画像ではなんだかわからないだろうが、VRでクフ王のピラミッドが内見できるというイベントに行ってきた。実体はガラーンと広いホールをVRゴーグルつけた人がゾンビみたいにウロウロ歩き回ってる、っていう景色が広がってるんですが、各自見えてる景色はピラミッド。身もすくむような高所だったり閉塞感ある石櫃だったりと、今の技術ってホント凄い。
途中ゴーグルを外して皆がどうしてるか見ておけばよかったな。でもって見てる景色はスリリングだが、実際はホールをウロウロしてるだけなので、現実との乖離がある。貴重品含め手荷物すべてロッカーへというのは、VR窃盗事件だの殺人事件だのを防止する意図かなあ。VR痴漢だと容易に起きそうだが、実際はスタッフの監視があるため秒で御用だ。
同時にフランス印象派展みたいなのもやってるけど、ゴーグルに映す景色が変われば同時に多人数別のイベントを楽しめるわけか!また行ってみよう。