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北老虎札幌(JR)、さっぽろ(札幌市営)、北12条/中華料理、居酒屋、餃子
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昼の点数:4.1
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 4.1
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|サービス 3.0
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|雰囲気 3.1
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|CP 3.2
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.1
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| サービス3.0
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| 雰囲気3.1
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| CP3.2
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| 酒・ドリンク- ]
豚肉キャベツ味噌炒め定食
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2024/06/04 更新
日本語の表現は珍しい。要するに、回鍋肉・・・の筈だ。回鍋肉の味噌(タレ)は様々あって、好みもある。そこで調べてみたところ、色んな事が分かった。
まず、回鍋肉と言う名前は、本来は『一度調理した食材を再び鍋に戻して調理すること』らしい。つまり、茹でたり蒸したりした肉を、炒めると言う部分が名前の由来だとのことだ。
次に野菜だが、中国では、蒜苗(ソンミョウ)と言う葉ニンニクを使うらしく、日本ではかの有名な陳建民氏がキャベツを使ったものを広めたらしい。
最後に味付けだが、中国ではトウガラシや豆板醤なのに対し、日本ではやはり陳建民氏が甜麺醤を多く使ったレシピを考案し、更に茹でたり蒸したりしないで薄切り肉を使うことも陳建民氏によるものらしい。
名前の回鍋肉と言う部分が完全に失われていることになる。美味しいし、大好きな料理だが、由来からすると、もはや原型を留めていないと言える。ラーメンや餃子も似たような現実が有るが、もはや和食と言っても過言ではないだろう。
で、何でここでこんな話を書くかと言えば、私はここの回鍋肉が1番好きだからである。
恐らく甜麺醤、或いは豆豉も入っているかもしれないが、とにかく豆板醤メインでは無い。店によっては、ほぼ豆板醤という中国タイプの店もあるが、個人的には甜麺醤のみでも良いくらいだ。
ここは私の好みの味なのだ。
特にランチセットはお得で有難い。JR駅には滅多に来ないが、今日は久しぶりにこの店で食べたくて、わざわざその為だけに来た。
期待を裏切らない美味さ!この味が自宅で食べられたなら、、、