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昼の点数:4.5
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ここはどこ?夢のようなひと時でした。
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2015/10/22 更新
アマン東京のハイティー(と言っても午後五時から)に行ってきました。
すみません、あまりに感動したので長文です。
ある日 友達数人とお茶しながら いつか行きたいね〜などと話をしていました。友人の一人が「じゃあ 今 予約入れよう!」と電話をしてくれました。空いていたのは二ヶ月後。
その日がとうとうやって来たのです!
本当は宿泊ゲストのみにサービスされているハイティーですが 数席は外からのゲストに許されているらしい。
大手町のオフィスビルの33階がレセプションとロビーになっています。
目の前にはマンハッタンの様な景色。いや 今更マンハッタンなどど比喩するのは野暮というものでしょう。「ザ、東京の夕景」が広がっている。
「きゃあ〜素敵〜!」思わず簡単の雄叫び、ただし小さな声で。
ロビーのインテリアは「和」がコンセプト。淡い光は行灯 吹き抜けの明かりは障子のよう。家具も和のテイストです。
運ばれてきたのは「ブラックハイティー」食材やカトラリー 食器に黒を使っていて 独特です。
一番上のお皿にはダイヤモンド形のチョコレートのケース 中には洋梨のゼリーとケシの実、バスケット型のチョコレートの中にはフレッシュブルーベリーとラズベリー、ハイヒールの形のチョコレートの中にはキャラメルクリーム、ぶどうのゼリーには可愛らしいホワイトチョコレートの帽子…
チョコレート菓子が沢山!後から聞いたところ パティシェはチョコレートにこだわりがあるそうです。
もちろん サンドイッチもスコーンもケーキも何もかも美味しかった。
お茶は ジュエルオブヌアラエリア
、ダージリンサマー、スプレンディドアールグレイ、コーヒー、お煎茶 とガブガブになるまで飲み続けました。
みんなで「美味しいね〜」「幸せね〜」とずっと連発し続けた二時間半。
スタッフの方もニコニコして感じがいい。エレガントなのに固苦しくなく いろいろ面倒くさいおばさんの質問にも丁寧に対てくれる。世界のアマンは日本でも素晴らしいホスピタリティをサービスしてくれました。
ああ…いつか どこでもいいからアマンに泊まりたい…と きっと誰もが思ってしまうでしょう。
武蔵小杉から30分の移動でしたが まるで遠い外国に行って来たかの様な錯覚を覚えたハイティーの時間でした…
…が、JRの改札を通った途端 シンデレラの魔法はとけ お仕事終わりの皆様達と一緒に電車にすし詰め。コスギに着いたその足でスーパーに直行。セールになっていた新米5キロを携えてうんしょうんしょ帰宅したのでありました。