ニコタジさんが投稿した丸木屋(長野/上田原)の口コミ詳細

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丸木屋上田原、赤坂上/ラーメン

1

  • 昼の点数:4.0

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 3.5
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク -
1回目

2024/10 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

麺・スープ・具材共に実に丁寧によく作り込まれていた美味しい中華そばでランチ♪

上田市の上田原方面での仕事の際のランチで利用したお店が、
「自家製麺 中華そば つけ麺 丸木屋」さん
でした。
こちらのお店は上田市の上田原の住宅街の中に隠れ家的な感じで存在していた、拘りの出汁が効いたスープに自家製麺が好評のラーメン屋さんなんだそうです。
お店の場所は上記の通り上田市の上田原。『県道65号線 上田丸子線』の『セブン-イレブン上田原店』がある所の交差点で『上田電鉄 別所線』の線路とは逆の『千曲川』側に入って300m程行った所にありました。特にこれ!って言うランドマークの無い住宅街の中にあるので実に説明しにくいですね。
お店にやって来た時間は11時35分。
お店の前の6台車を止められる駐車場は既に満車。仕方なく駐車場に空きが出るまで暫し大人しく待ちます。
こちらのお店の開店時間が11時30分なので開店時間から5分後って時間です。って事は、駐車場に空きが出来るまでにそこそこ時間がかかるだろうなぁ。一体何時になるだろうか?
と思いつつ待つ事22分の11時52分に2台の車が同時にお店を後にされ、そこに空かさず駐車です。
ちなみにこのタイミングでお店の前には駐車場の空き待ちの車が私以外にも4台有りました。
で、車を駐車後に店内に入店。まずは入口左側に設置されていた券売機での食券購入から始まります。
その券売機を見てみるとこちらのお店のラーメンは中華そば(並・大・特)、ちゃーしゅー麺(並・大・特)、つけ麺(並・大・特)、辛つけ麺(並・大・特)、気まぐれ(並・大・特)が有りました。
この中から何れにするか暫し券売機の前で検討した結果、
「中華そば 特盛り」¥1,000
のボタンをポチリです。
食券購入後、キッチン前のカウンター席の一つに通され着席し、食券を店員さんに渡します。
こちらのお店の席数はキッチン前のカウンター席7席、壁向きのカウンター席5席が有りました。
ちなみにこの時点で店内にはシングル客1名、ペア客2組、トリオ客1組のお客さん達がいらっしゃいました。
で、着席後8分でラーメンは着丼です。
では、届いたばかりの丼の中を俯瞰で眺めてみましょう。
具材は叉焼3枚、メンマ12本、海苔1枚、刻みネギ一盛りと言ったところ。
スープは茶色の醤油色に若干濁り気味な色合いのスープ。
麺は細ストレート麺ですね。
じゃ、まずはスープを一口。
熱っ!とても熱々のスープですねぇ。ふぅ~ふぅ~してからいただこうっと。
煮干しの風味がそれなりに強く感じられるなぁと言うのがこのスープのファーストインプレッション。これは香味油が煮干油なのかなぁ?知らんけど。また、この香味油は焙煎してあるのか極弱い香ばしさと良い感じの苦味が感じられましたね。
出汁のベースは鶏と豚でしょうか?これもまた知らんけどね。アッサリとしながらも程好い旨味を提供してくれている出汁だったと思います。
醤油ダレは塩気も旨味も風味も程好い感じでしたが、スープの前面には出てこない、味の纏め役って感じの醤油ダレだったかな。ひょっとするとこの醤油ダレも焙煎したあったかも?いや、それは気のせいかなぁ?
次に麺をいただいてみましょう。
自家製麺の麺なんだそうです。
特盛りを注文したので丼の中には二玉分の麺が入っていそうな感じですね。でも、丼は並盛りと同じサイズのようなので、丼の中に麺がギュウギュウに詰まっているって感じになっていました。また、これだけギュウギュウに麺が詰まっていると上記の通りスープが熱々だったので、その熱々が麺にまで伝わり、麺まで熱々になっています。熱っ!
麺の表面は少し柔らか気味で、直ぐにグッとしたコシの強さが現れる噛み心地ですね。
加水率はそれなか低めで、鹹水の効きは弱かった麺なんじゃないでしょうか。
麺自体の舌触りと喉越しはそれなりだったのですが、香味油が麺の表面にそれなりに纏わり付いていたので良くはなっていました。
麺の味としては塩気は弱く、甘味は薄っすらと感じられ、小麦粉っぽさは豊かだった、一寸小麦粉感の高い、風合いが素麺なんかに近い感じの麺だったと思います。
最後に具材達の事にも触れておきましょう。
叉焼はクッとした感じがありながらも、クチュとした柔らかさもあった噛み心地です。
甘辛い味付けは適度に薄めな感じで、表面に焦げがあったのですが、タレの味付けに香ばしさや苦味は感じられなかったですね。
それと肝心な肉の旨味と脂の甘味は噛めば噛む程に高くなっていく感じの叉焼でした。
メンマはコリコリとしながらも適度な柔らかさもあった噛み心地です。
味付けは若干濃いめな方で、胡麻油の風味も薄く薄く感じられましたが、メンマらしい良い意味での苦味は低いメンマでしたね。
海苔は風味高くはありましたが、普通と言えば普通の海苔だったかな。不思議と何か少しだけ油っぽさも感じられた海苔でした。
それとこの手のオーソドックスな感じの中華そばの醤油味スープにはネギの弱い苦味と若干のピリ辛さがよく合います。
そんな感じにラーメン一杯全て完食です。
パッと見はオーソドックスな中華そばの体でしたが、その実は麺・スープ・具材共に丁寧によく作り込まれた美味しい中華そばだったと思います。ご馳走様でした。

2025/07/03 更新

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