「とんかつ・揚げ物」で検索しました。
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魚フライ定食830円(税込) 商店街の終わり当たりにあります。 入ってすぐ、右にカウンター席とキッチン。奥に進むと入り口からは想像できない広さのテーブル席。カウンター席は和風の作りだけど、テーブル席はテーブルの木の色合いや、ベロア調のカーテンといい、洋風。テーブル間のスペースをゆったりとった喫茶店風で、メニューにコーヒーがあればちょっとゆっくりしたくなる雰囲気。 「広いところどうぞー」と案内され奥の6人がけに座る。念のためメニューを再確認するけどやはり「魚フライ定食」としか書いていない。 もう座ってしまっているし、ドキドキしながら、「すみませーん、魚フライ定食の魚ってなんですか?」「えーと、イカ、アジ、キスです」「あ、そうですか…(やった〜!)」 ということで安心して魚フライ定食をオーダーできました。 程なくして定食登場。ご飯は蓋付きおひつで提供され雰囲気アップ。 卓上に置いてあるかりかり梅食べ放題を1こ乗せて完成。 さて、フライたち。左から、 イカ。身が厚く想像より全然柔らかくておいしい。 アジ。小ぶりだけどふんわりサクサク。ゼイゴが全くなく安心して味わいながらしっぽまでサクサク。 キス。しゃくっとした食感がたまらない。魚らしい主張は全くない上品な代物。 全体的に小ぶりでフィレオフィッシュテイストのフライでしたが、タルタルとソースとそれぞれでおいしく頂きました。 味噌汁も豆腐とわかめのスタンダードで具はしっかりありおいしい。ごはんの量も上品な量で、フライと同時に食べ終わるにはもう少しあっても良かった。なのでカリカリ梅はやむなく1個で我慢。 お店のおじちゃんは気取らずとても気さくな感じで、にこやかに会計を済ませてお店を後にしました。いいご飯タイムでした。
2016/11訪問
1回
アジフライ定食700円(税込) 店頭には食べログ写真で見たのと同じく、「魚フライ」の文字。一時仕入れの問題で鮭フライの時もあった名残だそうです、今はアジフライが食べられます。 入って右手に座敷テーブル3、左がキッチンとカウンター席。 90近いんじゃないかと思われる足取りゆっくり、ほっぺの垂れた可愛らしいおじいちゃんと、おじいちゃんより少し若めのおばあちゃんというにはまだ若いお母さんの二人。テレビはなく文化放送のラジオが流れる店内。先客二人(喫煙可でした…)。後からサラリーマン一人。カウンター席に座るとお母さんがスポーツ新聞をさし出してくれました。 お店はとても歴史を感じるけれど、カウンターの木板はとてもきれいでしっかりした厚みがあきれいで、小さな背もたれ付きビニールクッション貼りの木の椅子は座りやすく安定していて、カウンターとの高さもちょうど良い。味噌汁をカウンター越しに受け取る際、「熱いから気をつけてね」と声かけてくれる。 アジフライ、さっくり揚がって油っこくなく、しっぽまでさくさく。ゼイゴなし。薄味だったのですソースで頂く。粗めのキャベツは今高いのにいっぱい。味噌汁はなんと豚汁!それもお肉が角切り!!おいしい〜。漬物、かなりしょっぱい。手づくりのお惣菜はなんだかわからなかったけど家庭的でおいしかった。 お米は新潟産コシヒカリの直送だそうで、おかわりは200円と張り紙してありました。 量もちょうどいいし、おいしいし、とってもいいお昼ごはんでした。
2016/11訪問
1回
アジフライは小鉢扱いで選べます
2016/08訪問
1回
口にする度実感する本物アジフライ