この口コミは、魅夜脂多さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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昼の点数:3.5
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~¥999 / 1人
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料理・味 3.5
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|サービス 3.5
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|雰囲気 3.0
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味3.5
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| サービス3.5
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| 雰囲気3.0
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク- ]
西部東京の巨星
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中華そば¥700
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中華そば¥700
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中華そば ホリゾンタルアングル
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めーん!
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メニュー相
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が・い・か・ん
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2020/04/13 更新
三鷹の現場近くに当チェーンの工場があって、見て急に思い出された。ホントは東京在住の初老のラーメンファンならもっと早くご紹介するべき店なのだが…(^^;
というのもホープ軒にもいろいろあるが、当店の系列はおもに杉並区を根城に展開し、ご当地の味として認識されてきた経緯があるのです。とてもよく似た店が出現するなど、味の評判に関してはかなりのもの、伝説的だったと言えるのではないでしょうか。これに関しては何を見ても経緯が不明だったのですが、近年二代目がインタビューに応じられ、系譜が明らかになった。(←リンク・アプリからは見れない)
ただ、今は退潮傾向で、工場が必要なんだろうか?という規模ではあります。インタビューではスープは各店で炊いてるとのことなんですが、結構昔からあるあの工場は何の為?
さて久々にお訪ねしたのはCOVID -19禍の始まりだした辺りで、ご近所の一蘭にさえ行列が途絶えてる状況の中、当店には列ができてる。店向かいの看板前に並んでると、前客が帰るたび鏡越しに若女子店員さんが呼んでくださる。ルールを知らないものがよく闖入してくるのだが、見逃さずやんわり諌めたりと、このお姉さんの采配見事である。
入り口の券売機で購入。オーダーは中華そば。なんでチャーシュー麺にしないかって?ライスがないからですw
ものの5分程度で丼着。大判のチャーシューが目を惹きます。中細縮れ麺が濃い味のスープに絡んで実に調和の取れたおいしさ。豚骨醤油とのことですが、とんこつの骨太さは感じつつも絶妙な切れ味。どことなく丸長のつけ汁にも似た味がどっかからしてくるw。それは文明によるものかもしれませんが。
あの頃とはちょいと味の異なる気もするんだけど、先のインタビューの中で2代目が店舗ごとに味の違う理由を説明されてたのと同じ理由によるものと思われます。
当項では長々とは触れませんでしたが(できればリンク先の記事を読んで頂きたい)、昭和期の東京西部のラーメン文化を牽引した、無くてはならない存在として、この味を経験しておくことを強く勧めます。