ニコタジさんが投稿したふくや 吉田四丁目店(長野/北長野)の口コミ詳細

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ふくや 吉田四丁目店北長野、信濃吉田、朝陽/ラーメン

1

  • 昼の点数:4.0

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 3.5
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク -
1回目

2025/03 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味3.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

老舗の中華そば屋さんのオーソドックスな美味しさのあった中華そばをいただきランチ♪

長野市の稲田方面での仕事の際のランチで利用したお店が、
「ふくや 吉田四丁目店」さん
でした。
こちらのお店は長野市の元祖中華そば屋さんと言ったらここの本店である昭和32年に屋台から始まった妻科店の事を浮かべる人が多いじゃないでしょうか。見た目が黒い醤油スープとじっくりと煮込んだ自家製チャーシューが特徴の昔ながらの中華そばを提供してくれる老舗の中華そば屋さんになりますが、こちらの店舗はその支店の中の一つの吉田四丁目にあるお店になります。
お店の場所は長野市吉田の『長野電鉄長野線』と『浅川』と『しなの鉄道北しなの線』を南側から北側に潜って抜けるガードの南側の『長野電鉄長野線』の下を潜るガードの東側の横にありました。
お店の横の駐車スペースに車を止めて店内に入店した時間は13時38分。
入店後、入口左側に設置されていた券売機での食券購入から始まります。
その券売機を見てみるとこちらのお店のラーメンは中華そば(チャーシュー3枚・1枚)、小盛中華そば(チャーシュー3枚・1枚)、大盛中華そば(チャーシュー5枚・2枚)、チャーシュー麺(チャーシュー7枚・5枚)、生卵入中華そば(チャーシュー3枚)、生卵入大盛中華そば(チャーシュー5枚)が有り、セット物はご飯セット中華そば(チャーシュー2枚)、ご飯セット大大盛中華そば(チャーシュー2枚)が有り、ご飯物はふくめし、ふくめし小盛、白飯卵・小皿付が有り、追加トッピングはきざみねぎ、ゆで玉子、生卵、チャーシュースライス3枚、メンマ、チャーシューこまぎれが有りました。
この中から何れにするか暫し券売機の前で検討した結果、
「大盛中華そば(チャーシュー2枚)」¥1,070
のボタンをポチリです。
で、購入した食券をラーメンの受取口からキッチン内にいる店長さんらしき店員さんに渡した後に四人テーブルの一つに着席です。
こちらのお店の席数は四人テーブル4台、対面との間に衝立の仕切りが有る相席ありの六人テーブル1台、小上がりに横並びの二人座卓4台が有りました。
この時点での先客はペア客1組のみでしたが、私の直ぐ後にシングル客2名、ペア客2組のお客さん達がいらっしゃっていました。
で、ラーメンは着席後4分で出来上がったようで、キッチン内の店員さんから注文したラーメンの商品名を呼ばれたので、受取口までラーメンを受取りに行きます。ちなみに食べ終わったら丼を返却口にセルフで返却するフードコートと同じ仕組みになっていました。
と言う事で、ラーメンを受け取った後に席に戻ってからラーメンをいただきます。
ラーメンの丼は縦横共に32cm、深さ3cmくらいの大きさの若草色のプラスチック製のトレーの上に載っかって提供されていました。
そのトレーの上に載るラーメンの丼の大きさは直径22cm、深さ9cmくらいのサイズがある白色に中華なグルグルの模様が入った陶器の丼でした。
この丼の中を俯瞰で眺めてみると具材は叉焼5枚?、メンマ7本、小さな海苔1枚、刻みネギ少々と言ったところ。
スープは黒色に近い焦げ茶色にそれなりには透き通る感じの色合いのスープ。
麺は細縮れ麺でした。
じゃ、まずはスープを一口。
熱っ!?とても熱々のスープですねぇ。
出汁のベースは鶏に香味野菜って感じでしょうか?知らんけど。今時のラーメンのスープの感じからと言うとそんなに旨味は高くはないのかなぁ。でも、低いって訳ではないんですけどね。あっさりとした旨味のある出汁でした。
後、昆布のようなグルタミン酸の旨味も感じられた出汁でしたね。
香味油はネギ油でしょうか?これも本当かどうか分からんけどね。まあ、何にしろ風味は高くはなく、コクはそれなりって感じの香味油でした。
醤油ダレも決して強いって訳ではなかったですが、出汁・香味油・タレの中で強いて言えばこの醤油ダレが一番目立っていたと思います。ただ、塩気・甘味・風味・旨味は何れも程好い感じではありました。これは叉焼の煮汁をベースにしたものでしょうか?知らんけど。
それと胡椒も凄く薄く効いていたかな。
次に麺をいただいてみましょう。
クチュグチュとした柔らかさと粘りのある噛み心地です。
加水率は高いめな方で、鹹水もそれなりに効いていそうな麺なのかな?
麺の表面はどちらかと言えばツルツル気味な方だったので、舌触りと喉越しはそれなりに良い方でした。
麺の味としては塩気も甘味も感じなくて、小麦粉っほさも低い麺でしたね。
最後に具材達の事にも触れておきましょう。
お店自慢の叉焼はクッとした感じと柔らかさが同時に感じられる噛み心地でした。
味付けは若干濃いめな方で、肉の旨味はそれなりって感じの叉焼だったでしょうか。
これは老舗のお店の中華そばの中の叉焼なだけに古典的な美味しさのある叉焼でしたね。
メンマは柔らかながらもコリコリした食感もあるメンマでした。
味付けは濃い訳ではなさったのですが、醤油っぼさよりも甘味のが強く感じられた独特な味付けのメンマで、メンマらしい良い意味での苦味は感じられなかったメンマでしたね。
海苔は風味高くて美味しかったです。
そんな感じにラーメン一杯全て完食です。
老舗のラーメン屋さんらしく古典的な感じのする中華そばだったとは思いますが、ラーメンそのものは実に丁寧によく作り込まれていた美味しいラーメンだったとも思いました。突出したところは何も無かったですが、その分飽きの来ない末長く食べられるラーメンだったと思いましたよぉ。

2026/02/07 更新

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