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季節感あふれる懐石料理を提供するお店です。店内はカウンター5席、テーブル3卓、個室1室と、落ち着いた雰囲気で食事を楽しむことができます。  料理は月替わりの懐石コースが中心で、ランチタイムには5品のAコース、7品のBコース、9品のCコースが用意されています。ディナータイムには、季節の食材をふんだんに使用した全9品のコースを楽しむことができます。  旬の食材を活かした料理が次々と提供され、その繊細な味わいに感動しました。料理は、季節ごとに内容が変わるため、訪れるたびに新たな発見があります。   店主の牛山靖強さんは、長野県諏訪や伊豆での修業を経て、東京で自身の店を構えるようになりました。2021年5月に神楽坂へ移転し、地域に根ざした店作りを目指しています。そのため、地元の食材や季節の素材を取り入れた料理が提供され、訪れるたびに新鮮な感動を味わうことができます。 
2025/03訪問
1回
5回目の訪問です。毎回、変わらぬ安定した美味しさに感動しています。 店内は白を基調とした明るい雰囲気で、カウンター9席のみの落ち着いた空間が広がっています。お店の皆さんも若く活気があり、清潔感が漂う心地よいサービスが印象的です。 今回もおまかせコースを堪能しました。 ドリンクメニューは、今回も注文したのはワイン関連です。豊富な日本酒や焼酎が揃っていますので、料理とのペアリングを楽しむことができます。 上質な握りをリーズナブルに提供しており、肩肘張らずに本格的なお寿司を楽しめる貴重なお店です。 これからも訪れたいと思わせる、安定した美味しさと心地よいサービスが魅力です。 神楽坂の「鮨 かぐら」は、厳選された旬の素材を使った江戸前寿司と創作料理が楽しめる隠れ家的な寿司店。洗練された和の空間で、職人の技が光る一品を堪能できます。特別な日や接待などに最適な上質なひとときを提供します。 食材との一期一会を大切に、大将自ら豊洲市場で目利きし入手する季節の食材、そして時には産地から直接仕入れている四季折々の食材。 旬は走り・旬・名残と移り変わり、その味わいが高まるような調理で美味しさを昇華させています。 焚きあげからシャリ切りまで、神経を研ぎ澄まし整えて調合・形成した舎利。
2025/02訪問
5回
1回
早稲田の並木通りに佇む隠れ家的な手打ち蕎麦 汐見。和を基調とした温かみのある店内は、カウンター席とテーブル席、そして半個室が用意されており、さまざまなシーンで利用しやすい雰囲気です。   毎朝店内の石臼で自家製粉し、手打ちされた十割蕎麦を提供しています。揚げたての天ぷらはサクサクと軽やかで、素材の旨味がしっかりと感じられます。旬の野菜や海老の天ぷらは絶品でした。   看板メニューである手打ち十割蕎麦は細めで喉越しの良く、蕎麦本来の香りと風味がしっかりと感じられ、つゆとの相性も抜群です。また、蕎麦がきも提供しており、蕎麦粉と水だけを強火で練り上げた一品で、餅のように柔らかく滋味深い味わいが楽しめます。   日本酒の品揃えも豊富で、料理に合わせて楽しむことができます。店主が厳選した地酒は、蕎麦や天ぷらとの相性が良く、食事の満足度をさらに高めてくれます。
2025/03訪問
1回
神楽坂で「今日はしっかり飲みながら、魚をつまみたい」という夜にちょうどいい一軒。神楽坂イカセンターは、その名の通りイカが主役ですが、実際に来てみると“イカだけに留まらない安心感”があるのが好印象です。 まずは名物の活イカ(アオリイカ)。透き通った身の美しさは写真映えも抜群で、コリっとした歯触りのあとに広がる自然な甘みが心地いい。塩、わさび、レモンと、味の振り幅が大きいのも楽しく、つい箸が止まらなくなります。ゲソの使い方もきちんとしていて、最後まで無駄なく楽しめるのは専門店ならでは。 揚げ物も完成度が高く、伝説のイカリングフライは衣が軽めで、油っぽさが残らないタイプ。タルタルのコクがイカの旨みを引き立てつつ、ちゃんと主役を立てているバランス感覚が好みでした。天ぷらは塩で食べると素材感がより分かりやすく、日本酒が自然と進みます。 箸休めの漬物や小鉢も地味に重要な存在で、全体のリズムを整えてくれる役割。こうした一品一品の“隙のなさ”が、グループ利用でも満足度が落ちにくい理由だと思います。 店内はかなり賑やかで、神楽坂らしい落ち着きと居酒屋の気軽さが同居した空気感。同僚や友人と肩肘張らずに使いたい夜向け。イカ好きはもちろん、「魚が美味しい店」を探している人にも安心して勧められる一軒です。
2025/12訪問
1回
神楽坂の石畳を歩きながら、ふと静かな横道に足を踏み入れると現れるのが「鮨 弥栄 別邸」。隠れ家感漂う佇まいながら、近年じわじわと話題になっている江戸前鮨の実力店です。本格江戸前握りコースを堪能。 カウンター席に腰を下ろすと、目の前で丁寧に仕込みが進む様子に自然と期待が高まります。赤酢を使ったシャリはやや小ぶりで、ネタの旨みを引き立てる絶妙なバランス。マグロは中トロ・赤身ともに質が高く、熟成香と口どけの美しさが印象的。白身は昆布締めで軽く旨みが乗せられ、丁寧な包丁仕事が光ります。 アジなどの光物は酢加減が控えめで上品。いくらは醤油漬けの香りがふわっと立ち、温かいシャリとの対比が絶妙。玉子はしっとりとしたカステラタイプで、口直しにも嬉しい一品。 神楽坂という立地ながら、格式ばらず、職人の気さくな雰囲気が心地よく、肩肘張らずに上質な鮨が楽しめるのも魅力のひとつ。
2025/07訪問
1回
風情ある街並みに溶け込むように佇む「神楽坂 鮨 りん」。飯田橋駅から徒歩約5分、神楽坂三丁目テラスの2階、シマダカフェの下に位置するこちらのお店は、都会の喧騒を忘れさせる隠れ家的な存在です。店内に足を踏み入れると、白木のカウンターが目を引く洗練された空間が広がり、りんとした雰囲気が漂います。 こちらでは江戸前寿司の伝統を大切にしながらも、独自の工夫を凝らしたおまかせコースが楽しめます。先付けから始まり、つまみ、焼き物、一品料理、握り、巻き物、お新香、おわん、デザートと続く全23品のコースは、まさに贅沢の極み。特に、握りは赤酢を使用したシャリが特徴で、ネタとの絶妙なバランスが際立ちます。珍しい日本酒やワイン、シャンパンとのマリアージュもアドバイスいただけるので、食事の楽しみが一層広がります。  
2025/04訪問
1回
2024/01訪問
1回
炊き立てのごはんを、熱々のうちに楽しめる空間。 季節の味がぎゅっと詰まった旬の食材を、活かした献立。 そこは、食のプロが情熱をもって、丁寧に生み出す味との、出会いがある場所。 おいしさで満たされる、忘れられない至福のときを。
2023/06訪問
2回
祇園の静かな路地にひっそりと暖簾を掲げる「祇園 にしかわ」。格式ある佇まいながら、肩肘張らずに季節の移ろいを楽しめる、京都らしい美意識に満ちた日本料理店です。暖簾をくぐると、すっと背筋が伸びるような凛とした空気感に包まれ、店内へと誘われる。 カウンター越しには料理人の所作が美しく映え、目の前で丁寧に仕上げられていくひと皿ひと皿に自然と心が奪われます。見た目に繊細でありながら、味わいはどこか温かく、華美すぎず、品がある。そのどれもが季節の香りを纏っていて、「今しか出会えない味」が詰まっているように感じました。 中でも印象的だったのは、温かい椀物。淡い出汁に浮かぶ具材の柔らかさと香りの立ち上がりが絶妙で、ひと口いただいた瞬間に、体だけでなく心までじんわりほどけていくような心地よさがありました。ほかのお料理も、火入れや切り方、味の含ませ方まで含めて、ひとつひとつに丁寧な手仕事が宿っているのが伝わってきます。 サービスは控えめで上品。会話の距離感も絶妙で、訪れたゲストが心地よく食事に集中できるよう、細やかな配慮が行き届いています。お茶の注ぎ方ひとつとっても、静かで洗練された気遣いが感じられ、空間そのものが食事の一部となって記憶に残る体験でした。
2025/04訪問
2回
烏丸駅から少し歩いた静かな路地に佇む、和ごころ泉。夜のおまかせコースで訪問しました。 一歩足を踏み入れると、町家の風情とモダンな設えが見事に調和した空間。落ち着いた照明と、程よい距離感の接客が心地よく、京都らしい品の良さを感じます。 料理は、季節の走りと旬の盛りを巧みに織り交ぜた構成。最初に供されたのは、丁寧に引かれたお出汁の椀物。口に含んだ瞬間、静かに広がる旨みが印象的で、これからの展開に胸が高鳴ります。 お造りは、近海ものを中心に。特に脂ののった鰹は、藁焼きの香ばしさが絶妙。焼き物では賀茂茄子と白身魚を合わせた一皿が印象に残りました。香り、温度、味の重なりが丁寧に設計されており、素材の良さをしっかり引き出していました。 締めのご飯は土鍋で炊いた鯛めし。ふっくらと炊き上げられた米に、鯛の旨みがしみ渡り、まさにコースのクライマックス。デザートも上品で、最後の一口まで余韻を楽しめました。 観光地の喧騒とは無縁の、静かな夜。地元の食通に愛される理由がよくわかります。京都で心を整えるような和のひとときを過ごせます。
2025/06訪問
1回
老舗・玄海 本店さんで、「四季コース」を堪能しました。落ち着いた空間でいただく料理は、一品一品がとても丁寧で、美しく、まさに特別なひととき。 先付の鶏煎餅から始まり、伊達むね肉の生ハムや稚鮎の南蛮漬けなど、趣向を凝らした前菜が並びます。お造りは旬魚三点盛りで、特に鮮度抜群の黄身醤油と合わせるお造りは格別。 名物の「水たき鍋」は、骨なし肉と大蒜、葱の旨みが調和し、まろやかなスープまで余すことなく味わえます。お口直しには鯛とモズクの酢の物がさっぱりと。 「伊達鶏半身ロース焼き」は、皮は香ばしく中はジューシー。豪快でありながら上品な味わいに驚きました。 最後は抹茶アイスと季節の果物。見た目も爽やかで、コース全体を心地よく締めくくってくれます。 料理もおもてなしも一流。記念日や大切な会食におすすめの名店です。
2025/09訪問
1回
名古屋・新栄の隠れ家「乙味 あさ井」さんで、甲(このえ)コースを堪能しました。 カウンターの凛とした空気感に迎えられ、まずは涼やかな先付からスタート。旬の夏野菜を用いた前菜は、一品一品に清涼感があり、食欲をやさしく引き立ててくれます。 お造りでは、北海道花咲蟹や鹿児島の本枯節を使ったひと皿もあり、香りと旨味の豊かさに驚きました。特に印象的だったのが北海道浜中キタムラサキウニ。殻付きで供され、濃厚な甘みと磯の香りが口いっぱいに広がり、添えられたすだちを軽く絞ると一層引き締まった味わいに。器使いも含め、五感で楽しめる逸品でした。 焼物や揚物も季節感を大切にしており、伝助穴子はふっくらと柔らかく、香ばしい香りが広がります。続いての三河葵牛の一色焼きは、赤身と脂のバランスが絶妙で、重さを感じさせず上品に仕上げられていました。地元・愛知の鮎や万願寺唐辛子など、産地や旬を丁寧に織り交ぜた流れが心地よく、料理人のこだわりが伝わってきます。 お食事の締めには福井県丸岡の花米を使ったご飯ものが登場。ふんわりとした甘みのあるお米に、季節の香りが加わり、最後まで満ち足りた気分にさせてくれました。デザートのアイスクリームも、すっきりとした味わいで余韻を残します。 一品ごとに産地が明示され、食材の背景を楽しめるのもこちらのお店の魅力。料理に寄り添う器や、木の温もりを感じるカウンターからは、店主の美意識が感じられます。格式ばりすぎず、それでいて凛とした雰囲気を保っている点も心地よく、大切な方との時間にふさわしい場所だと思いました。 名古屋で「食材の力を生かした和食」をじっくり堪能したい方におすすめのお店です。
2025/08訪問
1回
印象的だったのは、シャリの完成度。ほんのり温度を残しつつ、口に入れた瞬間にほどける絶妙な炊き加減で、時間が経っても硬くならないのは見事のひと言。ネタとの一体感がしっかり計算されています。 にぎりは、まぐろ、白身、いか、いくらなど王道の構成ながら、どれも切り付けが美しく、特に赤身は旨みが前に出るタイプ。テイクアウトでも香りや余韻がしっかり残ります。玉子焼きが入っているのも個人的には嬉しいポイントで、最後にほっと一息つける名脇役。 本日の気まぐれ巻は、雲丹といくらという反則級の組み合わせ。プチっと弾けるいくらと、とろりと濃厚な雲丹、そこにシャリの酸味が合わさり、4貫でも満足度は相当高め。金箔が添えられているのも、さりげなく“おのでららしさ”を感じさせます。 今回は初めてお持ち帰り。やはり抜群の安定感。 うに×いくらの贅沢巻きは見た目のインパクトもさることながら、旨みの重なりが凄まじく、濃厚でクリーミーなうにに対して、プチッと弾けるいくらの塩気がバランスを取ってくれます。ご飯はほんのり甘味のある赤酢仕立てで、具材との一体感も高い。 にぎりも、まぐろや白身、光り物まで粒ぞろいで、脂の質と切り付けが本当に丁寧。特に小肌のしっとりとした締め具合や、アジの爽やかな香り立ちが印象的でした。巻物の干瓢も歯ごたえと甘辛の味付けがよく、デザートのような存在感。 お店でいただく贅沢さとはまた違う、ゆっくり味わえるテイクアウトならではの良さを再発見。
2026/01訪問
2回
エレベーターを上がった先に現れるのは、和の静謐さを感じる上質な空間。おまかせコースをいただきました。 先付はのれそれ酢のもの。深い旨みとさっぱりとした酢が寄り添い、ひと口で季節の移ろいが伝わる一品。お造り盛合せは、鰹も真鯛も申し分なく、薬味とともにいただくと、それぞれの鮮度と香りが際立ちます。 清汁仕立て 海老しんじょは、出汁が繊細かつ澄んでいて、ふわりと仕上げられたしんじょとの相性も抜群。お椀を置いた瞬間に感じる湯気の香りからもう心を持っていかれます。 焼物は香ばしく焼き上げられた皮目と脂の乗りが絶妙で、ハクレイダケの食感がアクセント。そこに添えられたすだちの酸味が心地よく、印象に残る構成でした。 春の玉子とじは小鍋で提供され、ふんわりとした玉子の中から鮑の旨味がじゅわっと広がります。見た目の素朴さとは裏腹に、味わいは力強く、思わず箸が止まりません。 揚物はホタルイカの唐揚げ。外はカリッと、中はしっとりの火入れで、すだちを絞るとさらに味が引き締まります。小鉢のサイズ感も上品で、揚げ物でも軽やか。 ちーずと青のりの茶碗蒸し、新筍の桜エビの炊き込みご飯、豆腐となめこ味噌汁」。春の名残を感じさせる優しい味付けで、しみじみとした満足感が残ります。 一品一品が丁寧で静かな品格が光る和食でした。