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夜の点数:3.3
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¥8,000~¥9,999 / 1人
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料理・味 3.5
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|サービス 3.3
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|雰囲気 3.3
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|CP 3.3
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|酒・ドリンク 3.1
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[ 料理・味3.5
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| サービス3.3
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| 雰囲気3.3
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| CP3.3
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| 酒・ドリンク3.1 ]
フレンチを楽しく
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蕎麦粉のクレープ
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帆立貝とキノコの香草バター焼
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りんごの冷製スープ
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魚のムニエル
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豚フィレ肉のソテーに野菜添え。牛蒡もいます。
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デザートのチーズ盛り合わせ
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2017/03/26 更新
弘前という街はなかなか見ごたえがあります。
多くの洋館が保存され、フレンチレストランが観光の目玉になっています。
(珈琲の街でもあるそうです。)
どの旅行書にも名前がある有名なレストラン山崎のディナーに家族でおじゃましました。
大出費です(笑)
駅の立ち食いそばや新潟県弥彦のカレー豆を愛してやまない私ですが、今回はフレンチです。(笑)
私が選んだのはオードブルからのフルコースに自然農法栽培りんごの冷製スープを追加したものです。
ラーメン同様、料理の分析等はせず、家族との会話を楽しみながらのディナーです。
最初は蕎麦粉を使ったクレープで始まります。中身は何だったけ(笑)。鮭だったかな。
次は帆立貝とキノコの香草バター焼。帆立をガッツリいただけました。
ここで、りんごのスープです。確かにクリーミーなりんごの味わいがするスープです。
ディナーの中途で甘いものが出てくるのは慣れていませんが、七面鳥にジャム(クランベリーソース)を添える感覚に近いのかなぁ。
とにかく勉強になりました。
そして魚のムニエルですが、この辺はワインが回ってきて少し怪しい。
ところでワインリストですが、老眼でかつ店内も暗いこともあって、家族に読んでもらって決めました(笑)。
そのワインですが、個々の料理の余韻をニュートラルにしてしまう強いワインだと家族に評されてしまいました。
メインの最後は豚フィレ肉のソテーです。
野菜がそれを取り囲んでいますが、右手前は牛蒡を甘く(炊いた?)ものですが、アイデアと遊び心が満載です。
そしてデザートです。
フレンチに疎い私でも、フランス語の決まり文句に「デザートはアイスクリームにしますか、チーズにしますか。」というフレーズがあることは知っています。
そこでどんなものをいただけるかチーズをお願いしました。
結論から言えば、フランス人よりも日本人が喜ぶくせのないチーズ、まろやかでクリーミーで、しかも上質感があるチーズでした。
最後になりましたが、このお店のフレンチは誰でも楽しめる、そして会話も楽しめるフレンチだと思います。
帰り際、シェフが挨拶に来られてびっくりしました。
下手に料理の話をするとボロが出るので、会釈のみで失礼しました。
家族には大好評。またお金貯めます。