5回
2022/11 訪問
更なる進化を続けています!
コロナを挟んで約一年半ぶりに来ました。
いやーパワーアップしていてびっくり!
感動の連続だったので 今回はメモを取りながらいただく。
•純米大吟醸カンギクで乾杯
•炙りカマス刺身と柿の白和えキャビアのせ
•お椀 むかごとほたてのしんじょう てんかぶ
•お造り ふぐ あん肝
お醤油とポン酢で
•香箱蟹
•八寸
シシトウの鴨ロース巻き 岩手まいたけ
馬刺し
しずか紫
桜海老とアボカド和物柚子器
名物鯖寿司
•揚げ物
ふぐカマの唐揚げ 塩トマト
•煮物
三陸の牡蠣、里芋
•四万十牛炙り、ホースラディッシュの醤油漬け
•はすみ蟹 しめじ の炊き込みご飯
•デザート
焼きりんごとチーズとくるみのモンブラン
ピーナツの杏仁豆腐
洋梨 柚子シャーベット
ふうー。お腹ぱんぱん。
季節の美味しい物がどんどん出てくる出てくる。
お残りのご飯はおにぎりにして持たせてくれました。
開店当初より大分値が上がってしまいましたが これで11000円は逆にコスパ良すぎます。
大将が「これがやりたかった!」という物が詰まっている。そんな印象を受けました。
また来たい!
ご馳走様でした。♫
2023/03/01 更新
2017/08 訪問
夏は鱧と鮎。
夏休み。
チーズをいつも一緒に食べているお友達と横浜に遠征。…といっても東横線で乗ってしまえば20分。実はそのへんです。
夏のお膳は鱧や鮎や夏野菜満載。
食器もガラスの物をふんだんに使い それもこちらのお店に伺う楽しみのひとつです。
ひとつひとつお料理が運ばれてくる度に 大喜びする友人たちに まるで自分が料理人にでもなった気持ちで誇らしく感じてしまう私。
こちらのお店は最後の土鍋で炊かれたご飯も美味しいのです。(おこげもちょっと乗っています。)
自家製のお漬物とおじゃこも。
いつも お代わりいかがですか?と聞いてくださるけれど お腹いっぱいなのが悔しい。
今年の夏も大満足でした。
9月のメニューも楽しみです♫
2017/08/28 更新
2017/02 訪問
相変わらず素敵なお店
久しぶりのランチ訪問です。
母の姿を見ると 可愛らしい女将さんが「お会いしたかった〜〜♫」と駆け寄ってきてくれました。
私は3500円のコース、母は少食なので2000円のコース。
春を先取りしたメニューは季節感がいっぱい。
あん肝の煮こごり、大間のヒラメの昆布締めやら ふきのとうの天ぷら、等々。
目にも美しく楽しく美味しい。
三段の陶器の入れ物は一番上がポン酢、二段目が薬味、三段目が筍、大豆、鰆の炊き合わせ。
薬味にポン酢を入れ、一人お鍋のようにしていただきます。最後は美味しいお出汁をずずずと全部飲み干しました!
〆のご飯も 必ず少しお焦げが乗っている。漬物の漬かり具合も丁度いい。
最後の日本茶も美味しいと思ったら お店のスタッフ全員で静岡まで行って選んできたお茶なんですと!
食材にもこだわりを持って誠実に料理と向き合っているのがわかります。
着実に予約困難店の道を進んでいる模様。
母が生きてる証拠を見せに また伺いますね。
2017/04/11 更新
2016/06 訪問
名店の予感!
〈再訪〉
初レビューより何度も再訪しています。
今日は3500円のコースを選択したので再レビュー。
相変わらず綺麗な先付け。
中でもガラスの器に入った水蛸と素麺カボチャの酢の物が美味しかった〜
お造り。こちらの添えてある小さなお花は何ときゅうり!ちっちゃなベビーきゅうりもちゃんと食べられます。
煮物のお椀はナスと生湯葉。
名物の鯖鮨はもちろん絶品!
そして焼き物の大きなガラスのお皿は季節感満載!鮎が身が太っていて美味しいこと。
鶏肉の柚子胡椒焼きもパリッと焼けていて美味しい〜〜
ご飯。こちらはまた土鍋で炊いたご飯が美味しい。
デザート 緑の物は山椒の香りのする白玉でした。
今回も美味しく丁寧で季節感たっぷりのご飯をありがとうございます!
我々の食べている間 何人も訪ねて来ましたが予約してがいっぱいで〜と。流行っているんですね。何だか親心で嬉しい!
〈初回レビュー〉
母の自宅近くに昨年オープンしたこちらのお店。
お友達と行ったら美味しかったのよ〜と 連れて来られました。
暖簾をくぐって中に入ると和食店らしく こじんまりしていて凛とした清潔感が漂っている。
個室があるからどうぞ〜と奥に通してくれました。
畳敷きにテーブルで6人まで入れるそうです。
選択したのは2千円のランチ。
これがなかなか凄い!
突き出しも煮物も季節感満載。
鯖の押し寿司は名物だそう。
焼き物は鰆の西京焼きと 鳥の照り焼き。このボリュームが凄かった〜
土鍋で炊いたご飯には 少しだけお焦げも入っています。香の物と おじゃこもたっぷり。
最後にデザートで出てきたのは温かい道明寺。
全て美味しく満たされました〜
コースのバランスが非常にいいです。食器も素敵!食器好きにはたまりません。
これで2千円は安すぎる。心配になるほどです。
ご主人は京都、大阪、銀座などで修行をされてきたそう。和服の似合う奥様は笑顔が可愛い気さくな方。思わず応援したくなる感じ!
きっと名店と言われ予約困難店になる日も近いでしょう。
また伺いますね〜ご馳走様。
2016/07/09 更新
友人と3人でランチ。
何と長男の小学六年生の時のPTA役員仲間(多分)
もーいつどこで知り合ったか忘れるくらいのながーい付き合いです。笑
コースは11000円。
乾杯のお酒から始まり始まり〜
•あん肝豆腐 白魚 みる貝
•お椀 三重県の蛤 徳島県の筍
•お造り ヒラメ めじまぐろ 赤貝
•うに三兄弟食べ比べ
厚岸のばふんうに 青森のしろうに
天草のしろうに(写真撮り忘れ)
•ノドグロ寿司
•八寸 いろとりどり〜♫
•気仙沼のフカヒレ
•福島牛(写真撮り忘れ)
•小さな鍋 鮑、大根、赤貝こんにゃく
•ご飯 菜の花、たらこ、しらす
•デザート〜♫
お雛様を意識した八寸が可愛らしくて 体の大きな大将の実はラブリーな一面が全開
美味しくて楽しくて個室ですっかりくつろいでたっぷりおしゃべりしてうっかり帰るのを忘れるところでした。
グルメの友人も大喜びで友人や家族を連れてまた来たいと!何故か親戚の様に嬉しくなるワタシ。