5回
2018/11 訪問
並びのしみるさんに伺うも耐震工事中でお休み。いちいち通りの対面に渡るのも面倒なので、次候補は当たり前のように当店へ。
今日も並チャーシュー麺。並とわざわざ書いたのは、上級チャーシュー麺があるからではなくて、大盛ではないの意。このカレー屋みたいな器に入って出てくるのがどうしても撮りたいw。これが大盛だとフツーの丼になっちゃうのです。
それに、オンザライス用ライスを頼むのに麺大盛にしちゃうとちょっとトゥーマッチなのです。寂しいこというなよって?耳に心地よく言えば、これが円熟って事なのですww。
キャベツ効果でスッキリスゥイートなラーメン、サクッと香り高いチャーシューオンザライス、当店の味だけはブラインドでも当てられる気がするほど個性的。途中、思いつきで辣油で味変!胡麻の香りが拡がった。
2018/11/29 更新
2018/04 訪問
♪百年続きますように〜♪
あっちゃ~~、スマホ水に落として瀕死!というわけで画像がおかしなことになっちゃってる事をお許しください。本体内部に浸水したのが蒸発し、レンズ内側が曇っちゃったのだな。これじゃあ「訪問の客観的証拠」にしかならないが、せっかく久々の当店の取材?だったのに画像がこんなんじゃお店にすまなんだ。
この日はチャーシュー麺、敢えての並盛り。なぜ敢えて並かというと、大盛りだとフツーの丼に入ってくるのに対し、並だとこのカレー屋っぽい器で出てくるからなのです。これを撮りたかった。いつか、この器になった経緯をお尋ねしてみたいものです。昔はよくカレーもやっててネ、ということなのではと睨んでますが、この方がスープの容量が少なく済むのヨ、とかいうことだったりしてw
さて器もそうだがラーメンも不思議なうまさ。流行りの要素を何も感じさせないが、味の総和は不思議と満足。これには美味しいと感じる塩分の原則があって、当店のスープはいつもそれが安定していて原則にマッチしていることも関係しているのかもしれない。スープ単体ではちょっと塩辛いのだけれど、これは麺に味付けるためだし、全体にマイルドなのは化学の力もあるのだろうけど、中に敷かれたクタクタのキャベツが役割を果たしているのだろうと。ラーメンにキャベツという組み合わせは今ではけっこう見かけるが、もしかして1945年創業という老舗の当店がそのはしりだったりして。
創業1945年ということは今年で73年目。美しい歌にかけたタイトルはちょっと気が早かったかw
さてくだんのスマホ。中まで水が入って操作系もめちゃくちゃだったし、よく画像が撮れたものだ。ただまあ以前雨の日の釣りでも同様の症状になっちゃったことがあったけど、あの時は乾いたら自然治癒したのであんまり心配していませんでしたがやっぱり治った(笑
2018/05/12 更新
2012/09 訪問
ハッとしてGood!
正直、こちらのラーメンの味覚を文字に変換するのは難しく思います。とにかく美味しい!だけでは評価にならないのはわかっているんですが…どう美味しいといったものか。
目黒はあまり用事のあるところではなかったのですが、ここ数年ポツポツ仕事が入り、たまたまこの店の前を通りがかり、20年ほど前に買ったラーメン本に掲載されていた店だと思いだし伺ったのでした。
醤油ラーメンにゆでキャベツが乗っかっているという独特な見た目。J郎のような山盛りではありませんが。澄んだスープに中太麺、見た目通りの淡白な中華そば…と思いきや、何やら深~い味がして驚かされます。たまにあるんだよな~こういう店。
穏やかで、そんなに複雑ではないように思えるのに…不思議とうまい!だけど、どううまいのかが説明不能。たぶん、キャベツの味というすこし変わった要素を含めて、すべてがバランスしていることが美味しく感じる理由なのでしょう。チャーシューやワンタンともよく合います。麺との相性も含めて本当によく考えられていると思います。それに、こちらはいつ来ても同じ味で、味のばらつきがないように思います。これにもなにか秘密があるのでは?
最後に、どうしても触れておきたいのが並盛り用の洋食器。カレー用?ひょっとして以前はカレーも出していたとか?看板も黄色だし、カレーとラーメン両方出す店って蒲田や高円寺にもあるから、ついそんなことを考えてしまうのでした。
2012/11/12 更新
所用の帰り、まだやってるかな?と覗いてみると、営業中!相方がいるのにこのような好き嫌い真っ二つの店に連れてきて良いものかどうかと思ったけど、私の美味しいんだか美味しくないんだか微妙な講釈にかえって興味をもってくれたようで(^_^;
チャーシューメン:久しぶりなんでたっぷり大盛を食べたいところだが、画的にはこの並チャーシューメン専用のカレー皿にみっちり詰まった姿を収めたい。山なりに盛られたチャーシューは、私以前モモ肉といったがこれはウデ肉という部位で、なりは小さいが味はモモ肉によく似てる。これはどん底に突っ込んで温める。その下の山はキャベツ。クタクタに煮られて甘〜い状態。これがスープにしみて独特の甘い味わいに?と言いたいところだが、実はそれだと50/100点。その下には並でも結構なボリュームの麺が。丸断面のゆるちぢれタイプ、比較的サクッとしたテクスチャーで、二郎とは逆に時間とともにスープの水位が引いていくという…w
ついでオンザライス!この部位は少々パサっとしたテクスチャーではあるものの、豚肉の味は濃厚、後にコテっ❤︎と、加減がキマるとめちゃくちゃ美味しい。
相方は同じもの頼んで器見てキャベツ見て味見てその都度???という感じでしたがハマってくれるだろうかw