anon66さんが投稿したSALONE TOKYO(東京/日比谷)の口コミ詳細

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SALONE TOKYO日比谷、有楽町、銀座/イタリアン、パスタ、イノベーティブ

1

  • 昼の点数:4.0

    • ¥8,000~¥9,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 3.9
      • |雰囲気 3.8
      • |CP 3.9
      • |酒・ドリンク -
1回目

2023/06 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.9
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.9
    • | 酒・ドリンク-
    ¥8,000~¥9,999
    / 1人

五感を刺激されるイノベーティブイタリアン「SALONE TOKYO(サローネ トウキョウ)」 | たまゆら食つづり

仕事でお世話になった方とかなり久々にお会いしてランチをすることに。
先方におすすめしていただいたお店がこちら。

「SALONETOKYO(サローネトウキョウ)」

数々の人気イタリアンを展開するサローネグループの系列店ということで、こちらの店舗はミッドタウン日比谷に2018年にオープン。
18歳未満は入店出来ないという高級感溢れる店内は、普段なかなか足を踏み入れることのない空間でちょっとソワソワw

天井も高く自然光が適度に入り明るい店内は、隣の席との間隔も広くゆったりと寛げる。
平日のお昼とあって、ビジネスマンの会食に使われていたり、お一人様やデート、友人同士での利用など客層も様々。
あらかじめテーブルにセットされたメニューが入った、鮮やかなピンクの封筒。
こちら中身含め持ち帰る事が出来ます。

ランチは基本、7皿のコース料理◾️(¥7,700(税込・別途サービス料10%))
以前シェフがイタリアのシチリア島で修行なさっていたということで、シチリア地方に特化したオリジナリティ溢れるメニューがいただけるということで、メニューを眺めているだけでワクワク!

【ドリンクメニュー】
ワインはもちろん、ノンアルコールのペアリングティーも料理に合わせて楽しむ事が出来る。

【ワイン&お持ち帰りメニュー】
贈答用としても使えるティラミスやパスタソースのセットもある。

久々の再会で近況報告などの話に花が咲いているうちに、お料理が運ばれて参りました。
◾️「茹でタコ2018/シチリア」
絶妙な温度と時間で茹でられたタコの上には、アサリの旨みが感じられるエスプーマソースがかかり、仕上げにオレンジオイルがかかっている。

ガラスの器も涼しげで、この時期にもぴったりな前菜。
滑らかで軽いソースの中からひょっこり現れるタコの食感が実に良く、アサリとタコの旨みが掛け合わされ、最後にふわりと爽やかな柑橘の香りが鼻に抜ける。


まん丸でホカホカな自家製パンとオリーブオイル。
特筆すべきはフレッシュな香りと雑味のないまろやかな味わいのオリーブオイル!
どちらかというと今までパンにはオリーブオイルよりバター派だったけれど、このオリーブオイルは抜群に美味しい!
最後までたっぷりとパンにつけて食べましたw


◾️「サザエホタテインサラータリーゾ」
サザエとホタテを使ったお米のサラダ。
お米とサザエ、ホタテの他、透明なトマトゼリーや上にトッピングされた青のりチップスと様々な食材が口の中でバランス良くまとまり、食感の違いもまた楽しい。
スタッフの方の説明を聞きながら、想像のつかない味を食べて確認していくのが面白い。


ついつい食べることに夢中で、途中で慌てて撮影した食べかけのパスタw
◾️「浅草開化楼<カラヒグ麺>イカラグーンドゥイヤベルガモット」
老舗製麺所『浅草開化楼』とサローネグループの共同開発による”低加水パスタフレスカ”(通称:カラヒグ麺)は、一見すると中華麺のような角のあるパスタでもっちり噛むほどに小麦の香りをちゃんと感じる。
主張の強いパスタにも負けないソースは、紋甲いかを使ったラグーソースで、今回初めて知った「ンドゥイヤ」という南イタリアで作られる香辛料の効いた豚肉のソーセージの辛さがアクセントになっている。


メイン料理は牛肉。
◾️「なかやま牧場【高原黒牛】カイノミのアッローストズッキーニのバリアツィオーネ」
しっとりと旨みが凝縮されたカイノミの美味しさに悶絶!
オーブンで焼いてこの柔らかで絶妙な火の入り具合を調節出来るなんて!
ズッキーニはミントと合わせてマリネにしたもの、ピューレ状にしたもの、シンプルに塩で和えてサラダにしたものと3種の味わいを満喫出来る。


お口直しのソルベ。
◾️「自家製レモンソルベマンゴーと黒オリーブ」
爽やかでトロピカルなソルベ、これまた一味ひねりが効いています。

今までは趣が異なり、九谷焼?の器が素敵で思わず並べてパチリ。
レモンソルベにマンゴーとパッションフルーツ、グラッパがかかり、仕上げの黒オリーブのクロカンテが塩気と食感の変化球となっている。


続いて名物ドルチェの登場!
◾️「白いティラミス」
パッと見だと、どの辺りがティラミス?という感じで地味な印象を受ける一品だけれど、これが食べ進めるととっても華やかで味の組み合わせがとても楽しい!

マスカルポーネクリームの中には、プラムをジャムにしたものやバジリコ、シチリアの代表的なワイン「ジビッボワイン」をゼリーにしたもの、アーモンドのジェラートやキャラメリゼなど色々な食材が詰まってます。
トッピングの白いパウダーはあら不思議、エスプレッソの香りがふわり。
一般的なティラミスはともすると味が単調で量があると飽きてきてしまうけれど、こちらは酸味や苦味、香ばしさなどが次々と現れ、異なる食感のアクセントもあって最後までワクワク感を持って食べられる。


食後の飲み物はオーガニックハーブティーをチョイス。
口の中をさっぱりとさせてくれ、リラックス出来る味わい。


最後に3種の小菓子。
◾️「ピッツェコッティ」
◾️「メレンゲスティック」
◾️「サラミチョコレート」

シチリアの伝統的な焼き菓子「ピッツェコッティ」はアーモンドとレモンを合わせたしっとりクッキー。
ナッツが入った濃厚の味わいのサラミチョコレートと、最後まで手抜かりなし!


小菓子が出るくらいのタイミングで、改めて樋口総料理長がテーブルまでご挨拶に来てくださり、お料理の説明が書かれたリーフレットを1人1人に渡してくださいました。
なかなか普段高級レストランのシェフとお話する機会もないので、この際にとばかりにあれこれ食材についてや調理法について質問しまくってしまいましたが、丁寧に色々と教えてくださり感激しました!

シェフが修行されたシチリア地方のイタリアンをベースにしながらも、斬新でいてクリエイティブな組み合わせの妙を楽しめて、大いに五感を刺激された至福のランチとなりました。
仕事でお世話になった方にはこちらのランチをご馳走していただいた上にお土産までいただいてしまいました。本当にありがとうございました〜!
庶民の私には気軽にランチ利用出来るお店ではないけれど、何かの記念日などでまたぜひ再訪してみたいお店です。


◆「SALONETOKYO(サローネトウキョウ)」
・HP:http://salone.tokyo
・食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13218266/
・住所:東京都千代田区有楽町1-1-2東京ミッドタウン日比谷3F316
(最寄駅:東京メトロ日比谷線・千代田線、都営地下鉄三田線「日比谷」駅直結)
・電話番号:03-6257-3017
・営業時間:【Lunch】12:00-15:00 (L.O13:00)、【Dinner】18:00-22:30 (L.O20:00)
・定休日:無休
・席数:42席(テーブル36席、個室1部屋(最大6席))

2023/07/19 更新

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