29回
2023/04 訪問
西池袋3丁目、グルメ通り「中国家庭料理 楊 別館」。【100th】
「楊 別館」のランチ。「四川風回鍋肉」編。
「楊 別館」に通うようになった。
もちろん、キッカケはある。
「楊 3号店」に、10 年以上ずっと通っていた人間である。
今は、「楊 2号店」でなく、この「楊 別館」である。
ちなみに現在3号店は、休業中である。
「ランチ・四川風回鍋肉」(1,200円) ーー 写真の通り。
このランチには、ご飯・玉子スープ・サラダ・デザートが付く。
ご飯の大盛りは無料。
楊の四川風回鍋肉、辛い。
もちろん、辛いモノを求めて選んでいるので、その辛さに満足する。
花椒によるシビレの要素も少々ある。
味噌の濃さを受け止める辛さ。
メシがすすむ。
赤パプリカが、唐辛子と間違えやすいので、間違って唐辛子を噛んでしまうと激辛の世界へ。
唐辛子は残すが、楊のラー油は美味しいので、スプーンで拾って、メシと一緒に口の中へ。
うん、満足。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2023.5.22)
(159件/3.49)
2023/05/22 更新
2023/04 訪問
西池袋3丁目、グルメ通り「中国家庭料理 楊 別館」。【100th】
「楊 別館」に通うようになった。
もちろん、キッカケはある。
「楊 3号店」にずっと通っていた人間である。
今は、「楊 2号店」でなく、この「楊 別館」である。
ちなみに現在3号店は、休業中である。
「海老ワンタン麺」(890円)+「皮も手作り水餃子」(590円) ーー 写真の通り。
海老ワンタン麺は、楊においては、どの店も土鍋で提供される。
大きな海老ワンタンがいくつも入っている。
また、スープには辛いだけなく深みがある。
ヤケドと戦いながら、ギリギリの線でフーフーやりながら食べる。
何とも言えない幸福感。
コレが、890円という破格値で提供されている。
楊おすすめの水餃子。
肉メインの具材が詰まった大きな餃子が5コというスタイル。
タレは、中国黒酢の「鎮江香酢」に、楊特製のラー油を足す方式がポピュラー。
餃子は中から肉汁が溢れ出す。
タレ皿にこぼれても、最後に飲めばイイ。
そのまま食べるのも良し、タレにつけるのも良し、土鍋に突っ込むのも良し、いろいろ味わえる。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2023.5.12)
(160件/3.49)
2023/05/12 更新
2023/04 訪問
西池袋3丁目、グルメ通り「中国家庭料理 楊 別館」。【100th】
「楊 別館」に通うようになった。
もちろん、キッカケはある。
「楊 3号店」にずっと通っていた人間である。
今は、「楊 2号店」でなく、この「楊 別館」である。
ちなみに現在3号店は、休業中である。
「牛筋麺」(990円)+「牛の胃(ハチノス)と胡瓜」(890円)+「白飯」(280円) ーー 写真の通り。
この店の冷菜の、ハチノスキューリ、好きなんだな。
コレだけで、ご飯バクバク食べられる人間である。
麺はいつものように、グツグツと音を立てて土鍋で提供される。
超アツアツで、ヤケドとの勝負で、フーフーしながら食べる。
牛筋麺は、いつも食べている「海老ワンタン麺」の海老ワンタンが牛スジに代わったバージョンで、麺とスープなどの基本的な味わいは変わらない。
牛スジ肉片も、それなりにたくさん入っている。
同じ四川風と言われても、やはり「楊」の味は、「楊」でしか味わえない。
満足。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2023.5.7)
(160件/3.49)
2023/05/07 更新
2023/04 訪問
西池袋3丁目、グルメ通り「中国家庭料理 楊 別館」。【100th】
続・楊部族の末裔。
楊の麻婆豆腐である。
こんな浅い皿なのに、沈み込んでしまう。
その深い深い色合いであり、味わいである。
ジックリ味わいたいとも思うが、冷めてしまわぬぐらいに、バクバクと食べ進む。
しかし、少しでも軽い気持ちや惰性でスプーンを動かそうものなら、辣油の深淵な底へ沈んでいってしまいそうになる。
その海底世界に、一度迷い込んだら最後、楊の一族となってしまう。
「麻婆豆腐」(950円)+「五香牛肉」(980円)+「白飯」(280円) ーー 写真の通り。
この店の麻婆豆腐の僕の好みの辛さは、楊さんの息子さんが知っているので、勝手に出てくるモノを信頼している。
楊の味わいは、やはり楊でしか味わえない。
似ている味があったとしても、どこか違う。
その違う部分は、どうしても埋められない。
だから、楊に来るのである。
今回食べた「五香牛肉」、3号店の頃は、冷菜としてのモノだったが、この別館では炒め肉料理としてのモノだった。
個人的には、その部分がやや残念だったが、味わい的には美味しかった。
八角が香るので、牛バラ飯の具のような雰囲気に近いかも知れない。
満足。
ごちそうさまでした。
楊さんの息子さんがいるときは、いつもサービスで、ウーロン茶を出していただく。
申し訳ない。
ありがとうございます。
(文責:京夏終空、2023.4.26)
(158件/3.49)
2023/04/26 更新
2023/04 訪問
西池袋3丁目、グルメ通り「中国家庭料理 楊 別館」。【100th】
楊部族の末裔。
麻婆豆腐である。
こんな浅い皿なのに、深い深い色合いであり、味わいである。
ジックリ味わいたいが、冷めてしまわぬぐらいに、バクバクと食べ進む。
しかし、少しでも軽い気持ちでスプーンを動かそうものなら、辣油の深淵な底へ沈んでいってしまいそうになる。
その海底世界に、一度迷い込んだら最後、楊の一族となってしまう。
「麻婆豆腐」(950円)+「牛の胃(ハチノス)と胡瓜」(890円)+「白飯」(280円) ーー 写真の通り。
僕の好みの辛さは、楊さんの息子さんが知っているので、勝手に出てくるモノを信頼している。
楊の味わいは、やはり楊でしか味わえない。
似ている味があったとしても、どこか違う。
その違う部分は、どうしても埋められない。
だから、楊に来るのである。
満足。
ごちそうさまでした。
楊さんの息子さんがいるときは、いつもサービスで、ウーロン茶を出していただく。
申し訳ない。
ありがとうございます。
(文責:京夏終空、2023.4.19)
(158件/3.49)
2023/04/19 更新
2023/04 訪問
西池袋3丁目、グルメ通り「中国家庭料理 楊 別館」。【100th】
本来は、場所でなく、味にこだわるべきであろう・・・。
前回も似たようなコトを書いたのだが、世間では、某有名シェフの店、誰それの弟子などと言えば多くの人がソレに食いつくのに、無名のシェフでは誰も食いつかない。
実際には、その調理において大きな差があるというのに。
2号店の過熱ぶりと、この別館のコトである。
テレビの影響は大きいと、繰り返しつくづく思う。
「牛の胃(ハチノス)炒」(1,300円)+「海老ワンタン麺」(890円) ーー 写真の通り。
度々食べている組合せである。
楊の3店舗で、全く同じメニューを食べ比べして、僕の嗜好では、今現在、この別館を選んでいる。
楊さんの息子さんがいるのも大きな要素ではあるのだが。
味などのレビューは繰り返しになるので割愛する。
ただ、やはり一番シックリくる。
ムダな辛さもシビレも無い。
王道の楊の味わいである。
ごちそうさまでした。
息子さんとは、ご近所で顔馴染みなので、サービスドリンクなどを度々いただく。
ホントに僕が大好きだったシェフは、まだ中国から帰って来ない。
(文責:京夏終空、2023.4.8)
(158件/3.49)
2023/04/09 更新
2023/01 訪問
西池袋3丁目、グルメ通り「中国家庭料理 楊 別館」。【100th】
続・やはり「楊」の味わいは、「楊」でしか補えない。
「味わえない」ではなく、あくまでも「補えない」なのである。
長年、池袋西口に住んでいると、ネイテイブ系の四川系スープを口に入れないと生きていけなくなるのである。(笑)
楊の味を求め、2号店に向かうときに、この別館の方の窓から、楊さんの息子さんがいるのが見えて訪問した。
年始の挨拶の意味合いもあった。
かつて、僕の最愛の3号店常駐だった料理人は、まだ中国にいて帰ってきていないと聞いた。
2013年頃、その3号店には週3とかで通っていた時期がある。
本日現在、楊3号店が「3.51」で120件の口コミ、楊2号店が「3.49」で1,139件の口コミ、そしてこの別館が「3.49」で157件の口コミとなっている。
楊好きの地元民から言わせれば、食べログの評価システムはかなりの後追いで、その時の「旬」を逃しているように感じる。
テレビの「孤独のグルメ」で放映された楊2号店は、投稿件数が圧倒的に多いのはわかるが、そもそも料理人が3号店の料理人だったのだ。楊さん自身も息子さんも3号店に在中している時間が圧倒的に多かったように感じる。
僕が、昨年の5月に、ほぼ同時期に、全く同じ料理を食べた感覚では、「別館>>2号店>3号店」だった。
2021年末までは、「3号店>>>>>別館>2号店」ぐらいの感覚だったのだが。
比べれば、今は別館の料理人というコトである。
巷では、某有名シェフの店などと言えば皆が食いつくのに、無名のシェフでは誰も食いつかない。
実際には、その調理において大きな差があるというのに。
そういうイイ加減なグルメからは一旦脱して、早く真のグルメに向かうコトが望まれる。
ソレが、僕がずっと掲げている「脱グルメ考」である。
メディアに創られた「見せかけのグルメ」から、早く卒業すべきである。
ミーハーなガキのうちなら、ソレも勉強だが、今はいい歳こいた大の大人までが迎合している感じを受ける。
今、3号店は、臨時休業中の日が多い。
また、食べログでは一番良い評価になっているが、この約1年、最後に3号店にいたのは、まだ見習い中の料理人でもあった。
僕は、3号店の最後の投稿で、「棲家の近くだから、窓から覗き込んで、また、あの顔が見えたら通い始めるだろう。」と書いて以来、訪問していない。
さて、この別館である。
楊さんの息子さんとも挨拶できて、ガッツリと楊の料理を堪能した。
久々だったので、最も僕が楊の特徴がわかる麺類と、これまた久々の焼き餃子を食べた。
「海老ワンタン麺」(890円)+「皮も手作り焼餃子」(690円) ーー 写真の通り。
海老ワンタン麺は、楊においては、どの店も土鍋で提供される。
大きな海老ワンタンがいくつも入っている。
また、スープには辛いだけなく深みがある。
ヤケドと戦いながら、ギリギリの線でフーフーやりながら食べる。
何とも言えない幸福感。
コレが、890円という破格値で提供されている。
羽根つきの焼き餃子。
肉メインの具材が詰まった大きな餃子が5コというスタイル。
そして、その5コを繋いでいる羽根である。
タレは、中国黒酢の「鎮江香酢」に、楊特製のラー油を足す方式がポピュラー。
餃子は中から肉汁が溢れ出す。
タレ皿にこぼれても、最後に飲めばイイ。
羽根も、そのままパリパリと食べるのも良し、タレにつけるのも良し、土鍋に突っ込むのも良し、いろいろ味わえる。
サービスドリンクまで出していただいた。
ありがとうございます。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2023.1.10)
(157件/3.49)
海老ワンタン麺。
焼き餃子。
餃子のタレ。
サービスドリンクが。
焼き餃子登場時。
海老ワンタン麺・表情。
スープの中の調味料など。
海老ワンタン。
焼き餃子の羽根も。
完食完飲。
店内光景。
店内光景。
孤独のグルメポスター。
グルメ通りとお店。
遠景。
2023/01/10 更新
2022/04 訪問
西池袋3丁目、グルメ通り「中国家庭料理 楊 別館」。【100th】
やはり「楊」の味わいは、「楊」でしか補えない。
ただ、結論から言えば、僕の愛する「楊 3号店」の味わいとは微妙に違った。
会計時に、単刀直入に「使っている山椒が違いますよね?」と聞き、そうだと答えられた。
ちなみに、僕の敬愛する3号店の料理人は、その最後のレビューで書いたようにやはり中国に帰っているとのコトだった。
そう、3号店には昨年の後半だけで約月2回のペースで通っていたのに、その料理人の姿を見かけなくなり、営業時間も定休日もややルーズな感じになっていたのだ。
あの料理人がいない3号店に入る気にならず、久々に2号店を目指すコトにした。
すると、この別館の方が明らかに空いていたので、コチラにしただけである。
2号店の料理人の誰かとは、実はあまり相性が良くない印象である。
でも久々に、ずっと3号店にいた楊さんの息子さんにも挨拶したいので、近々2号店にも行くであろう。
さて、僕の中での「楊」の味を求めてきたのであるから、3号店でよく食べていたモノから選ぶコトにした。
「牛の胃(ハチノス)炒め」(1,200円)+「海老ワンタン麺」(890円) ーー 写真の通り。
ハチノス炒め、ひと口食べて違いがわかった。
ベースとなる楊の唐辛子やその他の香辛料は、ほぼ同じだと思ったが、決定的に違うのが山椒の種類だった。
何と言えばイイだろう?
清涼感のようなモノか。山椒の持つ特徴の一つ、シビレと共にスーッとしたような清涼感が、全体の味わいの中で、やや浮いているような感じがした。
もちろん3号店に比べて、というだけであるが、ソレが僕にとっては全体の味わいの印象をカタチ作っているように感じた。
ソレ以外は、辛さもやや弱いが、基本的な味付けは似ている。
ハチノスは細切りカット。
あと、そのハチノスと一緒に炒められている緑モノがピーマンでなくニンニクの芽である。
コレは、コレで美味しい。
関係ないが、ニンニクの芽って、明らかに「芽」の部分じゃないのに、どうしてそういう名称なのだろう?
海老ワンタン麺、ほぼ同じ味わいで美味しい。
細かい部分であえて3号店と何が違うかと言えば、ゴマ感が多少強い。
だから、「汁あり担々麺」に寄っている印象。
コチラも辛さが弱め。
大好きな3号店と比べると、という部分はあるのだが、ソレでもやはり「楊」の味わいは「楊」でしか味わえないのだと強く思った。
似たような味わいはきっと多数あるのだろうが、「楊」の味わいの響き方や揺らぎ方は、独特で唯一無二かも知れない。
ソレは、お店に入ったときに感じる、お店のニオイが何よりも象徴的である。
美味しかった。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2022.5.2)
(99件/3.48)
海老ワンタン麺・アップ。
牛の胃(ハチノス)炒め。
全体図。
海老ワンタン麺。
牛の胃(ハチノス)炒め。
香辛料・油の様子など。
完食完飲。
店内光景。
店内光景。
メニュー。
メニュー。
メニュー。
例の。
外観。
グルメ通り。
2022/05/02 更新
棒々鶏、海鮮炒飯の巻。
何度も書いているが、「楊 別館」に通うようになった。
もちろん、キッカケはある。
「楊 3号店」にずっと通っていた人間である。
今は、「楊 2号店」でなく、この「楊 別館」である。
ちなみに現在3号店は、休業中である。
「棒々鶏」(880円)+「海鮮炒飯」(1,000円) ーー 写真の通り。
「楊」の味がシッカリする棒々鶏である。
久々だったが、やはり納得の味わい。
醤であり、ラー油であり、香辛料が「楊」なのである。
辛さ控えめ、サッパリ食べられるのに、奥深い世界へ誘われる棒々鶏。
海鮮炒飯は、3号店で何度も食べている。
基本的には、この店の味わいも大きくは変わらない。
冷食のシーフードミックス的な、エビ・イカ・アサリであるが、一番はアサリの汁を大事にしている雰囲気で、調理の仕方と盛り付けの仕方に意味があるように感じる。
棒々鶏に合わせるメシとしても、イイ感じだったし、強い味の棒々鶏に負けない味わいでもある。
満足。
ごちそうさまでした。
(文責:京夏終空、2023.6.6)
(164件/3.48)