3回
2025/08 訪問
創意工夫で美味しく仕上げた地元食材と阿部勘の組み合わせ
[2025年8月 訪問]初手の手羽先揚げ。中に枝豆ごはんが入ってます。
[2025年8月 訪問]トマトとセロリのお屠蘇。
[2025年8月 訪問]ホヤの椀もの。
[2025年8月 訪問]雲丹、毛蟹、オクラと土佐酢のジュレ。
[2025年8月 訪問]夏越の八寸。
[2025年8月 訪問]八寸。鼈茶碗蒸し、アスパラのカラスミかけ、女将さんの手作り煮物、のどぐろの焼き寿司。
[2025年8月 訪問]とうもろこし豆腐と茄子。
[2025年8月 訪問]秋保産の猪。肉の脂が甘くて美味。
[2025年8月 訪問]今シーズンのはらこ飯♪
[2025年8月 訪問]出汁の風味が溢れんばかりの煌びやかなイクラとしっとり鮭、艶々ごはんのコントラストが堪らない
[2025年8月 訪問]デザート。フレッシュフルーツと涌谷産パッションフルーツに山査子ジュレとアマレットのジュレをあしらった一品。
2025/11/05 更新
2024/09 訪問
【2024年9月 訪問】
半年ぶりの訪問です。
この日も定番の手羽先の揚げ物からスタート。
中には舞茸とごはんが詰められていて、
茸の豊かな香りが何とも堪らない
写真撮り忘れた自分を恨む程に美味しい一品目でした。
小肌と小鯛の一皿は、ほんのり酢締めしてあり
阿部勘と合わさった時に円味を帯びて
すっきりとしながらも奥深い味わいに。
れんこん餅の椀もので、しっかり五臓六腑を温めて
お造りは漬け鮪ともう一皿(縞鯵とミル貝だったかな?)
鮪は瑞々しく風味良いスッキリした味わい、
縞鯵とミル貝には間にほんのり辛子を効かせてあり
メリハリある味わいが美味でした。
鮑と雲丹、渡り蟹を山椒がほんのり香るオイルと合せた一皿は
海宝漬をイメージしたお料理だそう。
確かに海宝漬の超豪華版といった感じ。
これ、激ウマ過ぎて今思い出しても食べたくなるのです。
旬の秋刀魚は、同じく旬の茄子をピューレにしたものと合わせて。
このピューレが舌触りも風味も良く美味しかったです。
トロトロに煮込んだ牛タンは真タン使用との事で
スジっぽさは無く、口に入れた瞬間に溶けるような質感。
のどぐろは酢飯と合わせて炙り寿司風に。
焼いた酢飯って、恐らく食すのはお初だったのですが
新しい味わいで、これまた一興。
そしてこの日、私が一番感動し
お気に入りの一品になったのがはらこ飯!!
シャッキリ炊かれたお米と、ふっくら&しっとりした脂乗り抜群の鮭、
それに出汁の風味を限界まで含んだイクラの三重奏が
何とも言えない美味しさ(*´艸`*)
「このはらこ飯の中に溺れたい」
マジでそう思った一品です。
締めは定番のワンタン麺で。
はまぐり出汁の上品さに癒されますなぁ。
デザートはモッチリ食感が美味しいおやき風。
写真撮るのを失念したのがまたもや悔やまれます。
丁寧で美味しいお料理の数々に、
今回も大変満たされたひと時を過ごさせて頂きました。
ごちそうさまでした。
[2024年9月 訪問]手羽先の中にきのこ入ってました。
[2024年9月 訪問]小肌と小鯛。繊細な質感でお酒が進む味わい。
[2024年9月 訪問]れんこん餅。カリもち食感。大好きな味。
[2024年9月 訪問]お造り2品。
[2024年9月 訪問]鮪。瑞々しく風味の良い鮪赤身。
[2024年9月 訪問]間に仕込んである辛子が良いアクセント。
[2024年9月 訪問]鮑と雲丹と渡り蟹を海宝漬風に。山椒オイルが良いアクセント。
[2024年9月 訪問]秋刀魚。ソースは茄子の風味。
[2024年9月 訪問]牛タン。ほろっほろに煮込まれた真タン。
[2024年9月 訪問]のどぐろ。質の良い脂とカリッと食感の酢飯の組み合わせ。
[2024年9月 訪問]はらこ飯。この日のNo.1。また食べたい!
[2024年9月 訪問]〆のワンタン麺。はまぐり出汁でホッとする味わい。
[2024年9月 訪問]
2024/11/06 更新
2024/03 訪問
地元食材を繊細かつ大胆に楽しめます
【2024年3月 訪問】
塩釜駅から数分歩いた場所にあるこちらは、
食中酒としても楽しめる『酒蔵阿部勘』の日本酒を多彩に揃えた、
正に日本酒と共に上質なお料理が頂ける空間です。
提供されるお料理の食材は、季節感があるのは勿論の事、
出来る限り地場産に拘り、その美味しさを
時には繊細に、時には大胆に振る舞ってくださいます。
お店の近くにある塩釜港は、仙台が地元である私にはある意味身近な存在でありながら、
その港で鮪が揚がるなんて初耳。
魚なだけあり、目から鱗でした。
そんな鮪のお造りは脂乗りと身の適度な締まり具合が塩梅良くて美味しい( *´艸`)
椀ものは、こちらも塩釜産のめかぶ。
大振りで大胆に提供されるので、磯の豊かな香りとトロッと滑らかな質感、
そして大振りだからこそ楽しめるムッチリした食感を楽しめました。
揚げたての鱧を海苔と合わせて豪快に手で頂く鱧バーガーでワイルドに楽しんだかと思えば、
ツルッとトロッと滑らかな質感が何とも上品な茶碗蒸し、、、
と思ったら、半分ほど食べた所で日本酒IN!という大胆さ(○_○)!!
いやはや、これが予想外な演出で味わいに変化が生まれるものの、これまた色を変えた上品さで何とも言えない美味しさでした。
魚の焼き物にはほんのり燻製の香りがしたり、
昆布の旨味やホヤの旨味を存分に出した自家製の醤油をあしらっていたりと、
どのお料理もとても丁寧に作られていて、その丁寧さや実直さはダイレクトには見えずとも確実に感じられて、
「丁寧に暮らそう」と、思わずこちらまで背筋が伸びるようでした。
あまりお酒が飲めない私も、良質なお料理のお供にかなり飲んでしまいました。
だって絶妙に合うんだもん( *´艸`)
ごちそうさまでしたー。
[2024年3月 訪問]ふき味噌を混ぜ混んだごはんを仕込んだ手羽先から食事スタート。
[2024年3月 訪問]袋の裏面には料理長からのメッセージが♪
[2024年3月 訪問]めかぶ。大振りサイズが嬉しい。めかぶの風味と歯ごたえを存分に楽しめました。
[2024年3月 訪問]
[2024年3月 訪問]塩釜港で水揚げされた鮪。トロッとした昆布醤油で。
[2024年3月 訪問]
[2024年3月 訪問]
[2024年3月 訪問]
[2024年3月 訪問]
[2024年3月 訪問]器も美しい。
[2024年3月 訪問]上品な茶碗蒸し。半分ほど食べたら日本酒を注いで、また違った味わいを楽しみます。
[2024年3月 訪問]八寸。たたきごぼう、アンコウ肝、カニの煮こごり、つぶ貝の木の芽和え、鰆と海藻チップス。お酒のお供になりすぎラインナップ。
[2024年3月 訪問]
[2024年3月 訪問]鱧バーガー。贅沢!!
[2024年3月 訪問]
[2024年3月 訪問]牛たたきごはん。美味しいに決まってる。
[2024年3月 訪問]いちご煮風ごはん。これまた贅沢。
[2024年3月 訪問]ミニわんたん麺。しじみ出汁で身体に優しい〆です。
[2024年3月 訪問]デザートのプリン。
[2024年3月 訪問]
2024/06/03 更新
【2025年8月 訪問】
久々の男山(*´艸`*)
実は仙台帰省のタイミングで訪問する調整が付かず
今回は断念かなと思った矢先、
ごくたまーに開催されるランチ営業の日と訪問可能日時が重なり
無事に伺うことができました。
初めてのランチ訪問。
コース価格は夜よりもお手頃な1万円で12時一斉スタートです。
コース内容は初手の手羽先揚げや
出汁の風味がしっかり味わえるお屠蘇、
椀ものや八寸等々、夜とほぼ変わらない構成なので
夜のコースしか食べた事が無くても
物足りなさは感じませんでした。
相変わらず素材の美味しさをグワッと引き上げたお料理の数々で
どれもこれもお気に入りの中、
特に気に入ったのは猪の串焼き。
この猪肉、秋保産だそう。
仙台が地元で長年住んでいたにも関わらず
秋保で猪が捕れるとは全く知りませんでした。
さほど山深くも無い、政令指定都市内にあるこの地で捕れる猪肉に
そこまでの期待をしていなかったのですが
これまたビックリ!すっごく美味しい。
時季は限られますが巡り合ったら是非、
一食の価値アリだと思います。
そしてお気に入り殿堂入りのはらこ飯(*´艸`*)
訪問した日は、今期初のはらこ飯でした。
脂が乗りきる前の鮭はさっぱりとした味わいで
真冬にいただくソレとはまた異なり、
まだまだ夏日が続くこの日にはピッタリの仕上がりでした。
因みにその後のお店の情報によると、
今年は鮭が不漁ではらこ飯が用意出来なくなってしまったそう。
出来ればもう一度頂きたかったのでとても残念ですが
来年のお楽しみにしておきます。
今回も、とても美味しく充実したひと時でした。
ごちそうさまでした。