京夏終空さんが投稿した蒔田寿司(東京/池袋)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

【京夏終空の脱グルメ考】〜生きるってコトは食べるコトだ!

メッセージを送る

この口コミは、京夏終空さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

蒔田寿司池袋、要町/寿司、日本料理

1

  • 夜の点数:4.8

    • ¥5,000~¥5,999 / 1人
      • 料理・味 4.8
      • |サービス 4.8
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク -
1回目

2016/07 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.5
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥5,000~¥5,999
    / 1人

★池袋2丁目の唯一無二の寿司屋。老舗「蒔田寿司」。★訪問50回以上【9th】


とうとう普段使いの寿司屋となってしまった。

<非更新再訪メモ>

握り¥2,200コース。(お茶で)
中トロ×2、赤身、大トロ、コハダ、サーモン、ホタテ、ズワイ蟹足身、赤貝身、赤貝ヒモ、ウニ、イクラ、穴子1本握り。

やはり、今回も、マグロ4貫と穴子は、突出してウマい。〆たての赤貝、デカくて最高。
普段使いだが、それ以上に、贅を味わえる。滞在時間15分程度。1人。
ホントに、¥2,200ポッキリ。(ポッキリというコトバは、やや怪しげだが)

(2014.11.6)
(3.17/2018.1.21)

(※写真は、後日掲載。)

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

<非更新再訪メモ>

おまかせ刺身+おまかせ握りコース。
ビールから始めて、その後、お酒、たくさん。(笑)

マイレビュアーの方と訪問。
かなり、吞みながらの、ツマミからの食事。
その後、池袋1店、六本木3店、ハシゴ。(笑)
終わったのは、当然、朝。
お疲れ様でした。
2人で、¥12,000くらい。


(2014.10.9~10.10)

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

【以下、過去のレビュー】


棲家から徒歩約3分。無性に落ち着く寿司屋。毎回、何だか唸らされる。吞まずとも、食事として利用する。

「今日は、お茶で」とおまかせの握りをいただく。大トロ・中トロ・赤身・コハダ・サンマ・イカ・サーモン・車エビ・ウニ・イクラ・玉子・あと2貫位でお椀が付き\2,200。大トロ・中トロ・アナゴ4貫盛りを追加して¥3,320。

この店の、マグロの見立ては完璧だ。脂だらけの大トロなどなどは出てこない。キチンと赤味がさしている大トロだ。ウマい。中トロも同様。これ、1貫¥190は申し訳ないほどウマい。また、車エビは水槽から生きたままの状態での、おどり握り。寿司メシに握られた上で動いている。最後に尾を噛み切る瞬間、ちょっと残酷さを感じてしまう。味の熟成は無いにしろ、食感を中心に楽しむ一品。そして、この店ではハズせないアナゴ1本握り。今回は、4貫盛りにしていただいた。ハッキリ言ってウマすぎるアナゴ。素材の味、そして焼の味、更に炙りの味、どこにも迷いは無い。ここの大将の芸術でもある。正直、ここでアナゴを食べると、ウナギなんか目じゃないという思いがより強くなる。

しかし、豪快な大将。寿司ダネにより握りの強弱も変わる。是非、素手でつまみたい寿司屋である。


(文責:京夏終空、2014.10.6)


xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

昨年の9月に初訪のような、何年かぶりの再訪を果たし、それからちょくちょく通っている。今年に入って、4,5回目か。身近でもあり、安くてウマい本格的な寿司屋として、1人でフラリ、また吞み仲間を誘ってと、僕にとって大活躍の店になった。

前回、経緯などに触れ、つい長文になってしまったが、この店のポイントは下記の通りである。

・自宅を改造した隠れ家的一軒家の寿司屋である。
・握りは均一料金で1貫190円。大トロでもウニでも、あるモノ何でも。
・寿司ダネは、大将自らの目利きで、どれも確かなモノばかり。
・大将の仕事は、豪快で、丁寧なような大ぶりなような雰囲気が漂う。
(その後の話で、若いとき、銀座の某有名寿司店等で修業されたと聞く。)
・話を聞けば、池袋西口界隈のプロの寿司屋の大将も通っている。
(池袋西口の食べログ上の評価4.0を超える某有名鰻店店主なども)

他にも、書き出したらまたキリが無くなるが、こんな感じである。
4月の消費税率アップに伴い、やむを得ず1貫の値段を¥180から¥190に上げた。「おまかせつまみコース」も「おまかせ握りコース」も¥2,200(¥2,000から)になった。
僕は、最近はほとんどビールで始めて、おまかせでつまみと握りを頼む。だから、¥4,400プラス飲み物代金となる。お通しの旬の品から、つまみで生ガキ、活車エビ、赤貝捌きたて、中トロ、赤身、白身、青背、カツオ、イカ、貝類数種、白子などで吞み、握りは大トロ、中トロ、ウニ、イクラなど7,8貫出たあとに穴子を炙って握りでもらい、玉子で〆るというパターンが多い。中ジョッキの生ビール1杯で¥5,000せず、2杯呑んで、¥5,000ちょっと。
これ、大満足で、こういう料金だから通わないわけがない。

間違いなく、池袋西口ナンバーワンの寿司屋の隠れた名店であるし、地元からも自信をもっておススメできる店である。

(文責:京夏終空、2014.4.12)


xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx


≪池袋2丁目の寿司屋。~1番か2番。≫(2013.9.18)

う~ん、あんなに何度となく、気になってはいたのに...。
知っていたのに、前を通り過ぎていた。今、大きく後悔してる。
食べ物屋で、こんな後悔は珍しい。池袋の仲間の誰からもおススメの進言がなかったし、食べログの口コミ見て、チェックしようとすら思わなかった。不思議と言えば不思議。

約20年位前、ロマンス通り入ってスグ右側にコノ店があった頃、上司に度々連れて行ってもらった。その後、移転してココに来たことも知っていた。何故今まで、入らなかったのか。冷静に自己分析してみる。寿司は好きだ。ましてや、池袋の棲家からも近くだ。う~ん、まずよく思い出してみると、自分で会計したことがなかったと思う。(上司の払いだった。)また、今現在が、何となく入りづらい店構え。(普通の家っぽい。)そして、何度か通り過ぎる度に、ソコの中から聞こえてくる合いの手などの話し声。(いかにも常連相手。一見さんお断り的な...。)こう考えてくると、そんなことが相まって総合的に入れなかったとしか言いようがない。
では、何故、今回入れたのか。これも不思議。棲家から、週2、3通っている「讃岐うどん河野」へ行くルートは、最短距離をとっても、少なくとも10通り位はありそうだ。それが、たまたま「河野」で「いりこめし」が品切れで、うどんだけではお腹が空くと思ったところに、偶然、店頭の貼り紙「小肌押しずし¥700」の文字を見てしまったからだ。もともとコハダは好きだし、最近、あるレビュアーさんの投稿口コミで、江戸前寿司談義に花が咲いていて、江戸前の真骨頂の一つに「コハダ」があるなんて話題がタイムリーにされたばかりでもあったからだ。まぁ、言ってみれば、食べログのおかげでもある。そんなことも相まって、知らず知らずに、気が付いたら足が進んで、玄関の引き戸を引いていた。

18時少しまわった時間、「すいませ~ん、表の貼り紙の『小肌押し寿司』ってできます?」、「ハイハイ、ではつくりますので中でどうぞお待ちください」。と、女将さんらしき方に、玄関を上がりスグ左側の部屋へ案内される。そこは、入口こそ部屋へ入る感じだが、その部屋の中はと言えば、キチンと寿司屋になっているではないか!正面奥の一段下がったところに大将がいて、立派な一枚板の付け台もある。そして、付け台手前が掘り炬燵よろしく、足がおろせるようになっている。なるほど、こういう感じだったのかぁ~。などと、感嘆していると、女将さんらしき方が冷たいお茶を持ってきてくださった。まだ、先客はいない。一人ぽつんと座り、そのお茶を飲みながら大将の押しずしをつくる様子を見ていた。1:2のかなり年季の入った型枠に酢飯を入れて片面の小肌を8枚乗せる。う~ん、コハダというよりシンコのサイズ?などと一人ごちてみたものの、なにせ、こちらは初めての店と同等、勝手が分からない。ましてや、大将の人となりも...。それよりも、実は、これから仕込むのであろうマグロの大きな塊がいくつも付け台の端に置いてあるのが気になっていた。というか、食べたくなった。ダメだ、抑えきれない。キレイなイイ赤身だ。「大将、ちょっとツマんでいくよ。」って、あぁ~、言葉にしてしまったぁ~!すると、大将、「お~い、お茶!」???CM?ん~、何だかなぁ~。昔やってた中谷美紀じゃぁあるまいし、でも言い回しが絶対にそのCMを思い出す感じで...。奥から女将さんが熱いお茶を持ってきてくれた。そうこうしている間に、「小肌の押し寿司」は完成。包んでもらう。タイミング良く(悪く?)、本マグロ赤身を2貫握ってもらう。ウマい。中トロを勧められた。それも、お願いする。ネタのハコに目をやり、続けざまにイカもお願いする。そして、カツオ。「戻りですよね。」いらないことを聞いてしまった。「時期で言ゃ~、そうなるね。」のそっ気ない返事。でも、当たり前だ。カツオに聞かなきゃ分からない。「お前、戻ってきたか?、それとも、行くとこか?」って。うん、ウマい。白髪ねぎを添えて醤油ダレまでかけていただいた。丁寧な仕事ぶりだ。ネタの切り方はやや雑な感じがするが、どれも大ぶりで豪快な感じがいい。時間の制約がなければ、このまま食べ続けたいところだ。全部2貫づつ握ってもらって、小肌の押し寿司と合わせて¥2140。安い!握りがどれも1貫、180円という。ネタの大きさからしたら、破格に安い。しかも、どれもウマい。この偶然とも言える訪問は、この段階ですでにココの大将に心を持っていかれている。力の入れ具合が分かってるというか、力の抜きどころが分かっているというか、丁寧とやや雑な感じの微妙なバランス。ココの大将、イイ意味でもワルイ意味でも、きっと職人だ。

戻って、僕の方も一仕事終えてから、「小肌の押し寿司」にありついた。包みを開けてまじまじと見る。やはり、コレはシンコだ。でも、大将が小肌だって言うんだからコハダに違いない。今度行ったら、聞いてみてもいいが、きっと、「人様でも、ちょっとばかし背の低いヤツだっているじゃぁねえか。」とか、言うに決まってる。そんなことはもうどうでもイイ。〆具合は、イイ感じだ。やや浅いくらいでちょうどいい。味も、うん、ウマいよ。それに、極ほんのりではあるが、型枠のひのきの香りも薄っすら感じられる。これもイイ。「何だ、何の文句もねぇなら、ああだこうだ言うんじゃねぇ!」って、聞こえてきそう。

僕は、基本、日曜日には寿司は食べない。都内なら尚のこと、築地が開いてないから、日曜の夜がネタは一番古くなる。市場にたよる寿司屋ではいたしかたないコトだが...。死後熟成された方がウマいネタも当然あるし、いくら冷蔵・冷凍技術が進んでも、古いものは古いとしか言いようがないと勝手に思い込んでいる。ずっと冷凍のままであればまだしも、一度解凍したモノを再度冷凍している店が結構多いのにはびっくりする。生簀がある店だと、また変わってくるんだけどね。でも、話は戻るが、こんな店に出逢ってしまったら、今までのパターンからしたら、かなりヤバい。おまけに、深夜2時までやっている。う~ん、以前に、僕にとって池袋西口で一番の寿司屋は「池寿司」と断言したが、今回の経験でソレが大きく揺らいでいる。更に、悪いことに、この2店舗、歩いて1分とかからない。


※「ネタ」という言葉が慣れているので使っているが、本来は「タネ」と言うべきだと思っている。

  • 外観。

  • メニューなど。

2020/11/27 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ