何となく自分のプロフィール欄が重たすぎるので、一旦落とす。
<2017.5.24までのプロフィール欄>
※前段は、そのまま掲載。以下、貼り付け。
はじめに
特に、何が書きたかったわけでもないが、付け足し付け足しで見苦しくなっていたような気がしたので、全文削除し、多少整理したうえで、再び付け足し付け足しで、書いていこうという考えである。(2016.7.31)
1.僕のレビューの最近の構成。
つい最近まで、かなりだらだら書いていたので、なるべく、項目別にわかりやすいようにしようと箇条書き的なモノにもしてみようかと努力している最中。でも、またスグに戻るかも知れない。(笑)
2.僕が自分で思う最近の得意分野など。
食べログマイページの「よく行くジャンル」は、訪問したお店の件数による偏った算出方法であり、再訪頻度は一切加味されない状態で現実とは異なるため表明する。
①寿司屋、寿司屋めぐりは日常のルーティーンであり、馴染みの寿司屋数店にも頻繁に通う。「さくら寿司」「蒔田寿司」「出羽鮨」「すしまみれ」「寿し和」「トリトン」「豊魚」などは月1回以上のペースかと思われる。
傾向的には、寿司飯、つまりシャリに対しては評価が甘い。寿司ダネと合ってさえすれば特にああだこうだとは思わない。要は、寿司ダネ、いわゆるネタの良さとネタの仕事ぶりで判断する傾向が強い。職人のネタに対する目利きと技を最重要視している。あとは、寿司の流れ(提供される順序・食べる順序)についてもうるさい方だと言われる。また、寿司屋の大将の立ち振る舞いや会話の相性も重要になってくる。
ただ、たまに寿司ダネの良さうんぬんよりも、完成した昔ながらの江戸前寿司に出会うと興奮する性質である。
自慢じゃないが、東京の老舗有名江戸前寿司店には、築地・日本橋・銀座・新橋・四谷・九段下・浅草など20年以上前から度々訪れる機会があったが、僕の今の寿司屋の基本は、毎日でも食べられる寿司屋という感じで、CPもかなり重視する。
②うどん屋(そば屋)、何と言っても「讃岐うどん河野」に週1,2は通っているから訪問頻度は高い。あと、駒込「一〇そば」でも、いつもうどんを食す。
基本的に関西人であるがゆえ、蕎麦よりもうどんを食す頻度が高い。しかし、うどんの麺には評価が甘い傾向がある。あくまでも汁の旨さを中心に論じているような気がする。逆に、蕎麦に対しては麺に対して厳しい評価となっている傾向がある。美味しい蕎麦はもちろん好きだが、喉ごしとコシのみで勝負している蕎麦には手厳しい。蕎麦には、かなり味を求める。
だから、スーパーで買うパックの茹でうどんは食べるが、茹で蕎麦は食べれないに等しい。うどんは味付け次第で何とでもなるが、蕎麦は蕎麦自体の味わいが重要となる。食パンとレーズン入り食パンの関係にも似ている。レーズンがマズいレーズンパンは食べれない。
③珈琲店、日常的には真冬でもアイスコーヒー派であるが、美味しい豆はホットで飲みたい。「珈琲 蔵」のアイスコーヒーをこよなく愛す。また、「ドリームコーヒー」は、週1回以上のペースで訪問している。この、珈琲店こそ、アップし出したらキリが無い感じである。カフェと喫茶店というジャンルに分かれているが、足せば750軒以上レビューしているので、ホントはコレが1番かも知れない。
珈琲豆に関しては、特殊な好みもある。ドリームコーヒーや他の珈琲店でも豆を買ったりして自宅でもこだわって淹れている。僕の一番のこだわりは「大地を感じる珈琲」である。抽象的だがそんな感じ。苦味・香ばしさ・雑味・酸味・甘みなどはバランスがとれていれば最近は特にこだわらない。場合により、ドリップよりプレスを好む。オイリーで雑味が中心となったモノでも美味しいと思えるようになった。
④ラーメン屋、子供の頃からのラーメン好きである。手軽に短時間で満足点に達しやすいモノだと思っている。「よく行くジャンル」の6位「中華料理」の半分以上は、きっとラーメンを食しているので、中華料理に造詣が深いわけではない。
郷里京都の「天下一品」「餃子の王将」他、無名個人店のラーメンなどにも馴染んだ。「寿がきや」のラーメンもダイエーとセットになっていた頃によく食した。どの店も40年以上の食歴である。
昭和50年代の終わり頃、東京に初めて拠点を構えたのが荻窪だったため、丸福・春木屋などは30年以上食べている。ホントは佐久信に一番ハマっていたのだが…。昭和63年、本格的に池袋に住まいを構えた頃、昔の「東池袋 大勝軒」の山岸氏に出会った。それから、ラーメンに対する考え方も徐々に変わっていった。それが、今の駒込「麺屋 ごとう」への流れである。
ラーメンを語り出すとキリが無いのでヤメる。
ちなみに、今現在僕にとって一番のラーメンは北池袋の「幻のタンポポ」である。
以上が、ゆるぎないベスト4で、あとは⑤海鮮系居酒屋、⑥串焼き系居酒屋、⑦日本料理店、⑧中華料理店などと続く。
延べ店舗数は少ないが、意外に訪問しているのは「和菓子屋」「パン屋」である。京都には、この2つの店がまわりにたくさんあった。その影響か、今でもお気に入りの和菓子やパンをよく食べる方だと思われる。
…と、書いておきながら、実は一番訪問頻度が高いのは、池袋2店舗、六本木1店舗の内緒の飲み屋さんである。波はあるが、各週2以上の訪問頻度である。
あとジャンルではないが、愛用している食料品売り場は池袋東武のデパ地下と六本木ミッドタウンのプレッセである。双方とも「いとはん」が入っているが、そこでのサラダや惣菜は僕の気分が盛り上がるモノたちで一杯である。(池袋「いとはん」六本木「いとはん」)
3.僕が自分で思う最近の出没エリアなど。
レビュー数の東京で言えば、①池袋西口、②その周辺の広めなエリア(要町・千川・椎名町・江古田・北池袋・下板橋・大山・板橋・十条など環七の内側)、③六本木・麻布十番界隈、④池袋東口・雑司が谷・早稲田、⑤浅草界隈、⑥築地場内・場外、⑦大塚・巣鴨・駒込界隈などに、ほぼ集中している傾向が強い。
京都では、①太秦界隈、②祇園・河原町界隈、③白梅町~北大路界隈、④京都駅界隈、⑤出町柳~銀閣界隈の順かと思われる。他は、四条大宮・西陣界隈と、どうしても右京区・北区寄りに多い。
神奈川では、①横浜/関内・中華街エリア、②鎌倉・湘南エリアに、ほぼ偏っているが、横須賀・三浦・三崎方面や、小田原~湯河原などの海沿いにもたまに訪れる。また、川崎も、小杉・溝の口など少々。あと、厚木基地の周辺も少々。
4.僕が付ける評価についてなど。
以前から、基本的に積極的に再訪したいと思う店には総合評価「3.5」以上を付けるようにしている。逆にもう訪問したくないと感じた店に「2.4」以下を付けている。平均点は、あくまでも「3.0」である。
僕の場合、「3.0」以下が少ないのは、ぶっちゃけて言えば、これだけお店を訪問していたら、ダメな店や自分に合わない店ってある程度わかるだろ!という感じ。自分の意志とは関係なく訪問してしまったなら仕方がない場合もあるが、そうそうババを引くコトは無いと思う。
食べログは、ダメな店のレビューを欲しがっている(笑)ハズだが、簡単には失敗しない自信がある。
ただ、「4.0」以上も安易には付けないよう心掛けている。
(日記:「徒然線⑱」も参照下さい。)
あと、地元のイイ店はわざわざ出かける店でないので相対的にどうしても評価が良くなる。逆にダメな店は裏を知ってしまったりするのでより厳しい。
5.僕が思う食べログに対する向き合い方など。
今後掲載。
6.最近の食に関して僕が思うコトなど。
今後掲載。
7.僕が感じるSNSの異常な世界観など。
今後掲載。