京夏終空さんが投稿した天天飯店(東京/池袋)の口コミ詳細

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【京夏終空の脱グルメ考】〜生きるってコトは食べるコトだ!

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この口コミは、京夏終空さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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天天飯店池袋、要町/中華料理、飲茶・点心

3

  • 夜の点数:3.6

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 3.4
      • |サービス 4.2
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 3.6
      • |酒・ドリンク -
  • デリバリーの点数:3.8

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人

池袋2丁目、「天天飯店」。【2nd】


池袋西口の深夜中華の各飲み屋御用達、「天天飯店」。

この食べログの「デリバリー」の評価に、各項目が無いので評点を付けるのが難しいのだが、特筆すべきは「料理・味」が「3.6」で、「サービス」が「4.5」で、「CP」が「4.0」という感覚。

西口の深夜の飲み人ならわかるだろう。
いかに、今まで、この「テンテン」に救われてきたのか。


残念ながら、僕自身の直近での利用は、年に1,2度ぐらいになってしまったかも知れないが、10年前、20年前などは、週に1,2度のような感じだった時期もある。

深夜の飲み屋の従業員で、「テンテン」を知らなければ、モグリと呼ばれるほど有名である。

ラウンジ、キャバクラ、スナック、バーなど、いたるトコロで出会う、この店の岡持ちのオッチャンたち。
六本木の深夜中華の「龍華楼」の岡持ちのオッチャンもそうだったが、ある意味、深夜の人気者である。


さて、久々の「テンテン」である。
とある飲み屋さんで出前注文をお願いした。

「早い」、その部分も大きいだろう。
長年、地元のいろいろな店で信頼されるスピード感。


スブタ」、「マーボーナス」、「エビチャーハン」、そんな感じだったか。

選んだメニューもそうだったか、今回は、全体にやや濃いめの印象だった。
まぁ、飲み屋の種別で、いろいろな対応があろう。
この場所の場合、酒が特に強く進むという対応で、持ちつ持たれつ関係(癒着ともいう(笑))が出来上がっているかも知れない。(笑)

あと、見た目オイリーに見える料理たちも、意外に酒に合う感じで、そのへんも上手く考えられているのだろう。

うん、美味しかったし、酒が進んだ。(笑)
ごちそうさまでした。


飲んで、歌って、食べて、元気に盛り上がる。
コレ、大事。

ただ、食べるとスグに寝る人は、お店から嫌われる。(笑)


(文責:京夏終空、2024.9.3)
(33件/3.14)

  • スブタ?

  • マーボーナス。

  • エビチャーハン。

  • 全体図。

  • 領収証。

  • 食べたら、スグ寝る人。(笑)

2024/09/03 更新

2回目

2023/01 訪問

  • 夜の点数:3.6

    • [ 料理・味3.4
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気3.5
    • | CP3.6
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

池袋2丁目、「天天飯店」。【2nd】


出前は美味しいけれど、お店で食べると・・・。

という都市伝説的なものを内包している店がある。
六本木で言えば「龍華楼」。
そして、池袋西口で言えば、この「天天飯店」。

また、酔っ払って食べると美味しいが、シラフのときはパットしない。
大阪・ミナミの「金龍ラーメン」が真っ先に思い起こされる。


そうなのだ。
お店が故意に味を変えているとか、冷めるとか、そんな特殊事情が無い限り、同じモノが提供されているのに、違った感想を抱くのは、食べている側に何らかの問題があるのだ。

当然に、一般的な普通の食事だってそうだろう。
前後の食事の食べ合わせだってあるし、健康や体調の具合によっても、気候や気温によっても感じ方は変わるだろう。

その「変わると感じる味わい」の全て一切合切を、お店に背負わせていないだろうか?

食べログレビュアーとして心を痛めるのである・・・。


さて、地元の池袋西口、池袋二丁目曙町会、天天飯店である。
曙町会は、西一番街よりもややディープな場所である。

劇場通りの西側、アゼリア通りの北側、トキワ通りの南側、「君塚」の角の奥あたりから広がる、いわゆる飲み屋街の一画である。
厳密に言えばちょっと違う部分もあるのであるが、概ねそんな感じである。


10年ほど前のレビューでは、この店のコトを<その街で深夜の呑み人を称するなら知らないと、それぞれ「モグリ」と言われるレベル。>と書いたが、一昔前とは事情はやや異なり、知らない人もいる感じがする。

今でも、深夜飲食店の人間たちとは交流を持つが、その中の若者の間では知らない人が増えてきているコトを実感している。

僕らの世代や、もっと上の世代が、上手く引き継いでいないのだろう。


さて、今回、レシートに記載の通り、深夜3時半ころの利用である。
当然に、さんざん飲んだあとの〆のメシである。

小次郎」が満席状態で、コチラに流れた。

そう、こんな時間帯ではあるが、小次郎は大人気なのである。
いや、小次郎のピークは、まさに深夜2時から朝の7時頃であろう。

地元民として、また飲み人として、昼間や普通の夜の時間の訪問だけで、味以外の全てを知ったように語って欲しくないとさえ思う。
小次郎も、この店も最大の醍醐味は、出前であり、その深夜の時間帯なのだから。


ウーロンハイ」(550円)を飲みながら、「砂肝の冷菜」(550円)をつまむ。

ウーロンハイ、高いと思うかも知れないが、焼酎量では妥当。
つまり、死ぬほど濃い。(笑)
ホッピーで言えば、ナカ1つで、ソトが4,5回イケそう。

砂肝の冷菜、塩味と食感を楽しむ。
飲んだあとの塩分は間違いない。
味わいの本質は、砂肝のハムのような感じがしないでもない。
クセのある、カタいハム。

水煮牛肉」(1,320円)、この辛いラー油スープが飲みたくなるのだ。
個人的に、この「水煮牛肉」は、いろいろな店で食べているが、この店のモノは、元味にコクや深みは少なく、アッサリしている印象。
ただ、この料理は、ある程度の辛さと熱さがあれば成立するので、美味しいと思う。

〆メシとして、それなりにシックリきたと思う。
ごちそうさまでした。


10年ぐらい前まで通用した、池袋西口のクイズがある。

「池袋西口で、一番多くの飲み屋に出入りしている人は誰?」

答えは、この「天天飯店のおかもち(出前)のおっちゃん」である。


(文責:京夏終空、2023.1.18)
(18件/3.23)

  • 水煮牛肉。

  • 砂肝。

  • スタート光景。

  • 水煮缶牛肉登場。

  • こうしたりする。

  • 店内光景。

  • この店で一番大事なモノ。

  • 外観。

  • レシートなど。

  • 右が北。

2023/01/18 更新

1回目

2015/07 訪問

  • 夜の点数:3.5

    • [ 料理・味3.4
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気3.2
    • | CP3.6
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

池袋2丁目が誇る出前に特化した「テンテン」と呼ばれる「天天飯店」。【2nd】


「お腹すいたね。『テンテン』とろうよ。」

このコトバは、今夜も、池袋西口の飲み屋などで、少なくとも40人~50人位はつぶやいているだろう。
あっ、もとい。少なくとも40人~50人位がお客さんにねだっているだろう。(笑)
このタイミングで、食事にありつけないと、後は、パセラなどのカラオケででガッツリごちそうになるか、それもダメなら、悲しく従業員同士で、朝一の「小次郎」に行くコトになったりする。

1つの飲み屋で長時間飲んでいると、その間に、別のいくつものテーブルで、このテンテンの出前が並ぶ。まさに、深夜11時位から翌4時位の5時間の間にこの店の岡持ちのオッチャンは池袋の西口の街を、バイクで、自転車で、徒歩で、駆けずり回っている感じがする。


千燒蝦仁」(¥1,500) ―― 芝エビのチリソース。芝エビとなっているがバナメイエビかも知れない。断面がやや白い。でも炒め物やエビチリはバナメイエビの方がウマいという調理人も多いらしいので、別にどちらでもいい。チリソースはやや辛め。でも、これも日により若干変わる。

蟹粉炒蛋」(¥1,000) ―― カニ肉と玉子炒め。いわゆるかに玉である。素材の味、アンの味ともに良好。アンがいっぱいなのも嬉しい。個人的に、かに玉は、キクラゲはイイが、グリンピースは要らない。

炒空芯菜」(¥1,200) ―― 夏の空芯菜は特にイイ。苦味にも似た独特の味が活き活きしている。油っぽくないし、塩やニンニクは控え目で素材の味を最大限に活かしている。イイ。

仙草」(¥300) ―― 臺灣のゼリー。台湾のゼリーとなっているが、よくわからない。やや透き通った感じの迷彩色系のくすんだ緑色で、独特な香草が入っているような薬膳ゼリーか。

あとは、前回も書いた「煎餃」や「春巻」などを注文する。

「早い」「安い」「適度にウマい」、一応三拍子そろった店だというコトになる。


(文責:京夏終空、2015.8.14)

(※写真は、後日掲載。)


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旧タイトル【テンテン、と呼ばれる天天飯店。】(2013.9.21)

六本木の呑み屋で、「深夜・出前・中華」は?、と言えば、「龍華楼」が正解。
同じように、池袋西口の呑み屋で、「深夜・出前・中華」は?、と言えば、「天天飯店」が正解。
まぁ、僕が言う「深夜」とは午前3時とか4時。未明に近いのだが…。

どちらも、その街で深夜の呑み人を称するなら知らないと、それぞれ「モグリ」と言われるレベル。共通して言えるのは、その街のどんな呑み屋で呑んでてても、電話1本で、本場中国の料理人がつくる、適度にウマい中華料理を、手軽な料金で、早く(およそ30分以内)に、届けてくれることである。そして、その店の、おかもちのオッチャンはある程度、その街の顔でもあると云うコト。そして、不思議な共通点がもう一つ、どちらの店も、「出前はウマいが、その店で食べるとウマくないと云う、まことしやかな伝説」を持つ。酒のアテでも、〆のガッツリでも、便利。

天天湯麺(天天特製ラーメン)」(\500) ―― この店の名物と言っても過言ではないだろう。麺は細やや縮れ系の普通の麺なのだが、独特な醤油ベースのスープに、ニラ玉に椎茸を入れたのような具材がとじてあり、ソレが上に乗っかっている。コレ、結構ハマってる呑み人が多い。安くて、ボリュームたっぷりで、ウマい。

牛肉面(辛、牛肉入りそば)」(\900) ―― 四川風の辛みスープに、タレをつけてよく煮込んである牛肉の角切りと、青梗菜が入っている。これも人気メニューの一つだ。辛みがほどよく、スープを飲み干したくなる一品。アルコールでグダグダになった胃をリセットしてくれる。(気がする...)

蝦仁炒飯(エビチャーハン)」(\800) ―― 独特な中華スープで炒めた味が濃い目の炒飯に中ブリ(4,5㎝)程度のプリプリなエビが5,6コ入っている。ココの炒飯もファンが多い。

煎餃(焼き餃子)」(\500/6コ) ―― まぁ、普通の餃子。餃子の王将の餃子より、やや大きくタネも多め。無難にウマいという抽象的なコメントしかできないが、ついついたのんでしまう。

他にも、冷菜、海鮮、肉、野菜、豆腐、点心、麺類、ご飯類、スープ、デザート、弁当などメニューは150を超える。唸るほどの料理は少ないかもしれないが、ハズレもあまりない。一応、上海料理となっているが、味付けは、台湾料理に近いという意見もある。僕は、「天天湯麺」、好きだな。それに、「鳥の唐揚げ特製ソース漬弁当」もウマい。ホントの名称は「香淋○弁当」という弁当。(○のところは、「又」へんに「鳥」。コノ字が見つけられない。)
あと、関係ないけど、メニューにある「麺」と「面」の違いは意味があるのかわからない。


追記:出た!「鸡」

  • 外観。

2019/10/02 更新

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