レイドバックさんは、地元が近いマイレビュアーさん。エグゼクティブ感漂う仕事が垣間見え、エロネタを推してくる異色レビュアーですが、なぜか人気者。
やはり、人間性が豊かだからでしょう。
そんなレイドバックとオフ会での会話で、私のまじめレビューの話になりました。
私の持論では、お店を探して食べログ検索した結果、ブログのようなレビューが出てきてお店に関する有益な情報を得られなければ読者に申し訳ないと思っています。そのため、個人の情報は極力書かずにレビューしています。
そんな私のレビューを見て、レイドバックさんや他の仲間も「理系だね~」といいます。私もそう思っているのですが、私をよく知るひとたちは「文系だ」という評価の人もいます。
「どんな文体の文章も書けますよ、だけど、これで書いているのです」という私の発言から、『レイドバック風エロレビュー』を書くこととなりました。
約束を果たすべく、とんかつ和幸に向かい、食事をし、そして、気付きました。レビューをアップすると会社の女性陣も見ることになる。これは大問題だ!
ということで、表のレビューは普通にアップし、裏のレビューを日記として記すことにしました。
前説はここまでで、以下がレイドバックさんに捧げるレビューです。
8月20日までの限定公開です。
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『あっちとこっちどっちが好き』
「乳と尻、お前はどっちが好き?」
修学旅行の夜、男子の部屋で繰り広げられる哲学的会話。
お腹が空いた。こんな日に川崎市民が食べるものは、そう、和幸だ!
ロースかつ御飯(1,280円)は、厚みのあるロースかつ、ライス、シジミの味噌汁、そして、漬物だ。
ロースかつは、ランチの和幸御飯の薄いロース肉とは違う、本物のロースかつだ。サクッとした衣が美味い。
万人に美味いと言わせる食べものに違いない。さしずめ、Cカップの美乳という感じだろう。
ライスは、1人前を釜で炊いてある。ライスは目立たず脇役のような存在だが、噛めば噛むほど味がある。そして、飽きない。
若いころは、わかりやすいものに惹かれるが、歳を取ってくるといろんなものが見えてくる。
そう、ライスはお尻だ。iPhoneユーザーだからではないが、実は俺はおsiri派だ。
そして、この2つの魅力的な味をつなぐのは、ソース。
これがあることで、一体感が生まれる。乳と尻をつなぐもの、それはランジェリーだ!上下別々のデザインの下着などを着けられたら・・・
世の女性には、この点を強くお願いしたい。その日には上下セットで来て欲しい。
和幸の定食には、要らないものが無い。すべてが調和している気がする。
そんなことを考えながら、無心で、いや、邪心で、今日も和幸を食べ終えた。
食欲と性欲が同義語である。しっかりと食べられるということは、今日も生きているということ。
「乳と尻、お前はどっちが好き?」
そう、大人になった俺たちは、素直にこう答える「両方♡」