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1回
夜の点数:4.5
昼の点数:4.5
2012/12 訪問
夜の点数:4.5
昼の点数:4.5
コストパフォーマンス最高の、和の雰囲気でいただくイタリアン
2012/12/13 更新
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祐天寺駅から徒歩10分。三宿通り沿いの、あまりにぎやかでない場所に2ヶ月ほど前にオープンしたイタリアン。以前から気になっていたので、友人を引き連れて、とりあえず偵察とばかりにランチ訪問。マダムらしき女性に、シェフはフレンチでの修業の経験があるとの話から、これは、メインディッシュまでいただいてみなくては、とコースをいただくことに。まず、この店の内装が面白い。以前は、野菜のみの会席料理屋が営業していたとのことで、まったく「和」のつくり。塗り壁に楢の一枚板のテーブル、屋久杉を使ったドアの取っ手、韓国和紙の壁紙など、なにやら凝ったつくりだが、いずれにしても、まったくイタリアンのイメージとはかけ離れている。調度品だけ洋物。リチャードジノリの皿などが飾られている。和と洋の融合か?しかし、不思議と寛げる。部屋はほとんど個室。テーブル席と、堀りの部屋。堀りのテーブルでナイフとフォーク?「へ~」と思ったが、私たちはテーブル席に通されたので、今回は普通に。この日の前菜は、駿河湾の赤えびのガレット。ふんわりした海老とバジリコのソース、クスクスがマッチしてうまい。パスタはツブ貝とフレッシュトマトのバヴェッティーネ。これはうまかった。メインディッシュは豚パテのパイ包み焼き。パイの中で肉汁がジュワー!あつあつをはふはふしながらいただきました。デザートは、柿とパッションフルーツのスープ。柿はあんまり好きではないのだけど、あれ?柿ってこんなにおいしかったっけ?と、ちょっとびっくりしてしまいました。この大満足で3675円というお値段だったので、その2日後にディナーに訪問。ディナーは、1皿1皿が出てくるのがちょっとゆっくりなのだけれど、ワインを飲みながらいただく私たちには全然きにならない。飲まない人、会話がない仲間と伺うとちょっと間が持たないかも(笑)。
シェフが一人で作っているということなので、時間に余裕があるときに伺いたい。サービスもマダムらしき女性が一人でやられているので、そのへんは、なじみになればよくしてくれるかも。