『山岳鉄道』Spa8さんの日記

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Spa8の食べ歩きノート

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年末の休みに入って、ようやく”18きっぷ”を使っての旅に出ました。
鉄道を使えば雪のある地方にも行ける・・
ということで新潟から長野をまわってみることにしました。

お昼少し前に群馬県の谷川岳のふもとにある”水上駅”に到着。
ここまで来ると駅前は除雪しているもののかなり雪が深まります。

ここからいよいよ上越線の一番の難所と言われる山越えに入ります。
"18きっぷ”で乗れる普通列車が出る14時過ぎまで2時間ほど間があります。

ここでは雄大な谷川岳を観て、BMしていたカフェでゆっくりするつもりだった
のですが・・
何と天候は荒れ模様で、時々吹雪のような状態となっています。

ひょっとするとここで引き返す羽目になるかもしれない。。
不安が頭をよぎりますが、
ここは運にまかせるしかありません。

谷川岳どころか周りの景色もほとんど見えませんし、BMしていたお店も
”Close”の看板が・・

駅前には観光客相手の蕎麦屋さんやレストランもありましたが、
1軒のふつうの中華料理屋さんに入店。

鉄道関係で働いている方がたくさん入っておられます。
ここでは”五目ラーメン”
をいただいてみたのですが、
予想に反して中々美味しかったです。

これならレビューしてもよかったかもしれません。

新潟を越えて到着した山岳列車が着きましたが
雪まみれです。
先行してラッセル車が出発していきます。

ここからの峠越えは有名なループ軌道を描いて急坂を
登っていきますが、そのほとんどがトンネルです。

蒸気機関車だった頃は本当大変に
だったと思います。

そしてトンネルを抜けるとまさに”雪国”。
それどころか、かなり吹雪いている様子で
周りの景色はほとんど見えません。

途中で先行したラッセル車の除雪が難航・・
ということで30分ほど遅れましたが

信越本線に乗り換えの宮内駅に無事到着。
奥羽本線の福島ー米沢間の峠越えもスゴイですが
この谷川岳越えは、やはり日本で有数の山岳列車です。

この日泊まる柏崎まで来ると積雪はほとんど
なく、山間部と平野部では大違いです。

年明けからさらに積雪が増えるようですが
その前でも十分迫力のある雪中走行列車
を楽しむことができました。
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