みつごとうさんさんが投稿したやまぐち(京都/祇園四条)の口コミ詳細

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みつごとうさんの、うれし恥ずかし食日記

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みつごとうさん (男性) 認証済

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やまぐち祇園四条、京都河原町、三条京阪/イタリアン、イノベーティブ

10

  • 夜の点数:4.8

    • ¥40,000~¥49,999 / 1人
      • 料理・味 4.8
      • |サービス 4.8
      • |雰囲気 4.8
      • |CP 4.8
      • |酒・ドリンク 4.8
  • 昼の点数:4.9

    • ¥50,000~¥59,999 / 1人
      • 料理・味 4.9
      • |サービス 4.9
      • |雰囲気 4.9
      • |CP 4.9
      • |酒・ドリンク 4.9
10回目

2025/06 訪問

  • 昼の点数:4.9

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス4.9
    • | 雰囲気4.9
    • | CP4.9
    • | 酒・ドリンク4.9
    ¥50,000~¥59,999
    / 1人

祇園に鴨がやってくる! カモーーン !(^^)!

この日は7人の貸切でやまぐち。

ある時、京都亀岡より良質の七谷鴨を仕入れられる
とシェフより聞かされて
ジビエ好きなので
前回も鴨をリクエストし、今回もお願いしましたが、
やはり肉質の旨味はどうしても秋から冬でないと難しいかなぁ、と思っての訪問。

ところが、どっこい!
今回の鴨はとてもジューシーで
噛めば身の味わいが滋味深く、
これは美味しい~、と声があがってしまうほどの上質な鴨。
シェフに感動を伝えれば
山口シェフからは、
ま、焼き方が上手だからネ、とのお答え(笑)
そうでした、どんなに素材が良くても
お肉の完成度はやはり料理人の腕次第。
七谷鴨はやまぐちにやってきて
見事なジビエ料理に変貌しました。
まさにこの鴨は
やまぐちシェフが作り上げた「祇園鴨」
たまらないメイン料理に脱帽でした。

メインに限らず
最初から最後までやまぐち料理は
素材が最高のものなので
この日もやまぐちシェフの才気が大爆発。
どのヒトサラもため息出る素晴らしさ(´▽`)

一方山口シェフとアズさんのトークの掛け合いは
もはやダウンタウンなきあとの
お笑い業界を牽引する大爆笑っぷり。
あー、面白かったよ、ご両人♫

この日の皆様もノリノリで
鴨だけにカモーーン❢
このフレーズがお店の中を
空中戦のようにバンバン飛んでいた気がする(^o^)
居合わせた方々にしかウケないけど。

いや~、やまぐちの盛り上がり方
この日もすごかった!

  • おいしそー、祇園鴨の登場です!(^^)!

  • 身はすこぶるジューシー。スパイシーなソースがとっても合う!

  • たいざの毛ガニ。そして早くも桃をあわせて。たまりません。

  • 大きなとり貝がプリップリ。冷たいパスタで。グリーントマトのソースがまたバツグン☆

  • リングイネはフカヒレをたっぷり乗せて。レモンをぎゅっと絞って酸味をアクセント。

  • でた!夏恒例のやまぐちかき氷、イチゴのソースがめちゃ濃厚。氷がふわっとサクサクで♬

2025/06/08 更新

9回目

2024/07 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.8
    • | 酒・ドリンク4.8
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

今日も絶品料理の数々!

いつもいつも楽しいやまぐち♫

オープンして13年が過ぎ、
ずっと最初から通い続けています。
これからも来るなと言われない限り
通うつもりでいます(笑)

この日は気の置けない仲間と。

こうなりゃ本当は
カウンターなんていりません。

机出してきて
お店のみんなも一緒に輪になって
コニタンも(ソムリエの彼)
あずさんも(厨房の彼女)
山口シェフも(お笑い担当の料理人)
みーんなで顔突き合わせて
あぐらかいて食べたい。

しかも今回の料理、
最初から最後まで
もうサイコーの一品の連続でした。

メインは私がリクエストして鴨を。
京都で育成された
スペシャルなダックを頂きました。
やまぐち特製の祇園ダック☆

身の旨さがもう少し乗っていれば
とも感じましたが
焼き方がやはり超絶スキルで
しかも肉本来が持つ味わいは噛みしめても上品で
さすが山口さんが目利きされたスグレモノ。

ああ、気楽で笑いが絶えなくて
リラックスできて。
靴脱いで服も脱いじゃって。
アレ?
服は着てたかな。
まぁ、気分はそれくらい開放的〜(^o^)

お店では私の態度は、
シェフに対して図々しく振る舞ってますが
誰にも真似できないやまぐち流の料理、
その独創力と完成度。

いつも山口シェフ、ありがとう。
心より尊敬しています。

  • 毛ガニと桃、ヨーグルトとクリームチーズ。キャビアをいっぱいのっけて。桃の甘さがポイントでもうたまりません!(^^)!

  • 黒トリュフで見えないけれど。お茶碗の中はピオーネとフォアグラの白和え。やまぐちでしか味わえない白和えのおいしさ。

  • 枝豆と枝豆のムース、最上級の赤ウニたっぷりでジュレと。

  • クレープ生地にウナギとマンゴー、そこにトリュフを削って。

  • 各自で巻いてクレープの完成。クレープがあったかくてモチモチ。あーー天国♫

  • トリ貝を青いトマトソースの冷たいカッペリーニで。トリ貝の大きいこと、そして歯ごたえが今世紀ナンバーワン(笑)すごい!

  • フカヒレとクリームソースの温かいパスタ。

  • 入店前からずーーっとじっくり焼き続けた祇園ダック。焼き方がもう脱帽というか土下座したくなるスゴ技。

  • 切り口もたまりませんね、祇園ダック(^^♪

  • 口直しに一保堂の冷たく冷やした煎り番茶。香りがまさに芳醇。

  • でました!夏のやまぐち、メロンのかき氷。氷の下にはバニラのパンナコッタ。素晴らしい(´▽`)

  • 真面目に盛り付けてるけど・・・

  • 面白いこと言って・・・

  • ウケて喜んでる。

2025/06/06 更新

8回目

2022/10 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.8
    • | 酒・ドリンク4.8
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

やまぐちはかき氷だけではないからね!

10月のやまぐち訪問。
秋です、食材豊富な実りの秋ですね。

ところが私、
どーしても夏のかき氷が忘れられなくて
猫なで声でかき氷をおねだり。

優しいやまぐちさん、
この日も貸切だったので
辛うじて人数分の氷
残してくださいました。
今年最後のやまぐちで出されるかき氷。
ありがたや。

しかしそんな私の思惑をよそに
この日の食事メニューも素晴らしかった(^.^)

☀黒いちじくをキャラメリゼして、
  そこにそば茶の実を散らして。
  食感もいいし、
  そばの収穫は秋なので
  季節感も出ます♪

☀長野パープルを干し貝柱のスープで。
  干しナマコを一緒に入れて、焼きナスのソース。
  これがまた美味しくて。
  ブドウにナマコに焼きナスですよ!

  ナマコってにゅるにゅるだから
  長野パープル浸けてたスープに
  うっかり手を滑らせて
  ナマコ落としたら
  あら、意外とイケルぞ、こりゃ。
  ということではないですからね。
  考えられない取り合わせを発想する
  やまぐちシェフの才能ですよ(@_@)
  とてもマッチしてて驚かされます。

☀五島列島のクエ、梨の白和え。
  クエと梨の白和えのユニークな合わせ方。
  一緒に食べるとクリーミーさと梨の食感が
  クエと非常に合います。
  しかし梨の白和えって初めて頂きました。

☀フルーツトマトと赤座エビのパスタ
  やまぐちのトマトの冷製パスタは
  常に絶品です。

☀トリュフたっぷりのアワビ、百合根のリゾット。
  百合根がとんでもなく甘くて、驚き。
  砂糖いれたんとちゃうか?
  と思わせる甘みがバツグン。
  いえいえ当然ながら
  百合根の本来の甘さだけ。
  当たり前ですね。

いろいろ説明に失礼なことばかり(^^;)
出禁にならぬことを
天に祈るしかありません。

☀菊の花を散らした、玉子と渡りがにのパスタ。

☀香り濃厚な煎り番茶で口直し。

☀期待のかき氷は季節の栗。
  そうでたか~(◎_◎)

  この夏、
  メロンのかき氷、マンゴー、洋なしと来て
  栗ですよ、栗。

  パンナコッタを下に敷いて
  おっきな栗を甘くコンポートして乗っけてます。
  やまぐちの氷の見事さは
  これでもかと
  素材たっぷりのソースを作ること。
  ともすれば最後の方で氷に負けて
  うすーくなるかき氷とは全く無縁の世界。
  栗のソースがすごい濃厚(*^-^*)
  どんだけ原価かけてるんや、
  とソースに向かって
  叫びたくなります。

最後にコーヒーでしめて
この日の、めくるめくやまぐちワールド
おしまいです(^.^)

やはり気兼ねなく
美味しい料理と
やまぐちシェフの楽しいおしゃべりと。
だから貸切はやめられません。

いや、あなたは気兼ねしなさいよ!

ツッコミが聞こえて来るようでコワイ(>_<)

  • 黒いちじくをキャラメリゼ。蕎麦の実を散らして。

  • クエに梨の白和えをあわせて。

  • 冷製のフルーツトマトのパスタ。たっぷりの赤座えび。

  • じっくり時間かけて焼いたフィレ肉。

  • 菊の花散らして、渡り蟹たっぷりの玉子のパスタ。

  • 絶対なにか、面白いことしゃべってる山口シェフ。

  • 栗のかき氷。氷の削り方がまた職人芸で素晴らしく、もうフワッフワ♬

  • 氷の機械は名作「しらゆき」意外とローテクだが繊細な氷作るのはワザあり。こうやって手で削ります、と公開演技(笑)

  • 演技のあと、またなんか面白いこと言って、大爆笑をとってる山口シェフ。

2022/10/03 更新

7回目

2022/06 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.8
    • | 酒・ドリンク4.8
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

やまぐちのかき氷、だーいすき♪

キンチョウの夏、
やまぐちの夏、
かき氷、登場です。
拍手をもってお迎えください。

夏にデザートとして必ず現れる、
とっても美味しくって
天国に導かれるようにシアワセ感じるかき氷♪

この日のかき氷は。。
ボール状にくりぬいたメロンを上に乗せて
果肉たっぷり、果実の香りふんだんで
たまらないメロンのソース。
これでもかと掛けまくって
氷はフワッフワサクサクで
底にはパンナコッタを敷いて。

そうなんです、パンナコッタ。
これがキモなんです、やまぐちは。

ありがちな氷は
最後に冷たいだけの氷と
あまーいシロップが変貌した、薄味の氷水。
あなたはそんなありきたりな出会いに
遭遇しなくていいんです!

幸せなパンナコッタが待ってくれてるんですよ。
よく来たなって、一番底で優しく迎えてくれる訳。

たどり着いた先に
溶けた氷で薄まった悲しいシロップとはおさらばです。

あーあ、天国のかき氷。
ゴー トゥー ヘブン(⌒‐⌒)

そして、この日は私にとって初の出会い♡
なんとやまぐち流クレープの登場☆

肉厚でふわふわな食感のクレープ。
これに鰻、マンゴー、黒トリュフを
くるくると巻き込んで頂きまーす。
ほー、こりゃ食べたことないクレープ(@_@)

かき氷、クレープ、ここまでくれば
次回は綿菓子作ってくれないか。
いっそ、八坂神社で
屋台出しちゃえば、もはや名声を思うがまま。

もちろん、
山口シェフのトークも
変わらずやっぱり楽しくて。
フーテンの寅さんの口上にも負けてない。

いやいや、
どこまで縁日に登場させたいんやって。


すいません、
申し訳ございません、山口シェフ。

勘違いしたらいかん。
日本を代表するイタリアンだからね、やまぐち。


この日も楽しく、賑やかな貸切会でした。
御参加の皆様、
ありがとうございました。

さあさ、まだ山口シェフの口上、
楽しまれてない皆々様。
よってらっしゃい、みてらっしゃい。

くーっ、
縁日から離れられない (>_<)

  • 毛蟹に桃を合わせて、ヨーグルトとクリームチーズのソース。キャビアたっぷり乗せちゃいます。旨さの極致!(^^)!

  • 冷製パスタはフルーツトマトのソース。赤座エビの身がいっぱい。

  • 煮アワビは皆さんにはドーンと一個づつ。我が家は夫婦ではんぶんこしました。鷹峯唐辛子のリゾット。パウダーにした大徳寺納豆を振りかけまーす♪

  • やまぐち特製のクレープ(巻く前)はウナギ、マンゴー、黒トリュフを巻いて頂きます。

  • 貝柱のコンソメジュレ。赤ウニ、じゅんさい、トウモロコシのブランマンジェ。

  • ハモのクリームパスタはサマートリュフをたっぷり削って。

  • 黒毛和牛の炭火焼き。

  • やまぐちのかき氷。

2022/06/15 更新

6回目

2022/01 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.8
    • | 酒・ドリンク4.8
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

美食と笑いのクロスオーバー

私にとって
美味しさとくつろぎを与えてくれて
なおかつお腹かかえて笑いを提供してくれるお店。

まあ、山口シェフには
笑いは余計だと憤慨されるでしょうが(^○^)

イタリアンのジャンルながら
ニンニク使わず、
チーズも生クリームも使わない。
もちろんうっかり
入れ忘れている訳ではない。
たぶん。

なのにパスタが最高に美味しく、
リゾットもきっちりうまい。

今回はやまぐちさん未体験の
料理人さん達と、
そして仲良しさん達とで貸切会。

この日も詳細なメニューを
ふひとさんから頂きました。
お世話になります。
写真は出された料理の抜粋です。


私の隣に座った
ある料理人がおっしゃった言葉は
やまぐちの本質を物語ります。

どんなに前菜が良かろうと
パスタやリゾットがそれほどでもなかったら
全体の印象は残念なものに。

ここは料理すべてに驚かされ、
パスタもリゾットも素晴らしい。
完璧です。

そして最後にこうおっしゃった。

やまぐちさんに
どうしてこれまで来なかったのか。
今はとても後悔しています。

そう言わしめた、
この日もやまぐちワールド
絶好調でした。

お料理も。そしてお笑いもwww

  • キンカンとフォアグラ、白味噌をブリュレにして。

  • 白アマダイのカルパッチョ、はだてのウニ、聖護院かぶらを干し貝柱の出汁のジュレで。

  • 黄トマトソースの冷製カッペリーニ、蒸したシラウオと桜草の花弁をのせて♬

  • アワビのステーキ、出雲産の海苔を使ったリゾット。海苔の香りがとても芳醇。

  • 黒毛和牛の炭火焼き。2時間じっくりと焼いて。

  • フカヒレとフグの白子をいれて、白子のスープで温かいリングイネ。

  • キャラメルパンナコッタ。黒豆の冷たいスープ掛け。一気に食べた絶品デザート。

2022/02/01 更新

5回目

2021/05 訪問

  • 昼の点数:4.7

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.7
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク4.7
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

唯一無二のやまぐちの世界☆

10年を迎えた京都のイタリアン、やまぐち。

料理も円熟してますが
話術にもぐいぐい磨きがかかり
食べにゆくのか笑いにゆくのか
混乱しますね。

あ、食べに行くんだったな。
当たり前でしょ、まったく(怒)

この日は貸切で、
というかやまぐちでは
貸切以外浮かばない私ですが
はまぐりの出汁でとったスープの冷たいパスタとか
舞鶴の最高のとり貝にうすい豆のソースとか
山口シェフでしか作り上げない出色の料理の数々。

どこにもない山口ワールドの美味しさ、
そこにトークの面白さ。

ここに貸切で訪れるなら、
皆で大笑いしながら時を忘れるという
たまらない時間を過ごせます。
アレ?
やっぱり笑いに行ってる?


あとは私に誘われて行かれる場合
輪をかけて抱腹絶倒になるか
馬鹿馬鹿しくて帰りたくなるか
のるかそるか一触即発の食事となります。
お気をつけ下さい。

この日のコースの一部は写真に載せました。

いつも広~い心で
くだらない話の数々を受け止めてくれる山口シェフ、
ありがとうございます。

そして今回も的確なメニューを頂いた、
食べログ書記長・ふひと様、
感謝です。

ちなみにこの日の食事、
緊急事態宣言下でしたので
アルコール抜きでしたが
メンバーがやたらノリの良い方々ばかりで
大笑いの当たりの日でした。

やっぱりお笑いの会かいな。

  • 毛蟹にメロン、ソースはパセリとメロンのペースト。キャビアのせて。もう美味しくない訳ない!

  • とり貝の大徳寺納豆のパウダー掛け、うすい豆のソースで。

  • 白アマダイのフリッター、キュウリのマリネ、山椒の木の芽を乗せて、クリームソースを掛けます。

  • ハマグリ出汁の冷製カッペリーニにはウニやジュンサイを合わせて。

  • 黒毛牛のヒレ肉を炭火で焼いて。

  • ふかひれたっぷり掛けた、トマトソースのリングイネ。

  • 黒豆と新ショウガをきかせたパンナコッタ。

2021/05/25 更新

4回目

2020/08 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.7
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク4.8
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

料理はサイコー、お人柄もこれまたサイコー♪

京都の料理人の中でも
誠実さはトップクラス(^_^)
そんな山口シェフとのお付き合いも
8年を過ぎました。

今年は食べログアワードで
初のゴールドを受賞されたやまぐち。
レビュアーの投票で決定される賞ですが
完全紹介制であって
お客の門戸をごくごく狭めているのに
見事に頂点のゴールド受賞とは!

同じく初ゴールドを獲得したお店が
富小路やま岸ですが
どちらも京都の料理屋さんとして有名であるだけでなく、
人柄として尊敬できるお二人です。
ご両人共に
こんなに有名になっても偉ぶらず
頼み事はどんなに忙しくても
丁寧に相談に乗って頂けます。
といってもお金の無心はしないでね。

そんな二人揃って初のゴールド☆
私にとっても望外の喜びでした(^_^)

そういえば
かつての私のやまぐちレビューに登場した
銀座のチョー仲良しの料理人とも
ここに一緒に参りました。
その彼からも学ばせて頂くこと数多く、
そういった意味で
やまぐちを取り巻く人間模様は
私にとって大切な宝物であります。


最近はギャグ満載で
大笑いさせてくれる山口シェフですが
実はちゃんとした料理人です。
あ、皆さんご存知でしたか(^_^;)

今回は盟友ふひと@広島さんとうちの夫婦の3人で訪問。

シニアソムリエ小西君のお勧めワインに
完全に身を委ねてペアリングとしました。
すっかりリラックスしてお食事。
ありがたいことです(^○^)


しかしニンニクは一切使わないイタリアン、それがやまぐち。
ここをイタリアンと呼ぶのか。

冷たいパスタとかリゾットとか
必ず出されるからなあ。
そりゃイタリアンか。

その冷たいパスタですが、
これを作らせて山口シェフの
右に出る料理人を知りません。

この日も透明なトマトソースをカッペリーニに絡めて
トマトソースが透明なのも不思議なのですが
爽やかなトマトの酸味を
鮎の肝の苦さにうまく合わせて
パスタのソースは
決して味が強くなりすぎず。
さっぱりとした食感に仕上げて
夏の清涼感を演出。
くー、スゴい才能だ。

コースとして 最初の何品か
それは完全にやまぐちのオリジナルで
一体その発想はどこから来るのか
いつも驚きの連続。

ただ今回、
最後のフィレ肉は何時間じっくり火入れして
肉質はとても味わい深く美味しかったけど
一部分は焦げすぎてたような。
それがちょっぴり残念でした。

写真はその日の一部で、
メニューはいつもとおりに、
ふひと書記長からご伝授頂きました。お世話になります。


次回は秋に
東西のイタリアンシェフばかりを招いて貸切会です。
山口シェフの唯一無二の世界をご紹介できるとあって
とてもワクワクしております。

やまぐちが京都にあってくれて
私はとってもしあわせ~(⌒‐⌒)

  • とても落ち着くカウンター。奥に見える中庭も京都の風情。

  • 国産松茸がはやここでも登場。大きく立派な宮城県産。

  • 毛蟹のリングイネ。彩りにハーブとしその花♪

  • 炭で焼いた鮎、そして肝の苦みがアクセント。透明なトマトソースのカッペリーニ。

  • 何枚も大きく切った黒トリュフに隠されて、やま幸から仕入れたマグロが下に。玉ねぎの冷たいソースであえて。

  • 立派なあわびと松茸のリゾット。秋の香りがふんだんに。

  • 牛ヒレ肉の炭火焼き。

  • 夏のやまぐち定番となったかき氷。桃、そしてキャラメルのパンナコッタを氷の下に。もちろん氷の削り方抜群で頭にキーンとは来ないよ。

  • やっぱり男前~♬

2025/06/08 更新

3回目

2019/10 訪問

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

通常利用外口コミ

この口コミは試食会・プレオープン・レセプション利用など、通常とは異なるサービス利用による口コミです。

台風になんて負けないぞ!

やま岸とコラボしてみない?

一年前、私が酔っぱらってやまぐちさんに投げ掛けた
その一言から今回の企画はスタートしました。

お酒のペアリングでお酒飲める方限定という
二部構成の総勢22名の会は
やまぐち、やま岸ご両人の日程を調整し、
一年後の2019年10月12日と決まります。

同時にあっという間に一年後のメンバーは揃いました。

でもまさか、
よりによって一年後のちょうどその日、
前代未聞の巨大台風が日本を直撃するとは!

新幹線の運休が決まった2日前より
怒濤のキャンセルがはいり、
なんとその数9名。
半数近くが来られません(+_+)

一方台風前でないと
食材が確保出来ない判断から
既に仕入れ開始したお店、
もはや後戻り出来ず。

コラボは催行する、
でも参加者は来れない帰れない。
どーしたらいいのぉ(泣)

しかし帰れなくとも参加するという
ありがたいお声に支えられ、
なんとしても
補充を見つけようという皆様のアツイ熱意で
それから手分けして補充探しが始まりました。

蜘蛛の糸みたいな細い縁故を
手繰り寄せるわ、もつれるわ。
来れるか、来れないかの攻防線。

そして当日
参加者の方々の懸命の努力により
(私は本当に感動して涙しました)
7名の補充が見つかり、
ほぼ予定通りの人員でコラボは開幕。


始まってみれば
もう凄い会でした。
やま岸の料理にやまぐちのエッセンスを注入し、
すべてのヒトサラはどれもが
お二人でつむぎあげたオリジナルな料理。

しかもやまぐちシェフとやま岸大将の掛け合いが
面白過ぎてもうひっちゃかめっちゃか。

特にやまぐちシェフ。
そうそう、山岸さんではなく、
その夜その場の笑いを最後までけん引したのは
まぎれもなく山口さん。
もうあなたはサイコーでした!(^^)!

お腹抱えて笑って、涙流して笑って。

しかし出される料理はすべて
きちんと完成されていて
参加者驚きの連続です。

そして最後に締めの抹茶が出される時間。
お待たせー、と大きな声で
やま岸の割烹着着て抹茶を運んできた従業員、

ん?ん?ん?

なんとacaの東シェフ(@_@;)

2人のコラボに御自身の営業を終えたあと
急いで駆けつけてくれました。
京都の三大スター勢揃い☆

大盛り上がりで会は終了。
和気あいあい。
ああ友情って美しい。

やまぐちシェフ、やま岸の大将、
お疲れ様でした!

そして東さん、
見事に最後、
いいところ全部持っていってくれてありがとう(笑)。

  • やまぐちが用意した最高のキャビア、なんとそれをやま岸が昆布締めに!

  • とにかく二人の楽しそうなこと♫

  • 鮨酢にはバルサミコ使ってさば寿司。山口シェフ、山岸さんに負けずポーズ決めます。

  • 山岸さんも負けちゃいないぞポーズで応戦。

  • 料理にはやっぱりトリュフ。山岸さん、しっかり受け止めて~。

  • やま岸定番の手巻きにはやまぐちはパルミジャーノをたっぷりと削って。えっ、もっとたっぷりかけてですか?。わかりました!

  • 私が一番好きだった一皿。やま岸が炭火で焼いたふっくらとしたウナギ。やまぐちのクレープで巻いて。クレープはフォアグラエキスを練り込んで。もーたまらんわ。

  • おっと、東シェフ乱入で三人揃い踏み。イヨーッ!

  • しかしなんで胸にはやま岸のロゴなんや。やまぐちでええやんか、と山口さん言ってます。

2019/10/14 更新

2回目

2017/11 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.7
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク4.8
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

京都が誇るやまぐち料理。

京都のやまぐちさん。

何度も繰り返しおじゃましているお店なので
今更レビューはどうかと思っていましたが
やはりここの料理はどこのイタリアンでもない「やまぐちスタイル」。
しかも秋深まる11月。
豊富な食材満載で何度も唸ってしまいました。
とびきりステキな友人達との会食で今回は感激の連続。

紅葉の彩りいっぱいをお皿に盛りこんで
見た目もおいしさも豊穣な秋。
思わずレビューしちゃいます。

ゆず釜にたっぷりのフォアグラには鮮やかな秋の落ち葉が降りしきり。

昆布締めしたアマダイは浅漬け風に調理したかぶらに巻かれて幸せそうでした。

ハーブのサラダに寄り添われた立派なせこ蟹は当然そのまま頂くと思いきや、
別盛りされた三輪そうめんの技法で伸ばした手延べパスタに
たっぷりと乗せて食べるという贅沢な頂き方。

写真には載せていませんがパスタはもう一皿。
わーい、ふぐの白子をからませたパスタです。。
トマトソースをかけてあるのですがトマトの赤い色が皆無。
白を基調にした盛り付けの美しさを邪魔せぬように
トマトのエキスをしぼった透明なトマトソース。
そこに散らした菊の花は黄色の色彩をポイントにするばかりでなく、
花が持つしっかりとした食感が更なるポイントに。

メインは長良川で生かされていた青首鴨に
鴨が見えないほどたっぷりのトリュフで。

ああ、極楽のひととき。
秋はやっぱりお店を輝かせるのでしょうか。

京都らしく一見お断りのやまぐちさんは
紹介制であればこそ常連さんを大切にされて
通えば通うほど気遣いに満ち溢れたサービスに出会えます。

イタリアンとして考えればそれなりのお値段ではありますが、
使われる素材の高級さ、そしてワザの凄さを考えると
なんて良心的な金額なのか、とつぶやいてしまいます。

いつかまとめて
これまでのお安くさせて頂いた分請求させて頂きます、
ってことはないのか。

山口シェフがスキップしながら我が家を訪れ、
メロンです。
請求書です。
にこやかに笑顔をみせながら
びっくりする金額の請求書を持参してくるんじゃないか。

そんな風に疑っちゃうほどお値打ちで素晴らしい料理の数々。


カウンターは上品に、しかも笑いに包まれて。

どこにもないやまぐちさんの料理が味わえます。

和食が百花繚乱の京都、
名店ひしめく中にあってやまぐちさんの料理の奥深さに驚かされます。

京都が誇る素晴らしきレストラン。
やまぐちというお店に出会えたことが幸せです☆

  • ゆず釜の中はフォアグラをキャラメリゼして。

  • アマダイを昆布締めして、浅漬けしたカブ巻で巻いて。

  • せこ蟹とハーブのサラダ。

  • そのせこ蟹を、地鶏と昆布で出汁をとった手延べパスタにたっぷり乗せて頂きます。

  • からすみは深い器でどんと出てきて、お好きな量をたっぷりドーゾ。

  • フカヒレと九条ねぎとチーズのリゾット。左側にでっかく蒸しあわびが鎮座。

  • 長良川の青首鴨、トリュフたっぷりで。

  • ココアパウダーを振りかけた、栗の渋皮煮が忍ばせてあるキャラメルのパンナコッタ。

2017/12/26 更新

1回目

2015/05 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.4
    • | 雰囲気4.6
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク4.7
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人
  • 昼の点数:4.7

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.4
    • | 雰囲気4.6
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク4.7
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人

絶好調、やまぐちさん(^^)/

季節ごとに通っているやまぐちさんですが、
今回は滋賀のSさんとご一緒。
どんな服装で登場かと思いきや
ストライプのスーツにベスト、ネクタイはグッチ。
現われた瞬間に山口さんと共に歓声、ウワオー(@_@)
キマリ過ぎてるよ、Sさん☆

今回の料理も独創性溢れる料理イロイロ。
お昼のコースにお酒のマリアージュをたっぷり頂いて、一人19,000円。
その一部をご紹介。

☀見た目はただのパッションフルーツ。
しかし、その下には白味噌に浸けこんだフォアグラをクリーム状に。
いやー、クリーミーな優しい味のフォアグラとパッションの酸味バランス。
お見事!

☀毛蟹をジュレでまとって、下にメロン。
そしてたっぷりのキャビアを乗せて。
相変わらず贅沢(^^)

☀デザートは黒豆と新しょうがのパンナコッタ。
しょうがの香りをとても強くしてあり、黒豆の甘さとのハーモニー☆

お酒は必ずお皿にグラスで合わせてもらうのですが、
ワイン以外にシェリー酒やいくつか日本酒を挟んでくる面白さ。
そのマリアージュもソムリエさん、お見事です。

独創的な料理を繰り出し、柔らかなトークのやまぐちさん。
一方、厨房に立つ個性そのままに
明るさ満載、目がキラキラ輝いているSさん。

楽しい食事でした♪

【 2014年6月の訪問 】

京都の大好きなお店、
やまぐちさんにまた再訪です。

このお店、常連さんを大切にしたい、との思いが高じて
ついに一見さんお断りの紹介制になってしまいました。

この夜もカウンター個室共におなじみさんで満席でした。

最近は料理5~6品、パスタ2品、口直しの後にメインのお肉、
そしてデザートが2品と
とんでもない量が出ますので、ご注意です。
最後になると苦しくてつらくて、でも食べたくて。 
夜は20,000円のコースです。

あっそうそう。
最近のやまぐちさんは立派にちょうちょ結びができてます。
その点も頑張られていて、もう完璧です☆

【 2013年3月 再訪問 】

京都行きの予定が急きょ前倒しになって
生まれて初めて
満開の桜がいっぱいの京都でした。
そんな中、やまぐちさんに再訪です。

相変わらず、やまぐちさんはとてもおいしくて、
でもランチのお値段は12,000円という中々の金額です。
(2014年6月現在はお昼15,000円のようですが)

隣は岐阜から来られたお若いカップル。
話せば話すほど、二人は感じのいいカップルでした。

楽しく会話が盛り上がって、
私がこのあとにアイスクリーム食べにきななさんに行くことを告げると
「行ったことありまーす」と嬉しそうに彼女。
「僕もあります」と彼氏。
ちょっと考える風な彼女。
記憶をたどるようにした後、
彼氏を指差して「一緒に行ってないよね!」
はっとした顔のあと苦笑いして彼氏、消え入るような声で「うん、一緒じゃない」
そのあとは私が「まあまあ、満開の桜に免じてここは穏便に」
と桜にそんなこと言っても迷惑でしょうが。

夫婦も長いと、相手がゴリラと食事をしてもびっくりしなくなりますから、
横で見てるのは新鮮で楽しい時間でした。

今回の料理で一番は
酒蒸しした肉厚なはまぐりに
いんげんのムースと新玉ねぎのパンナコッタ。
はまぐりのジューシーさといんげんが一体となって、
甘みのある新玉ねぎのパンナコッタとよく合うのです。

そして赤座海老とカリフラワーをソースにしたカッペリーニ。
今まで見たことのない巨大な赤座海老にびっくりしました。

またデザートに出されたでこぽんのすり流しと番茶のパンナコッタ。
「でこ百恵」という高級なでこぽんが使われていたのですが、
柑橘と番茶が口の中で混ざり合うと
焼きみかんのような香ばしさに変化して
新鮮な風味を醸し出していました。

でもすごいネーミングです、「でこ百恵」。
私もどこかで巨大なみかんを見つけたら、
「マツコみかん」で売り出そうかな。
ダメダメ「みかんデラックス」の方がいいかも。

満足のランチでしたが、
お店を後にして
その後のカップルに
心の隙間ができなかったかが、少し気になりました。

けれど
坂口安吾の小説にありますが、
満開の桜はあまりに美し過ぎて
人を狂気にしてしまうそうな。

確かに、何もかも忘れて、
ぼーっとしてしまうほどに
狂おしく咲き乱れる桜、桜の美しさ。

遠くに構える空の、抜けるような青も寸分の陰りなく、
カップルの二人にとって
些細なすれ違いも忘れてしまうような
美しさだったかも知れません。

良きお隣さんに出会えて、ため息が出る風景に恵まれて。
食事が一段と楽しくなるありがたい日となりました。

【 2012年12月 初訪問 】

このお店のことを
色々な方から聞きながら
今日まで訪問しませんでした。

イタリアンとしては破格の料金に
二の足を踏んでいたからです。

なおかつ不安なのは
食べログレビューの少ないこと。

けれど、
サルトビーナさんの再訪レビューに後押しされて
思い切って行って参りました。

結果、私の浅はかさを思い知らされることとなりました。

素晴らしい和の素材を存分に使い、
その食材の良さに頼り切ることなく、
磨き上げられた技。
完全降服です。

店内は古い民家を
すっきりとしたカウンター割烹のようにみせており
静かなたたずまい。
またシェフとサブの方のすがすがしいこと。

素晴らしい夜でした。
そして気持ちよくお店を去ろうとしました。
すると突然に家内が
サブの方に話しかけました。

このお店、素晴らしいのに、
ひとつ残念なことがありますわよ。
ほら、シェフが後ろ向いた時に
エプロンのひもがたて結びになっていますよ。
あれは美しくない。
後ろ姿はご本人は気づかれないから
あなたがきちんとリボン結びにしてあげなくては。
それでこのお店は完璧ですわ。

シェフ、すいません。

たとえあなたがハチマキしてて
顔の前でたて結びになろうが、
たとえエプロンがぺっぽこ結びであろうが、
私は幸せな気持ちで一杯です。
失礼な暴言はすべて酔っ払った妻のたわごと。
お忘れ下さい。

それに
もうこれでいつ伺っても
エプロンは
きれいなちょうちょ結びになっていますよね。

  • <2015年5月>パッションフルーツ、中身は白味噌に浸け込んだフォアグラ。

  • <2015年5月>ジュレたっぷりの毛蟹、メロン、キャビア。

  • <2015年5月>新しょうがのパンナコッタに黒豆が乗っかって。

  • <2015年5月>優しげなハンサムシェフ山口さんと、意外や(笑)スーツがカッコイイ滋賀のSさん<ご両人の掲載許可済み>

  • <2014年6月>マンゴーとフォアグラ。

  • <2014年6月>じゅんさいとうに、すっぽんのブランマンジェ。

  • <2014年6月>毛ガニと桃。

  • <2014年6月>とり貝とグリンピース。

  • <2014年6月>あわびとリゾット。

  • <2013.3月>桜満開の京都

  • <2013.3月>桜の名所・白川では舞子さんの撮影会もあり。

  • <2013.3月>こけ玉に見立てたピスタチオの団子、中にフォアグラ

  • <2013.3月>はまぐりを浮かせて下が新玉ねぎのパンナコッタ

  • <2013.3月>焼き筍とキャビア・花山椒、中に鯛のカルパッチョ

  • <2013.3月>酒蒸しした鮑とモリユ茸のリゾット

  • <2013.3月>赤座海老とカッペリーニ

  • <2013.3月>生ウニとフルーツトマトのソースのパスタ

  • <2013.3月>亀岡牛の炭火焼き

  • <2013.3月>でこ百恵のすり流しと番茶のパンナコッタ

  • <2012.12月>店内は清潔なカウンター

  • <2012.12月>くわいの中はフォアグラ

  • <2012.12月>うにとコンソメゼリー

  • <2012.12月>かぶらとぐじの昆布締め

  • <2012.12月>アワビの大振りステーキに黒トリュフをふんだんにかけて、ベースは丹波小豆のリゾット

  • <2012.12月>カッペリーニのパスタ

  • <2012.12月>ふぐの白子ソースのスパゲッティ

  • <2012.12月>イチボに近い部分の特上ステーキに西洋わさびと塩を乗せて

2015/05/23 更新

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