13回
2017/12 訪問
冬の楽しみ
寒風吹きさす日本海
寒鰤 松葉蟹
魚のあつみが増す季節
香箱蟹を目当てに
師走の丸しまへ
湯島天神の梅酒でお清め後
香箱蟹のお出まし
さながら玉手箱の如し
外子の下にほぐした身と
オレンジ色の内子を隠す
雌のズワイガニ
惜しむらくは年内までの短い旬
カニ真薯椀で温まり
更にひれ酒でほっかほか
寒鰤に合わせて赤ワイン
ソムリエの大将お薦めの
ピノ・ノワール
寒鰆の餡掛けにも良く合うが
寒鰆って反則じゃない⁈
春の魚に寒を付けると冬も旬???
まぁ良いか!旨ければ
〆は土鍋ご飯
脂の乗った寒鰤の旨味を
大根と米が吸込み
ふっくら且つしっとりとした仕上り
英気に溢れる一皿一皿
本日も最後まで堪能させて頂きました
2018年も宜しくお願い致します❗️
2018/03/09 更新
2017/08 訪問
鮎遊泳〜笑門来福
夏を頂きに丸しまへ
枕草子では「夏は夜」
清少納言に逆らって
私見では断然「夏は薄暮」
ガキの頃から陽が落ちても
明るさ残す薄暮に躍る心は今も同じ
従い早々と参上し
クリーミーな泡の生で乾杯
何時も感心するのは
グラス内面に気泡が
一切付いていない事
グラスをピッカピカに磨き
上げていないと出来ない技
さて、本題の夏を頂こう
これ程迄かの清涼感
冷たいかぼちゃのすり流し
ジュレ寄せの先付け
ワインはお薦めのシャブリ
お造りに続き 若鮎登場
子うるかを纏った鮎を
卓上で笹の葉で燻す
皿上で泳ぎ出す様
いとをかし
笑門来福‼️
彩り豊かな八寸を満喫
真打登場⁉️
そうでした本日の〆は鰻重でした
紅いお重を開くと
炊きたての土鍋ご飯の上に
飴色の鰻が鎮座
皮目に歯応えを残す
香ばしい焼き上がり
デザートと抹茶を頂き
本日も充分堪能させて頂きました
四季折々
次回は「秋は夕暮れ」
を頂きに参りましょう
2017/08/18 更新
2016/03 訪問
昼も夜も居心地の良い割烹
【16年3月 昼食】
午前中 検査を終え、13時に訪問
カウンターで、ビールを飲みながら、
ゆったりと一人ランチを楽しむ
特製かご膳
お造りは、
皮目を藁で炙った 初鰹
平目、水蛸、サヨリ
他に
蛍烏賊、筍、田楽等々
春満載である
大将との会話も弾み、
ボトルに突入
ご飯と赤出しで〆
休みの昼飲みは最高である
【15年 12月 会食】
数年前たまたま一人で訪れて以来、お馴染みの一人とさせて頂いております。
季節毎に旬の食材が並びます。
冬はコースに香箱蟹が入りますが、年内までだそうです。
続いて、白子みぞれ捥、お造り、焼き物、八寸、強肴はラム〜香りほのかに柔らか食感で、なかなかの美味です。
鴨の小鍋仕立ての後は、炊き込みご飯です。
桜海老ごはんを牡蠣ごはんに変えて頂きました。
最後にデザート、抹茶で満足度120%に達します。
懐石はあまり好みではありませんが、丸しまさんのコースは考えてますよ。
お酒も箸も進みます。
大将も女将さんも気さくな方で、あれやこれやと食べたい物の相談に乗ってくれます。
馴染みになる価値のあるお店です。
2023/07/10 更新
十数年前一人でふらっと立ち寄り
気に入って定期的に利用する様になりました㊙️
長きにわたりお世話になりましたので
取引先との送別会にリクエスト✅
旬の料理の味は元より
季節毎の演出も含め素敵なお店です❇️
決して便利な場所ではありませんが
今やすっかり人気店です㊗️
大将始め女将さんにも大変お世話になりました
これからはたまにランチで伺いたいと思います☘️