みつごとうさんさんが投稿した蒼(東京/六本木)の口コミ詳細

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みつごとうさんの、うれし恥ずかし食日記

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みつごとうさん (男性) 認証済

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六本木、乃木坂、広尾/イノベーティブ、フレンチ

4

  • 夜の点数:4.8

    • ¥60,000~¥79,999 / 1人
      • 料理・味 4.8
      • |サービス 4.8
      • |雰囲気 4.8
      • |CP 4.8
      • |酒・ドリンク 4.8
4回目

2025/05 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.8
    • | 酒・ドリンク4.8
    ¥60,000~¥79,999
    / 1人

天然トラふぐは驚きの8キロ!

すごいフグを食べた(◎_◎)

藤本さんが釣り上げた8キロのトラフグ。
アクアパッツァで蒸しあげて
ドーンとだされた身は
中々に見ることのないとんでもなく肉厚なフグ。

今回は京都の料理人と一緒しましたが
京都の市場でフグ最大のものは6~7キロサイズだとか。
それも滅多に拝めないらしい。
これほどのサイズの天然ものを
京都市場でお目にかかったことは
まったくないとおっしゃる。

しかも大きいからといって
味が薄いのか、なんて想像も心配ご無用!
ともすれば大きな魚にありがちな
べちゃーっとした食感なんかも一切なし!
もうプリップリ♪
天然もの特有のなめらかな身質で
女優さんの肌のようにしっとり。
ナイフを入れると刃に吸い付くようなもち肌。
そして口に入れると
フグ特有のコリコリ感と身の持つ弾力感が
噛み合う歯とダンシング♫♫
もー、脳天までシビレました。

もしかして、フグの毒にやられた?!
それなら甘んじて受けよう(^_^)

フグの唐揚げという範疇なら
時として絶品の揚げ方に出会えることはあっても
スープで蒸しあげてお客にだすという手法は
フグ本来の身の出来不出来がはっきりとわかっちゃうので
ここまで肉厚なフグがとんでもなく美味しいなんて、
まったく経験ありませんでした。

とにかくこの日のフグは圧巻でした!

あとはいつものように峯村シェフの情熱あふれる料理の数々。

ご一緒したもう1人は
食べログアワードでインタビューを務めた方。
その方と前日acaさんにご一緒し、今宵は蒼。
連日のゴールド店舗巡りなんですよと言うと
ふと峯村シェフ、
隣のインタビュアーを見て思い出したようにひとこと。

そういえばアワードの時、
acaさんの直後が僕のインタビューでしたが
あの聞き方はいかんでしょ、と。

そっかー、acaさんの料理と蒼さんの料理を
インタビューで比較しちゃったのかな、と
ドキドキして聞いてると・・・

どうして東シェフに
今日もファッションがステキですね♡
とひたすらほめちぎったあとに
次のボクには
今日の髪は蒼色なんですね、というそれだけ。
あれはどうなんですか。

なんや料理じゃないんかい!

これにはインタビュアーは苦笑い(*_*;
カウンターのみんな、大爆笑!(^^)!

こうなったらボクも来年のアワード、
ビシッとタキシードでも着ちゃおうかなぁ、
ですって。


今回は常連さんばかりが揃ったらしく
峯村シェフは終始のびのび、ニコニコと(^^♪
すごーくなごやかでした。

相変わらずシュークリームもたまらなく美味しかったな~(´▽`)

ただ最初からラストまで
ウマ味の連続を絶え間なく出されると
最後まで行きつく頃には満腹感マックス超え。
お腹はちきれそう。
臨月迎えて安産祈願。
なんやそれ。

まあ贅沢な苦しみなんでしょうけどね。

峯村シェフ、この日もありがとう。
来年のアワード、
タキシード期待してるよ。 ニヤリ。

  • ステーキをカットしたような天然トラフグ!(^^)!

  • 毛ガニも泡吹いてお迎えします。

  • ウニたっぷり、パスタのフェデリーニで。

  • 佐渡のアワビにホワイトアスパラの味わいが負けてなくて。

  • 今日のブリオッシュも焼き上がり最高☆ そしてシェフの笑顔もいっぱい見られました♪

  • エビとたっぷりのビスク。たまらない取り合わせです。

  • 毛ガニのリゾット。

  • 上田畜産44ケ月の牛。安定のお肉。

  • フィナンシェ、シュークリーム、カヌレ。お菓子の黄金トリオ(^^♪

2025/05/17 更新

3回目

2024/01 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.7
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.7
    ¥60,000~¥79,999
    / 1人

最初から最後まで、凝縮された旨さの連続。

食べログアワード直後に訪問の蒼さん。
連続ゴールド、おめでとうございます☆

今回もとても美味しく頂きました。
材料をいいものたっぷり使われて
命を削って料理に打ち込む、という言葉ぴったりの
シェフが魂込めた料理の数々。

今回はご縁のお話を。

アカムツにごぼうを合わせた料理、
合わせ方が和食っぽくて
しかもぼごうが美味しくて。
いいごぼうですね、とシェフに聞けば
今回ごぼうがいいもの入手できて
魚に合わせてみました、
という話から仕入業者に話題が飛んで
ある和食屋さんもその業者さん使ってるらしいと。

突然名前が出たそのお店と私が知り合い。
そんなこと峯村シェフは一切知らず。
なんの前触れなしにそこの名前が出て私もビックリ(@_@)

シェフの話しは続きます。
そのお店にはうちの常連さんが
沢山行かれてて
皆さんから大絶賛を聞くんだけど
なんせ超予約困難店で、
繋がる手立てが自分には全くなくて、
行ってみたいけど行けないんだよね、
と遠くを見る峯村氏。

いえいえ、行けますよシェフ〜(笑)

ではまずそのお店のご夫婦を、
タイミング合えば私が蒼さんにお連れしましょう。
ただここも予約の空きは厳しいし、
あっちも超多忙な和食屋さん。
ましてや違うジャンルの蒼に興味あるかどうか。

空きの日程をシェフが
懸命に探し出してくれて、
すぐ相手に連絡したところ、
なんとそのお店も
蒼さんに行きたかったとおっしゃる(驚)

トントン拍子に話しが繋がって
次回の蒼さん訪問はそこの御夫婦と。

人と人の縁、お互いが引き合うときは
さらりと繋がってゆくのですかね。

ゴボウが結んでくれた縁だけど、アハハ。

よき御縁となりますように。

  • ほぼ生の赤貝はさすが愛媛・藤本さんのもの。はまぐりの出汁でフェデリーニ。その出汁の旨さがパスタに絡む♬

  • 厨房から運ばれる距離をグラタンの香りが埋めて。白子と黒トリュフのグラタン。

  • 佐渡からのメジマグロを藁で焼いて。お米と甘酒で作ったソース。

  • 変わらず赤座海老の美味しさ。濃厚なビスクをたっぷりつけてね(^^♪

  • 京丹後の網野、そこから一級品の松葉ガニ。たっぷりの身と濃厚すぎるほどの蟹ののリゾット。

  • さかな人長谷川さんから届いた神経締めのアカムツ、そしてごぼうを敷いて。

  • 44ケ月但馬ヒレ肉の炭火焼き。

  • 比内地鶏の卵と酒造蔵の赤酒で作ったアイス。たまらなくおいしい~♬

  • 出来立てシュークリームとカヌレ。

2024/01/28 更新

2回目

2022/11 訪問

  • 夜の点数:4.7

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.7
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク4.7
    ¥80,000~¥99,999
    / 1人

渾身の料理に身悶えしてしまう

この日は勉強熱心な
若手料理人を誘っての訪問。

下ごしらえを念入りにされた
こだわりの料理の数々に
改めて峯村シェフの
凄さを知るひとときでした。

スタートのコンソメ、
赤座海老からじっくり作られたビスク、
香箱蟹ぎっしりのリゾット、
どれをとっても
気の遠くなるような手数と原価をかけて
作られる品々。

下手間の始めから詳細に
調理の段取りを微に入り細に入り
シェフは饒舌に教えて下さって
そのあまりに手が込んでいる調理に驚くばかり(◎-◎)
真剣に聞いてたので
私も全く酔いが回らない。

ウソです!

もうワインも絶品で気持ちよく
酔いにまかせてほとんど覚えてない(-_-;)

ちなみにペアリングは2種のコースがあり、
この日はコース代金+ペアリング45,000円という
シャンパンもワインも決してグラスでは供されないような
とんでもないものばかり頂きました。

しかしマジメ若手料理人は
峯村シェフのお話すべてに
いたく感動していました。

この日は、というかいつも
すっかりメニューをお任せして
ご一緒してくれたヴェイダーさんにも、
感謝でしかありません。

メニューは書かず
調子よく酔って
峯村シェフの説明も右から左で
こんな人生で良いのか。
頑張れ。パワー!

話は戻って、峯村シェフの料理。
丁寧に手塩にかけて産み出された料理。

お話を聞けば
余計に完成するまでの努力と集中力、
その大変さがわかります。

命を削って作られる料理。
コンソメの味の深さからは
そんな言葉もにじみ出てくるようです。

峯村さん、
無理せずお身体大切にね(^.^)

若き料理人、
沢山の知識を自分の糧にして
新たなステージで
日本をしょって立つ中華の星となれ。

楽しきひとときは
あっという間に過ぎ去って。

次回は夏に伺います。

  • 無漂白タラの白子と黒トリュフ。ハマグリの出汁でグラタン仕上げ。

  • ご存じ、赤座海老のこの日は200gの大きなもの。

  • その赤座海老の超濃厚なビスク。

  • 丹後の香箱蟹たっぷりのリゾット。蟹いっぱいの中にリゾットが少量な感じ(笑)

  • バターの香りふんだん、じゃがいもキタアカリと原木椎茸、黒トリュフふりかけて。

  • 完熟パプリカのこれも濃厚ムース。トマトのエキスでジュレかけ。

  • 甘鯛の炭火で煮て炭火焼き。これに天然きくらげ。生のきくらげは入手が貴重で、なんて肉厚な!

  • 但馬フィレ肉の炭火焼き。奥には原木のまいたけをローストして。

  • 白トリュフの出来立てミルクアイスクリーム!(^^)! 香りとなめらかさのハーモニー♫

  • 焼きたてシュークリームとカヌレ。

2022/12/14 更新

1回目

2022/04 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

次回の訪問を楽しみに。

お友達が縁を取り持って頂いた蒼さん。

やはり峯村シェフは凄かった♪

最初の真鯛のコンソメ、
素晴らしきスープですよね。
雑味が一切なし。

どんな雑念も消し去らせる。
私のお小遣い、物価高の昨今どうして増えないか、
そんなモヤモヤした雑念も
すっかり忘れ去るお味。

あとに続く料理も
抜群の技量なのですが
この夜は自分にとってちょっとトラブルが。

隣り合わせた見知らぬ女性のお客様。
感じはとってもよろしいのですが
漂ってくる香水が強くって(-_-;)
もう繊細な料理がツライ。

全くその人のほうに顔向けられません。
シェフとの会話も楽しそうで。
しかし私、
1ミリも彼女の方向には顔向けられず。
ふわりと漂ってくる香りに
息止めて料理に臨みます。

すべてが
辛い香りで残念でした(T_T)

シェフはとても気さくな人柄で
意外や私との料理人の人脈が
クロスオーバーして盛り上がり、
また来れることになったので
蒼さんの世界
再チャレンジです。ホッとしています。

次は仲良くさせてもらってる
男子3人で参ります。
男祭りです!


この場でご一緒してくれる男友達に
お願いしておきましょ。

くれぐれも香水つけずに来てね。
アイシャドウはおとなしめで。
リップも強めに塗らないで。

どんな3人組や(○_○)

  • 赤座えび

  • 毛ガニのリゾット

  • 黒あわび、きたあかり

  • のどぐろをスープ仕立て

  • シャトーブリアンの炭火焼き

  • 出来立てのジャージーミルクアイス

  • シュークリーム

2022/07/03 更新

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