15回
2025/09 訪問
西池袋3丁目、グルメ通り「焼鳥 MOZU」。【1st】
春夏秋冬いつでも陽気に楽しく串を頬張るビーチスタイルの焼鳥屋・モズである。
この店がオープンしたときから通っているので、立教の学生や、若い人たちが圧倒的に多い店なのだが、何らの遠慮なく、いつも紛れ混んでいるオヤジである。(笑)
店内、ビーチスタイルだから、開放的な気分になり、リゾート地、いや、海の家で楽しく酒飲んでいる感がある。
その雰囲気でも、また酔うのである。
いつものように「コーン茶ハイ」から。
今まであまり書いてこなかったかも知れないが、この店の「お通し」、何気にいつも美味しい。
和の焼鳥とは対局にある感じの味付けで、フレンチ・イタリアン系の素人には、その味の構成についてよくわからないが、とにかくそんな方向性で美味しいのである。
「チャンジャ」も、僕のいつものアイテム。
この辛味だけでも酒が飲める。
でも、やっぱり「串たち」である。
焼き立てスグを食べるべき、「早めのレバー」最高である。
このレア感で、新鮮さがよく伝わってくる。
あと、「鶏皮」の青海苔、風味最高である。
他もいつも通り美味、満足しかない。
この「串」という提供スタイル。
「食いちぎる感」が重要なのだ。
よく、何人かでシェアするために、串から全部外して皿に並べ、箸で食べる場面に遭遇するが、美味しさが半減するような気がする。
我々、ホモ・サピエンスのDNAには、動物を食いちぎって食べるという興奮も受け継がれているハズである。
ソレを、放棄するのはもったいない。
その興奮も、「食」の流れの中で重要である。
流れは、「流れ」であり、継続性がある。
つまり、その食後の興奮も、もっと大事だったりする・・・。
だから、2つの意味で、ごちそうさまでした。(笑)
*ビーチスタイルではありますが、ココはビーチではありません。女子大生などが多く来店しますが、店内でのナンパ等の行為はマスターの許可が無い限り禁止です。
ただ、勝手に仲良くなるのは自由です。(笑)
*「喫煙目的店」です。嫌煙家の方はご注意ください。
(文責:京夏終空、2025.12.2)
(116件/3.30)
2025/12/02 更新
2025/07 訪問
西池袋3丁目、グルメ通り「焼鳥 MOZU」。【1st】
春夏秋冬いつでも陽気に楽しく串を頬張るビーチスタイルの焼鳥屋・モズである。
と、この店の特徴であり一番のウリは、店内の雰囲気のように毎回書いているのだが、雰囲気だけでは通えない。
その雰囲気はもちろんのコト、焼鳥が「美味しい」からだ。
だからこそ、こうしてデリバリーでも利用している。
<*デリバリーサービスは、混雑状況により受け付けられなかったり、時間帯や場所が限定されるケースがあると思う。>
この日は、店内混雑で入店できなかったのだが、次の訪問場所が、同じビル内の飲み屋さんだったので、時間指定せずに、「手が空いたときにお願いします」、という感じで注文して届けていただいた。
「焼鳥各種」(おまかせ5本X4)「キムチなど漬物盛り合せ」他(4,980円) ーー 写真の通り。
焼鳥の注文は、タレ・塩、おまかせ5本のセットを4つだったような気がする。
タレで、モモ・皮・セセリ・つくね・ウズラあたりだったか。
塩で、レバー・ハツ・ネギマ・ボンジリ・モモ?のような感じ。
焼き立てから、エレベーターで数階の移動。お届け1、2分程度だろう。
まだ、アツアツの状態で届けられた。
皆で、串を頬張れば、酒も進む。
良き宴に、大きな華が添えられた。
ごちそうさまでした。
ありがとうございました。
(文責:京夏終空、2025.11.25)
(114件/3.30)
2025/11/25 更新
2025/07 訪問
西池袋3丁目、グルメ通り「焼鳥 MOZU」。【1st】
春夏秋冬いつでも陽気に楽しく串を頬張るビーチスタイルの焼鳥屋・モズである。
「春夏秋冬」とは言うものの、やはり「夏」が一番、海に憧れる。
ついつい回数が多くなる。
でも、この日も、その後の飲みの予定の前に軽くである。
いつものように、「コーンハイ」で「チャンジャ」。
そして、串を頬張る。
うん、ウマい。
こだわりが詰まった串の1本1本。
「1本入魂」だ。
ワイワイ、ガヤガヤも似合う店。
レゲエ調のポップな歌声も、盛り上がる。
うん、今宵も、良き夜がはじまる予感・・・。
美味しかった。
そして、楽しかった。
ごちそうさまでした。
※ビーチスタイルではありますが、ココはビーチではありません。女子大生などが多く来店しますが、店内でのナンパ等の行為はマスターの許可が無い限り禁止です。
ただ、勝手に仲良くなるのは自由です。(笑)
*「喫煙目的店」です。嫌煙家の方はご注意ください。
*写真は、別日の串の写真も入っているかも。
(文責:京夏終空、2025.10.2)
(108件/3.28)
2025/10/02 更新
2025/05 訪問
西池袋3丁目、グルメ通り「焼鳥 MOZU」。【1st】
春夏秋冬いつでも陽気に楽しく串を頬張るビーチスタイルの焼鳥屋・モズである。
夏のMOZU、ビーチに行けない人間のビーチである。(笑)
京都生まれの人間、子供の頃は、ホンマもんの海を目指して、遥か遠い福井の小浜方面へ行ったりしたが、車が必要。
ガキの頃は、友達と阪急で神戸の須磨へ。でも、決してキレイな海じゃなかった。
ところで、一番手っ取り早かった琵琶湖は、はたしてビーチだったのだろうか?(笑)
さて、我が地元・池袋西口のビーチである。
この日は、早い時間からずっと予約で埋まっていて、ビーチ到着前にフラれた。(笑)
で、仕方がなく違う店で飲み始め、21時半過ぎ頃に空いたという連絡をもらってからの2軒目として。
いつものように、「コーン茶ハイ」を飲む。
アテは、「チャンジャ」「おまかせ5本」。
少しつまむ「焼鳥」、ガツガツ頬張る「焼鳥」、どちらも美味しい。(笑)
この日は、ソレ以上は、お腹に入らなかった。
何気に、夜のスケジュールが詰まっている日で、23時に次の店へ、24時にさらに次の店にと決まっていた。
軽く、の中でも、さらに軽くの利用になった。
ただ、この空間を挟むコトにも十分に意味があったりする。
ビーチって、やっぱり開放的な気分になるんだよな。
レゲエ調のBGMも盛り立てる。
こう、何と言うのだろう?
細かいコトを気にしないで、ゆったり生きていけると言うか、やっぱり独特な時間が流れている。
ソレで、酒が入って、美味しいモノを口にすれば、極楽。
温泉もビーチも、そういう時間観念が何とも言えず好きなんだな。
今宵も、良き夜がはじまる・・・。
ごちそうさまでした。
※ビーチスタイルではありますが、ココはビーチではありません。女子大生などが多く来店しますが、店内でのナンパ等の行為はマスターの許可が無い限り禁止です。
ただ、勝手に仲良くなるのは自由です。(笑)
*「喫煙目的店」です。嫌煙家の方はご注意ください。
(文責:京夏終空、2025.7.19)
(104件/3.26)
2025/08/11 更新
2024/10 訪問
西池袋3丁目、グルメ通り「焼鳥 MOZU」。【1st】
春夏秋冬いつでも陽気に楽しく串を頬張るビーチスタイルの焼鳥屋・モズである。
この店がオープンしたときから通っているので、立教の学生や、若い人たちが圧倒的に多い店なのだが、何らの遠慮なく、いつも紛れ混んでいる。(笑)
店内、ビーチスタイルだから、開放的な気分になり、リゾート地、いや、海の家で楽しく酒飲んでいる感がある。
その雰囲気でも、また酔うのである。
写真の3,4枚目の通り、カウンターガラスの下は、ホンモノの三浦海岸の砂である。
マスターのこだわり。こういう感じイイ。
地元池袋で、砂浜と戯れる。うん、贅沢だ。
いつものように、凝ったお通しと「チャンジャ」でスタートする。
串は、「おまかせ5本」、各々、タレと塩で。
うん、良き焼き、新鮮さが伝わってくる素材、旨し。
僕は、毎度の「コーン茶ハイ」、すすむすすむ。
同行人は、「ヨーグルト酒」など、変わったモノを飲んでいる。
1軒目で使うコトが多い店。
開放的な語らいで、明るい夜がスタートする。
うん、今宵も満喫。
ごちそうさまでした。
おぉ、口コミが100件に到達している。
おめでとうございます。
※ビーチスタイルではありますが、ココはビーチではありません。女子大生などが多く来店しますが、店内でのナンパ等の行為はマスターの許可が無い限り禁止です。
ただ、勝手に仲良くなるのは自由です。(笑)
*「喫煙目的店」です。嫌煙家の方はご注意ください。
(文責:京夏終空、2025.7.19)
(100件/3.27)
2025/07/19 更新
2024/04 訪問
西池袋3丁目、グルメ通り「焼鳥 MOZU」。【1st】
春夏秋冬いつでも陽気に楽しく串を頬張るビーチスタイルの焼鳥屋・モズである。
たまに、ビーチが恋しくなる年ごろ・・・。(笑)
飲みのスタートで、度々使っている店である。
焼き鳥の塩って、いつ覚えたのだろうか?
昭和40年代に焼き鳥デビューした世代は、焼き鳥といえばタレがもっぱらであった。
昭和60年代、鼻息荒いガキの頃に、「塩で」というのがカッコいいと思っているフシがあるまわりの人間がイヤで、頑なにタレ派を続けてきた。
「え〜、そんな甘いのは子供の味でしょ」と言わんばかりに、塩へ流れていく仲間の多さに辟易した。
度々書いているのだが、僕は、塩こそがマヤカシだと思っているのだ。
人間が海から来た生命である証のように、元々、塩分に興奮するようにできている身体を持ってしまっていると考えるのである。
白湯に塩をひとつまみ、ご飯を握るときに塩水で、なんて具合である。
どうして、お店のオリジナルの味わいのタレを捨てて、誰でもネットで買えるようなどこそこの岩塩などに流れてしまうのだろう?
トンカツしかり、天ぷらしかり、である。
焼き鳥を1つ1つ考えた場合、さらに難しくなる。
「つくね」などは、絶対にタレでしょ、とも思うのだが、つくねのタネに独特の味わいを施した場合は、タレの味で消してしまうコトにもなりかねない。
「鳥皮」も、基本的には絶対にタレ派なのだが、高級な青海苔などがまぶされていると、いややはり塩の方がイイんじゃないか?と思ったりする。
さらに、肉の質感からくる元味の感受まで遡れば、全て塩の方がわかり安いかも知れない。
でも、僕らが食べているのは、「焼き鳥」という1つの出来上がった料理であり、肉の味のみを求めているわけではない。
つまり、「焼き鳥」に、各々が何を求めるかによって変わってくるのだろう。
また、合わせる酒や、そういうコトも含めてであろう。
などと、この店は、難しく考える店ではない。(笑)
楽しくて、ウマいと思えるコトが何より。
で、同行者に「タレにする?塩にする?」と、一応聞いて、即答で「塩」などと言われると、勝手に性格判断的なコトをするのだが、ソレもあまり突き詰めて問い正すと、単に小難しいオヤジに成り下がってしまうので、最近はおおらかに過ごしている。(笑)
だから、注文も、「焼き鳥おまかせ5本」「塩とタレで」というコトがもっぱらである。
いつものように「コーン茶ハイ」を飲み、串を頬張る。
ウマいんだな、この店の串。
今宵も満足。
さぁ、次の店に行こう。
と、なる。
※ビーチスタイルではありますが、ココはビーチではありません。女子大生などが多く来店しますが、店内でのナンパ等の行為はマスターの許可が無い限り禁止です。
ただ、勝手に仲良くなるのは自由です。(笑)
*「喫煙目的店」です。嫌煙家の方はご注意ください。
(文責:京夏終空、2025.6.19)
(97件/3.29)
2025/06/19 更新
2024/03 訪問
西池袋3丁目、グルメ通り「焼鳥 MOZU」。【1st】
春夏秋冬いつでも陽気に楽しく串を頬張るビーチスタイルの焼鳥屋・モズである。
飲み屋レビューって、ダメなんだな。
ついつい、飲みと会話がメインで、食べログ的なレビューが疎かになる。
写真もあまり撮ってないし・・・。
でも、逆に言えば、それだけ楽しい時間が存在するというコトであろう。
いつものように、おまかせで串を焼いてもらい、コーン茶杯を飲み続ける。
サクッとやれば安く済むし、酒が進めばその分高くなるのは当たり前。
さらに、調子に乗って美男美女の店員さんにどうぞなどとやれば、高くなる。(笑)
俗っぽくしか書いていないが、この店の串の肉の仕入れやその質感、また焼きのスゴさなどは、当初のレビューに書いたように、高いレベル感を感じるのだ。
また、串焼き経験者を連れてきたコトもあるが、お墨付きである。
などと、難しいコトを書き始めると、どうもこの店の重要な部分から遠くなっていく気がする。
日によってワイワイガヤガヤするが、立ち飲みのようなヤカラ飲みとはちょっと違うノリ。
そう、海の家的な感じに、開放感があるのだ。
今回も満足。
ごちそうさまでした。
※ビーチスタイルではありますが、ココはビーチではありません。立教の女子大生が多く来店しますが、店内でのナンパ等の行為はマスターの許可が無い限り禁止です。
ただ、勝手に仲良くなるのは自由です。(笑)
*「喫煙目的店」です。嫌煙家の方はご注意ください。
(文責:京夏終空、2025.5.2)
(96件/3.30)
2025/05/02 更新
2023/11 訪問
西池袋3丁目、グルメ通り「焼鳥 MOZU」。【1st】
春夏秋冬いつでも陽気に楽しく串を頬張るビーチスタイルの焼鳥屋・モズである。
立教の学生や、若い人たちが圧倒的に多いが、オープンから通っている店なので、何らの遠慮なく、いつも紛れ混んでいる。(笑)
ビーチスタイルだから、開放的な気分になり、リゾート地、いや、海の家で楽しく酒飲んでいる感がある。
その雰囲気でも、また酔うのである。
「酔えば極楽」、とはよく言ったモノで、コロナ禍時代の禁酒期間を経て、最近はあまり飲まなくなった人間でも、また、昔を想ったりする。
いつものように、コーン茶ハイとチャンジャで始めて、おまかせの串を砂浜カウンターで待つ。
マスターの歌声や、レゲエポップ調のBGMが気分を盛り立てる。
この店の料理、1つ1つが丁寧で、考えられた味わいなのである。
フレンチやイタリアンのド素人でも、お通しから感動したりする。
気に入ったお通しの場合は、お代わりする。(笑)
串だって、そうだ。
焼き場にいる人の火に対峙している真剣な眼差しと、手首のカエシを見ればわかる。
一串入魂、である。
肉質だって、かなりのレベル感。
特にレバーのレアっぽい焼きは、その新鮮さの証明でもある。
その串を飲みながら頬張る。イイ感じである。
若い人たちと接すると、若くなると云うが、まさに、そんな感じでもある。
うん、今夜も良い酒になった。
ごちそうさまでした。
※ビーチスタイルではありますが、ココはビーチではありません。立教の女子大生が多く来店しますが、店内でのナンパ等の行為はマスターの許可が無い限り禁止です。
ただ、勝手に仲良くなるのは自由です。(笑)
*「喫煙目的店」です。嫌煙家の方はご注意ください。
(文責:京夏終空、2024.5.5)
(63件/3.30)
2024/05/05 更新
2023/01 訪問
西池袋3丁目、グルメ通り「焼鳥 MOZU」。【1st】
春夏秋冬いつでも陽気に楽しく串を頬張るビーチスタイルの焼鳥屋・モズである。
ビーチスタイルだから、開放的な気分になり、リゾート地、いや、海の家で楽しく酒飲んでいる感がある。
その雰囲気でも、また酔うのである。
いつものように、コーン茶ハイとチャンジャで始めて、おまかせの串を砂浜カウンターで待つ。
マスターの歌声や、レゲエポップ調のBGMが気分を盛り立てる。
この店の串、ウマいんだな。
マスターの火に対峙している真剣な眼差しと、手首のカエシを見ればわかる。
一串入魂、である。
タレ串は、タレの押し売りをしているようなタレの味だけで食べさせる串ではない。
あくまでも、焼きの香ばしさと肉の味わいが主体である。
塩串も、そうだ。
最近の世の中は大人ぶってなのか、トンカツや天ぷらや、やたら塩派が多いが、塩の旨味の興奮で錯覚させられているような串ではない。
好みは各々なので異論を唱えるわけではない。
でももし仮に、心底塩が好きだと思うなら、炊きたてのご飯に軽くかけてみればイイ。
美味しいご飯になるから。
白湯にひとつまみ、でもイイ。
客の入りによって若干の雰囲気は変わるが、概ね元気にで明るい感じである。
若い世代が中心だが、カウンターもあるので、オヤジでも楽しく飲める。
仲間たちと飲む海辺の夜の酒には、いろいろな感情が伴う。
友情・希望・挫折・決意・・・。
そして、・・・恋。
オープンしてから、もうスグ8年。
期間が空くときもあるが、ずっと通っているビーチスタイル焼き鳥屋さんである。
※ビーチスタイルではありますが、ココはビーチではありません。立教の女子大生が多く来店しますが、店内でのナンパ等の行為はマスターの許可が無い限り禁止です。
ただ、勝手に仲良くなるのは自由です。(笑)
(文責:京夏終空、2023.3.1)
(33件/3.18)
2023/03/01 更新
2020/12 訪問
西池袋3丁目、「焼鳥 MOZU」。【1st】
真冬でも、陽気に楽しく串を頬張るビーチスタイルの焼鳥屋・モズである。
今年も世話になった。
この店での出会いも多かった。
感謝している。
ビーチスタイルだからなのか、気分も開放感につながる感じで、楽しく酒飲んでいる感がある。
杯数で酔うコトもあれば、雰囲気で酔うコトもある。
オヤジには、女子率の高さも魅力的だったりする。
ヘンな意味でなく、普遍的に。(笑)
いつものように、コーン茶ハイとチャンジャで始めて、串を砂浜カウンターで待つ。
レゲエポップ調のBGMが気分を盛り立てる。
真冬なのに、気分が真夏だ。
おまかせ5本の串。
タレ率が多い。
何も考えず、無条件に「塩」などと、妙に大人ぶった選択はしない。
タレである。
僕らの世代の焼き鳥は、子供の頃からタレと決まっている。
と言うか、そんなのは自由だ。
個人的に、糖分の取り過ぎはないが、塩分の取り過ぎ傾向はある。
だから自然に、そういう選択?
焼き鳥を書こうとするから、難しくなる。
太古の昔から行っている儀式。
鳥獣の肉を火で炙り、喰いちぎる。
人類は、そうやって命を繫いできた。
ソレだけだ。
今宵も満足。
ごちそうさまでした。
こうして酒を飲み、肉を喰いちぎり、人類が命を繫ぐために、普遍的に行ってきたもう一つの儀式へ向かうのである。(笑)
(文責:京夏終空、2020.12.27)
(19件/3.26)
2020/12/27 更新
2020/10 訪問
西池袋3丁目、「焼鳥 MOZU」。【1st】
陽気に楽しく串を頬張るビーチスタイルの焼鳥屋・モズである。
朝挽き、直送なんて言わなくても、串の写真の表情を見ていただければわかると思う。
シッカリ焼いていても、柔らかい。
火のあて方もイイ感じだ。
いつものように、コーン茶ハイとチャンジャで始める。
オヤジ一人の場合は、若者の邪魔にならない様に、カウンターの隅でこっそりやる。
串が来る前に、最低1杯飲み干すのが礼儀。(笑)
で、到着する串。
「おまかせ5本・タレ」
タレがまたイイんだ。
甘過ぎず、ほんのりした辛さが立つタレ。
いや、肉がイイから、タレなどは、目立たなくとも良い。
でも、キチンと肉の味わいを引き出しているバランス。
レバ、コレを食べれば、挽きがわかる。
クセのある、昔ながらのレバを食べたい人には物足らないかも知れない。
死後熟成の前の味わい。だから、優しく淡い感じである。
味の繊細な質感を求める串でもある。
酒が進む。
追加の串を申し出る。
カウンターには、三浦海岸の砂浜。
あれ?今年、砂浜を見なかったか?
…羽田沖の砂浜は見たけど。(笑)
ビーチに行かなくなったオヤジが、憧れるビーチスタイルの焼鳥屋である。
ごちそうさまでした。
※ビーチスタイルではありますが、ココはビーチではありません。立教の女子大生が多く来店しますが、店内でのナンパは店長の許可が無い限り禁止です。(笑)
(文責:京夏終空、2020.11.11)
(19件/3.26)
2020/11/11 更新
2019/11 訪問
西池袋3丁目、「焼鳥 MOZU」。【1st】
陽気に楽しく串を頬張るビーチスタイルの焼鳥屋・モズである。
いつものように、三浦海岸の砂浜直送の、砂浜がはめ込まれたカウンター席で飲み始める。
これまたいつものように、とりあえずのアテ。
僕の好きなチャンジャ。
塩で飲める人なら、こういう感じが王道である。
塩より味が複雑だ。(笑)
このチャンジャ。
思い起こせば、30年、25年ぐらい前だろうか?
初めて知ったのは。
とあるライブバーで、教えてもらってからずっと好んでいる。
ポップなレゲエ調のBGM。
ツヤのあるハスキー寄りの独特な歌声。
コレ、カッコいい曲だね。誰の曲?
僕が歌ってるんです。
そう、この店のオーナーが答える。
そうだった。
この店のオーナー、夏場は三浦海岸でライブをやってる人だった。
CD買っちゃった。(笑)
だって、その場で売ってるんだもん。
コーン茶ハイをお代わりする。
串が届く。
肉を頬張って、満足。
でも、その日の体調だったか、ビタミンを欲していた。
閑散時のわがまま。
特別オーダー。
ミニトマト串。
リコピンの数珠繋ぎやぁ~。
何だか、美しくもある。
うん、間違いなく身体が欲していた。
店員さんやバイトの娘たちとも楽しい時間を過ごした。
やや空いているときは、1人でもOK。
海の雰囲気が開放的に、楽しくさせる。
ごちそうさまでした。
※今回の価格には、CD代も含む。(笑)
(文責:京夏終空、2020.10.28)
(19件/3.26)
2020/10/28 更新
2019/07 訪問
西池袋3丁目、「焼鳥 MOZU」。【1st】
もうお馴染みのビーチスタイルの焼鳥屋・モズである。
オープンから3年が過ぎた。
僕自身の行動パターンの変化により、当初より訪問頻度は落ちたが、ソレでもずっと通っている店。
池袋西口では珍しく(笑)お洒落な感じの店なので、そういう利用価値も高い。
普段は、やさぐれ居酒屋や、チェーン店系の「かぶら屋」などで、串を頬張っている人間も、雰囲気を重んじたい場合や、解放的な海辺などを感じたい場合など、こういう店がイイ。
特に、夏の終わりなど…。
BGMは、アップテンポ、スローテンポともにレゲエ調のポップスロック系がメインのようだが、僕の場合、たまに、昭和歌謡が混ざって聞こえたりする。(笑)
カウンター席は、砂浜だ。
湘南、三浦海岸から来たホンモノの砂浜が、テーブルに組み込まれている。
若かりし頃の、夏の砂浜には、人それぞれ、いろんな想い出があったりする。
その砂浜を見つめながら、いつものように「コーン茶ハイ」を飲み続ける。
もちろん、酔うまで、ずっと。
何もバーボン好きじゃないのだが、夜更けの窓には似合う。
~♪せめて少しはカッコつけさせてくれ。
お通しからの、「チャンジャ」のアテ。
辛さのボルテージも、ドリンクのお代わりのスピードも上がる。
~♪OH!KAREN!浜辺の濡れた砂の上で抱き合う幻を笑え。
ついついノリで口を滑らすのも、海辺の特徴である。(笑)
さて、焼鳥屋のメインは、焼鳥である。
串は、ほとんどいつも「おまかせ5本」。
1人の時は、タレが多い。2人の時は、タレと塩で。
おまかせにすると、その日にしか仕入れがないような稀少部位などが、たまに入ってきたりする。
ソレも楽しみ。
この店の、焼鳥、ウマいと思う。
むしろ、最初は、雰囲気だの何なのとか関係なく、ソレだけで通っていた部分が大きい。
池袋西口の食通の御仁を何人も連れてきて、唸らせた。
もちろん、朝挽きの肉の新鮮さもあるが、「焼き」の技術もある。
でも、目の前で焼いていたのは、海の家のお兄ちゃん風な感じの人。
初めての訪問時、失礼だったのだが、あまりにもイイ感じだったので、「ウマいね、この店の焼鳥」と話し始めたら、何と「7年以上焼いてますから」と答えが返ってきた。
熱いだろうに、手のひらを真近にして温度を確認しながら、回転速度を微調整している。
部位によっても、当然変わるのだろうし、好みにもよるのだろうが、ひと串、ひと串、妥協が無い感じだった。
料理全般に言えるコトかも知れないが、「引く」という発想。
以外に大事なのだと思う。
今の食は、足して足して、味をカタチづくっているモノが多すぎる。
でも、引いて引いて、味を残しているモノに出会うと、その圧倒的な差を感じたりする。
焼鳥…、実は、どう焼き上げるかではなく、どう焼かないかの方が大事なのかも知れない。
もちろん、生ではイケない。
火を通しすぎない、と言えば簡単そうだが、ソレを火の上で実践するのは難しい。
唐揚げのように、一定以上の大きな肉の塊であれば、試し包丁のような手段での確認方法もあるが、相手は小さな肉である。
やはり、長年の技と勘にたよるトコロは大きいのだろう。
今夜も満足。
ごちそうさまでした。
僕らの世代は特にそうかも知れないのだが、焼鳥、子供の頃、あれほどタレが好きだったのに、いつの間にか、塩を覚えた。
大人になり、無条件に塩にしていた時期もあったと思う。
別に、カッコつけだけではなかったろうが、何だか塩の方が大人の食べ方のような気がしていたかも知れない。
普通の食塩しか流通していなかった時代から、どこそこの岩塩だとか焼き塩だとか、いろいろな塩が出てきたコトもある。
また、そんなに毎日食べたり、ソレばかり食べるわけもなかろうに、糖分などと、健康的な側面からも語られるようになった。
とんかつはソース、天ぷらは天つゆ、焼鳥はタレ、王道だった食べ方も、いつの間にか、塩でと…。
より肉の味がわかるから美味しいとも言う。
でも、ふと思う。
肉もウマいが、塩もウマい。いや、むしろ塩こそが脳に興奮を届けているのではないかと。
塩は、引ききった食材の最終系なのかも知れない。
我々の太古の祖先が海から来た証でもあるかのように、単純にして、ハッキリ伝わり、何より身体に馴染む。
水と塩があれば…。の例えもあるぐらいである。
しかし、この歳になり、やはり、とんかつはソースで、天ぷらは天つゆで、焼鳥はタレで食べたいと思う。
そのソースなり、天つゆなり、タレなり、その店の技や想いも詰まっている。
時に塩でも食べたりするが、塩だけでは、その店の味わいのすべてを味わったとは言えないのだろうとも思う。もちろん、人それぞれ、好みなので強要しようと思って言っているのではない。
ただ、我々は、何もことさら肉の味わいだけを求めに、肉屋に行っているのではなく、また、塩の興奮を体験しに行っているわけではなく、とんかつ屋であり、天ぷら屋であり、焼鳥屋に行っているのだ。
麻布十番の「あべちゃん」のように、タレの瓶を誇張しなくとも、タレこそが、その店の歴史だったりする場合も多い。
「脱グルメ考」の一助になればと、記す。
※文中、「~♪」部分は、阿久悠氏・松本隆氏のモノによる。
(文責:京夏終空、2019.8.19)
(18件/3.18)
2019/08/19 更新
2017/03 訪問
西池袋3丁目、ビーチスタイルの焼き鳥ダイニングバー「焼鳥 MOZU」。【1st】★訪問回数30回以上
【池袋西口に海辺の焼き鳥屋がオープン!】
と、言っても実際に海があるわけではないし、海辺があるわけでもない。
ただ、お店の雰囲気が、湘南~三浦海岸の134号沿いにありそうな、お洒落なビーチスタイルの焼き鳥ダイニングバーなのだ。
【訪問状況】同ビルに用があり、エントランス付近で、この店のイケメンのお兄さんに声をかけられ、ついフラフラと。(笑)
【訪問回数/初訪】1回。今回が初訪。
【注文したモノ】アルコール。焼き鳥数種、他。
【価格】途中で合流のマイレビさんと合計で4,730円(税込)。僕の方がきっと3千円超を消化している。
①この店で一番伝えたいコト。
一番は、何と言っても池袋西口にはなかなか無いビーチスタイルの明るい海辺のお店の雰囲気。
魚好きが高じて度々湘南・三崎・三浦方面には行くが、このお店の内装や調度品、テーブル・ソファーなどは、湘南~三浦半島の海辺のお洒落なお店のようで、その感じが心地よい。
そして、焼き鳥もこだわりが感じられ、かなりのレベル。
②食事の内容と僕が感じた味の感想。(※価格は全て税抜表示)
まず、飲み物は最初に「ウーロンハイ」(380円)から入ったが、途中「コーンハイ」(380円)なるモノをメニューに発見し、ソレを飲んだら、何故かハマった。何杯かお代わりした。美味しいし、杯数がイケる感じ。バーボンではないが、コーンの芳ばしさが鼻に抜ける感じが心地よく、甘さもほとんど無くスッキリ飲める。焼き鳥にも合う。
お通し(300円。テーブルチャージ?)は、鶏と野菜の煮物だったが、コレも薄っすらと効かせたゴマ油の雰囲気が和風と中華風の中間ぐらいのアッサリした感じの煮物となっていて、なかなか美味しかった。ゴボウと鶏肉の相性の偉大さを、より上手くまとめ上げていた。
焼き鳥は、まず「つくね」(200円)・「ぼんじり」(140円)・「せせり」(140円)・「砂肝」(120円)・「皮」(120円)の5本を「塩」で食べた。
丁寧に焼きあげられた串たちはどれもかなりイイ感じにウマかったが、「ぼんじり」「皮」が特に気に入った。双方とも、焼き鳥の中では脂っぽい部類だが、塩との相性が特に良好だと感じた。焼く際の、落とす脂と残す脂の絶妙なバランスも好みだった。皮は青海苔が軽くまぶされており、アツアツで食べると磯の香りがフワッと浮き上がり、その感じがまた良かった。コレは、海辺の鶏皮串だと主張しているようでもある。(笑)
「せせり」は、柔らかめの仕上げで、食感も楽しめる感じ。「つくね」はきっと「タレ」の方がより活きるんだろうと思った。
「塩」には、辛みそダレも添えられていた。その辛みそダレも美味しい。
「ぼんじり」「皮」は「タレ」でも食べたが、この2品に関しては「塩」の方が好みだった。ただ「タレ」は、甘さがスッキリしていて、コテコテの甘辛ダレと比べるとスタイリッシュにイケる感じだと思った。タレ串は、サクッと野菜スティックなどを合わせたい雰囲気。
他、「チャンジャ」(300円)も酒飲みのアテとしては、イイ感じだった。
この「チャンジャ」、相手に酒の杯数を飲ませたい時など便利なアイテムだと若い時に教わったコトを何故か思い出した。この店の雰囲気からかも知れない…。スケベ!(笑)
ごちそうさまでした。…???
③僕が感じた接客・サービス等の感想。
アロハ系のシャツを身にまとったイケメンのお兄さんが3名。皆、感じが良かった。海の家など行かずとも、池袋でビーチを満喫できる。今度は花火でも持参しようかと思った。(笑)
明るく、丁寧に応対していただいた。ありがとうございます。
④立地と、僕が感じたお店の雰囲気。
池袋西口の「グルメ通り」の中ほど。地元でも知名度の低い通り名であるが、「丸井の裏あたり」とか「蒙古タンメンの中本の道」などと言われる。1階にラーメン店「えるびす」が入っているビルの2階。エレベーターが2階で開くと、別世界。カラオケなどのパセラグループを愛用の方なら違和感は無いかも知れない。でも、南国風バリアンというより三浦海岸スタイル。店主は、三浦海岸のご出身とのこと。三浦界隈では、とある有名なミュージシャンに早変わりとの説が…。
カウンターテーブルは、ガラスのショーケースのようになっていて、その中には三浦海岸の砂や貝殻が散りばめられているというこだわりよう。つまり、砂浜にお酒と焼鳥を並べて食べている感じ。ソファーやテーブルはゆったり贅沢に造られていて、深く腰を沈めると、波音が聞こえてきそう。
いずれにせよ、池袋西口には今までなかった感じの大人なビーチスタイルのお店。
写真を投稿しない主義の僕だが、この店ばかりは、コトバではなかなか上手く伝わらないかも知れない。(-_-;)
使える店。若い諸君には、こういう店の使い方をよくよく考えるコトをおススメする。雰囲気で、…。うん、やっぱり使える。(笑)
⑤僕が感じたCP。
味・接客・雰囲気のどれを対応させても、CPは良好だと感じる。
チェーン店系の焼き鳥屋と比べると、当然割り高に感じるが、味・接客・雰囲気を考慮すれば、おつりがくる。
「場面により使い分けるべし。」と思う。
⑥その他のつれづれ。
この店に関しては、書きたいコトは山ほどあるが、まだ初回、徐々に書き足していくコトにしたい。
いずれにせよ、雰囲気のある濃い時間・美味しい時間を過ごさせてもらったコトに感謝いたします。
また、末筆ながら、僕のわがままで急な呼び出しにもかかわらず、途中からご臨席たまわりましたマイレビュアー様には、その後のお店のご同行も含めまして深く感謝いたします。
(文責:京夏終空、2016.7.12)
(口コミ初投稿、401軒目)
(既登録店、情報修正・追加等行わず。)
<非更新再訪メモ>(2016.7.12訪問)
2日後に、スグさま再訪。レビューしていたら行きたくなった。
「コーンハイ」数杯?と、焼き鳥を食らう。
やはり、「鶏皮」の青海苔はタダ者ではなかった。10g500円以上の高級青海苔だった。料理人が自ら探しに探し回って手に入れた納得の青海苔らしい。
そして、「つくね」のタレは正解。味わい深い「つくね」は塩よりもタレが活きる。まぁ、好みであろうが。
「ハツ」の食感も素晴らしく柔らかい。こういう「ハツ」には、なかなかお目にかかれない。
この日の「お通し」は「イカのアヒージョ」的なモノだったが、コレがまたウマい。京都のいわゆる「おばんざい」に匹敵するモノであろう。
自家製豆腐の試食もさせていただいた。味わいもさることながら、食感が何ともイイ感じであった。
センスのある料理人が作り出す数々の料理は、今後も期待大である。
その後も、2度訪問。
さらに、続けて何度か訪問。イイ。
自信を持ってススめられる味に対して、評点をやや上げた。
(3.06/2018.1.21)
2018/11/11 更新
春夏秋冬いつでも陽気に楽しく串を頬張るビーチスタイルの焼鳥屋・モズである。
この日は、仕事仲間の後輩がご馳走してくれると言うので、呑みの流れの最初の店として訪問。
でも、注文するモノはいつもと変わらない。ほぼ一緒。
毎度毎度の「コーン茶ハイ」から。
「お通し」、「チャンジャ」で、乾杯。
「チャンジャ」も、僕のいつものアイテム。
この辛味だけでも酒が飲める。
「お通し」も、毎回説明してくれるが、覚えちゃいない酒に夢中のオヤジたちである。(笑)
ただ、なかなか美味なる「洋風汲み上げ豆腐」のようなモノだと思っている。
そして「串たち」である。
どんな部位でも、何でも美味しいと思っているので、いつも「おまかせ5本」である。
今回は、「塩のおまかせ5本」が、「レバー」「皮」「軟骨」「うずら卵」「ハツ」だったと思う。
「レバー」と「ハツ」は、お早めに。
と言うか、僕たちは、焼き立てなんだからスグに全部食べる。
飲むスピードを上げるだけである。
人それぞれペースはあるだろうが、ゆっくり飲むペースで、串を頬張るなら、2人で一度に10本も注文しない方が良い。
冷めるイコール味が落ちるのは、周知の事実であろう。
何も焼鳥に限らず、また、この店の限らず、残念な席を多く目にするが、長時間放置して、わざわざマズくするのは、愚の骨頂だと思っている。
焼き立て、揚げ立てなどは、特に作り立てにこだわっていないのか?不思議である。
何を食べるかだけでなく、どう食べるかこそが大事だと思うんだが・・・。
「タレのおまかせ5本」は、「ボンジリ」「セセリ」「つくね」「ねぎま」「皮」だったか。
この店のタレ、イイ感じなんだな。
甘辛の、甘に寄ってはいる感じだが、甘さにキレがある雰囲気。
まったりせずに、キリリとしている。
会話のタイミングは、とりあえず腹に入れてからである。(笑)
ガガッと食べて飲んで、それからゆっくり。
腹が足りなければ、追加注文する。
でなければ、ひたすら飲む。
あっ、この店、喫煙目的店なので、嫌煙家の方は、ご遠慮を。
うん、今宵も良きスタートがきれた。
と、簡単に書くのであるが、いかに夜の良きスタートが切れるかは、最重要である。
良きスタートは、良きゴールを連れてきてくれる。
池袋の夜は、延々と続き、やがて朝になるのである。
ごちそうさまでした。
ありがとうございました。
*この店は、ビーチスタイルではありますが、ココはビーチではありません。女子大生などが多く来店しますが、店内でのナンパ等の行為はマスターの許可が無い限り禁止です。
ただ、自然に勝手に仲良くなるのは自由です。(笑)
*「喫煙目的店」です。嫌煙家の方はご注意ください。
(文責:京夏終空、2026.2.4)
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