レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2013/11訪問 2013/11/25
~沖縄食い倒れの旅・5~
今回の旅の宿の近くにあるこちらのお店。ちょっと飲むことにしました。
なので、ご飯はいりません。
煮付けのおかずのみと泡盛の1合を頼みました。
こちらのお店は、テレビにも取り上げられたことがあるらしく、
壁には、その時の写真がベタベタと貼り付けられています。
私と同じく一人のお客がテーブル席に座り、テレビを見ながらゆっくりと食事をされています。
私も泡盛を飲みながらテレビを見ていましたら、煮付け(おかずのみ)が出てきました。
一瞬目がテンになってしまいました。
何ですかこのボリュームは!!
テビチは2本、デロ~~~ンと皿を占領し、その他の炊き合わせもかなり大ぶり。
注文した以上は残さずいただくのを信条としている私は、果敢に巨大テビチに食らいついたのです。
まぁ、泡盛を飲みながら、テレビも見ながらゆっくりといただきましたが
このボリュームにはビックリです。
これでご飯や汁がついていたら、食事としてはかなり満腹になれるでしょう。
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後で検索してみたら、煮付けには三枚肉が使われている写真がヒットしました。
言われてみれば、今回注文したのは煮付けだったのか、単なるテビチだったのか
自分でも記憶が曖昧になっています。すみません。ww
2位
1回
2013/11訪問 2013/11/30
~沖縄食い倒れの旅・3~
「沖縄といえばステーキ」というのも、最近知りました。
沖縄の人たちは、お酒を飲んだシメで、ステーキを食べることも珍しくないとのこと。
確かに国際通りやその周辺を歩いていると、ステーキを出す店がけっこう多いことに気がつきます。
そういえば普段の外食で、焼肉を食べることはあっても
敢えてステーキを食べることはないか、と思い、今回伺いました。
こちらのお店は国際通りから1本道を入った場所にあり、
観光客や修学旅行生で賑わう喧騒から離れ、とても静かな環境です。
レギュラーパウンドステーキ300gと生ビールをいただきましたが、
個人的な印象で、ステーキってなんだか硬そうなイメージでしたが、
思った以上に肉質も柔らかく、久々の本格ステーキを充分に堪能することができました。
これならもっと上のワンパウンド450g、いえ、メガパウンド600gでもよかったと…。
3位
1回
2013/10訪問 2013/10/05
よくテレビ等で取り上げられるこちらのお店。
値段はやはりなかなかのもの。
でも、味わえばそれも納得。
肉は厚く、それでいて柔らかく、一口食べるや、久々にうまい焼肉が食べられたと納得&感動の味です。
また、従業員のお兄ちゃんたちが揃ってイケメン。
真のイケメンはチャラチャラ外見を飾り立てるまでもなく、素材そのものが素晴らしいのです。
こちらのお肉同様。ww
グルメ情報サイトでの店舗紹介では、
他店ではそれなりにクーポンをつけたり、人気コースの紹介をしたりといろいろ情報が溢れていますが、
こちらのお店の紹介ページはそっけないほどに基本情報しか載っていません。
しかし、本とさやさんのホームページを見ると、お得なサービスメニューが紹介されていました。
今回は、そのサービスメニューである盛り合わせセット&イカフェ(小)をしっかりと注文。
とてもお得に食事が頂けました。
このようにグルメ情報サイトにはなく、ホームページ上のみで得られるおトク情報もあるので、しっかりとチェックする必要がありますね。
もちろんサービスは期間限定ですし、サービスがある時期もあれば、ない時期もあります。
うまく巡り合わさればラッキーです。
4位
1回
2013/10訪問 2013/10/13
外観からして広めな店内を(勝手に)想像していましたが、
入店してみて想像していたのとは違い、かなり狭い店内で一瞬たじろぎました。w
ビールは3種くらいの銘柄があり、すべて550円。
まず酒の肴として、豚の角煮を注文します。
赤身の部位からしてとても柔らかく、おいしかったです。
さすがとんかつ専門店の角煮なだけあります。
その後、上ロースかつ定食を注文。
見た目は、カツも大きく、表面はキツネ色というよりほとんど茶色です。
肉質も柔らかく、脂身もほどよく上品で、
卓上のトンカツソース、ウスターソース、醤油、からし、それぞれを組み合わせ
いろんな味わいを楽しめました。
「かつ精」さんの黒豚ロースカツもなかなかですが、
こちらのこの「銘柄豚」のロースカツも負けじ劣らじなかなかうまいです。
殊に、「かつ精」さんが夜の部の営業をやめられて以降、
「まだまだうまいとんかつはここにもあるぞ!」との、こちらのお店の存在感がさらに大きく感じられました。
こちらのお店、創業年が私の誕生した年と同じなのもちょっとびっくり。
同じ年に誕生し、それぞれが別の場所で別々の時を刻み、
数十年の時を経て、ふとしたキッカケで両者がめぐり合ったわけです。
これも何かの縁です。
これからちょくちょく寄らせてもらいます。
5位
1回
2013/11訪問 2013/11/19
アルコールとセットになった「ガンジーセット」を注文しました。
アルコールは、ビールかワインのどちらかを選びます。
ビールを飲んでいるとインド豆のパリパリサラダが出てきました。
酒のつまみにちょうどいいです。
ほどなくしてインディアンプレートが出てきました。
タンドリーチキン、サブジ(野菜の蒸し煮)が、熱々の鉄板の上でジュージュー音を立てています。
味付けもスパイシーで量も充分です。
これはお酒もすすみます。すかさず2杯目を注文。
前菜を食べ終えたところで、メインのターリー屋定食の登場です。
コースによって、5種類のカレーの中から2種~3種を選択できます。
でも、5種のカレーのほとんどが「トマトベース」で、中辛も辛口もほとんど辛さに差がなかったように思います。
また、アルコールの種類ももうちょっとあればなぁ…などと要望もありますが、
このガンジーセット、けっこう満足できます。超おすすめです。
6位
1回
2013/01訪問 2013/04/30
普通、カウンター席って厨房に対面するような場所だったり、
あるいは壁に向かうような場所だったりしますが、
この店では大きな窓のそばにカウンターがあり、
窓から四谷三丁目の交差点が見下ろせ、眺めがなかなかいいです。
行き交う人々や車を見ていると不思議と飽きません。
一人で店に入ることの多い私にとって、カウンター席のあるなし、良し悪しは結構重要なのです。
香港麺も捨てがたいですが、今回注文したのは「四宝飯」。
ご飯の上に、四種の肉(チャーシュー、豚スペアリブ、牛バラ、蒸し鳥)が乗っています。
さらに中心に盛られたピリ辛のザーサイがいいアクセントになってます。
味も食感も違う肉が四種類も味わえるなんて、肉好きにはたまらない一品です。
自分の場合、四種の肉をつまみにしながら生ビールをいただきました。
ちょいと醤油やラー油を垂らし、四種の肉とご飯をよ~く混ぜあわせるのもまた違った味わいが!
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・五香巻(ゆば春巻)
名前から五香粉が入っているのかと思いきや、その香りはありません。
香腸(中華風ソーセージ)をゆばで巻いてカラッと揚げたもので、ビールのつまみとしてピッタリでした。
・乾焼伊麺(焼き香港伊麺)
伊麺とは、小麦粉&玉子で練った麺を揚げたもので、使う際に戻すようです。
ですので、口に入れた感覚はチキンラーメンを彷彿とさせます。
初めてこの伊麺をいただきましたが、なかなかいい食感です。
ソースが黒々としてしょっぱそうですが、味は見た目よりしつこくありません。
7位
1回
2013/09訪問 2013/09/16
久しぶりに池袋北口~西口界隈に来ましたが、夜のこの賑わいは相変わらずすごいです。
新宿歌舞伎町より活気があるようにも見えます。
ここいら一帯は中国系の商店やレストランも多く、日本で暮らす中国人もよく利用しています。
こちら「逸品火鍋」さんもそんなお店のひとつ。
中国人もおいしいと認めるお店とあらば、ぜひ行ってみなくてはいけません。
こちらのお店、店名通り「火鍋」が売りのお店ですが、
友人曰く、火鍋より一品料理を注文しているお客さんが結構多いとのこと。
今回我々もそれに習い一品ずつ注文しました。
元々四川料理店なので、辛い料理を、と頼んだ「四川風牛肉煮込み」、
真っ赤なスープが見るからに辛そうですが、意外とそれほど辛くありません。
食べるラー油のように、真っ赤だけど辛くない、みたいな感じでしょうか?
この真っ赤な料理を、中国語で「水煮牛肉」と言うのが不思議。
水煮や水炊きといえば、日本じゃあっさり味のイメージだけど。
「粉皮の特製ソースがけ」は、「粉皮(フェンピー)」という緑豆春雨をきしめん風のビロビロにした麺を、生野菜の千切りとともにソースに絡めて食べる料理。
「大拉皮(ターラーピー)」とも言い、元々、中国東北地方の料理です。
特製農園風春巻きは、春巻きとはいえ、揚げてなく、生春巻きでもなく、「豆腐皮」という半乾燥ゆばで巻いたもの。
うす味で、香草の香りがほのかに香りおいしいです。
店内は約8割は中国人客で埋め尽くされていたでしょうか?
中国人から支持されているんですから本物でしょう。
逆に、以前あれだけ中国人客でひしめいていた近隣の某店は、いまや日本人客しかいない状態だとか。
さすが味が変わると、こうも客の流れも変わるんですね。
8位
1回
2013/09訪問 2013/09/23
タッチパネル式に変わり注文もとても楽になりました。
店員さんを探し、目が合ったら手を挙げて声をかけ…なんて手間がなくなったわけですから。
さらに、酒の席で有無を言わさずついてくる「お通し」ですが、
こちらではお通しも何種類か用意され、しかも一番安いもので一品80円!
もちろん「注文しない」という選択肢もあるのです。
こうやってタッチパネルをいじるのは何とも楽しいです。
ただ、まだ先にメニュー画面があるのに気づかずに見落としてしまったってことがないようにしなくてはいけませんが。
コロッケも揚げたてアツアツでおいしかったです。しめサバはもうちょっと脂が乗っていれば尚可。
ブラックニッカの淡麗水割りを注文しますと、
瓶入り300ml のものと氷の入ったグラスが出てきました。
こんな瓶入り水割りって商品もあったんですね。初めて見ました。
9位
1回
2013/01訪問 2015/04/13
「再訪」
サービスタイム(2時~7時)、ビールやサワーが280円だったのが、
今回来てみると、しれっと300円になっていました。
まぁいいです。
店内もテーブルとテーブルの間隔が広くてゆったりできますし、
サービスタイムはまだまだ混雑してませんし、相変わらずゆっくり飲むことができます。
中ジョッキは相変わらず大きくどっしり。枝豆も山盛り。
肉豆腐は、けっこう肉厚な豚肉が使われていました。
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「初回」
サービスタイムで中生を注文します。
中生といえど、「これ、中ジョッキ?」と疑いたくなる小ぶりのなんちゃって中ジョッキとは違い
どっしりとした、飲み応えのある中生です。
店内は、テーブル席と座敷もあり、結構広々としています。
お客さんも平均年齢が結構高め。
靖国通りに面していますから、窓からは日が暮れてネオンが点灯する歌舞伎町の賑わいが望め、
広々とした店内で落ち着いてゆっくりと飲めました。
まぁ、自分は夜7時で店を出ましたから、その後このお店はどのような客層になり、
どのような賑わいをみせるのかはわかりませんが。
料理類は値段にしてはけっこう量が多いように思います。
サラダも1人で1皿だとかなりの量で、日ごろの野菜不足解消にはちょうどいい?(w
10位
1回
2013/01訪問 2013/02/19
中国人がやっている中華料理店が日に日に増殖している今日にあって、
この店は日本人がやっている、古き良き時代を彷彿とさせる、庶民的な、ごくごく平凡な、
なんの変哲もない、新宿にありながら場末感満載の中華料理店である。
中華でありながら、居酒屋メニューも充実。
アルコールと、ちょっとしたおつまみがセットになった
「晩酌セット」でちょいと小腹を満たして、最後に食事を注文。
メニュー表に「特製・北京丼」なるものを発見。
この店には、広東麺、天津丼、中華丼、さらにこの北京丼があるワケで。
現地とは縁もゆかりもない日本で独自に発展してきた中華の一品がまだあったのか?と。
この店の名前は「北京飯店」であり、大抵、その店名を冠したメニューって
お店のオリジナルで、サービス品だったりする。
しかも “ 特 製 ” である。
豚肉が多めに入った特製あんがかかった丼?などと、勝手に想像をふくらます。
しかして、内容を聞きもせずにこれを注文してみますと、女将さん曰く、
「マーボー丼になりますがいいですか?」 と。
うむむ……マーボー丼をなぜ北京丼と言うのか?
どっちかと言えば、「四川丼」のほうがしっくりくるではないか。
しかも麺の部には「マーボー麺」ってのがあるってのに。
(しかも「マー坊」となっている。 笑)
出てきたモノは普通のマーボー丼で、味も至って普通で、
「特製」の二文字は一体どこへ吹っ飛んでいったのか、はなはだ理解に苦しむ。
そういえば、激辛麻婆がかかった丼を「樺太丼」と名付けている某店もあることだし。
まぁいい。あまり突っ込まないでおこう。
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再訪。
今宵は「牛すじ丼」を注文。
生玉子を中心に埋めて崩しながらいただく。
よく味のついた牛すじ&豆腐に玉子がからまり、すき焼きのような味わいもある。
すじ肉もたっぷり入っていてなかなかうまい。
基本的にアルコールを飲んで、小料理をつまんで、最後に食事をするのがパターン。
そんなわけで今回も、アルコール類も比較的安く、気に入ったおつまみもあり、お店自体の居心地もよかった所を選んでいます。
オシャレな場所より、庶民的で飾らないお店がわりと多くなっているのは、個人的な好みによるものです。
11月に沖縄に行ってきたもので、印象的だった沖縄のお店を上位に選びました。