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昼の点数:3.9
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 3.7
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|サービス -
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|雰囲気 4.0
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|CP -
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味3.7
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| サービス-
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| 雰囲気4.0
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| CP-
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| 酒・ドリンク- ]
食と道具と本◎丁寧な非日常を味わう空間
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2021/04/17 更新
西荻窪散歩。南口から古いアーケードを抜けて、小さくお洒落な飲食店やお店がある一本道を歩き、住宅街に入ると、古き良き日本家屋をリノベした「松庵文庫」がありました。
ちょうどランチの時間。当初ここを目指していなかったものの、建物と木に掛かった看板「松庵文庫」の雰囲気が素敵すぎて、オープン時間を少し待って入りました。
ランチは予約もできたようです。(というか予約しないと入れない程)のようですが平日ということもあり入れて、一安心。
靴を脱いで玄関を上がり、
一目で魅了された古き良き建物の匂い。
頼んだものは
◎やまざき農家のお米御膳 ¥1390
美味しいご飯と味噌汁と魅惑的なおかず。
若い人も多いとあって、味付けはしっかりされ、山椒や花椒が効いていたり、柚子味噌や香味野菜など、ちょっと刺激的な味も。
気になったのが、お箸。
先が極細でなんとも繊細なこのお箸は雑貨スペースで販売されていました。
「京都 煤竹 極細箸」
先端の極細で確かに箸の所作も綺麗に見えてとても良い感じです◎
待っている間には、向田邦子著エッセイなどを手に取り、この空間で読むとより染み染みしたり。
しばらく前に読んだインド人作家の短編集を一話読んでみたり、贅沢な時間です。
(席に持っていけるのは一冊ずつとのこと)
もっとゆっくりしていきたかったですが、今回は足早に。
次回は予約してランチ+お茶などできたら最高です。
ご馳走さまでした。