2回
2025/05 訪問
美味しくする為に研究し尽くされた旨すぎる肉餃子!!
餃子界に衝撃が走る。
神保町「餃子の肉太郎」。
蕎麦屋の「三たて」ならぬ、
餃子屋の「四たて」。
店内に製麺所があり、粉から皮を作り、
練り、挽きたての肉を包み、焼き立てを提供。
定食のお供に選べる小鉢も妥協なし。
4種のうち、3種を制覇。
いんげんの胡麻和えはぽりぽりと食感が最高。
搾菜は青山椒のフレッシュな香り。
小松菜のマスタードな香り。
餃子を待つ間にこれらを少しずつ摘んでワクワクしながら待機。
満を持して提供される餃子。
まずはそのボリュームに驚かされる。
噛んだ瞬間に弾け飛ぶ肉汁と、
超粗挽きの豚肉と、皮の良い香り。
これは食べた事がない全く新しい餃子だ。
何故か食べた瞬間、中国や台湾で大きなせいろで蒸された、肉たっぷりの肉包を口一杯に頬張った時の光景がフラッシュバックした。
店主東山さんは「タンタンタイガー」創始者で、超人気料理研究家。
料理研究家って実際どうなのよという名ばかりの人もいるけど、彼は本物。
食べたらわかる。
ちなみに、生レモンサワーにちょっとだけ
黒酢入れると美味しいよ。
2025/05/18 更新
新年餃子初め。
オープン当初に行ったきりだった、
「餃子の肉太郎」。
焼きたてのゴロリとした熱々の餃子に齧り付くと皮の厚み、肉のしっとり感、しずる感が良い塩梅となり、餃子としてのまとまりが強くなっていた。
開店時はもっと皮が厚くて肉まん感があって、それが賛否両論だったと思うが(僕は好きだった)、一体感が増した今の餃子を食べるとより一層、多くの人に愛されやすくなりつつ、個性はしっかり残ったままという、凄い餃子になっていた。
隣の人が昼からレモンサワー2杯決めてて羨ましかったぜ。