B1グランプリでは”ご当地焼きそば”がトップを獲得することが多いようです。
覚えているたでけでも
富士宮焼きそば
横手やきそば
蒜山焼きそば
そして昨年グランプリを獲得した
なみえ焼きそば
日本人の”やきそば好き”は筋金入りのもののようです。
この人気に乗じてご当地以外の場所でも〇〇焼きそばという名前をつけて
提供している所があります。
もちろん冠の名前を管理する団体があって、
例えば”富士宮焼きそば”でしたら”富士宮焼きそば学会”という団体が
その名前を使っていい・・という認証を与えます。
先日、自宅からアクセスできる範囲で”富士宮焼きそば”という触れ込みのお店を
探していってみました。
確かに麺は、多くの”富士宮焼きそば”のご当地のお店が使っている製麺所のものらしくて、特徴である”肉かす”、そして”魚粉ふりかけ”もありました。
・・が、何だか味が決定的に違う!
富士宮には食べログ参加前の昨年4月に訪れましたが
その時は浅間大社前の”アンテナショップ”で標準的な焼きそばをいただきました。
夢中で食べれるほど相当美味しかったです。
”ご当地”の名前を使わしてもらえるなら
それなりに納得してもらえる味のものを提供する義務があると思います。