ニコタジさんが投稿したスワンキーホテル・オートモ(北海道/東本願寺前)の口コミ詳細

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ニコタジの超個人的な備忘録的な食日記

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スワンキーホテル・オートモ東本願寺前、資生館小学校前、山鼻9条/ホテル

1

  • 昼の点数:4.0

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 3.5
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク -
1回目

2025/01 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

1月の三連休で行ったスノーボート旅行の際に宿泊したホテルの無料朝食♪

1月の成人の日の三連休で札幌にスノーボード旅行に行ってきました。その際に宿泊したホテルが、
「スワンキーホテル・オートモ」さん
でした。
こちらはすすきの周辺のホテルの中ではとてもコスパが高いビジネスホテルでしたね。
ホテルの場所は札幌市中央区のすすきのエリア内でも南西方向の端っこの方で、『南6条通り』の道沿いの『市電 山麓線』が走る道路も直ぐ西隣って感じの『南6西7 南6西6』の交差点の所にありました。
このホテルを選択した理由はこれもう安かったからって事に尽きますね。宿泊日の4ヶ月程前に予約したと思うんですけど、今時一泊5,000円以下で泊まれたの本当に有り難かったです。
この1月の成人の日の三連休の札幌は物凄くインバウンド客が多かったですよねぇ。特にアジア系と言うか中華系の人達が多かったなぁ。すすきのの街中もインバウンド客だらけでした。ひょっとすると日本人よりも多いんじゃないか?と思える程でしたね。まあ、東南アジア方面の人達は勿論の事、中国でも南方系の人とかだと雪が珍しいでしょうからねぇ。そう言う意味でも冬に日本に来るのならやっぱり北海道にって事になるのかな?それと食事も美味しいですからねぇ。北海道にやって来る気持ちは日本人の私でも何となく分かるってもんです。違うかもしれないけど。
あっ、そう言うとスキー場にもインバウンド客が無茶苦茶増えてたなぁ。中華系のインバウド客が増え出した10年以上前ではスキー場でも麓のゲレンデでしか中華系の人達は見かけなったものですが、今やバンバン普通に滑ってますからねぇ。そりゃ、10年以上も経つと滑れる人達が増えるのは当たり前です。
話が逸れました。兎に角、インバウド客も増えて、札幌のホテルもバンバン値上がりしているので、安価なホテルを探すのが大変だと言うことが言いたかっただけなんです。
ホテルの話に戻しましょう。このホテルの特徴としては安価な事以外に記憶に残っている事だとベットにトゥルースリバーが使われていてとても寝心地が良かった事と、お風呂のシャワーヘッドにミラブルが使われていて優しい水流なのによく汚れが落ちて肌にも優しさそうと言う事が体感出来た事かな。ミラブルは特に前から気になっていた商品なので、実際に体感出来て良かったです。
その他のホテル自体は安価なビジネスホテルって感じでした。上記のトゥルースリーバーやミラブルヘッド以外は部屋も若干狭めな方で特に特記事項は無かったですし、ユニットバスはかなり狭めだったかなぁ。大型のキャリーバッグとスキー&スノーボードの器材が同時に有ると部屋内の置く場所に少し困るかもね。
まあ、そうは言っても凄く古臭いホテルでもないし(決して新しいってホテルって訳でもないですけど)、綺麗に清掃もしてくれていたので、別に普通に寝るだけと考えるのなら特段問題の無い極々普通のビジネスホテルでしたよ。
ただ、なんて事は『食べログ』では全くどうでも良い事。『食べログ』らしく朝食の事に触れておきましょう。
こちらのホテルでは宿泊すると朝食は無料の軽食が必ずデフォルトで付いてきます。ただ、この無料の朝食が基本的にはパンとドリンクしか無いと言うのは人によっては不満が出るかもしれませんねぇ。まあ、これは宿泊費が安価な事とのトレードオフだと思うので、不満を言うのは筋違いだと思いますが。寧ろ、この価格で無料朝食が付いてるだけでもラッキーだと思わないとね。
こちらのホテルの朝食時間は朝の6時30分~9時30分になります。会場はフロント前のカフェテリアコーナーが朝は朝食会場になっていました。ちなみにこのカフェテリアコーナーでは12時00分~21時00分までの間、ウェルカムドリンクとしてコーヒーサーバーの各コーヒーと紅茶のティーパックが無料で飲めるようになっていて、フリースペースとして自由に利用出来るロビー的な役割を担っていましたね。
このカフェテリアの席数としては対面型のカウンター席6席、窓向きのカウンター席9席が有りました。
今回は二泊したのですが、朝食会場に行った一日目の時間は7時30分で、会場にいた宿泊者の人数はシングル客3名、ペア客4組。二日目は8時05分に行って、シングル客3名、ペア2組でした。
そんな感じにどちらの時間に行っても席が満席って感じではなかったですし、私がこの朝食時間中にカフェテリの前を通った時には人が溢れ返って入れない人がいる、って感じの時は無さそうでした。どの時間でも人は結構いるけどギリ満席ではないって感じだったと思います。
で、朝食に用意されていたパンやドリンクは以下のような感じで、この内容は二日間共に全く同じでした。
1.朝食
(1)パン
①くるみパン
②クロワッサン
③チョコパン
④キャラメルパン
(2)ドリンク
①コーヒーサーバー
1)ホットコーヒー
2)アメリカンコーヒー
3)カフェ・オレ
4)熱湯
②オレンジジュース(ポット✕2)
③お冷や(ポット✕1)
④紅茶(ティーパック)
⑤砂糖
⑥クリーム
(3)カフェテリアの設備
①オーブントースター✕2台
②電子レンジ✕1台
③湯沸かし保温ポット✕1台
トースターが2台しかないので、これが若干取り合い状態になっていたがの難点だったかな。出来ればもう1台くらい欲しいですね。
そんな感じに特に語るべき内容の朝食では何も無かったですが、何も無いよりは全然マシですよね。朝食ですからこれくらいの軽めな感じでも良いでしょう。何より安価な宿ですからあまり贅沢言っても仕方ないですからね。寧ろ、この内容で十分なので、色々大変かと思いますが、これからもこの価格で是非頑張っていただきたいものです。

2025/11/06 更新

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