6回
2025/04 訪問
「鮨さかい」
春の夜さかいさん
福岡が誇るミシュラン三ツ星店☆☆☆
シーズン毎に訪問しております
《季節のつまみと握りのおまかせ》
◽おつまみ
▪️噴火湾の毛蟹、菊菜のお浸し
▪️桜鯛の白子、根室のバフンウニ、キャビア、ジュレ
▪️日南のカツオ たたき
▪️富山湾のホタルイカ あぶり、福岡のアワビ
▪️駿河湾の桜エビ、北海道のホタテの茶碗蒸し
▪️ねぎトロ
▪️宮城閖上の白魚の春巻
▪️北海道寿都湾のサクラマス(桜寿)
八女の筍、日田のセリ
▪️大阪泉南の水茄子
▪️あん肝と奈良漬け(追加オプション)
▪️ホタテの卵巣 胡麻油(追加オプション)
◽握り
▪️福岡野北の桜鯛
▪️淡路島のトリ貝
▪️長崎の鯵
▪️天草の小鰭
▪️宮城女川のマグロ赤身 漬け
▪️宮城女川のコトロ
▪️千葉銚子の大トロ
▪️天草の車海老
▪️青森大間のキタムラサキウニ
▪️九十九里浜の煮蛤
▪️対馬の穴子
▪️干瓢巻き
▪️みそ汁
▪️芝海老と大和芋の玉子焼き
淡い旨みの中に感じられる春の力強さ
冬の食材に比べると主張は控えめで凛とした余韻を残します
天草の小鰭
まさに“江戸前”の神髄を感じさせる一貫です
さかいさんの小鰭は締め加減も秀逸でまろやかな酢の風味が素材の甘みを引き立てます
シャリの口溶け、一体感、長く伸びる余韻が素晴らしかったです
千葉銚子の大トロ
美しい霜降りの網目はもはや芸術の域
さかいさんのシャリの温度はマグロの融点に合わせてあります
口に含んだ瞬間にとろけ、濃厚な甘みと芳醇なコクが舌を包み込みます
脂の質が極めて上質で重さを感じさせず、鼻に抜ける香りが素晴らしいです
三ツ星の真骨頂とも言える贅沢なひと口でした
天草の車海老
活きの良さをそのままに、噛むたびに弾けるような食感
お弟子さんが手際よく殻を剥き、大将が握り、付け台から垂れるように鎮座する車海老
一連の所作が品格の高さも感じさせます
この日も最高でした
次は夏の終わり頃に
2026/02/10 更新
2024/11 訪問
「鮨さかい」
冬の初めの夜さかいさん
もはや多くを語る必要がないお店ですね
秋冬食材の最高のラインナップで最高のスタート
《季節のつまみと握りのおまかせ》
おつまみ
▪️兵庫浜坂のズワイガニとウニ
▪️白子のスープ
▪️福岡のタコとアワビ
▪️イクラと香箱蟹の内子とシャリ
▪️とらふぐ
▪️角島クエと鱈白子
▪️萩の甘鯛
▪️ズワイガニの蟹味噌(追加)
▪️あん肝と奈良漬け(追加)
▪️カラスミだいこん(追加)
握り
▪️糸島のヒラメ 塩締め
▪️アオリイカ
▪️対馬のシロカワカジキ 漬け
▪️小鰭
▪️大間のマグロ 赤身
▪️大トロ(えんぴつ)
▪️大トロ(じゃばら)
▪️天草の車海老
▪️北海道のムラサキウニ
▪️ヤイトガツオ たたき(藁焼)
▪️対馬の穴子
▪️干瓢巻き
▪️みそ汁
▪️芝海老と大和芋の玉子焼き
この日は大間のマグロの食べ比べ
沈むお鮨
シャリの温度も相まって素晴らしい口溶け
そしていつまでも続く余韻
これからもずっと通い続けたいお店の1つです
2026/02/10 更新
2024/08 訪問
「鮨さかい」
夏のさかいさん
《季節のつまみと握りのおまかせ》
おつまみ
▪️大分のムラサキウニ、玉名の銀杏
▪️タコ、アワビ
▪️噴火湾の毛蟹、噴火湾の生いくら
▪️ネギトロ
▪️増毛のボタンエビ、唐津の赤ウニ、キャビア
▪️雲南省の松茸
▪️天草の海鰻
▪️余市のあん肝、奈良漬け
握り
▪️アオリイカ
▪️メイチダイ
▪️白バイ貝
▪️小鰭
▪️マグロ赤身漬
▪️中トロ
▪️ジャバラ
▪️車海老
▪️ノドグロ
▪️キタムラサキウニ
▪️穴子
▪️干瓢巻
▪️みそ汁
▪️大阪泉南の水ナス
▪️芝海老と大和芋の玉子焼き
夏の終わりと少し秋の食材
マグロに関してはもはや言うまでも無いが
今回は白バイ貝、新子からなりたての小鰭が印象的
堺親方が握ったお鮨は、目の前に置かれた瞬間
スーッと沈む
素材、口溶け、温度、食感、そして余韻
パーフェクトでございました
これからもずっと通い続けたいお店の1つです
2026/02/10 更新
2024/03 訪問
「鮨さかい」
3月のさかいさん
福岡が誇るミシュラン三ツ星☆☆☆
各シーズンで必ず訪れたいお店
《季節のつまみと握りのおまかせ》
つまみ
▪️富山湾ホタルイカ
▪️石狩湾のバフンウニ、キャビア、鰹出汁ジュレ
▪️福岡のタコ、唐津のアワビ、肝ソース
▪️鐘崎のトラフグ、余市のあん肝、釜茹わかめ
▪️ネギトロ
▪️根室のホタテ、タケノコ、噴火湾の毛蟹の茶碗蒸し
▪️トラフグの白子、タラの白子ソース、シャリ
▪️余市のあん肝、奈良漬け
握り
▪️五島のアオリイカ
▪️気仙沼のサヨリ
▪️姪浜の桜鯛 昆布締め
▪️天草の小鰭
▪️勝浦のマグロ 漬け
▪️血合いぎし
▪️大トロ
▪️天草の車海老
▪️北海道増毛のボタンエビ
▪️北海道厚岸のバフンウニ
▪️九十九里の煮はまぐり
▪️対馬の穴子
▪️みそ汁
▪️べったら漬け
▪️芝海老と大和芋の玉子焼き
▪️鉄火巻
▪️干瓢巻
この日のコースは冬の名残と春の訪れ
まだギリギリ食べれたトラフグ白子のタラ白子ソースがけ
まさに白子と白子のペアリング
これが好き過ぎる
そして、握りが神々しい
鮪が本当に感動的
堺親方が握ったお鮨は、目の前に置かれた瞬間
スーッと沈み込んで鎮座するんです
素材、口溶け、温度、食感、そして余韻
パーフェクトでございました
2026/02/10 更新
2024/02 訪問
「鮨さかい」
福岡が誇るミシュラン三ツ星☆☆☆
カウンター12席の江戸前鮨
もはや説明不要の予約困難店
《季節のつまみと握りのおまかせ》
つまみ
▪️熊本の筍、木の芽ソース
▪️福岡のタコ、唐津のアワビ、肝ソース
▪️石狩湾のバフンウニ、キャビア、鰹出汁ジュレ
▪️ネギトロ
▪️鐘崎のトラフグ、余市のあん肝、釜茹わかめ
▪️噴火湾の毛ガニ、根室のホタテの茶碗蒸し
▪️トラフグの白子、タラの白子ソース、シャリ
▪️余市のあん肝、奈良漬け
握り
▪️五島のアオリイカ
▪️対馬のヒラメ
▪️対馬のサワラ(漬け)
▪️天草のコハダ
▪️千葉勝浦のマグロ(漬け)
▪️中トロ
▪️大トロ
▪️天草の車海老
▪️北海道増毛のボタンエビ
▪️北海道厚岸のバフンウニ
▪️煮はまぐり
▪️穴子
▪️ヒラメ出汁のみそ汁
▪️べったら漬け
▪️玉子焼き
▪️鉄火巻
▪️干瓢巻
マグロに一番合うように作られた酢飯
融点に合わせてシャリの温度を変えるという徹底した管理
舌を唸らせるとはまさにこのこと
この日いただいた勝浦のマグロは、赤身の時点で脂のまわりがめちゃくちゃ良い
中トロはうっすら酸化が入っていて旨味が強い
中トロも大トロも口溶けとシャリとの一体感が良すぎて、しばらく目を閉じて噛み締めた
飲み込んだ後の余韻も素晴らしい
「お客様に楽しんでいただくのが1番なんです」
そう話す堺大将の笑顔がすごく印象的でした
2026/02/10 更新
定期訪問
《季節のつまみと握りのおまかせ》前半
◽つまみ
▪️北海道 標津の初物のイクラ
▪️噴火湾の湾毛蟹、大分 姫島のムラサキウニ
▪️長崎のタコと角島のアワビ
▪️苫小牧のホッキ貝
▪️ネギトロ
▪️唐津のフグ、島根のあん肝
▪️北海道 仙鳳趾の牡蠣、雲南省の松茸、熊本の銀杏
▪️山口 萩の甘鯛、松茸と菊菜のおひたし
▪️あん肝と奈良漬け(追加オーダー)
◽握り
▪️五島の障泥烏賊 4日熟成
▪️マツカワガレイ
▪️明石のヘダイ 漬け
▪️小鰭
▪️厚岸の鮪
▪️血合いぎし
▪️じゃばら
▪️天草の車海老
▪️北海道 浜中のバフンウニ
▪️秋刀魚
▪️対馬の穴子
▪️干瓢巻き
▪️みそ汁
▪️芝海老と大和芋の玉子焼き
夏の終わりと秋の始まり
好きな食材狙い撃ちでだいたいシーズン毎に必ず訪問させていただいております
今回も日本の四季と最高の産地を感じさせる圧巻の構成
細部にまで丁寧な仕事が施されており、一品一品が驚きと感動を与えてくれる逸品ぞろい
イクラ、フグ、松茸がいただける良きタイミングでした
堺親方の目の前の特等席で握られる厚岸の鮪の血合いぎしは、赤身と中トロの境界に近い鉄分を多く含む血合いから来る力強い風味と複雑な旨味が素晴らしかったです
そして、じゃばらの圧倒的な脂の甘みと香り、口の中でとろける食感
鮪の融点に合わせたシャリの温度管理、食べ終わった後の余韻まで最高
この日は上品な旨味のマツカワや秋刀魚の握りも食べれて大満足でした