ニコタジさんが投稿したBistro pop a coco(大阪/本町)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

ニコタジの超個人的な備忘録的な食日記

メッセージを送る

この口コミは、ニコタジさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

Bistro pop a coco本町、阿波座、西大橋/ビストロ、イタリアン、居酒屋

1

  • 夜の点数:3.7

    • ¥3,000~¥3,999 / 1人
      • 料理・味 3.6
      • |サービス 3.8
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 3.6
      • |酒・ドリンク 3.5
1回目

2019/09 訪問

  • 夜の点数:3.7

    • [ 料理・味3.6
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.6
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

サービスに好感の持てる料理も美味しくてコスパも高いビストロ♪

日曜日の夜に本町。珍しい。しかも二日連続。昼間に来る事すらごくタマになのに夜に二夜連続とは。これも数奇なご縁。是非とも飲んでいかなければ。と言っても基本ビジネス街。日曜日の夜となると営業していないお店も結構あるなぁと思いながらも何気にふらりと目に入ったお店に入店。それが、
「Bistro・POP・a・COCO」さん
でした。
多分、フレンチとイタリアンを融合したようなカジュアルなビストロ&トラットリアって感じのお店のようです。
お店の場所は『大阪メトロ本町駅』の『24番口』を西に向かって『中央大通』を歩いた『大阪西本町郵便局』がある裏手の路地沿いの建物の二階にありました。
入店時間は18時15分。
先客はペア客1組とカルテット客1組の合計6名。
こちらのお店の席数は、L字型のバーカウンター席4席、入口左手側には二人テーブル1脚、二人丸テーブル1脚、四人テーブル2脚、入口右手側には四人テーブル2脚が有りました。
席は結構空いていたので私は二人丸テーブルに着席です。
着席後、まずはドリンクからオーダー。
1.「生ビール(アサヒスーパードライ)」¥420
で喉を潤しつつフードもオーダーです。本日は以下の三品をオーダーしました。
2.「前菜盛り(約8種)」¥980
ビストロ的にはアミューズと言うかトラットリア的にはアンティパストと言うか各料理が一口サイズで提供されていました。内容は以下の通り。「約」って付くだけに品数は八品に留まりませんでしたね。これはラッキーって事なのかな?サービス満点ですね(笑)。
(1)パテドカンパーニュ(1個)
レバー感はかなり薄いと言うか殆んど感じない、肉々しいパテでした。
(2)生ハム(1スライス)
塩気はホドホドの生ハムですね。まあ、生ハムは間違いのないお酒のアテですけどね。
(3)モルタデッラ(1スライス)
ボローニャソーセージって言われる事も多いモルタデッラ。これも生ハムと同じく間違いのないお酒のアテです。
(4)ジャガイモとアンチョビのクロケット
簡単に言うとジャガイモコロッケですね、これは。アンチョビ感は全く感じられなかったなぁ。ジャガイモとチーズって感じでした。トロリとしたチーズがジャガイモ二によく合っていましたよ。
(5)南瓜のバルサミコ酢漬け
アグロドルチェかな?と思ったんですが、南瓜は揚げられていなそうですし、バルサミコ酢らしい甘味は殆んど感じない、酢漬けらしい酸味が強かったです。結構酸っぱかった。
(6)ひよこ豆のアーリオオーリオ
ひよこ豆って普段あまり出会わない食材ですよね。ウチの家庭じゃ使わないし、「トリッパのトマト煮」とかスパイスカレーのルゥーとかくらいで出会すくらいかな。でも、以外とアーリオオーリオに合いますね。ニンニクが軽く効いているひよこ豆って思いの外美味しい。
(7)ゼッポレ
ヨーロッパの料理では非常に珍しい海草を使っているイタリアの揚げ物。少しだけ塩気の強い揚げパン的な感じかな。海草感はホンの少しです。
(8)うずら卵の燻製?
燻製感弱めの方ですが程好いと言えば程好い感じのうずら卵の燻製でした。
(9)イタリアの玉葱の酢漬け?
パールホワイトオニオンだっかな?説明してくれていたけど何て言う玉葱だったか覚えきれなかった。その小さな玉葱丸々一個の酢漬け。酸味は思った程には強くなかったです。食べやすいくらいの酸味。それよりも思いの外オイリーだったのは以外でした。
(10)カプレーゼ
半分にカットされたミニトマトの上にモッツァレラチーズがのっかり上からバジルソースがかかっていました。モッツァレラのサッパリしながらもそれなりにコクもあるチーズにミニトマトの酸味とバジルソースの苦味がよく合っていましたよ。
(11)イワシのコンフィ
コンフィらしく骨まで柔らか。そのまま丸かぶり出来ます。オイル感は弱めだったかなぁ。塩っぽさも弱めだったので食べやすかったですね。
(12)ブロッコリーの炒め物
ブロッコリーのアーリオオーリオかな?良い感じに生っぽさもも残るくらいにソテーされたブロッコリーに微妙なニンニク感が良かったです。
3.「キノコのアヒージョ」¥680
キノコはポルチーニ、ブラウンマッシュルーム、シメジの三種類が入っていました。オイルにはイタリアのひまわり油を使用しているとの事。ニンニクや赤唐辛子も少々入っていましたがニンニクのパンチ力も赤唐辛子の辛味も殆んど感じられなかったですね。塩はそれなりに効いてましたが胡椒は全く効いていなかったんじゃないかなぁ。オイルオイルしたアヒージョです。でも、その分オイルに染み出たキノコのエキスは分かりやすかったかな。デフォルトで付いてくるバゲットもお代わり自由になっていたのでこのキノコ風味のオイルを楽しむには持って来いでしたね。バゲット自体もそのまま食べても美味しいバゲットでした。一回お代わりしちゃった。
4.「マルゲリータ(18cm)」¥880
トマト・チーズ・バジルのピッツァ。そりゃマルゲリータなんですからそうですよね。モッツァレラはお値段的に水牛ではなくて普通の乳牛のモッツァレラなんだろうなぁ。生地はローマ風ピッツァっぽいかな。軽やかな生地です。今日のお腹の塩梅からはナポリ風ピッツァよりもこっちの方が有難いです。と言って薄過ぎないところが適度に食べ応えがあって良いですね。トマトソースの酸味も強くなかったしモッツァレラも重くない全体的な印象としても軽やかなピッツァでしたよ。
そんな感じで1時間ちょいお店でノンビリしてから退店です。
普段はご夫婦お二人で切り盛りされているお店なんだそうですが、今日は奥様が所用でお留守のようでご主人お一人で調理から注文も配膳も会計も後片付けもやっておられて大変そうでした。多分、普段はご主人は専ら調理担当でフロアは奥様が担当してらっしゃるんでしょうねぇ。何かご主人の接客にぎごちなさ感じました。でも、常に全てのお客さんに目を配って状況把握に努めておられ料理の提供タイミングもバッチリでしたし、細やかな気遣いも感じられました。ご主人の一生懸命さと誠実さはよく伝わってきて、精一杯頑張っておられたのはとても好感が持てる接客でしたね。料理も美味しくコスパの高いお店だったのでまた機会があったなら是非ともお邪魔させていただきたいと思います。ご馳走様でした。

2019/11/09 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ