京夏終空さんが投稿したやきとん千登利(東京/池袋)の口コミ詳細

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【京夏終空の脱グルメ考】〜生きるってコトは食べるコトだ!

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やきとん千登利池袋、要町、東池袋/居酒屋、もつ焼き

4

  • 夜の点数:4.8

    • ¥3,000~¥3,999 / 1人
      • 料理・味 4.8
      • |サービス 4.6
      • |雰囲気 4.6
      • |CP 4.6
      • |酒・ドリンク 4.8
4回目

2020/11 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気4.6
    • | CP4.6
    • | 酒・ドリンク4.8
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

西池袋1丁目、ロマンス通り「千登利」。【150th】


入店して、もう30秒後には、肉豆腐を食べている。(笑)

基本的には、「やきとん」の店である。
でも、この店の肉豆腐を30年近く食べている者として、やはりハズせない一品で逸品。

サブタイトルにも書いたように、酒の注文と同時に肉豆腐をまず注文する。
すると、ものの何秒後かには、この肉豆腐が到着するのだ。

最近は、コロナ禍の状況で、比較的空いている日が多い。
お母さんも、今は20時過ぎ頃に店をあとにして、バイトの子たちに任せている感じ。
この日も、ちょうどお母さんが帰るときで、深々と挨拶をして別れた。


焼酎を注文して、セットが置かれる。
肉豆腐をおもむろに食べる。

串も注文する。
この店の、やきとん、ちょっと全体的に小さくなった気がしないでもないが、美味しい。

今までさんざん書いてきたので、繰り返さない。
池袋西口の名店、昭和24年創業の「やきとん」屋である。


(文責:京夏終空、2020.11.13)
(231件/3.66)

  • 肉豆腐。

  • レバ・カシラ・シロ。

  • レバ・つくね・うずら。

  • 鳥皮カラシ和え。

  • 焼酎。

  • 焼酎セット・ウーロン茶。

  • 豆腐。

  • いつかの。

  • いつかの。

  • 外観。

2020/11/13 更新

3回目

2020/01 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気4.6
    • | CP4.6
    • | 酒・ドリンク4.8
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

西池袋1丁目、ロマンス通り「千登利」。【150th】


ほぼ豆腐であるが、やはり「肉豆腐」はハズせない。

のである。
休み明けとか、がまたイイ。
特に、連休明けなど最高だ。

よく染み込んだ、真っ黒な豆腐がアタリである。

年始、早々に、そのアタリを求めて向かう。

来た、来た。
コレ、コレ。

年始は、ビールも、いつものサッポロ黒からグレードアップ。
と、言っても、大瓶で、30円分だけであるのだが。(笑)

ヱビスである。
麦芽を十分に感じながら、肉豆腐を食べる。

やめられない、とまらない。
そんな、肉豆腐である。

最初は、そのまま。
しばらくして、七味を投入。
ウマい。
お代りするのもアリだ。

そして、串が届く。
うん、うん、串もイイ感じである。

大ぶりで、食べ応えがある1本1本。
ほぼ脂のカシラも、ココではやめられない1本である。

この店、一番の好みの串は、レバ。
今日は、そんな風に思った。

「今」を、あえて普遍化して語りたくなる。

葱ぬたも、趣深い。
酢味噌の按配も、好みだ。

大満足。
ごちそうさまでした。


池袋西口が誇る、やきとん居酒屋の老舗である。
この店との付き合いも、もう30年を超えたか。


(文責:京夏終空、2020.1.11)
(204件/3.62)

  • 肉豆腐。

  • 串。

  • スタート光景。

  • 串。

  • 葱ぬた。

  • アタリ。

  • メニューなど。

  • 外観。

2020/01/11 更新

2回目

2017/06 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気4.6
    • | CP4.6
    • | 酒・ドリンク4.8
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

池袋西口が誇る「千登利」。【150th】


いつアップしてイイのかわからなかった店。

池袋西口に住み始めて30年近くなる。
キリ番にしようとか、いろいろ考えていてアップできない店ってある。
恥ずかしながら酔った勢いでアップする。


千登利」である。
池袋西口で30年前から飲み始めて、そのエッセンスが時代を無視して変わらない店である。
韓国の子たちが焼き場を担当したとしても、変わらない何かが「凛」としてある店である。

僕自身、タイトルで書いたように、西口で誇れる居酒屋というのは少ない。
そんな中の筆頭にあげられる店である。


肉豆腐」。そう、この店では欠かせない。
とりあえず、お店に入って酒を注文するのと同時に口癖のように言ってしまうコトバでもある。
別に、肉豆腐が純粋に食いたいわけではない。
でも、この店の暖簾をくぐった瞬間から、肉豆腐なのである。
日本語として通じなくとも、肉豆腐なのである。

飲み始めて、肉豆腐をやっつけながら落ち着いてきたら、串などを注文する。
やきとん」などというコトバがこんなにも世間でポピュラーになる前から焼いている。
記憶に在る昭和の終わり頃、新宿南口の「串元」でかろうじて知っていた「やきとん」なるコトバ。カシラ焼きなど好んで食べていたから、この店でもカシラを注文したと思う。
この店のカシラは、全く別物であった。初めて食べた時は、脂のカタマリとしか思わなかったと思う。
でも、焼鳥でない串を頬張り酒を呑むという習慣を学んだ店だったかも知れない。

「かも」などと言う怪しげな串もある。いつの間にか小さく「ねぎ」とも書かれたが、鴨葱(カモネギ)という伝説でもある。
駄菓子屋に言って「ひょうたん」下さいと言って、コマが出てくるような感じでもある。


今となれば、やきとんも当たり前だし、もっと安く出す店だってたくさんある。
そう、むしろ、今は逆に「高い」などと思ってしまうかも知れない。

でも、ココには何にも代えがたい何かがずっとある。
それは、常連たちの笑顔かも知れないし、お母さんのひたむきさかも知れないし、何だかよくわからないのだが、この店でしか味わえない味があるのだ。

だから、たまにフラリと寄ってしまう。


今回、マイレビさんをともない、早い時間に訪問した。
この店で初めて呑まなかった。酒を…。

ウーロン茶を飲み、肉豆腐を食べ、串を頬張った。
ある意味、新鮮だった。
マイレビさんが早い時間から飲んでいたのだが、その日は、まだ仕事が残っていたため、食事として訪問したのだ。
おそらく、いや、絶対に初めてだったが、何だかソレが新鮮だった。
もちろん、仕事が終わってからは、再合流して、さんざん呑んだのだが…。


メシで千登利に訪問する。

新しい使い方を発見した。


※この店の評点は、池袋西口人であれば礼儀として「4.0」以下を付けられない店でもある。
 言ってみれば「三原堂」などと同列である。
 「キッチンチェック」、「天丼ふじ」より重い。そんな店である。
 この店を前にしたら「美松」なんて…。そんなレベルである。美松も大好きだけど…。
 (ちなみに、今あげた店は、全て池袋西口が誇れる店だと思っている。)

(文責:京夏終空、2017.6.10)

(※写真は、後日掲載。)

  • 外観。

  • 店内様子。

2019/10/22 更新

1回目

  • 夜の点数:4.4

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

2013/04/26 更新

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