『あれから9年か』胃を切った男のグルメ日記さんの日記

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胃を切った男のグルメ日記 (60代後半・男性・神奈川県) 認証済

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あれは忘れもしない2012年2月24日 金曜日 晴天の日

今日は2021/2/26 ありゃ二日過ぎてしまった。色々と悩ましい日々を送るこの頃だから忘れてしまった。丸9年経ったのか。

現在の体重は49キロ前後で安定しているが、先の会社健康診断でのヘモグロビン値は11.1。貧血 D2 要精密検査と記されていたが、検査を受けるまでもなく、胃がないことによるヘモグロビン値の低下であります。

原因は鉄分を摂取する役目の胃がないこと。「胃切除後貧血」と呼ばれ、酷い場合は悪性貧血の「巨赤芽球性貧血」になりますが、幸いそこまでにはならずですが、

元々15~16程度あったヘモグロビン値ですので、流石に11台はきつい。※WHOの基準では成人男性13.0g/dl未満が貧血状態なんだそうです

どうりでここ、特に数か月間は、なんとなく体がダルい。かなりダルい状態が続いていた訳だ。

ちなみに去年も11台、一昨年は12台。あまり変わらないけど、今になってきいてきたのかもね

「巨赤芽球性貧血」の症状は一般の貧血と似ている

動悸や息切れ、疲れやすい、全身がだるい。
食欲低下。

末梢神経障害、その場合は四肢のしびれやチクチクとした痛み、筋力の低下、感覚がない状態。
下痢。

血液検査では葉酸値の低下がみられる様だが、そこの値は正常でありました。

だが、当てはまるのは、疲れやすい、全身がだるいのと、膝から下の痺れ感が若干ある程度。持病の「特発性心室頻拍」の発生が月に一二度あるのは気がかりだが、まあ、大丈夫であろう。

とはいえ、放置しても悪化するだけだから、数年前に止めていたビタミンB12のメチコバール剤を貰いに行こう。

幸い、医大付属病院で僕の胃を切ってくださった先生が家からバイクで15分の近くに開業してくださった幸運もあるしね。

過去の記録によると、2012年3月2日に 胃がん宣告かあ~

この時期になると色々と思い出しますね。
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