も満足。
2024/02訪問
1回
落ち付いていて雰囲気が良い。 食べ物が美味しい。
1回
1回
人と一緒に行ったので、その方とのお話とで写真が少なめです。 また、ソムリエの方(日頃は系列のコース料理の店の方におらっしゃるそう)がいて、ワインについて色々伺いながら飲めたのも良かったですね。 特に、写真のオレンジワインは、別々なグラスに入れてサーブしてもらい、香りと味の違いを楽しませてもらえました。これが驚いた事に、根は同じなんだけど、表現が全く違う香りと味になっていました。 普通の白ワイングラスだと、香りが鼻に抜けるとともに酸味がきて、その底に甘みと渋みが潜んでいる感じ、最後に渋みが香りを消していくような味わいでした。 赤ワインで使うような広めのワイングラスで飲んだ時は、酸味が抑えられ、甘味が際立ち、後味の苦味が甘味を消していく感じの味わいになっていてびっくり。香りよりも甘味を強く感じました。 こんなにグラスによって違いがあるとは! なんか今まで、たくさんの味を逃してきてしまった気分になってしまいました。うーん、奥が深い。 食べ物は全て美味しく、お店は静かで、スタッフの方のサーブも落ち着いていてデートなどなどゆっくり話すのに良い店かと思います。