ぴーたんたんさんが投稿したエクアトゥール(東京/麻布十番)の口コミ詳細

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ぴーたん記

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掲載保留エクアトゥール麻布十番、六本木、広尾/イノベーティブ、フレンチ

6

  • 夜の点数:5.0

    • ¥50,000~¥59,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 5.0
6回目

2019/12 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥50,000~¥59,999
    / 1人

魅せられて

12月の予約は特別お気に入りの店が目白押し。
そのため満点近い高得点レビューが立て続けですが、純粋に個人的感想であり他意はありませんのであしからず…笑(*´-`)

一皿目は松川鰈に雲丹といぶりがっこ。いきなり和フレンチ全開で魅せてくれますね。仙鳳趾の牡蠣のフリットはフォアグラソースに西京味噌の合わせ技…凄い発想。でもこれが衝撃的に旨かった。途中、いくつか塩味の強めな皿で緩急つけつつ、マダムの合わせるワインがツボを突きまくって歓喜の嵐。マルセルダイスのアルテンベルグ、美味しかった〜。メインは大好物の仔羊で。これも火入れ完璧の口どけ。ここは天国か。

ちなみに、表題はジュディではなく昔大好きだったリヴ・タイラーです(笑)

2019/12/16 更新

5回目

2019/05 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥50,000~¥59,999
    / 1人

ただひたすらに美味口福なり。

今年2度目のエクアトゥール。
紹介制フレンチです。

食べログアワードで3年連続GOLDに輝いた数少ないお店。それほどファンが多いのには理由があります。


・自家製唐墨のフラン
・蛍烏賊の直火焼き、北海道雲丹、昆布出汁と焦がしオニオンソース
・黒鮑とキャビア、ブールブランソース、ディル
・フカヒレと平貝、白木耳、青唐辛子
・オマールブルー、白身魚、青柚子皮、昆布出汁
・穴子、セリと蛤のリゾット、黒七味
・銀ダラ、木の芽味噌、花山椒
・仔羊
・蛸の和え麺
・デザート
・マダムセレクトのワインペアリング

出汁を多用した和フレンチの流れにクラシカルなフレンチソースを織り交ぜるエクアトゥールらしさ全開。昆布出汁に焦がしオニオンソースなんて旨味の重ね方が堪らない。フカヒレは青唐辛子で刺激的な辛味を加えつつ、木耳や平貝の食感コントラストもいい。大好物の穴子はフワリと柔らかで蛤の甘味にセリと黒七味のアクセントがツボ。そして驚いたのは銀ダラに花山椒。西京漬のようなテイストで木の芽味噌と花山椒を合わせるとは流石。今シーズン最後の花山椒料理に相応しいサプライズ。本日1番は仔羊。鴨と迷ったのですが、前回もその前も鴨でしたので仔羊にしました。これが大当たり。今のところ仔羊をまた食べたいと唸った店は1つだけなのですが、間違いなくそれに匹敵するもの。火入れのレベルがやはり別次元。おかわりしたかった…笑。最後に和え麺で〆てくれるのも嬉しいサービス。マダムのペアリングは本日も素晴らしく飲み過ぎました。幸せってこういうこと。

☆5.0 第15号

  • 仔羊

  • 黒鮑とキャビア、トマトとブールブランソース

  • フカヒレと平貝 青唐辛子

  • 穴子 芹と蛤のリゾット 黒七味

  • 富山産蛍烏賊の直火焼き、北海道雲丹、焦がしオニオンソース

  • 銀ダラ木の芽味噌、花山椒

  • 大山地鶏

  • オマールブルー、白身魚、青柚子皮

  • 自家製唐墨のフラン

2019/05/07 更新

4回目

2019/01 訪問

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥50,000~¥59,999
    / 1人

夢の如く魅せられて

紹介制フレンチ・エクアトゥール。

笑顔の素敵なマダムに出迎えて頂き、相変わらずラグジュアリーで落ち着いた雰囲気に心から癒される。

始めに本日の豪華食材がお披露目。皿に盛り付けきれないほどの素晴らしい食材の数々に胸高鳴ります。


・イイダコ、海老芋すりながしソース
・蛤と芹のフリット
・鮑とタラバガニ
・カマスと数の子 菊の花
・アオザメのスープ、キクラゲと冬トリュフ
・虎河豚のスープ
・カスベ トマトソース
・フランス産鴨
・鮑の肝のパスタ キャビア
・ホワイトチョコレート、オレンジ
・ワインペアリング

ボリュームのある蛤のフリットがツボ。塩味が序盤に程よく、芹とアーモンドのアクセントがまたいい。身厚のタラバガニは容赦なく厚切り鮑と合わせて。外子のプチプチ食感も楽しく、甘みが期待以上にしっかりとあって思わず唸る。アオザメのスープは濃厚に旨味が溢れまくって飲み干すのが勿体ないくらい。一口一口が至福へと誘う。これはこの日の1番。カスベはクラシカルな酸味を効かせたトマトソースと。コリコリとした軟骨の食感が心地いい。和フレンチの流れで、時折しっかり王道フレンチの緩急が流石。メインは4種から選択でしたが、一同みな揃って鴨。正直、ジビエがそれほど好みではなく、他では鴨を選択することはほとんどないのですが、当店の鴨は前回の経験で特別大好物なので迷いません。お見事なロゼカラーの火入れ。最後に鮑の肝のパスタという変化球も嬉しい。辣油のアクセントが夏の中華を想い出させてくれました。

マダムのワインセレクトは本日もピタリ。これほど料理と息の合った合わせ方をする店もそう多くはありません。

本日も夢の如く魅せられました。

2019/01/25 更新

3回目

2018/10 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク5.0

2018/10/21 更新

2回目

2018/03 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク5.0

食べログアワード2018 Gold受賞(2年連続)

本日の一番は旬の蛤にフカヒレソース。蛤の磯の風味に濃厚に絡むフカヒレのソース、そして雲丹で若干の塩分とアクセントを加える魅惑の一品。一見してぶつかりそうなのに、口中で美しくまとまり奏でるハーモニー。合わせ方まとめ方が天才的。

和牛と貝類に季節の山菜をソースで仕上げた一品は、一瞬、チンジャオロース風!?と思いましたが(笑)、何と今年は昨年までの3か月限定イタリアンのカゲロウに代わって中華にするのだとか。なるほど・・・その布石のような?いや、考え過ぎでしょうか(笑)。既に予約が埋まりつつあるようですが、何とか席を確保できました。

メインの和牛ヒレに花山椒ソースも鉄板の組み合わせ。しかし日本料理で食するそれと別次元の旨み溢れるソースの味わいは流石。もう全ての皿をもう一巡したいくらいのツボすぎるコース構成。それに合わせる美しきマダムのワインセレクトが、これまた古いヴィンテージも織り交ぜながらワクワクと楽しませてくれますね。

なかなか簡単に予約が取れないのですが、至極当然、それも仕方ないでしょう。
本日も夢のようなひと時をくれたエクアトゥールに感謝します。

  • 蛤とフカヒレと雲丹

  • 唐墨とキャビアのカッペリーニ

  • 和牛ヒレのローストと花山椒ソース

  • 和牛と帆立、平貝 蕨や独活など春の山菜と

  • 烏賊墨のフランとロブスター アメリケーヌソース

  • 鼈と鶏軟骨のフリット 黒トリュフ 赤ワインソースで

  • 蛍烏賊とフォアグラ カラスミ

  • 苺のソルベと和三盆のブランマンジェ 黒糖ソースで

  • パン&バター

  • ハーブティー

2018/03/18 更新

1回目

2017/11 訪問

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク4.8

素敵なマダムのペアリングに夢心地

広尾駅、六本木駅、麻布十番駅から徒歩10分以上の距離にあり、タクシー利用がベスト。

食べログアワード2017 Gold受賞。

紹介制で一見不可。

店内は驚くほどラグジュアリーなカウンター席と個室もあり。
夏のカゲロウと同じ席でした♪


・百合根ペーストのお団子 青のりのソースと唐墨
・カマスのグリル 雲丹と山芋のソース 春菊、柚子の香り
・ラングスティーヌ 豚足のブルーチーズソースと白トリュフ
・和牛タルタルと白クラゲのコンソメジュレ キャビア添え
・虎河豚白子のフランと黒トリュフ
・焼きスッポンのスープ仕立て 鶉の玉子入り
・鰻のソテーとやげん軟骨のパティ
・フカヒレと蟹のカッペリーニ
・シャラン鴨のロースト
・クリームブリュレ
・ハーブティー
(メインとデザートは選択制)

ペアリング
・シャンパン
・シャトータルボカイユブラン2014
・ギュファ エナン プイィフュイッセ C.C 2009
・ジュヴレイ シャンベルタン 2008 セラファン ペール エ フィス
・コンドリュー2013 ギガル
・ヤウマ murishinaide
・シャトー ヌフ デュ パフ2008 ドメーヌ シャルヴァン
・シャトー ヌフ デュ パフ2003 タルデュ ローラン

イフィオーリさんのメモ参照 m(__)m

39000円ほどの会計。

青のりと唐墨の塩分でいただく百合根団子からグッとエクアトゥールの世界に引き込まれました。山芋をソースにしたりと和を巧みに取り入れたフレンチ技法にも驚かされます。ラングスティーヌには豚足とブルーチーズのソース!何ということでしょう~♪海老のねっとり食感と豚足のゼラチン質を相乗効果で感じながらも思い出せばブルーチーズが微かに香り風味を添え、全てが白トリュフの芳醇な薫りに包まれた秋一色魅惑の一品。これは歴史に残る味わい(笑)。コリコリと食感が面白い和牛タルタル、虎河豚のコクまろが堪らないフランにも黒トリュフが香りで秋の訪れをアシスト。大きな国産鰻は皮目だけをパリっと香ばしく火入れして身は期待通りにふっくら柔らか。最近のフレンチやイタリアンの名店はごく一部ですが鰻も日本料理店に負けず美味しいですね。そしてまさかの口直しにフカヒレ&蟹のカッペリーニとはサプライズで楽しませてくれます。メインは牛タン、鳩、鴨、蝦夷鹿からの選択でしたが迷わずシャラン鴨で!(嘘、牛タンと迷いました。笑)。こちらも表面だけをパリっと強火で火入れしあり、一瞬レアかと思えばナイフをいれるとしっかりと火が入っている不思議。口中で驚くほどトロける期待以上の味わい。さすが。美しきマダムのペアリングもツボ過ぎて結構飲みすぎました(笑)

それにしても何て居心地の良いラグジュアリーな空間。まるで自宅で寛いでいるかのようで(これも嘘。自宅にこんなに贅沢な空間ありません。笑)、何時間でもいられそうです。

同席させて頂いたマイレビュア様たちとの会話も楽しくあっという間のディナータイム。次回また伺う機会を指折り数えて待ちたいと思います。


  • シャラン鴨のロースト

  • 国産鰻のソテーとやげん軟骨のパティ

  • 虎河豚白子のフランと黒トリュフ

  • カマスのグリル 雲丹と山芋のソース 春菊、すりおろし柚子の香り

  • ラングスティーヌ 豚足のブルーチーズソースと白トリュフ

  • 和牛タルタルと白クラゲ コンソメジュレ キャビア添え

  • 焼きスッポンのスープ

  • 百合根ペーストの団子 青のりのソースと唐墨

  • フカヒレと蟹のほぐし身 カッペリーニ

  • クリームブリュレ

  • パン

  • ハーブティー

2017/12/05 更新

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