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今年3回目の訪問。 直近メニューをアップデートまでに。 相変わらず素晴らしいチームです。 毎回感動するケーキは、過去一と呼べるくらいの美味しさでした… ・佐賀県産牡蠣「希海」滑らかな菊芋 白トリュフ ・オマールブルーのスフレ ・京都中勢以の和牛タルタル ポムフリット ・白子のムニエル焦がしバターのソース ・富山県氷見の寒ブリサバイヨンソース 黒トリュフ ・鳥取県境港「香箱蟹」リゾット ・ブルターニュ仔牛のTボーンステーキ&栃木県下野長ねぎ ~Dessert〜 「魂のひとすくい」 長野県安曇野中村フルーツ農園 グラニースミス 群馬県吾妻金子さんのキウイ ~Gateau Entremet~ 栃木県佐野 岩﨑農園の 「金賞いちご」完熟とちあいかを使用したケーキ 完璧でした。 3ヶ月ぶりの訪問。 相変わらず厳選された食材による素晴らしい料理と、チームワークの取れた素敵なおもてなしでした。 トルティーヤから始まり、スペシャリテのクレームドオマール、清流の中に見立てた鮎フリット、メイン、隠れメニューのつけ麺まで、「初夏のメニュー」の名に相応しい数々。 そして、毎回楽しみにしているデザート。 今回は、時の雫(マンゴー)をふんだんに使用したケーキ、個人的には天才パティシエだと思います。 前々から伺いたかったお店でしたが、なかなか行けず、ようやく行けました。 結果、料理も最初から最後まで、シェフや店員さんの人柄含めて素晴らしかったです☺️ メニューにない最後の〆も良かったです。料理に その店の性格が表れる典型的なレストランでした。 連れはラストのケーキに感動してました。2ヶ月に一度メニューが変わるということで、次回の予約も入れてきました。
2025/12訪問
3回
名店malcaの姉妹店。 コンセプトは同じく「食べたいものを、好きなだけ」ということで、アラカルトで魅力的なメニューの数々を楽しめます。 何を食べようかとメニューを見て、相談しているだけで楽しめます。 今回のオーダー品は; ・やま幸 本マグロ ブルスケッタ、ブッラータチーズ ・千葉県カリフラワーポタージュ ・岩手県産カキソテーアンチョビバター ・北海道毛蟹と水菜のシャラティエッリ(パスタ) ・おでん(大根、牛すじ) →おふざけ感覚で楽しそうに作られてます。 ・リムーザン仔牛カツレツ ・白トリュフアイス コース料理は、それはそれで良さもあると思いますが、この高いクオリティで自由に料理を選べるアラカルトは最高です! 本当になにを食べても美味しいです。 何回も行ってあらゆるメニューを制覇したくなります。 グラスワイン含め、ドリンクの種類も豊富。 スタッフの雰囲気も素晴らしいレストランでした。
2026/01訪問
1回
料理も素晴らしく、堅苦しくなく過ごせるフレンチの名店。 説明含め、1つ1つの料理に小さな感動と遊び心が詰まっています。 〈印象に残った料理〉 ◎アミューズ(トマトのムース+フィンガーフード6種) うさぎの最中や、シャインマスカット等々 写真映えする数々が並べられます。 トマトのエキスを抽出した白いムースは驚きました。 秀逸なアミューズでした。 ◎パン バター強めのブリオッシュは素晴らしかったです。 表面には「しんしあ」焼き文字入り。 帰りにお土産として頂きました。 ◎ルーアンクルート(スペシャリテ) sincere名物ルーアンクルートを鯛焼きの形で。 ◎赤城牛 ◎ストウブご飯 〆のご飯を7種類から選べます。 牡蠣のムニエルご飯と富山白海老エスカルゴバターを選択。完成度高いです。 スタッフの接客も程よい距離感で、高級フレンチの中では抜群に居心地がよいです。 どなたにでもお薦めできるお店です。
2025/11訪問
1回
熟成された魚を中心に使用したフレンチ。 移転後初めて伺わせて頂きました。 立派なショーケースの中に数々の熟成魚を見つつ、最初から最後まで素晴らしい料理でした。 シャルキュトリー、鰹の藁焼き、鰆、白子、スープドポワソン、これらは絶品でした! ワイン、日本酒のペアリングもセンスよかったです。
2024/12訪問
1回
食べログ 創作料理・イノベーティブ 百名店 2025 選出店
広尾、六本木、乃木坂/イノベーティブ、フレンチ
1回
長谷川稔グループのイタリアン。 U字型カウンターの半分がイタリアン無垢、もう半分がフレンチamphisという造り。こちら2店舗が営業していない日は鮨屋になるという一風変わった形態です。 料理は最初から最後まで素晴らしい料理の数々、後半にはメニュー名「PastaPastaPastaとパスタ そしてぱすた」とある通り5種類のパスタを楽しめます。 ペアリングのワインもオーソドックスなものから、珍しいワインまで楽しめます。ソムリエの方もサービス精神旺盛で、ワイン好きだと分かるとペアリング外のものまで幾つか飲ませて頂きました。 メニューが変わるタイミングで、また訪れたくなるお店です。
2025/08訪問
1回
元茶禅華のオーナー、現在六本木の『桃仙閣(とうせんかく)』オーナーが手掛けるお店。 シェフは、香港や東京の広東料理店で修業した安達一平氏。 ヌーベルシノワ的な少量で沢山の広東料理を中心に味わえます。 すべての料理がレベル高く、ペアリングのチョイスも良く、飲兵衛な私にはチェイサーという名目で老酒をサービスで出して頂いたり至れり尽くせりでした。 同じ場所で、香港大皿料理『夜香港 Ye Hong Kong(イエ・ホンコン)』としても営業しているらしいので、機会あれば伺いたいと思います!
2025/04訪問
1回
「Nén」は大学時代に大分で知り合った6名のベトナム人で立ち上げたレストラン。 ダナン、ホーチミンに続き、遂にNén Tokyoが今年9月にオープンしたので行ってきました。 ベトナムの物語(フルコース)+アルコールペアリングにて予約。 入店すると、ウェイティングルームがあり、今回は彼らの出会いの場所 大分県の焼酎をウェルカムドリンクで頂きました。 料理1品1品に、シェフが自ら描いたイラストと説明のカード(裏側は写真)が用意されており、料理がサーブされる度に渡されます。 コース名の通り それぞれに物語があり、食を通してベトナム文化・歴史を知る/考えるきっかけになります。 料理・デザートで合計9品頂きましたが、半分以上の料理に感動がありました。 アルコールペアリングも他所にはない独創性を感じました。 最後に、エグゼクティブ シェフ/Summer Le氏と旦那様でクリエイティブ担当/Leon Le氏がテーブルに挨拶に来て下さいました。 日本には10日/毎月程度滞在しているとのこと。 料理を通してベトナムという国を知る、素晴らしい体験でした。