うちたけさんさんが投稿したシン たちろまん(東京/新小岩)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

▼優勝決定戦 貴乃花(上手投げ 13秒2)武蔵丸

メッセージを送る

うちたけさん (40代後半・男性・東京都) 認証済

この口コミは、うちたけさんさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

シン たちろまん新小岩/立ち飲み

59

  • 夜の点数:5.0

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 5.0
  • 昼の点数:5.0

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 5.0
59回目

2026/02 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

五十九度目の逢瀬と、斜めの美学

生涯、五十九度目。
土曜の夕暮れ、俺は新小岩の聖地、立ち飲み屋、シンたちろまんへと濃く行く。
五十九回という数字は、ただの回数ではない。俺とこの店が積み重ねてきた、信頼と裏切りのない歴史だ。

最初から、オールド・スクールな梅干しハイで決める。
金宮焼酎を一合と、割材を別で注文するスタイル。これが良い。
自分のペースで、その時々の感情に合わせて濃度を調整する。この調合こそが、俺を最もきもちくさせる錬金術だ。
俺クラス――もはやこの店の一部と化した人間になると、注文の言葉さえ不要になる。
入店するなり、美人店員さんが「キンミヤ梅干し炭酸ですね」と微笑む。
オートマティックに運ばれてくるボトルと、大きめの炭酸。
この阿吽の呼吸。この優越感こそが、常連の特権だ。

店が混み合ってきた。
俺はカウンターに対して、やや斜めに身を構える。
真正面から対峙するのではなく、半身になることで隣人とのスペースを作る。自分だけでなく、周りの人も快適に飲めるように。
これこそが、五十九回の訪問で培った立ち飲みの流儀だ。

この日の白眉は、ローストビーフと、砂肝のアヒージョだった。
グツグツと煮えたぎるオイルの中で、砂肝が踊っている。
砂肝とニンニクと、エクストラヴァージンオリーブオイルが。
出逢ってくれて。
会ってくれて、合ってくれて。
くっついてくれて、熱々のまま俺の中に入ってくれて。
その香りで泣かせてくれて、きもちくしてくれて。
いつもどんな時も、あなたらしく居てくれて、俺と対峙してくれて。
本当に、ほんとに、ほんとうに……ありがとう。心からのありがとう。

オイルの余韻と、金宮の酔いを抱えて店を出た。
六十回目の訪問が、今から待ち遠しい。

「五十九回目の愛」
「うん!」
「次は還暦(六十回)だね」
「うん!」
「赤いちゃんちゃんこならぬ」
「赤い梅干しハイでお祝いだ」
「うん!」
「シンたちろまん!」

と、新小岩の夜空に向かってLINEしたくなるような夜でした。

2026/02/10 更新

58回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

生涯58度目のシンたちろまん

新小岩の立ち飲み屋、シンたちろまんへ濃く行きます。

最初からオールド・スクールな梅干しハイをいただきました。金宮1合と割材を別で注文できるのが良いですね。自分のペースで好きな濃度で飲めてきもちくなります。私クラスになると美人店員さんが入店するなりオートマチックにキンミヤ梅干し炭酸ですねと言ってくれるのが嬉しいです。
大きめの炭酸を出してもらって適量でした。

混んできた時はカウンターに対してやや斜めに立つと自分だけでなく周りの人も快適に飲めるのでいつも心がけています。

この日は青菜炒めと毛沢東豚レバー唐揚げが秀逸でした。

毛沢東豚レバー唐揚げは毛沢東スパイスがかかっていて唐揚げを食べた後でも残ったスパイスを肴に呑めるのが素晴らしかったです。

毛沢東と豚レバーが出逢ってくれて、会ってくれて、合ってくれて、くっついてくれて、入ってくれて、泣かせてくれて、きもちくしてくれて、いつもどんな時もあなたらしく居てくれて、対峙してくれて、本当にほんとに、ほんとうに、、ありがとう。心からのありがとう。となって店を出ました。

2026/01/27 更新

57回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

生涯57度目のシンたちろまん

新小岩の立ち飲み屋、シンたちろまんへ濃く行きます。

この日はお昼に渋谷の和菓子屋、清風堂で買っておいた大福を店主に差し入れしました。

最初からオールド・スクールな梅干しハイをいただきました。金宮1合と割材を別で注文できるのが良いですね。自分のペースで好きな濃度で飲めてきもちくなります。私クラスになると美人店員さんが入店するなりオートマチックにキンミヤ梅干し炭酸ですねと言ってくれるのが嬉しいです。
大きめの炭酸を出してもらって適量でした。

混んできた時はカウンターに対してやや斜めに立つと自分だけでなく周りの人も快適に飲めるのでいつも心がけています。

この日はズワイガニクリームコロッケとトマトとムール貝のぱすたが秀逸でした。

ズワイガニとクリームが出逢ってくれて、会ってくれて、合ってくれて、くっついてくれて、入ってくれて、泣かせてくれて、きもちくしてくれて、いつもどんな時もあなたらしく居てくれて、対峙してくれて、本当にほんとに、ほんとうに、、ありがとう。心からのありがとう。となって店を出ました。

2026/01/17 更新

56回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

新小岩の幾何学

生涯で五十六度目。
その数字は、単なる回数ではない。私が新小岩の『シンたちろまん』という座標に刻んだ、確固たる存在証明だ。

カレンダーの配列にイレギュラーが発生した時、私の行動パターンも変化する。月曜が祝日である場合の日曜営業。私はその法則に従い、濃密な空間へと足を踏み入れた。

入店と同時だった。
美貌という客観的事実を備えた店員が、私の口が開くよりも早く正解を提示した。
「キンミヤ梅干し炭酸ですね」
省略された手続き。私という人間が、この店のシステムの一部として完全に認識されている証拠だ。
私は頷き、金宮一合と割材を受け取る。ここからは実験の時間だ。自らの手で濃度を調整し、最適解のアルコール度数を導き出す。それが最も心地よい酩酊への近道であることを、私は知っている。

店内が混み合ってきた。ここで私はある物理法則を適用する。
カウンターに対して平行ではなく、わずかに角度をつけて斜めに立つ。
これにより、隣人との接触面積を最小限に抑えつつ、周囲の空間効率を最大化させる。これは配慮ではない。集団の中における個体の最適化だ。

この日の解は、青菜炒めと餃子全種盛りにあった。
特に青菜炒めは秀逸だった。
青菜とニンニク。本来、別々の土壌で育った二つの有機物が、熱というエネルギーを介して衝突する。
私は箸を止め、その皿の中に宇宙を見た。
彼らは出逢い、適合し、融合した。
私の体内に侵入し、細胞レベルで震わせ、涙腺を刺激する。

「君たちは、いつもどんな時も、君たち自身であり続けた。そして私と対峙してくれた」

それはもはや食事への感想ではなく、不可逆的な愛の告白に近い。
本当に、本当にありがとう。心からの感謝を。
私は空になったグラスを置き、論理的思考の向こう側にある幸福を噛み締めながら店を出た。

2026/01/12 更新

55回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

生涯55度目のシンたちろまん

新小岩の立ち飲み屋、シンたちろまんへ濃く行きます。

最初からオールド・スクールな梅干しハイをいただきました。金宮1合と割材を別で注文できるのが良いですね。自分のペースで好きな濃度で飲めてきもちくなります。私クラスになると美人店員さんが入店するなりオートマチックにキンミヤ梅干し炭酸ですねと言ってくれるのが嬉しいです。
大きめの炭酸を出してもらって適量でした。

混んできた時はカウンターに対してやや斜めに立つと自分だけでなく周りの人も快適に飲めるのでいつも心がけています。この日は隣の孫正義氏を彷彿とさせる男性が幅を取っていたので、否が応でも斜め立ちにならざるを得ませんでした。苦笑。

この日はチャーシューエッグ、ニンニク豚鍋が秀逸でした。

ニンニク豚鍋は鰹出汁に白菜がたっぷり敷き詰められ、おろしニンニクを乗せた豚が蓋をするシンプルな構成なのですが、これが劇的に旨くて身体が温まりました。

豚と白菜とニンニクと鰹出汁が出逢ってくれて、会ってくれて、合ってくれて、くっついてくれて、入ってくれて、泣かせてくれて、きもちくしてくれて、いつもどんな時もあなたらしく居てくれて、対峙してくれて、本当にほんとに、ほんとうに、、ありがとう。心からのありがとう。となって店を出ました。

2026/01/07 更新

54回目

2025/12 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

新小岩、五十四度の邂逅と黄金の比率

新小岩。この地には、酒徒たちの魂を惹きつけて止まない重力がある。

彼はその夜、自らの歴史に刻まれた生涯五十四度目となる訪問のため、立ち飲み屋、シンたちろまんへと濃く向かった。

この店での彼の作法は、すでに完成されている。
最初から、あのオールド・スクールな梅干しハイを所望する。
この店の特筆すべき軍事的合理性は、金宮焼酎(一合)と、炭酸などの割材を個別に注文できる点にある。これにより、彼は己の戦況に合わせ、焼酎の濃度を自在に操ることができるのだ。
「きもちくなる」
それは、己の手で完璧な比率を導き出した者だけが味わえる特権であった。

さらに、私クラスの常連客となれば、店に入った瞬間に勝負は決している。
美人店員が、彼の顔を見るや否や、オートマティックに「キンミヤ梅干し炭酸ですね」と声をかけてくれる。この、言葉の介在しない信頼関係こそが、五十四回という星霜を重ねた証であった。

店内が混み合ってくると、彼の美学が光る。
彼は、カウンターに対してやや斜めに立つ。
これぞ、立ち飲みの戦場における高度な空間戦術である。己の領分を最小限に抑えつつ、周囲の戦士たちにも空間を譲る。この斜めの美学こそが、真の常連客としての品格であった。

この夜、彼を援護したのは、好物の青菜炒めと白子の天ぷらであった。

特に青菜炒めは秀逸を極めた。
強火で煽られた青菜の瑞々しさと、そこに加わるニンニクの暴力的なまでの香気。その二つが渾然一体となり、彼の味蕾を蹂躙した。

彼は、その一皿の完璧なる調和に対し、もはや魂の絶叫ともいえる謝辞を贈った。

「出逢ってくれて、会ってくれて、……きもちくしてくれて、本当にほんとに、ほんとうに、、ありがとう。心からのありがとう。」

青菜とニンニク。それは単なる食材の組み合わせではない。互いの存在を認め、高め合い、そして彼という存在に寄り添ってくれる戦友であった。

彼は店を出る際、夜の空気を深く吸い込んだ。
五十四度の訪問を経てなお、この店は彼を裏切らない。来るべき新年も、彼はまたこのカウンターに斜めに立ち、黄金の比率で焼酎を割り、青菜とニンニクの抱擁に酔いしれることになるだろう。

2025/12/31 更新

53回目

2025/12 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

新小岩・シンたちろまんの「ブロッコリーペペロン」と、復活への「未練」

生涯、五十三度目の「シンたちろまん」である。

新小岩の路地裏。この店に足を運ぶことは、私にとって、一日の終わりの「句読点」を打つようなものである。

いつものように、最初から「オールド・スクールな梅干しハイ」を所望する。
金宮焼酎が一合、そして割材が別に出てくる。この方式が、たまらなく良い。
酒の濃さは、店が決めるものではない。飲む本人が、その日の体調と気分の「あんばい」で決めるものだ。自分のペースで、好きな濃度で飲む。これでこそ、酒は「きもちく」なる。

私の顔を見るなり、美人の店員さんが「キンミヤ、梅干し炭酸ですね」と、オートマチックに告げる。
この、言葉を交わさずとも通じる「阿吽の呼吸」が、私クラスになると成立している。それが、何とも言えず、嬉しい。「大きめの炭酸」が出てくるあたりも、実に心得ている。これが、私の「適量」なのだ。

店が混んでくれば、私はカウンターに対してやや「斜め」に立つ。
これは、自分だけの問題ではない。隣の客も、後ろを通る客も、皆が快適に過ごすための、私の「流儀」であり、ささやかな「公徳心」である。

この日の逸品は、「ズワイガニと中落ちの盛り合わせ丼」、そして好物の「ブロッコリーペペロン」であった。
イタリアンな香りが、焼酎に合う。

ふと、もう一つの好物であった「麺なし二郎鍋」のことを思う。あれが復活してくれれば、と願うのは、男の「未練」であろうか。

私は、目の前の皿に向かって、心の中で深く語りかける。
ああ、ブロッコリーよ。
そして、ニンニクと、エクストラヴァージンオリーブオイルよ。
お前たちは、よくぞ出逢ってくれた。会ってくれて、私の皿の上で合致し、くっついてくれた。
私の口に入り、私を泣かせて、きもち良くさせてくれた。
いつも、どんな時も、その香り高い「あなたらしい姿」で居てくれて、私の飲みに「対峙」してくれた。
本当に、ほんとうに、心からの「ありがとう」。

この、イタリアンな三位一体の奇跡に感謝を捧げ、私は店を後にした。

2025/12/07 更新

52回目

2025/11 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

新小岩・たちろまんの「海鮮丼」と、男の「あんばい」

人生五十二度目の「シンたちろまん」である。

新小岩の、この立ち呑み屋に、私は今日も吸い寄せられる。

いつものように、最初から「オールド・スクールな梅干しハイ」をいただく。

金宮焼酎が一合、そして割材が別添えで出てくる。この方式の妙味は、飲む者が、その日の体調と、心持ちの「あんばい」に合わせて、焼酎の濃度を自由に操れる点にある。酒呑みの「矜持」とは、この「あんばい」を心得ていることである。これでこそ、酒は「きもち良く」なるものだ。

私の顔を見るなり、カウンターの美人店員さんが「キンミヤ、梅干し炭酸でよろしいですね」と、まるで空気のようにオートマチックに言ってくれる。この、いちいち言葉を交わさぬ「気儘な関係」が、何とも言えず嬉しい。
「大きい炭酸で」と返す。それが私の「適量」である。

混雑してきた時の「作法」も、忘れてはいない。
私は、カウンターに対してやや「斜め」に立つ。こうすることで、自分だけでなく、隣の客も、そして後ろを通る客も、互いに不快にならずに済む。酒場における「男の作法」とは、他者への細やかな「配慮」のことである。

さて、この日の肴は、少々「贅沢」であった。
「うにホタテのミニ丼」である。
立ち呑み屋で、雲丹と帆立の取り合わせ。これは、酒呑みの男の、ささやかながらも「豊かなる生活」を象徴している。

この「うにホタテのミニ丼」と、梅干しハイが、この夜の私の中で、理想的な「共生」を見せたのである。

ああ、うにとホタテよ。
この梅干しハイと、よくぞ出逢ってくれた。私の口中で合致し、満たし、きもち良くさせてくれた。
この、立ち呑み屋のカウンターで、あなた方の「凛とした姿」で居てくれて、私の飲みに「対峙」してくれた。
本当に、ほんとうに、心からの「ありがとう」である。

男というものは、こうして、立ち呑み屋の片隅で、ささやかな「贅沢」と、変わらぬ「酒の作法」に感謝を捧げ、また明日からの日常へと戻っていくのである。

2025/11/24 更新

51回目

2025/11 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

新小岩・シンたちろまんの「人情」と、男の「涙」

大学時代の友人四名と、まず町中華の「宝竜」で激しく飲んだ後、私の「定位置」である新小岩の立ち呑み屋、「シンたちろまん」へと、皆を連れて向かう。

実は前日、私は一人でこの店に来て、軽く一杯飲んで、今日の再訪の「挨拶」をしておこうとした。ところが、あいにく満員で、私は初めて入店を断られてしまった。この、「馴染みの店に入れない」という挫折感は、男にとって、妙に悔しいものである。私は、駅前の「スシロー」で、その悔しさを晴らすかのように十皿を平らげ、すごすごと帰宅した。

さて、この夜も、扉を開けると満員である。一瞬、「万事休すか」と覚悟した。

ところが、ここで店の「人情」を見た。

美人店員さんが、私の顔を見るなり「ちょっと待ってて、何とかするから」と言って、奥の客を動かして、我々四人分の席を作ってくれたのである。

中国と流山おおたかの森から来た友人も居た手前、この「たちろまん」に入れないという、私の「面子」が潰れる事態は避けられた。ありがたい、の一言に尽きる。

最初から、友人皆で「オールド・スクールな梅干しハイ」をいただく。

この酒は、単なる飲み物ではない。この店の「作法」を、皆に伝授するための「儀式」でもある。
この日の肴は、「青菜炒め」と「もつ塩焼きそば」が秀逸であった。

特に、この「もつ塩焼きそば」である。

私は、この、もつと塩焼きそばという、庶民的な「一皿の調和」に、深い感銘を受ける。

ああ、もつと塩焼きそばよ。
よくぞ出逢ってくれた。私の腹の中で合致し、満たしてくれた。私の今日の「疲労」と「昨日の悔しさ」を、全て洗い流し、きもち良くさせてくれた。

いつも、店のカウンターで、あなたの「ありのままの姿」で居てくれて、私の飲みに「対峙」してくれた。
心からの「ありがとう」と、胸中で感謝する。

そして、我々一行は、次の「社交の場」である、馴染みのスナックへと向かった。

店を出る際、奥から、無骨な「店主」が、一言、私に声をかけた。

「昨日、入れなくてすみませんね」

この一言に、私は癒された。店主は、私の「昨日の挫折」を知っていたのである。

客の挫折を知り、そして、その日の「歓待」をもって迎え入れる。
酒場とは、男にとって、常に「再生の場所」なのである。

2025/11/20 更新

50回目

2025/10 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

生涯50度目のシンたちろまん

新小岩の立ち飲み屋、シンたちろまんへ濃く行きます。

いつもなら最初からオールド・スクールな梅干しハイをいただくところを生ビールでスタートしました。私クラスになると美人店員さんが入店するなりオートマチックにキンミヤ梅干し炭酸ですねと言ってくれてカウンターの内側で既に用意してもらっていたので悪いことをしました。

2杯目からはいつものスタイルで。金宮1合と割材を別で注文できるのが良いですね。自分のペースで好きな濃度で飲めてきもちくなります。
大きめの炭酸を出してもらって適量でした。

混んできた時はカウンターに対してやや斜めに立つと自分だけでなく周りの人も快適に飲めるのでいつも心がけています。

この日は生牡蠣ポン酢とぶたハラミカレールーからの海老あん肝蟹痛風鍋が秀逸でした。カレールーが残った取り皿に痛風鍋をぶち込むのがたまりません。

カレールーと痛風鍋が出逢ってくれて、会ってくれて、合ってくれて、くっついてくれて、入ってくれて、泣かせてくれて、きもちくしてくれて、いつもどんな時もあなたらしく居てくれて、対峙してくれて、本当にほんとに、ほんとうに、、ありがとう。心からのありがとう。となって店を出ました。

2025/10/25 更新

49回目

2025/10 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

新小岩・シンたちろまんの梅干しハイ

​人生四十九度目の「シンたちろまん」である。
​新小岩の路地裏にある、いつ行っても混んでいる立ち呑み屋である。こういう店は、その賑わいこそが店の活気であり、客はそれを肴に飲むべきものと心得ている。
​ここでの定番は、例によって「オールド・スクールな梅干しハイ」と、客は呼んでいる。
注文すると、まず金宮焼酎が一合、そして別添えで割材のセットが出てくる。これは実に理に叶った方式で、自分のその日の体調と気分に合わせて焼酎の濃度、つまり「あんばい」を自由に操れる。私はこの「あんばい」の調整に、一種の矜持を抱いている。濃ければいいというものではない。
​この店に来て、カウンターに居る美人店員さんが、こちらの顔を見るなり「キンミヤ、梅干し炭酸でよろしいですね」と、まるで呼吸をするようにオートマチックに言ってくれる。この、いちいち言わなくても通じるという「気儘な関係」が、何とも言えず嬉しい。こちらも「大きい炭酸で」と返す。それが適量、というのが、私の経験則である。
​店の混雑時は、カウンターに対してやや斜めに立つ。これは私個人の作法なのだが、こうすれば、自分が隣の客と肘がぶつからず済むし、背後に立つ者にも通路を譲れる。他人の不快は、そのまま自分の不快に繋がる。これも一種の「男の処世術」というものであろう。
​この日の逸品は、「鱧(はも)の天麩羅」と「青菜炒め」であった。
ことに青菜炒めは、その塩加減、火の通し方が絶妙で、思わず唸った。
​青菜炒めと、この「オールド・スクール梅干しハイ」が、この夜の私の中で、出会い、合致し、一つの調和を見せたのである。
酒と肴の、理想的な「共生」である。
​ああ、青菜炒めよ。
この梅干しハイと、よくぞ出逢ってくれた。会ってくれた。そして、私の口中で一つに合ってくれた。私の腹に入り、私の心の憂さを流し、きもち良くさせてくれた。
いつも、店で、その日の、その時の、あなたらしい、その「佇まい」で居てくれて、私の飲みに「対峙」してくれた。
心からの「ありがとう」と、胸中で呟き、私は店を出た。
また、明日から、せっせと働く身である。

2025/10/21 更新

48回目

2025/10 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

生涯48度目のシンたちろまん

新小岩の立ち飲み屋、シンたちろまんへ濃く行きます。

最初からオールド・スクールな梅干しハイをいただきました。金宮1合と割材を別で注文できるのが良いですね。自分のペースで好きな濃度で飲めてきもちくなります。私クラスになると美人店員さんが入店するなりオートマチックにキンミヤ梅干し炭酸ですねと言ってくれるのが嬉しいです。
大きめの炭酸を出してもらって適量でした。

混んできた時はカウンターに対してやや斜めに立つと自分だけでなく周りの人も快適に飲めるのでいつも心がけています。

この日は痛風鍋と赤さばの握りが秀逸でした。白子がソールドアウトして白子抜きの痛風鍋になりましたが、さりげなく少しだけ白子が入ってたのが嬉しいです。

痛風鍋とオールドスクール梅干しハイが出逢ってくれて、会ってくれて、合ってくれて、くっついてくれて、入ってくれて、泣かせてくれて、きもちくしてくれて、いつもどんな時もあなたらしく居てくれて、対峙してくれて、本当にほんとに、ほんとうに、、ありがとう。心からのありがとう。となって店を出ました。

2025/10/08 更新

47回目

2025/09 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

生涯47度目のシンたちろまん

新小岩の立ち飲み屋、シンたちろまんへ濃く行きます。

最初からオールド・スクールな梅干しハイをいただきました。金宮1合と割材を別で注文できるのが良いですね。自分のペースで好きな濃度で飲めてきもちくなります。私クラスになると美人店員さんが入店するなりオートマチックにキンミヤ梅干し炭酸ですねと言ってくれるのが嬉しいです。
大きめの炭酸を出してもらって適量でした。

混んできた時はカウンターに対してやや斜めに立つと自分だけでなく周りの人も快適に飲めるのでいつも心がけています。

この日はいくら&生牡蠣とミニウニ丼、ワタリガニ海鮮太春雨煮が秀逸でした。

ミニウニ丼とオールドスクール梅干しハイが出逢ってくれて、会ってくれて、合ってくれて、くっついてくれて、入ってくれて、泣かせてくれて、きもちくしてくれて、いつもどんな時もあなたらしく居てくれて、対峙してくれて、本当にほんとに、ほんとうに、、ありがとう。心からのありがとう。となって店を出ました。

2025/09/25 更新

46回目

2025/08 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

生涯46度目のシンたちろまん

新小岩の立ち飲み屋、シンたちろまんへ3名で濃く行きます。
最初からオールド・スクールな梅干しハイをいただきました。金宮1合と割材を別で注文できるのが良いですね。自分のペースで好きな濃度で飲めてきもちくなります。私クラスになると美人店員さんが入店するなりオートマチックにキンミヤ梅干し炭酸ですねと言ってくれるのが嬉しいです。
大きめの炭酸を出してもらって適量でした。
混んできた時はカウンターに対してやや斜めに立つと自分だけでなく周りの人も快適に飲めるのでいつも心がけています。
この日は刺し盛りと春菊天とニンニク塩焼きそばが秀逸でした。
ニンニク塩焼きそばとオールドスクール梅干しハイが出逢ってくれて、会ってくれて、合ってくれて、くっついてくれて、入ってくれて、泣かせてくれて、きもちくしてくれて、いつもどんな時もあなたらしく居てくれて、対峙してくれて、本当にほんとに、ほんとうに、、ありがとう。心からのありがとう。となって店を出て、勢いづいてスナックへ突撃しました。

2025/09/06 更新

45回目

2025/08 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

生涯45度目のシンたちろまん

新小岩の立ち飲み屋、シンたちろまんへ濃く行きます。

最初からオールド・スクールな梅干しハイをいただきました。金宮1合と割材を別で注文できるのが良いですね。自分のペースで好きな濃度で飲めてきもちくなります。私クラスになると美人店員さんが入店するなりオートマチックにキンミヤ梅干し炭酸ですねと言ってくれるのが嬉しいです。
大きめの炭酸を出してもらって適量でした。

混んできた時はカウンターに対してやや斜めに立つと自分だけでなく周りの人も快適に飲めるのでいつも心がけています。

この日は空芯菜炒めと鱧の天ぷらが秀逸でした。

空芯菜炒めとオールドスクール梅干しハイが出逢ってくれて、会ってくれて、合ってくれて、くっついてくれて、入ってくれて、泣かせてくれて、きもちくしてくれて、いつもどんな時もあなたらしく居てくれて、対峙してくれて、本当にほんとに、ほんとうに、、ありがとう。心からのありがとう。となって店を出ました。

2025/08/18 更新

44回目

2025/07 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

生涯44度目のシンたちろまん

新小岩の立ち飲み屋、シンたちろまんへ濃く行きます。

最初からオールド・スクールな梅干しハイをいただきました。金宮1合と割材を別で注文できるのが良いですね。自分のペースで好きな濃度で飲めてきもちくなります。私クラスになると美人店員さんが入店するなりオートマチックにキンミヤ梅干し炭酸ですねと言ってくれるのが嬉しいです。
大きめの炭酸を出してもらって適量でした。

混んできた時はカウンターに対してやや斜めに立つと自分だけでなく周りの人も快適に飲めるのでいつも心がけています。

この日はうなぎパスタが秀逸でした。ソースがうなぎのタレっぽいのが泣かせます。

うなぎパスタとオールドスクール梅干しハイが出逢ってくれて、会ってくれて、合ってくれて、くっついてくれて、入ってくれて、泣かせてくれて、きもちくしてくれて、いつもどんな時もあなたらしく居てくれて、対峙してくれて、本当にほんとに、ほんとうに、、ありがとう。心からのありがとう。となって店を出ました。

2025/07/22 更新

43回目

2025/06 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

生涯43度目のシンたちろまん

新小岩の立ち飲み屋、シンたちろまんへ濃く行きます。

最初からオールド・スクールな梅干しハイをいただきました。金宮1合と割材を別で注文できるのが良いですね。自分のペースで好きな濃度で飲めてきもちくなります。私クラスになると美人店員さんが入店するなりオートマチックにキンミヤ梅干し炭酸ですねと言ってくれるのが嬉しいです。
大きめの炭酸を出してもらって適量でした。

混んできた時はカウンターに対してやや斜めに立つと自分だけでなく周りの人も快適に飲めるのでいつも心がけています。

あてはおくらナストマト冷やびたし、つぶ貝磯塩煮、あじなめろう、激辛麻婆豆腐、かぼちゃレモン煮にしました。特にかぼちゃレモン煮が秀逸でした。

かぼちゃとレモンが出逢ってくれて、会ってくれて、合ってくれて、くっついてくれて、入ってくれて、泣かせてくれて、きもちくしてくれて、いつもどんな時もあなたらしく居てくれて、対峙してくれて、本当にほんとに、ほんとうに、、ありがとう。心からのありがとう。となって店を出ました。

2025/06/27 更新

42回目

2025/06 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

[生涯42度目のシンたちろまん]

新小岩の立ち飲み屋、シンたちろまんへ濃く行きます。

最初からオールド・スクールな梅干しハイをいただきました。金宮1合と割材を別で注文できるのが良いですね。自分のペースで好きな濃度で飲めてきもちくなります。私クラスになると美人店員さんが入店するなりオートマチックにキンミヤ梅干し炭酸ですねと言ってくれるのが嬉しいです。
大きめの炭酸を出してもらって適量でした。

混んできた時はカウンターに対してやや斜めに立つと自分だけでなく周りの人も快適に飲めるのでいつも心がけています。

あてはゴーヤー浅漬けと豚ハラミのにんにく焼き、家族へのお土産でクラシックミートのハンバーガーを購入しました。

オールドスクール梅干しハイとゴーヤー浅漬けが出逢ってくれて、会ってくれて、合ってくれて、くっついてくれて、入ってくれて、泣かせてくれて、きもちくしてくれて、いつもどんな時もあなたらしく居てくれて、対峙してくれて、本当にほんとに、ほんとうに、、ありがとう。心からのありがとう。となって店を出ました。

2025/06/16 更新

41回目

2025/04 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

[生涯41度目のシンたちろまん]

新小岩の立ち飲み屋、シンたちろまんへ濃く行きます。

最初からオールド・スクールな梅干しハイをいただきました。金宮1合と割材を別で注文できるのが良いですね。自分のペースで好きな濃度で飲めてきもちくなります。私クラスになると美人店員さんが入店するなりオートマチックにキンミヤ梅干し炭酸ですねと言ってくれるのが嬉しいです。

遅めの訪問で、売切が多かったですが美味しくいただきました。

混んできた時はカウンターに対してやや斜めに立つと自分だけでなく周りの人も快適に飲めるのでいつも心がけています。

オールドスクール梅干しハイと青菜炒めが出逢ってくれて、会ってくれて、合ってくれて、くっついてくれて、入ってくれて、泣かせてくれて、きもちくしてくれて、いつもどんな時もあなたらしく居てくれて、対峙してくれて、本当にほんとに、ほんとうに、、ありがとう。心からのありがとう。となって店を出ました。

2025/04/18 更新

40回目

2025/04 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

[生涯40度目のシンたちろまん]

新小岩の立ち飲み屋、シンたちろまんへ濃く行きます。

最初からオールド・スクールな梅干しハイをいただきました。金宮1合と割材を別で注文できるのが良いですね。自分のペースで好きな濃度で飲めてきもちくなります。私クラスになると美人店員さんが入店するなりオートマチックにキンミヤ梅干し炭酸ですねと言ってくれるのが嬉しいです。

この日はイタリアンフェア開催中でしたがあえてトロタク巻きを注文します。でも締めに菜の花ベーコンペペロンチーノをいただきました。

相変わらずどれも旨くて、カープの菊池なみに料理の守備範囲が広いです。今年もどんなフェアが繰り出されるか楽しみです。

混んできた時はカウンターに対してやや斜めに立つと自分だけでなく周りの人も快適に飲めるのでいつも心がけています。

オールドスクール梅干しハイがくっついてきて、入ってきて、きもちくなって、どうもありがとうとなって次の店に行きました。

#早朝シンたちろまん倶楽部

2025/04/15 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ