おしい!広島県さんが投稿した純そば 一風庵(島根/出雲横田)の口コミ詳細

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純そば 一風庵出雲横田/そば、うどん

2

  • 昼の点数:4.8

    • ¥3,000~¥3,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク -
2回目

2025/11 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

天高く・・・秋はやっぱり一風庵

新そばの時期、出雲横田の名店「一風庵」を訪れた。
今回も「一風庵」をメインに、「天ぷら休止日」を選択し、
好天、朝は濃霧の中、約3時間かけて到着、3番目札を頂き店頭で待機。
ほどなく店舗前の駐車場(20台ぐらい)は一杯に。
ただ、道路挟んで向かい側にも駐車場はあるので、
満車で停めれない、って状況は考えにくいと思う。

11時、開店すると番号札順に店員さんが呼んでくれるので、自分の番を確認し入店。
一人なので、毎度おなじみのカウンター席へ。
今回のお目当ては、「店主さん思いつきセット」と銘打った、割子そばとのセットメニュー。
もちろん、「ののか」は外せないので、「ののか食べ比べセット」で割子2枚。
さらに、暖かい蕎麦の中から、「ゆばそば」(普通サイズ)をチョイス。

程なく店内は満席に。当日は「14番札」までの方が1回店目の入店となった。
店内はいろり(1卓)座敷(4卓)4人掛テーブル(3卓)2人掛テーブル(1卓)とカウンター(3席)で、
どうやら相席はさせない模様なので、11~12番札がデッドラインになりそう。
(今回は、開店時にいない方が2組いらっしゃいました)

店員さんにお茶を頂き、「野の香」の方からお出ししますね、と。
今回は札番が若かった事もあり、10分ほどで「ののか」、ほどなく「割子」が着弾。
このセット良いわ~。この時期の一風庵さんの割子は約10%小麦がはいってますが、
それを一緒に食すと、「野の香」の横田小そば使用の10割がメチャ引き立ちます。
まずは何もつけずに一口。新そばの持つフレッシュな香りと、
噛んだ瞬間に広がるそばの甘み、そしてパンチのある「ゴリゴリ感」がたまらない。
そして出雲独特の濃い目のツユを少しだけつけて・・これもまた良し。
薬味にネギと山葵が添えられている。この薬味が一層そばの香を引き立てる、
なんて事を言われる人もいるけど、私的にはこの時期はこれは不要かな。
香と香が相反して、逆に損なわれる感があるんだけど・・・まあこの辺は好み次第か。
箸休め(?)の湯葉の天ぷらがまた旨し。

続いてゆば蕎麦。こちらは従来種のそばに1割ほど小麦を混ぜた9割そば。
これも好みあるとは思うが、私的には汁もの、釜揚げ系は、
丼のなかでバラバラになりやすい10割そばよりも、多少小麦を入れた方が、
そば文化の「啜れる」感がでるこちらの方がよさそうに思う。
こちらも新そばの沸き立つ香がたまらない。もちろんツユは控えめ、薬味は無しで。
悪くはなかったけど、新そばの時期は「釜揚げ」と「生ゆば」の方が私的には好みかな。

すべてを食べ終わったのが11時40分、滞在40分。
会計を済ませ、店員さんに「遠い所、ありがとうございました」と。
奥出雲の山の中の名店です。

2025/11/15 更新

1回目

2024/11 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

奥出雲に「一風庵」あり

新そばの時期、出雲横田の名店「一風庵」を訪れた。
今回は「一風庵」をメインに、あえて天気予報の悪い日を選択し、
小雨交じりの中、約3時間かけて到着、6番目札を頂き店頭で待機。
10時30分を過ぎた辺りから続々と他県ナンバーの車が到着し、
ほどなく店舗前の駐車場(20台ぐらい)は一杯に。
ただ、道路挟んで向かい側にも駐車場はあるので、
満車で停めれない、って状況は考えにくいと思う。

11時、開店すると番号札順に入店。次々に入店していくお客さん。
限定15食の「野の香」を口にする事ができるだろうか、
とドキドキしながら順番を待ち、ほどなく入店、一人なのでカウンター席へ。
何をさておき、タブレットを手にとって「野の香」を注文。
その後、追加で「釜揚げそば」「天ぷら」「生ゆば」「おにぎり(出西生姜みそ)」を注文。
「釜揚げ」はメニューブックにはないが、タブレットには「小盛」(741円)があり、
そちらを選択。
程なく店内は満席に。当日は「11番札」までの方が1回店目の入店となった。
店内はいろり(1卓)座敷(4卓)4人掛テーブル(3卓)2人掛テーブル(1卓)とカウンター(3席)で、
どうやら相席はさせない模様なので、11~12番札がデッドラインになりそう。

店員さんにお茶を頂き、「野の香と釜揚げ、どちらを先に出しましょうか」と問われたので
「野の香」からを選択。細かい事だけど、そばは出来立てが旨いので、
こういう細やかな気遣いはありがたい。

どうやらタブレット注文順ではなく、入店順に商品が提供されていく感じで、待つ事25分、
お目当ての「野の香」、そして「生ゆば」と「天ぷら」が目の前に。
まず「野の香」、こちらは横田小そば使用の10割そば。
まずは何もつけずに一口。新そばの持つフレッシュな香りと、
噛んだ瞬間に広がるそばの甘み、そしてパンチのある「ゴリゴリ感」がたまらない。
そして出雲独特の濃い目のツユを少しだけつけて・・これもまた良し。
薬味にネギと山葵が添えられている。この薬味が一層そばの香を引き立てる、
なんて事を言われる人もいるけど、私的にはこの時期はこれは不要かな。
香と香が相反して、逆に損なわれる感があるんだけど・・・まあこの辺は好み次第か。

箸休め(?)の湯葉の天ぷらがまた旨し。生ゆばとの食べ比べも最高だ。
天ぷらも評判だけあって、カリカリの揚がり具合、こちらも良し。

続いて釜揚げ。こちらは従来種のそばに1割ほど小麦を混ぜた9割そば。
小麦の割合は時期によって10~20%程度、との事。
これも好みあるとは思うが、私的には汁もの、釜揚げ系は、
丼のなかでバラバラになりやすい10割そばよりも、多少小麦を入れた方が、
そば文化の「啜れる」感がでるこちらの方がよさそうに思う。
こちらも新そばの沸き立つ香がたまらない。もちろんツユは控えめ、薬味は無しで。

仁多米のおにぎり、こちらも新米で旨い。
ただ出西生姜みそは失敗だったか。この時期の新米に味を加えるのは不要だった。
念のために書き添えるが、出西生姜みそ自体は旨い。

1番札の方が退店したのが11時40分頃、その時点で2時間オーバー待ちとの事。
2回転目の最初のお客さんが店員さんに「野の香ありますか」と尋ねた所、
「ラス2ですのでタブレットで即注文して下さい」との事だったので、
この時期に「野の香」目当てなら、朝1回転目入店が必須かと。

すべてを食べ終わったのが12時、滞在1時間。
会計を済ませ、店員さんに「遠い所、ありがとうございました」と。
ほっこりとお腹も心も満たされ、お店を出ながら心の中で再訪を誓う。
そんな奥出雲の山の中の名店です。


2024/12/08 更新

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