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夜の点数:4.3
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¥15,000~¥19,999 / 1人
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料理・味 4.5
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|サービス 4.0
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|雰囲気 4.3
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|CP 4.5
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|酒・ドリンク 4.0
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昼の点数:4.5
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料理・味 4.5
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|サービス 4.1
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|雰囲気 3.8
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|CP 4.5
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.5
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| サービス4.0
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| 雰囲気4.3
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| CP4.5
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| 酒・ドリンク4.0 ]
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[ 料理・味4.5
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| サービス4.1
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| 雰囲気3.8
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| CP4.5
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| 酒・ドリンク- ]
ココロ静かに鮨を頂く
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2014/12/22 更新
1ヶ月ほど前に店の前を通った時に外にあるおしながきを見てランチで入り、いい印象を持ちました。
ランチは、握り9貫、巻物、お椀、デザート(水菓子でした)で2800円。かなりお得感ありました。
その日は土曜の昼過ぎでしたが他に客もなくゆっくりご主人と話しながら鮨を頂けました。
ランチでいい印象を持ったので、日を改めて夜にも来てみようと予約をして帰りました。
で、話したら行きたいという友人と一緒に土曜日の18時~再び訪問して来ました。
この日は予約で満席の旨外に書きだしてありました。
カウンターのみで席数は8。ご夫婦で対応出来るようにと無理な人数は取らないようです。
夜は、握り(11巻・巻物、先付、お椀)で4500円、
コース(先付、刺身、焼物、鮨8貫、巻物、お椀、デザート)で8000円、
おまかせ 12000円前後
からの選択。今回はおまかせでお願いしてみました。
コースとおまかせの違いは、コースは一通りが決まりになっているそうですが、おまかせは
食べながらつまみと握りを臨機応変に対応してくださるとのことです。もちろんお好みでも大丈夫です。
まずは生ビール(大)を頂き乾杯。猛暑日であったのであっという間に飲み干してしまったのですぐお代わり。
生は小と大で、大といっても普通の中グラス程度です。大ジョッキではありません。
ツマミはマコガレイの造りから。イシガキダイ、鯵と刺身が続き、茶ぶり海鼠、焼き物が鮪のねぎま串。
鯵は鹿児島出水産のもので、ご主人曰くこの時期最高だそうです。佐賀関ものよりいいそうです。
ビールのあとはお酒に切り替え。冷酒が5銘柄ほどありました。
頃合でそろそろ握りに入りましょうかとご主人。お願いしますと。
握りは白烏賊から。お昼の時もそうでしたが、シャリの量はいかがですか?と聞かれますので、
もう少し小さめ大きめと好みを伝えられます。昼の方が基本量が多く感じられました。
この時期ならではの新子は産地を変えて大きさの異なる新子を用意されておりました。
でも、新子がある代わりに小肌が無いとのことでちょい残念でした。
前回昼に食べた際の小肌は自分の好みに合っていたので余計残念。。
この日は先客に2名1組がいらっしゃり、入れ替わりでご家族3人1組のお客さんでした。
この予約で満席の案内を出してましたので、予約以上の飛び込み客も入れないみたい。。
なので、こちらはゆっくりすることが出来ます。
こちらはゆっくり出来ますが、それでもご主人にとっては結構バタバタなようで、
他のお客さんの状況如何によってはご主人とゆっくり会話もままならない状態もありました。。
このお店の名前の「和美」奥さんのお名前かと思いきや、ご主人のお名前だそうです。
シャリはあまり酢がきつくなく自分としてはやや物足りない感じですが、ネタはしっかり吟味されているようですし、
きっちりと江戸前の仕事がなされています。ご主人の真面目過ぎる性格がそのまま握りにも表われている気がします。
穴子は握りを半分は塩、そしてもう半分はツメにしてくれます。
今回はビール、お酒2合、新子、マコガレイ、穴子、干瓢巻き、お椀(赤だし)の追加で15000円ちょい超え。
お酒を控えて、握り+お好み追加、コース+お好み追加、組み合わせで予算を抑えた楽しみ方も出来そう。
住所は(東)新橋ですが、喧騒から離れたこの地で、かなりきちんとした鮨が食べられる隠れ家みたいな店でした。