4回
2025/08 訪問
とうとう会津そば!
訪問すること4度、とうとう会津そばにありつけた。入店は12時少し過ぎ。辛うじて空いていたカウンター席に座り、店員さんに「会津あります?」と聞いたら、あるとのこと。
もりそばとかき揚げを注文。5分少々で到着。その間にも客が押し寄せ、店の外に入店待ちができた。そりゃそうだよね、美味いもの。
信州そばとの違いはあまり分からないが、やっぱり美味い。蕎麦殻と思われる黒い斑点がところどころにあるが、コシがあって喉ごしも良い。ツユをつけずに噛んでいると、ほんのり香ばしい香りが抜けてくる。
会津の方が美味いということはなく、こちらは会津・信州、どちらも美味い。これだけのそばが、市街地で、この値段で食べられるのは幸せなこと。カードのポイントも貯まってきた。何度でも通うよ、うん。
2025/10/18 更新
2025/06 訪問
ゴマの背に隠れた生姜
早くも2度目の訪問。しかし時間は14時過ぎと遅い。案の定、会津そばは売れ切れで、天ぷらは1個たりとも残っていなかった。そうなると、単品で満足感のあるものを頼みたい。
そこで選んだのは生姜汁そば。名前だけだと食べ応えがあるとも思えない。我ながら何で選んだのか今となっては謎だが、結果的にこれが大正解だった。
10分弱でやって来た蕎麦は、どこが生姜?といった感じ。別皿には刻みネギ、ワカメ、揚げ玉だけで生姜はない。ツユは茶色ではなく、とろろのように薄茶色。一体どこに生姜が?
ツユにつけて蕎麦を一口…美味い、美味すぎる! まさかのゴマだれ。最近ようやくうどんや素麺をゴマだれで食べることは覚えたが、そうか、蕎麦ってゴマだれで食べてもいいのか。
…でも、やっぱり「どこが生姜?」と思っていたら、ゴマだれの奥ーぅの方から香ってきた。いたぞ、生姜だ。確かにいるが、気をつけないと気づけないぐらいの主張。
しかし不思議なもので、この塩梅がいいような気がする。ゴマという、より人受けの良いタレをベースにしながら、キツすぎると嫌がる人もいる生姜を薄ら香らせる。この味がダメな人はきっといないだろう。
麺良し、天ぷら良し、ツユも良し。死角が見当たらない。今度こそ早めに行って、ゴマだれそばに天ぷらも付けてガシガシ頂きたい。
2025/07/21 更新
2025/05 訪問
2種の上質そばをリーズナブルに
前任者から教えてもらったそば屋さん。国道17号から産業道路に通じる道を北へ進むと、右側にある。道路側に入口がないので少々見つけづらい。
入ると目の前にレジカウンターがあり、その脇に天ぷら台。座席は、入口側の窓に沿ってカウンター席が5席ほど。他は小さめのテーブル席が5〜6卓ほど。
注文は席で。天ぷらは自分で取ってくる。この日は早かったため、天ぷらは選び放題。かき揚げ、ちくわ天、コシアブラまであって目移りする。
初めてなので、オーソドックスにかけそば、かき揚げと、何種類かの具材がまとめられた串を1本注文。そばは会津産と信州産の2種類が選べるが、会津産は温そばだと崩れやすいそうで、今回は信州産で。
5分ほどで到着。丼は結構な大きさ。ツユは醤油が勝ち過ぎず、甘さと鰹節の風味とのバランスが良い。美味しいツユだ。
そばも美味い。コシと遠くに感じる蕎麦の香り。天ぷらをダイブさせて一緒に食べると、油のコクもプラスされる。串はさつまいも、ヤマイモなどがまとめられており、食べ応え充分。いいのか、150円で。
最初、大盛にしようか迷ったが、普通盛で正解。この値段で美味しくてボリュームもある。前任者から譲ってもらったスタンプカードを片手に、また近日中に行くことになるだろう。
なお会計は現金のみ。早く行かないと会津産そばと天ぷらが品切れになるので、12時前の訪問が吉。
2025/06/29 更新
とうとうカミさんを連れてきた。しかし極度の冷え性である彼女にとって、冷たいそばは言語道断。この日は温そばに強い信州そばがなく、2人とも会津そばで、カミさんは鴨出汁(温)、私は生姜汁(冷)を注文。
天ぷらも1つずつ。私はごぼうとにんじんのかき揚げ、カミさんはさつまいも・蓮根・ちくわの天ぷらを取ってきた。カミさんは「◯亀製麺も天ぷらは高くないと思ってたけど、この量はそれ以上」と驚いていた。
汁とそばが到着し、いざ実食。ここでもカミさん「そばが美味い」と大絶賛。冷汁なので敬遠していた、私の生姜汁そばも食べさせてみると、更に絶賛。ほら見ろ、ここは美味いんだよ(鼻高々)。
カミさんの鴨出汁も少しいただく。具材をしっかり焦がしているのか、香ばしさがあり、これも美味い。でもやっぱり私は生姜汁の方が好きかな。
相変わらず並盛りなのにそばの盛りも良く、天ぷらも大きいもんだから、2人して腹一杯で店を後にする。カミさんは「また来たい」と。やったぜ、完全勝利!