魅夜脂多さんが投稿した中華徳大(東京/荻窪)の口コミ詳細

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魅夜脂多(ミヤシタ)のレストランガイド

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この口コミは、魅夜脂多さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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中華徳大荻窪/中華料理、餃子、ラーメン

2

  • 夜の点数:4.0

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.0
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:4.0

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.0
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク -
2回目

2018/12 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

町中華大繁盛!

荻窪ラーメン行脚

当店を訪れるのは初めてではないが、ラーメンを食べたのは初めてラーメン本を買って訪れた25年くらい前の若かりし頃。当項へは炒飯のレビューだけしか上げてませんでした。というわけでラーメンの食べ直し。

超雑多なメニューと券売機は多少の慣れどころか中高年には残る一生覚えきれなかろうという感じ。もし表に並んでる場合はあらかじめ外壁に貼られたメニュー番号を覚えて購入するのが良い。…がっ!実際先客が食べてる卵オンザ炒飯みたいなものを見ちゃうと、それに釣られたくなっちゃって、またわけわかんなくなっちゃって…今回は初志貫徹。当店を荻窪ラーメン行脚のまとめに載せるためなんだから。

ワンタン麺:隣の客が食べてたラーメンを見ると脂がぶりぶり浮いてて記憶のラーメンとは異なるヴィジュアルだ。程なくして私の元に来たワンタン麺もやはり同じような脂具合。まあこういうのキライじゃないですけどね。お味の方は魚介系の要素がない、あるいは脂にスポイルされた、何というか洋風というのか、脂の旨さに依存した味わい。もちろんしょうゆ味だから洋風じゃないんだけど。これに細麺を合わせている。麺とスープ間のバランスそのものは、これはアリだと思う。そこへワンタンを頬張ると生姜の香りが抜け、また一味違ってくる。これは巧みな仕掛けだ。実に美味しい。

カウンターオンリーのお店なのに家族連れは来るは狭いわ混んでるわでいつも大変なのですが、提供は早めだしお店のお姉さん方の気遣いようも相当なもので、かえって感心させられる。


荻窪ラーメン度数:★★

総評:
荻窪ラーメンというよりは、フォトジェニックなメニューを構築した商売上手な町中華って風情の店ですが、ラーメンの味そのものにかなり力を注いでおられ、やはり荻窪ラーメン本チャン編のうちに数えたくなる。

※荻窪ラーメン度数とは、たいへん個人的な基準ながら、いちいち荻窪に来てまでラーメン食べたいという方にオススメする荻窪っぽさの指標(0〜3個まで)。そのラーメンの純粋なる美味しさとはリンクしない場合がありますのでご注意を。

  • ワンタン麺¥880

2018/12/16 更新

1回目

2016/07 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.0
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

青菜炒飯の思い出

長年BM(生きたい)の第三位に据えられていた当店へ、ようやくお訪ねすることができました。ちなみに1位は満来でしたが最近記事を上げることができ、2位(現在の1位)は喫茶マウンテンですが何か…(^^;。

といっても当店を訪れるのは初めてのことではなく、20年ちょっと前に、当時買ったラーメン本に載ってたのを見て以降、ポツンとお訪ねしたことはあったのです。その時の印象は、雑多なメニューだが何を頼んでも美味しい!というものだったのですが、今回はその確認というような感じですね。

今回は開店直後、口開け客として訪問。久々なもんで、自販機前で迷う時間が欲しかったので、空いてる時間に行かないとね。じーっくり悩んで青菜炒飯。あ〜、結局あの時と同じ物を頼んじゃったな。それとハーフワンタンを購入。ワンタンはラーメンとも差し替え可能です。

不意に、どうしてあの時青菜炒飯を頼んだかを思い出した。石神井の実家近くの先輩宅で、お父さんが本格中華を作ってご馳走して下さったのだ。その中にほうれん草炒飯があって、こんな食べ物があったなんて、と大いに感心したのでした。でも当時はあまりこれをやってる店がなく、たまたまラーメン本に載ってたのを見て行った当店でこれを見つけて…おっともう出来た。

青菜の緑が散りばめられた美しい炒飯。ハーフワンタンの器、けっこうでかいぞ!ではいただきます。うん、パラリとうまいね炒飯。ほんのちょっぴり青菜の歯触りと香り。てっぺんの肉は…必要不可欠ってわけじゃないかな。これナシでもうちょい安かったらな、というのが正直な感想。ワンタンは器もでかいが具もたくさん。ラーメンスープと共通だと思うけど、ちょっとコクのある味わいで、専門店レベルに感じます。やっぱ良い店だな。

お店のみなさんも、これだけ並んだメニューを完全に把握しており、自分の食べたいのが自販機のどのボタンだかわからない客に対し、即座に○○番!と回答できるなど、大したものです。

ただちょっと価格が強気すぎるきらいがあるかな。実家を出て、ちょっと遠くに越したのもあるけど、あまり当店に足が向かなかった原因はたぶんこれだ。

私に青菜の炒飯というものを初めて食べさせて下さったそのお父さんは最近亡くなられ、先輩も神奈川へ越された。私はもっと若い頃から自分で料理もする方だったけど、やるなら本格!という指向性をこのお父さんが与えてくれたと思っている。今のところお金にはならないが、おかげで人生を楽しく過ごすことができて感謝しているのです。

  • 青菜炒飯¥900

  • 青菜炒飯¥900

  • ハーフワンタン¥320

  • ハーフワンタン zoom!

2016/08/07 更新

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