1回
2014/04 訪問
八汐鱒らーめん(らーめん厨房 どる屋)|masashidaiの気ままな食べ歩き
建物はレトロな喫茶店風
入口付近にあった八汐鱒らーめんの看板
入口
店内はテーブル席、カウンター席があります。
本日のメニュー(八汐鱒らーめん)
サイドメニュー
これが八汐鱒?
八汐鱒らーめん・スペシャル白美人のねぎ入り1000円
八汐鱒らーめん・スペシャル白美人のねぎ入り1000円
ねぎの上にあぶらがかけられた。シャキシャキしていました。
チャーシュー1
チャーシュー2
チャーシュー3
調味料 (白ゴマと唐辛子を混ぜたもの)
2014/04/13 更新
敦賀からの帰り道また宇都宮駅から抜け出し散歩です。
前々回は”岩手屋”前回は”めんめん”だったので今回は何処にしようかと迷ったのですが”どる屋”にしました。
前の2店舗と比べ若干距離が長いです。
宇都宮駅から徒歩15分程度で到着。
近くには市役所もあり、宇都宮城跡の公園もあり、NHKもあり目印がたくさんあります。
ただ市役所通りからちょっと入った路地にあるため気を付けないと通り過ぎてしまいます。
店の前の張り紙には”八汐鱒らーめん”と書かれています。
”鯛らーめん”とか”鮎らーめん”があったと思いましたが今度は”八汐鱒”ですか!何でもらーめんの出汁にするようです。
”らーめん厨房 どる屋”の看板が出ていますが、建物の雰囲気は”古びた喫茶店”と言う感じです。
入口もおよそラーメン屋という感じではありません。(暖簾も出ていないし・・)
本当にここでいいのかなと言う錯覚に陥ります。
中はラーメン屋と言う感じが少しはします。
ただカウンター席は喫茶店のようです。
本日提供出来るのは八汐鱒らーめんのみのようです。(鯛らーめんが食べたかったのに)
八汐鱒らーめん・スペシャル しょうゆ味 那須の白美人ねぎ入り 1000円を注文しました。(麺は硬めで)
ラーメンが着くまで店内をキョロキョロ見渡しましたが入口付近にあった魚、どうやらこれが”八汐鱒”のようです。
私は今でも鮭と鱒の違いが分かりませんが、鮭の缶詰めなどの材料表示に”からふとます”など書いてあるのを見ると、ほぼ同じもののようです。(ますをさけとして販売しても問題ないようなので・・・)
らーめんの到着これが”八汐鱒らーめん・スペシャル しょうゆ味 那須の白美人ねぎ入り ”です。
あとからマスターがねぎの上からあぶらをかけてくれました。
ビジュアルは最高です。芸術品のようです。
ねぎはシャキシャキしています。
生ねぎに熱した油をかけることによりねぎが固まり、シャキシャキのねぎが出来、香ばしくなっています。
チャーシューは”ロース””ばら””ほほ”の3種類あります。どれがどれだか分かりませんが味は微妙に違います。
どのチャーシューも旨かった。
スープは魚の香りがしますが、そんなに濃くなく、透明感がありさっぱりして飲み易い
また一緒に出してもらった調味料(白ゴマと唐がらしを混ぜたようなもの)をかけて食べると一層味が引き立ちます。
麺は固めにしてもらって丁度いい感じでした。
全体的には満足できるとても旨いらーめんでした。
ごちそうさまでした。
訪問日 2014年4月12日