昔は36℃を超える気温といったら特別な土地に行かなければあえなかったが
現在では結構色々な所で聞くようになりました。
栃木の中部より北は夏でも耐えきれない程暑くはならないと思っていたが
今年は県内何処に行っても暑い!
茨城・大子町で訪れた”滝”の側にある蕎麦屋さん”もみじ苑”さんを
訪れた際はひんやりとした空気に触れて束の間の涼を楽しめました。
水のある所は涼しい・・これは間違いないけど、
もうひとつ地面の下は涼しい・・というのも本当らしい。
真夏の盛りに訪れたのは宇都宮の西にある”大谷石資料館”。
ここは昔、”大谷石”の産地で、地下深く採石した場所だったようです。
広い駐車場に車を停めても資料館に近づくとひんやした風が顔に当たります。
資料館のある建物が地下の採石場への見学コースの入り口です。
入場料大人¥700(こどもは\350)を支払って中に入ると、
気温は11℃です。
これはもう涼しいを通りこして”寒い”ですね。
ただ、水分が多くて湿度が高いからかもしれませんが、
肌に刺すような感覚はありませんでした。
採石場の中は広いです。案内図がありますが、中では
コンサートやCDの撮影にも使われるとのことです。
それでも30分も中にいると体がすっかり冷えてしまうので
地上に戻ってきます。
敷地内には小さなレストハウスがあって、
中には大谷石の置物などを販売しているギャラリーや
喫茶ルームを備えているので立ち寄ってみると良いかと思います。